先日土井高徳先生の講演会に行ってきました。
「家族」って言葉。
家出を繰り返す土井ホームの子どもに対して先生の
「あたりまえだろう、家族なんだから、帰っておいでよ」...
の言葉。
「家族」
血が繋がってても、こころがバラバラの家族もあるし、
血が繋がっていなくても、固い絆で繋がっている家族もいる。
「家族」という言葉の重みと一緒に血の繋がりがあるなしに
関わらず、親の立場であっても子どもも立場であっても、お互いが
お互いの存在を尊重し、ここちよい距離感で繋がっていくことの
大切さを土井先生のお話の中から感じました。
それにしても、先生の奥様、あまりの美人さんにびっくり!!!
しかも先生、めっちゃくちゃ奥様のこと愛しちゃってるし・・・・。
きっと愛されてもいらっしゃるんだろうな~。
(奥様とお話ししたことがないので、私の想像ですが・・・。)
土井高徳先生の講演会の次の日が「家庭内傾聴」の日。
不思議とこの日の話題も「家族」
土井先生パワー?
土井先生マジック?
どこかで土井先生から遠隔操作されてる?
ここでも感じた「家族」がどんなに人の人生に影響を及ぼして
いるか・・・。
いい意味でも影響を及ぼしているし、反面教師的な感じで影響を
及ぼす場合もあるなぁ~。
土井ホームにいる子どもたちは血の繋がった家族と暮らせない子どもたち。
家族にDVがあったり、子ども自身が犯罪を犯してしまって、家族が
子どもの引取りを拒否して行き場のない子どもたち。
その子どもたちを土井先生は里親として引き取り面倒をみている。
引き取り手のない子どもたち。
じゃあ、血の繋がった家族と暮らせることが理想なのかな?
血が繋がっているからこその、どうにもならないしがらみ。
親と子って難しいよね。
最近読んだ本。
母親との関係に悩んでいる方におススメ。
「母を許せない娘、娘を愛せない母」
血の繋がった母に悩まされてきた私にとってドンピシャの題名にひかれて
読んでみたら、内容もドンピシャでした。

明日はイケメンで有名な土井先生の講演会が、
昨日は我孫子での「家庭内傾聴講座」でした。
昨日の「家庭内傾聴講座」と「家族会」
まさか、まさかって、信じられない、自分の子どもに問題が起きるなんて・・・。