最近、マスコミが騒ぎ始めていますが、時すでに遅しではないかと思うことが多々あります。

昨年、厚生労働省より”働き方改革関連法改定案(改定 改善基準告示)”が告示されました。

これを見る限り、相当な忖度があったのではないかと思いますが、『国土交通省の力の無さ』と『業界団体の無力さ』を痛感する内容となりました。

 

改定後の対応策や現段階での問題点などの議論が無い不思議な業界です。

 

当社 もフェリーを使用して、一部モーダルシフトを活用しておりますが、実際にフェリーなどのモーダルシフトが出来る輸送業務は、『一部』しか”出来ない”ことに気付いていないフェリー会社と業界団体、マスコミ、お役人...

規制強化ばかり行わず、規制緩和する時だと思いますけどね?

フェリーに乗っている時間は『休憩時間(8時間を超えていれば、拘束時間にも含まれない休息期間)』だから、労働時間を短くできるとかドライバーを馬鹿にした意見が多くてビックリします。

最近、私もフェリーに乗船する機会がありましたが、多くの運送会社の方と出会い、ドライバーの色々なご意見(本音)を聞くことが出来ました。(ほぼ会社の愚痴ばかりです)

ドライバーが求めているのは、フェリー乗船して移動することではありません。

だからと言って、フェリー乗船を否定しているわけでもありません。

もっと、現場と向き合っていかねば…

 

現場で起きている問題点を知らず、法律を理解していない方々が揃ってお話をしているので、ある程度の知識のある者が改善策を訴えても届かないのです。

っていうか、聞こうともしません。。。

だから、無知なままです。。。

なので、改善策なんて生まれません。。。

 

真面目な会合等もあると思いますが、ただ集まって、事務局の作った原稿を読んで、シャンシャンで終わって、懇親会という名の飲み会をして、趣味の話で盛り上がる。。。

これが現実です。

 

干されてしまった実力者(業界では全国的に有名な)の方に復活をお願いしたいものです。

 

”その1”ということは、”その2”もあるかもしれません...

2023年4月1日より、一部労働基準法改正があり、賃金計算方法などの変更が必要となります。

その為、従業員代表者との交渉を行なう為、現在代表者の選任準備を進めています。

 

賃金規定の変更や36協定の変更など、周辺の同業者からお話が出ていませんが大丈夫なのかと心配になります。

当社は適法に業務を遂行する為に、各種届出を実施する予定です。

 

”物流の2024年問題”が目前に迫っておりますが、モーダルシフトの活用による労働時間短縮や人員も揃い始めており、余裕を持った対応が可能と思っております。

 

通年業務の食品関連輸送業務では珍しい 完全週休2日の導入を目指していますので、効率化による人事生産性を向上させて、賃金を下げることなく、休日を増やせるように首尾よく進めてまいりたいと思っています。

 

ちょっと変な情報を入手しましたので、お知らせしておきます。

 

与信会社とは、、、

帝国データバンク、東京商工リサーチが有名ですが、”リスクモンスター”とかいう聞きなれない与信会社があるようです。

 

当然、メジャーではないので、安価に情報提供していると思います。

ここに記載されている情報が、まあ酷いこと極まりない嘘だらけ...

安価でも、担当者? 会社ぐるみ? で嘘の情報を販売していることに違和感を覚えますね。

 

見事に最低ランクを付けていただいているようでして、当社がそのようなランキングでしたら、国内の物流事業者半分は存在していないと思いますけど?

11月、12月が著しく売上や景況感が悪化しているようです...(当社の最繁忙期で、過去最高でしたけど?)

格付けは最低...(格付けがモンスターです。格付けの基準を教えてほしいものです)

2022年6月期と2021年6月期の売り上げは、横ばいのようです...(前年対比:120%超が横ばいの評価のようです)

2022年6月期の利益が開示されていないから要注意...(モンスター社には聞かれていませんから、当然するわけがありません)

 

↑ ↑ ↑

どこの会社のことでしょうか?

※ 顧問弁護士に相談してみようと思います。

 

各方面の方々が、この記事を見られていると思うので、本当のことや数字を書くことは致しませんが...

 

嘘の情報を販売している”リスクモンスター”という与信会社の情報は使用せず、信頼できる情報提供先からの入手をした方が宜しいかと思います。

不正確な情報は1円の価値もありませんので、くれぐれもご注意を...