子どものことをきっかけに心理学を学ぶ方がいらっしゃる。
子どもとの会話の中で...
「お母さんは~~~なんて思うのよ~」
なんて言葉で伝えてみるのもいいかもしれませんね~
なんて私が言うと、
「あれっ、それって〇〇〇心理学で習った「わたしメッセージ」
ですよね。」
って、〇〇〇心理学を習ってるお母さんが言う。
いつも私が意識していること。
知識を知恵に変えること。
学問を学問として捉えてしまうと知識で終わってしまう。
家族会で出会うお父さん、お母さん、
家庭内傾聴で出会うお父さん、お母さん、
広く、深い知識を持っている方が多い。
知識を実生活に役立つように知恵に変えてくれたらなぁ~。
あるカウンセラーの方はクライアントに摂食障害の方がいて
本を何冊か読んだり、摂食障害の専門家の講演を聞いたりして
摂食障害について学んだけれど、学んだこととクライアント
がいうことはま逆。
どうなっているのかわからない、どうしていいのかわからない
って、なんて私に相談される。
本や講演会は知識のエリアだと私は思っているのね。
その知識をどうやって生活の中に取り入れていくかが知恵かなって。
今日は今年最後の青空の会我孫子での家庭内傾聴講座です。
連続10回の講座に6回目。
残り4回は来年1月からスタートです。
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