アストルティアぶらり旅日記 -2ページ目

アストルティアぶらり旅日記

ドラクエ10旅芸人のブログです。毎日書くわけでもなく、時系列もバラバラで思い出しながらまとめて書いたり色々。
ネタバレ配慮してません。ありまくり!

 

前回のおさらい

国津神Xは、神の緋石を使い勇者と勇者システムを作り出し、人間の神グランゼニスになりすますことで双子の勇者の一人を「勇者ではないが同等の力を持つ者/盟友」にすることに成功したよ!

第3回の話題はこちら。
次に必要なもの、それは勇者の血の流れる、現代まで時渡りできる能力を持つ者(ただし修正力が働いてしまう程、深く歴史に関わるものを除く)です。
エテーネ王国の滅びは正史で確定しているので時渡りの力もここで途絶えることになります。
実際、現代のエテーネ村には主人公以外に時渡りの力を持つ者はいません。
現代に大きな力を持つ時渡りの人間が存在するには、エテーネ王国滅亡までに現代まで跳べる能力がある人物を現代まで時渡りさせる必要があります。

マデ氏族のレトリウスが建国したエテーネ王国。
二度目の災厄の王襲来で大多数が滅びを迎えた暗黒時代から、長く人族最大の国として隆盛を極めることとなります。
そしてそれまで権勢を振るっていたはずの勇者の血族は、後に2代目勇者の登場・グランゼドーラ王国の建国まで、歴史の表舞台に出てきません。

これは、一度勇者の権威が失墜したのではと思っています。
その契機は、時期的に考えてやはり二度目の災厄の王襲来。
本来、勇者は大魔王のカウンターアタック的に誕生するので勇者誕生はなく、元々対大魔王に特化している勇者の血筋の者がそれ以外の脅威に必ずしも有効とは言えないかもしれないですが、民にはそんなことはわかりません。
厄災において勇者の血族の誰も脅威に対抗できず、2代目時の王者にもなれず、滅びを防ぐことが出来なかったことで評判が地に落ちたのではと考えます。

ただ、双子の勇者の時代からその時まで、勇者の血はかなり広がり、本家筋ではなく分家のようなものもでき、勇者の権威失墜を契機に分家筋は別の氏族として名乗るようになったのではないでしょうか。
もちろん、マデ氏族と当時覇権を争っていた氏族の中には勇者と全く関係のないところもあったでしょう。

おそらく「正史」的にはエテーネ王国を建国するのはマデ氏族でなくてもいい。しかし「主人公がいる歴史ではマデ氏族が建国」となっているので、まあメタ的に考えればマデ氏族には勇者の血が流れていることになります。

国津神Xが重要視するのは「エテーネ王国を建国する」のは「勇者の血を引く者」であり、そして、それが「キュレクスの友となる者」であるということ。エテーネ王家が時渡りの力を得ることもまた絶対必要です。

力がある勇者の血脈のいずれかが争いを制した後にキュレクスに接触させようとするのではなく、キュレクスの友となった勇者の血を持つ者が制するように画策するでしょう。
 

キュレクスと会う前に既に氏族間の争いの勝者が決まってしまうと、権力を握って以降にキュレクスと友誼を結べる人柄であるかはわからないし時渡りの力を必要としないかもしれない

時渡りの力をエテーネ王家以外が持つことになるかもしれない。

修正力が働くかは賭けになってくると思います。

血の継承するならやはり一般人よりも王家である方が確実だと思うので、やはり友になるのが先。そこへ誘導します。

 

誘導するのは、それこそ勇者の血を引く氏族であればどこでもよかったかもしれません。

誘導する際は、勇者の血族の権威失墜に加え、それは勇者の血だけでなくグランゼニスの巫女の系譜でもあると考えると、むしろグランゼニス成りすましは有効ではなく、逆に然程力があるわけではない土地神もしくは精霊が「傷ついた者がいる」と囁くだけの方がいいかもしれません。
主人公の歴史で建国者レトリウスが女性であることも考えると、傷ついた者を助け、友誼を結ぶ、という点ではイメージにも合うかなと思います。
マデ氏族も勇者の血を引いていると仮定しているので、キュレクスの助力があるにせよ、レトリウス自身にも勇者としての潜在的な力もあるでしょうし氏族同士の戦いに打ち勝つ力も持っていると思います。

次に、現代へ時渡りできる能力を持つ者を待つことになるのですが…

エテーネ王国建国が5700年前で滅亡が5000年前?(秘文録見ると)なので、この間約700年。滅亡までに5000年先の未来へ跳べる者が現れなければいけない
時渡りの力はレトリウスの血族に受け継がれるので、血の薄まりと共に力も薄まっていくものだと思いますが、一方で少しでも未来に近い方が跳ぶ年数は少なくて済むのですよね。

実際に主人公が現代に時渡りするまでにも、王家もしくはその血の流れる人間が5000年の時を超える様な試みはあったと思います。

とはいえ「5000年先に時渡りする」力をどう発現を促すのかという問題もあります。
これに関しては赤ん坊の主人公が現代へ跳んだ時のように「命の危機」に晒されることや時渡りの力の暴走に巻き込まれる等が考えられます。
危機から逃げようとする本能で時渡りをするとしたら、おそらく災厄の王に世界が滅ぼされた過去には跳ばず、未来へ跳ぶでしょう。

ここでまた「精霊の囁き」が生きてきます。得体の知れないものが「囁く」ことで継承をめぐる争いを引き起こしたり疑心暗鬼にさせ、命の危険も跳ね上がります
5000年前にエテーネ王国と共に滅びたはずの時渡りの力に関する伝承や書物が現存するのも、時渡りの力で未来に跳んだ者の痕跡ではないでしょうか。

ただ、5000年を跳ぶ者は700年の間に出なかった。
クオードが跳べたのも2000年後のドワチャッカ大陸までです。
結局5000年を超える力を持ったのは、初代建国王を除けば、赤ん坊の主人公パドレ、ファラスを跳ばしたマローネメレアーデ。メレアーデはエテーネルキューブが必要かも?

ただ、主人公が5000年後に時渡りしない世界線だと、パドレはキュロノスの洗脳が解けることはなく、マローネはファラスを跳ばすこともなく、メレアーデはエテーネルキューブを手に入れることもなく、古代エテーネ王国の滅びも「正史」に記された通りに確定します。
また、この三人だと、未来である現代の危機よりも、自分の生きた時代の危機=エテーネの滅びをどうにかしようとすることでしょう。
神なり精霊なりに「5000年先の未来のために力を貸してくれ」と囁かれたとして、「そんな先のことはその時代の人間がなんとかしてくれ!」と言われるのが関の山です。それに両親はキュロノスの手から逃れられなそう。

そう考えると主人公は、滅びの直前ギリギリに間に合った、過去ではなく未来のために動いてくれる正に国津神Xの理想の人物だったのでしょう。

次回は過去・現在のグランゼドーラ王国と盟友の話…の前に!
兄弟姉妹の影響について考える必要が出てきた……ような……

 

 

前回のおさらい
アストルティアの滅びを回避するために、主人公の人生に介入した存在を「国津神X」と仮定するよ!
(1行で済んでしまった…)

はい、第2回です。

国津神Xは最終的なアストルティアの滅び回避のために、「勇者と同等の力を持つが、勇者ではない」者を生み出すことを画策しました。
しかし、神とはいえ「正史」を閲覧できる他には大した力のない弱い神。勇者を生み出すにも神としての力が必要です。
ルティアナの血を引かないXが力を得ようとして必要なのは何か。

それはやはり人々の信仰心だろうと思います。
そこで目をつけたのが人間という種族。

そもそも、「勇者」はなぜ「人間」から生まれたのでしょうか。
「アストルティア」を救うなら他の5種族でも良かったはずです。

人間の神グランゼニスはと言うと、ナドラガとの戦いで力を失い、その行方は杳として知れません。他の5種族神が肉体を失い意識だけの存在になったのに対し、グランゼニスの現状は全くの不明です。(多分ね!見落としあったらごめん!)
そして神が消息不明でも人間にはそんなことは分からず、神の声がなくとも人間の信仰は続いていきます。

国津神Xは不在である人間の神、グランゼニスに成りすましたのではないでしょうか。

勿論グランゼニスのふりをして信仰を受けたとしても、勇者を生み出せるような力まではXにはありません。
そのような力があるとすればそれは、グランゼニスの遺した「神の緋石」でしょう。それを勇者誕生に使ったと思われます。それを使うために信仰を集めた部分もあるかと思います。

これで双子の勇者の誕生、大魔王がアストルティアに侵入すると勇者が生まれるシステム、ここまでを作り、そしてグランゼニスに成り代わり、得た信仰の力で巫女に神託を下します。
「大魔王討伐後、双子の勇者の片割れの「勇者の称号」は剥奪すること」

考えてみれば、Ver.6で明かされたダフィアの言動は、一片の躊躇いも逡巡もありません。それは私利私欲ではなく「神託」だったからではないでしょうか。
巫女であるからこそ、神託は絶対であり、個人の感情は切り離した、とも考えられます。

ともあれ、こうして「勇者」ではないが、勇者の力を持つ「盟友」が誕生し、盟友は勇者システムから切り離されることになります。
そして「勇者」は「グランゼニスの血である神の緋石」から誕生したので、以降は勇者の血筋から誕生し、盟友は、システムにより勇者が存在する時代の「勇者の血筋の中で、当代勇者以外に最も資質の高く、近しい者」から出現するのではないでしょうか。
勇者の直系の子孫である必要はなく、だからこそ2代目勇者の盟友が石化の解かれた初代勇者レオーネでも問題なかったのではないでしょうか。

盟友に関しての諸々はまたの機会に。

次回はエテーネ王国、「何故主人公が5000年の時を超えなければ成らなかったのか」辺りを書いていこうと思います。
合言葉は、「考察」ではなく「二次創作」の精神だ!(毎回言うのかコレ…?)

 

※あ、カメさまは関係ありません。

 

ネタばれ配慮してないので、普通にバージョン6最後までの話題が出てきます!

 

ふと思い立って、主人公について色々考えてみました。

そもそも、最初に「主人公は何故勇者ではないのか」の疑問の回答を得たと思ったのは、アストルティア創世記で「アストルティアに魔王が侵入するのに反応して勇者が生まれる」という、いわば勇者システム的なものを知った時でした。

これに該当しない魔王を、と作りだされたのが冥王ネルゲルで、冥王に相対するには勇者ではない人物がアストルティア側にも必要だったんだなと。

 

そうして一旦納得したものが、バージョン6を進めていくうちに覆されます。曰く「盟友はそもそも勇者だった」と。

ここに至って、また別の疑問が浮かんできました。

「主人公の存在はどこまで、誰に仕組まれたものだったのか」

 

5000年前に生まれた主人公がたまたま現代に時渡りして、冥王を撃破し、勇者の盟友となり、アストルティアに起こる問題を次々に解決し、時空神による滅びを回避し、大魔王となってナドラガンド・魔界含むアストルティアを異界滅神ジャゴヌバによる滅びから救う……

 

これが全て偶然なら綱渡りが過ぎるというか偶然で片付かないだろう!

このことに関して自分を納得させたいがために色々考えたことを書いていこうと思います。

長くなるので何回かに分けます。

 

考察というほど根拠はないし、裏付けも、色々調べたりとかもあまりしてません。細かい設定も色々忘れてます。すみません!

ただあまりにも自信がないところは、書籍で「アストルティア創世記」「アストルティア秘聞録」Webで「DQ10大辞典を作ろうぜ!!第二版 Wiki」等にお世話になってます。

なので考察というほどではなく二次創作の設定のようなものだと思ってください。

仮説のオンパレードです。「それは、あきらかに違うのでは…?」という事実が出てきても、きっと何や彼や理屈をつけてさらに設定を生やしていくと思うよ!

 

 

とりあえず今回は「主人公が今の人生を歩むよう仕組んだのは誰か」について話そうと思います。

はい、最初から結論ありきで「そういう存在はあった」ものとして、そこに至るよう話を進めていきます。

 

これだけの事象を起こすのですから、それは神もしくはそれに類する存在と考えます。ただしルティアナとは系譜とは別の、アストルティアに自然発生した神だと思っています。

日本神話的に言うと、ルティアナ系が天津神だとすると、それは国津神のような感じで。

創世記にもアストルティア由来の神の存在は言及されています。

 

その存在を仮に「国津神X(エックス)」とします。(エックスくんではない)

 

アストルティア由来の神なので大きな力を持つわけではないでしょう(この辺りも創世記で)。ではこの神の権能は何か。

それは、アカシックレコードのようなアストルティアに記録される滅びまでの情報を、閲覧できることだったのではないでしょうか。

 

以降、この「アカシックレコードに記載された歴史」を「正史」と称します。

国津神Xは正史を覆すために生まれたからこそ、正史を閲覧する権限を持って生まれ(むしろそれしかない)、その情報を以って滅びを覆す道を模索することが存在意義である神だと思います。

 

「正史」に記されたアストルティアの滅びは、最終的に異界滅神ジャゴヌバ、対応を誤ればそれより早く訪れることにもなりかねない滅びの起点、というのが冥王ネルゲル・次元神キュロノスと考えます。

 

ナドラガの影響は、またちょっと違うかな?と思います。むしろVer.3のストーリーは「主人公がいた」からこそ起こったのであり、主人公がいない正史では、滅びまでにナドラガの復活はなかったのではと思っています。

マデサゴーラは大魔王なので、すでに勇者システムで対策済みの事象であり、単体では歴代大魔王と脅威度では変わらないかなあ。

 

滅びの影響的には、現代に災厄の王が蘇る方が影響があるかも?これもゴフェル計画があるので滅びの決め手にはならないけど影響はあるかも。

 

ちょっとごちゃっとしてきたので(自分の頭が)、滅びへの正史をざくっと考えます。

 

冥王復活。破邪舟の術の断絶によりレイダメテスに渡る術がなく、冥王が猛威を振るう。(災厄の王復活でアストルティアが既にある程度疲弊している可能性もあり)

勇者覚醒がない。もしくは、覚醒したとしても大魔王侵攻で手一杯で冥王に対して有効打がない

疲弊しきったアストルティアに次元神降臨。(次元神が滅ぼしたかったのがアストルティアのため、魔界・ナドラガンドは滅びを免れる可能性あり?)

異界滅神復活により魔界・ナドラガンド含む全土が完全滅亡。

仮にいつかの時点でゴフェル計画が発動したとして、避難していた人が戻ってもそこは生物の住める地ではなく、流浪の民となるしかない。

 

こんなところでしょうか。

確実に力を削いでいってトドメを刺される、完璧な滅亡計画ですね。

 

時渡りで歴史の大きな流れは変えられない、ということがありますが、そこが「正史に記されている変えられない箇所」ではないでしょうか。

ただ、因果に矛盾が生じなければ困難であれど最終的な滅びも回避できるのでないか…国津神Xはそう考えたと思います。

実際、滅びが確定している古代の大エテーネ島を現代に時渡りさせることで回避、ということが成されています。

 

滅びを回避するのに必要なのは何か。

滅びの起点である冥王、次元神、異界滅神の3点に対し、勇者はいずれも有効ではありません。

 

冥王復活時、勇者は別の次元に切り離され、勇者覚醒は冥王を倒した主人公が偽レンダーシアに渡るのを待たなければなりません。

例えばトーマ王子が死なずアンルシアが勇者覚醒したとして、大魔王はすでに侵攻を開始しているので、同時に相手するのは荷が重い。長い戦いになってしまうのではないでしょうか。

 

次元神では、実際勇者は力及ばずアストルティアは滅び、時渡りの力を持つ主人公がいなければアストルティア復活はなく。

 

異界滅神では、長く対立の歴史を持つ「勇者」では魔界統一はならず、最終戦での何が欠けても成らなかった異界滅神討伐は果たせなかったでしょう。

 

それでは、正史に記載された最後の滅びの回避に必要なのは何か。

 

・勇者と同等の力を持つが、勇者ではない(勇者不在の時に、勇者の力で戦える)者。

 

・大きな時渡りの力を持ち、滅びの起点以前に因果を持たない(修正力が働かない)者。

 

この辺りを国津神Xは考えたんではないでしょうか。

 

 

まずは「勇者と同等の力を持つが、勇者ではない者」この辺りについて次回解説したいと思います。

 

あっ、くれぐれも「考察」より「二次創作」の精神でお願いしますよー!(逃げ道)

 

めっきり筆不精を拗らせてますが、この季節には帰ってきますよこんにちは!

そして毎回ブログの機能を忘れてしまっているというね…でも書くよ!

 

全てはラグアス王子応援のため!!!

 

今年の応援イラストはこちら!

 

 

なんたって今年の王子は!ディフェンディングチャンピオンですので!!キラキラ

うっうっあせる 歴代ナイトの像にラグアス王子が並んでるううー!!

身体はちっちゃくても器は大きい、まさに王者!

 

今年もラグアス王子を何卒よろしくお願いいたします!!

 

ラブラブクラッカーラグアス王子おめでとうございます!!!クラッカーラブラブ

 

 

ついにこの日がやってきました!!

 

何故か無かったことになってる初回(ナイト:ヒューザ)も入れると、10回目にしてようやくラグアス王子は頂点を手に入れました!!

うあああ感慨深い…!

ちなみに初回からラグアス王子に全ぶっぱ勢です。照れ

 

ラグアス王子は総選挙常連と言う人もいるけれど、予選落ちも2回経験しています。

常に上位だったわけでもありません。

 

それでも!着実に一歩一歩進んで、ついに今回この場所にたどり着けました!!

 

ラグアス王子尊い…!!

 

来年の予選免除も地味に(うそ、いっぱい)嬉しい!爆  笑

この1年は予選免除でめっちゃ心安らかだったなあ。

 

来年は来年で、改めてラグアス王子全力応援するぞう!!