昨日は修羅場


パパにブチ切れた。


典型的A型のパパ

細かいこと気にしすぎる面倒くさい人

それを本人もわかっているから普段は抑えてるようだけど



我が家のストレス構造は


【下】

思春期暴れ

↓  ↓  ↓

母  【父】  上

小 言

↓    ↓

【上】   【下】

↓    ↓

我慢不機嫌 思春期反発

↓  ↓  ↓

下  【父】  上

小 言

✕✕✕

母による子どもたち擁護

【父】


パパに小言を言わないよう言っても

もともと細かいタイプだからいろいろ目障りなようで

ストレス過多になるとはもう制御できなくなるよう。


子どもたちの捌け口はうちではママだけになってるし

時間も精神もママの分がどんどん浪費される

子どもたちを守っても不機嫌に拍車かけるし


【下の子→パパ→みんな→パパ→】の構図はもう限界

コロナで一緒にいる時間も多いし

パパに我慢しろって言ってもパパももう限界みたいだし

そんなくらいとも思っちゃうところも正直あるけど、

パパにだけストレス我慢させててもだし…


思春期モンスターに我慢させるの無理だし

お父さんだけ外出るのもインドア派の人だから難しいし


って悩んでました。


お父さんに変わってもらいたいなんてお願いしても

40歳超えてもう人は変われない!とか

何故俺が変わらなきゃいけない!とか

俺だってやってるだろ!とか


確かに昔よりはだいぶ丸くしてくれてるけどさ

それでも私も限界よ…

子どもたちのこととあんたのこと受け止めてるだけで

神経すり減らしっぱなし!

変われないとか、変わるつもり無いとか、

あたしも流石にもう怒るよ?ムキー


ということで大喧嘩。

まぁ、よく聞く子どもを原因にした夫婦喧嘩。

過去イチの苛烈さでした。

指を負傷しました。一日経っても疼いてる…

関節やっちゃったかなガーン


というわけで思春期辛いです。

でも常に仏の私がキレて家族に緊張感走りました。

いい風に作用するか悪い風に作用するかはわからないけど、

ママも人間だとわかってくれたらいい。


昨日は子どもたちはよくお手伝いしてくれました。

ママを本気で怒らせたら怖いと悟ったのかもしれません。

クラスのどの女子よりこえーとか

そんなこと言われても気にしません。


それでもお母さんのおふとんに入ってきて

ちゃんと甘えてくる下の子には

あなたのことでみんな喧嘩しちゃってるけど、

みんなが優しくなれてなかっただけだから。

怖い思いさせてごめんね。

ママのためにもみんなのためにも

もう少し頑張れるかな?やってみようか?


ママの胸のあたりに頭うずめて頷いてた。


お父さんも朝やっと謝ってきた。

一晩考えて反省したよう。

とりあえず全力喧嘩で沢山吐き出して

少しはスッキリしたようだ。


解決策が無い問題だけど、

とりあえず病院までは何とか我慢する。

その一日一日を超えただけで頑張った。


それでいい。

まさかまさかの岡田斗司夫オタキングの切り抜き紹介。


私自身、性同一性障害で ↓記事の流れのように

苦労をしてきた。


しかし、弱者ではない。

可哀想な人ではない。

楽しく幸せに暮らしている。

しかし、悩みは沢山ある。

苦しくて苦しくて泣くこともある。

だって生きてるんだもん。


生きてたらそりゃ辛いでしょうよ。

悩みもあるよ。

でも、世間はそんな私達を弱者だと決めつけ

可哀想だから支援しなきゃと手を差し伸べる。

差し伸べない人を冷酷だといい、

差し伸べることに反対する人を悪人だという。


いやいや、私は沢山の人に助けられてきた。

でも、そのみんなも十分悲しい過去や

苦しい現実に直面してる。

それに気付いたとき自分の愚かさを知った。

何悲劇のヒロインぶってんの?

世の中には沢山苦しんでも頑張ってる人いるのに。


それに気付いてからが強かった。

甘えを捨てたら楽しくなった。


感動ポルノ、

悲劇の役を誰かに押し付けることで

自分たちの幸せを実感する手法。

可哀想な人たちを支援することで

自己満足を得る自分勝手な手法。

極論を言えばそう。


私を支援してくれた友達やその周りにも

失明してしまった子もいる

難病で膝を悪くして車椅子になった

難病で半身不随になったこもいる

突発性難聴で音が全く聞こえなくなった子もいる

親から性的DVを受け児童養護施設でも虐待を受けた子もいる

若くしてガンになってなくなった子もいる

強姦にあって精神を病んでしまった子もいる

突然パニック障害になって生きるのもやっとの子もいる

結婚して夫のDVに苦しんで離婚して子どもを育てられず保護された子もいる

生まれる子生まれる子が障害で人生を子どもたちのために泣きながら捧げている人もいる

毒親に支配され歳をとっても家から出られない子もいる

結婚して奥さんに財産を全てだまし取られ焼身自殺した人もいる


何も性同一性障害が特別悲しい話とは思えない。

私は今幸せですから。

でも、感動ポルノはテレビやマスコミや

活動家によって広められ、

その立ち位置を固定する行為。

何度も言うけど、

そこに甘んじてしまえば

一生弱者になってしまう。

弱者の人生を強要する行為にもなりうる。


ただ、それも一つではある。

その方が幸せになれる人もいる。


でも、そうじゃない人もいる。

難病で半身不随の子は在宅ワーク主婦界のカリスマになった。

失明した子は大好きなの音楽を届けている。

虐待を受けた子は、フリースクール立ち上げて子どもたちを支援している。

難病で車椅子になった子は大好きな山に入れなくても山の自然を守るため某県庁で山林の保全業務をしている


誰も可愛そうではない。輝いている。

そして、その体験を元に誰かを助けている。

時に必要な支援をもらいながらも

当たり前に同じように生きている。


確かに壁にぶち当たっているときはつらい。

思い描いていた明日がなくなったときはつらい。

でも、その経験て乗り越えたときには

もっと楽しい未来がまっていると私は思う。


そんな苦労を重ねた分だけ

大切な人にやさしくいられる。

大切な人の幸せを喜んであげられる。

自分も幸せになれる。


元の描いていた道に戻るんじゃない、

今の自分だからこそ描ける道を見つける。


その経験は必ず活きると思う。

だから悩んでいる人は未来を見てほしい。

小さな目標でいい、今日より幸せな一年後を

どうやって手に入れようか。


そして、そんな一日を無事終えられたことを

沢山褒めて上げよう。

一ヶ月頑張ったらご褒美あげようとか。

小さな目標でも達成できたらご褒美あげようとか。

辛いことばかりに目が行きがちだかど、

辛い中で一日を送ることって本当にすごいことなんだから。

一日を生きたことって本当に奇跡なんだから。

その一日一日が成長だし、一歩。


障害も性同一性障害も虐待も子育ての悩みも

夫婦の悩みも、ご近所の悩みも、恋の悩みも

不妊の悩みも、健康の悩みも、お金の悩みも

みんな辛いよ。

みんな頑張ってるのよ。


だからこそ、楽しい未来を見てほしい。

小さな目標でいいからその一つ一つを達成したら偉い!

達成できなくても頑張った自分えらい!

その一歩が未来の自分の力になる。

将来大切な人の力になる。


ほんとこれ経験談。


今私は恩返しの時期。

みんなにもらったパワーを

今辛い人に返してあげて

笑顔と明日の元気にしてもらう。

それが幸せなの。


悲痛そうな過去を綴ってますが、今結構楽しいよ。

感動の押し売りはお断り。


優しくしてるのはみんなの笑顔が見たいから。

悲しみに打ちひしがれないよう、

悲しみはその辺においていこう。

私はそのお手伝いをして、

みんな楽しく生きていきたい。

それが叶えばもっと幸せな人生を

生きられそうなきがするの。



私がリアルに関わってここ読んでるみなさん。

恩返しなんていらないからね。

自分の幸せを一緒に作ろうね。

みんなで幸せになろうね。

そしてまた誰かを笑顔にしてあげてね。


今悩んでいる人も、

何かヒントを見つけていってください。


アホらしい話です。

馬鹿な親です。


上の子の散髪をしてます。

今でもママがやってあげてる。

眉カットもママがやってる。

普段は接触を拒むのに、

散髪の時は素直に言いなりになる。

髪も顔も自由に触れるし

眉のときは顔を近付けて近くで見れる。


心許してくれてるって感じられて嬉しい。


お年頃だからいろいろ距離できて

寂しいことも増えてきたけど、

こういう時に小さい頃を思い出す。


近くでまじまじ見つめてると

大きくなったなぁ…としみじみ。


あと四年ほどで原則巣立っちゃう

今のまま成長したらきっとやっていける

そう感じる成長ぶり。

でも、やっぱりずっと一緒に暮らしたい。

子供の幸せこそと思いながらも

独り立ちして結婚とかして出ていく…


想像するとやっぱり寂しいもんだなぁ…えーん


主人に話したら、

まだ中学生なのに早いと笑われた。

確かに…

でも、18歳で原則は措置解除。

そこを節目と考えるとちょっと

センチメンタルになっちゃう。


まさにバカ親です。




性同一性障害の友達は3人ほど自殺しちゃったけど、

その中でも一番思い入れが強い、親友の話。


姉との出合い


昔ネットで交流してた8人ほどの

MTF(男の子から女の子になろうとしてる人)が

オフ会を開こうと話していた。


集まったのは東京神田のファミレス。

写真を見ていた人は詐欺写真テクニックに笑ったり

写真を見たことない人はイメージとのギャップに

みんな和気あいあいリアル対面を楽しんでいた。

恋バナやどんな生活をしているのか、美容話やお悩み相談

きれいとも言えない8人がみんなで盛り上がっていた。


たまたま隣に座ったお姉さんのイントネーションが

似ていることに気付いて出身の話をふってみた。


「*県出身だよ。」

「え!同じ!何市?あたしは*市なの」

「えーー!!!同じ!!何中?」

「*中学卒だよー」

「信じらんない!同じ!」

「何年卒?あたし平成*年」

「4つ下だよ!じゃぁ、*先生知ってる?

文化祭でセーラームンのコスプレした男の先生」

「あたしのときもやってたよ!てか、担任だし…」

「部活の顧問www」


まさかまさかの中学の先輩だった

それがまさかネットで繋がって東京の神田でお茶してるなんて…

それも二人揃って女の子になろうとしてるとかマジうける。


以来本当に仲良くなって帰ってからもいろんな話を

メールやSkypeで話してた。

故郷の村意識とか傾奇者に対する冷たい扱いとか

お互いに知ってるからこそ相談できた。


本当の姉妹のように仲良く、暇を見ては話をしていた。


東京でシステムエンジニアをしていた彼女(以後姉と呼ぶ)、

職場内で移行生活を始めたけど、始めたばかりで

パス度(望む性の人として見られる程度)が低すぎて

みんなから気持ち悪がられてしまい

立場がどんどん無くなっていると悩んでいた。

そのまま首を切られホルモンの不安定も重なり悩む。


そんなときに例のオフ会仲間のある一人がMTFを諦め

MTX(男性から中性)になるといい始め、

姉のことが好きだから一緒に暮らそうと呼んだ。


人のペットになる男


行くあてもなくお金にも苦しんでいたから飛び込んだ。

しかし、そのMTXを名乗る奴は

とても危険な奴だった。


言葉巧みに姉の心を支配し、逆らえないようにした。

愛しているという言葉で繋ぎ止めた。

副作用と将来不安からを患う中で

女として愛されるという状況が

どれだけ嬉しかったかは想像に難くない。

どんどん結ばれていく二人。


何も知らない私は姉が幸せならそれでいい

そう思って見守っていた。

しかし、ある日突然相談された内容びっくり


実は奴はヘルス嬢に飼われていたペット

だったのだという。

意味がわからなかった。

人がペット?ちんぷんかんぷん


何とヘルス嬢は言いなりになる男が欲しくて

奴の事をペットにして可愛がっていたのだという。

しばらく仕事で家を空けていたけど戻ってきたのだという。


そんな変なことを受け入れるやつがまともなはずはない。

私もすぐに別れたほうがいいと勧めたけど、

もう冷静な判断ができなくなっていた


仕事もう見つけられないし、

どう生きていっていいかわかんない。

しばらくは私のことも

面倒見てくれるっていうし…

大丈夫、なんとかやるから。


私自身姉を取り返す経済力もないし、

東京から遠く離れてたし、

私にはどうすることもできなかった。


姉からの連絡は日に日に少なくなり、

しかし鬱病はどんどん悪化していってると聞いた。

明るく元気で知的だった彼女の姿はもう無かった。


薬に依存し、どんどん逃げることもままならなくなり、

そのヘルス嬢のいいなりになって、

自分はペットでいいと言い始めた。


見ていられなかった…

苦しかった…

でも何をしてあげられるかもわからなかった。


どんどん精神は崩壊し始め

苦しい苦しいと訴えていた。

でも、彼は私を支えてくれるの…

大丈夫、大丈夫、大丈夫


私には何もできない。


亡くなる前にくれた電話


そしてある日、私がバイトから帰ると

姉からの着信があった。

すぐに折り返したらやつが出ていた…


彼女が死んでた…


精神薬と睡眠薬を飲み、

彼がもうすぐ帰るから起きててと連絡したらしく、

眠気どめを飲み、胃薬を飲み、

やっぱり行けなくなったと連絡され、

また入眠剤を飲んだらしい。


多量の薬物を飲んだら(オーバードーズという)

体が拒否できるように吐き気を催す薬が混ざっているが、

それをおさえる胃薬も飲んで耐えようとしていた。

そして毒が回り亡くなった。


冷静さは無かったから自殺ではないとも思った。

しかし、そんなバカな人でもない。頭はいい。

それに、今までそんなオーバードーズはしていなかった。

すべてを終わらせたかったんじゃないか


死につながるオーバードーズをする前に私に電話をくれた。

最後の救いを求めていたのかもしれない。

それを受けてあげることができなかった

止めることができたかもしれない。

もっと早く救い出すことができたかもしれない。

そうすれば…


何日も何日も思い出しては泣き続けていた。

後悔ばかり。


地元が同じだからお葬式にいってあげることしかもうできない。

最後を温かく見送りたい…

もうひとり姉と3人で仲良くしてた妹的な子も参列することに。

うちの実家に泊めてあげて式に出た。

そこにはや奴の姿が…


遺族の怒りと奴の奇行


お前のせいで…


そう思いながらも怒りを押し殺し参列。


姉の両親は憔悴しきり。

しかし、仕方ないんだけどあくまでも

女性として生きた歴史をかき消すような式。


姉の実姉が私達のところにやってきた。


最後だけは見送らせてあげるけど、

あなた達のことみんな恨んでるから

弟を返して!


何も言えない…


そう、私達が殺したようなもの。



遺体が焼却炉から帰ってきて

骨を拾うとき、奴はズケズケと拾いに行く

そして姉の母に何か話していた。


一連の式が終わり帰るとき涙ながらに遺族に深く頭を下げ

退場したが、目も合わせてくれない。


そして、奴は私達のもとにやってきて、

姉の彼氏として彼女の形見に遺骨を分けてほしい

お願いしてもらってきたことを嬉しそうに語る

そしてその遺骨を小瓶から出し貪った

ボリボリボリボリ

スナック菓子でも食べるように…


常軌を逸しているとはこのこと。

人の為せる業ではない。

吐き気がした。怒りに震えた。

恐ろしくて身の毛がよだった。


すぐに妹をつれて去った。




そんなあと、下宿先に夜中に戻ると

ドアの前に姉が立っていた

青白い色をして、苦しそうに嘔吐をしていた。

助けてくれと目で強く訴えてくる…


そんなはずはないと思いながらも逃げてしまった。

繁華街に逃げ行くあてもなくなった。 

小一時間して近くに住んでた大学の男友達に

電話をして一晩だけ助けてもらった。


一晩錯乱し続けた。

友人の家の中なのに、声が聞こえた

苦しい、苦しいとドアの向こうから聞こえてきた。

事情をしらない友人は迷惑だったろう。

朝までいさせてもらって何とか帰宅。


それからも二三日続いた。

あんな経験したら流石にノイローゼにもなるよなぁ…。


友達に相談したら、彼女巫女の家系らしく

霊媒の力がある知人がいるというので聞いてみるといわれた。


そんな力を私も信じてなかったけど、

目の前に確かに姉がきている。

怖かった。不安だった。

私のせいで死んでしまった

恨まれていてもおかしくない。


友人から電話が来た。

相手の方からは電話を掛ける前に

すでに霊媒師のところに姉が来てると言われたらしい。

その人が話す内容すべて姉のことだった。

友人にも話してないことを見事に当てていた


恨みではないこと、しかし変に関わると引っ張られるから

適切に除霊をすればよいと指示を受け

実践したら姿が消えた。


私のことを慕って頼ってやってきた。

大切にしてあげなさい。

そう言われた。


不思議な体験だから何とも言えないけど、本当の話。


以来、実家に帰省をするときはほぼ欠かさず墓参りをしている。



ひまわり



亡くなった姉は何度も私のことを
ひまわりみたいだと喩えてくれた


苦しいときも悲しいときもいつでも明るく

優しい笑顔で元気に咲いていて

元気がもらえる。楽しくなる。

ずっとその笑顔を見ていたい。


姉がなくなって以来私の花はひまわりになった。
その由来はあまり周りに話していない
何となく好きだからとしか話さなかった。

姉の思い出も心にしまっていた

でも、今トランスジェンダーについて知ってほしいと
ブログを立ち上げるに当たり、
姉のことを今みんなにしってほしいと願う

多くの成功した人たちの人生は確かに輝いてる
私もその一人かもしれない。
でも、こういう見えない悲しい話が
確かにあることを知ってもらいたい。

かならず順風満帆な道があるわけじゃない。
その危険を知ってほしい

自称トランスジェンダーの問題


そして、トランスジェンダーを
名乗る人の中にも姉の彼氏になった
あいつのような異常者もいる。

異常性による生きにくさ
性のせいにして、
マイノリティ特権社会の同情
当事者の仲間意識を利用して
生きようとするそういうやつもいる。

助けるべき人も確かにそこにいる
是非社会は変わらず助けてあげてほしい。
他方、危険な人たちもまた
確かに紛れている
悲しいけど、悔しいけど事実。
でもこんな極端な奴は後にも先にもこいつだけ。
でも、嫌われる性格
性のせいにしてる人は少なくない。

私はそれ以来当事者と深く関わることを止めた。
群れていても傷のなめあい。
前を向いて進む人だと支えになったろう。
しかし、もうあんな思いはしたくなかった。
私を支えてくれる人は当事者でなくても沢山いた。
当事者はトラウマ以外何者でもなかった。
埋没して自分の人生を生きることを決めた。


救出


このあとの話だけど、奴はそのあと姉を失い
やはり鬱になって行き場を失い憔悴していた妹のことを
今度は招いていた。
それを知ったのは同棲を始めてから三ヶ月後。
姉の影を追って行ってしまった…
何なんだろう…精神異常者の独特のオーラ、
弱ってる人を変にひきつけてしまうみたい。
あっという間に骨を抜かれてしまった。

同じ轍は踏まない。
妹は何とか奪還して彼女の実家に連れ帰った。
何年も引きこもりをして、
一時期再起を図ったけど
失ったものが大きすぎた…

そのまま20年近くなってしまった…

本当に困ったときは連絡して。
あたしが必ず助けるから。

まだ連絡はないけど、
既読は付いている。
返信はない。


幸せになろうね


亡くなった姉との最初の頃の約束。

生きてる私にできることは、
ただ自分の幸せを叶えること。
支えてくれた友人への恩返しのためにも
絶対に幸せになると決めた。

そして、今私の幸せは
すべての人の幸せと
大切な家族の幸せ。

少しでも多くの人に幸せを掴んでほしい。
そのために働く人生でありたい。
私の残りの人生はそれだけでいい。
そんな人生送れたら最高に幸せじゃん。

トランスジェンダー当事者のみなさん、
社会的養護を受ける子どもたち、
特に私の経験が活きるかもしれない方々の
少しでもヒントになれば。



次はまた飛んで…前回書いた結婚までの話

先程は乱文失礼しました。

走り書きしたからよくわからない内容。すみません。


今日は疲れた。


発達障害の子の思春期はホント疲れます。


一つ一つって本当につまんないことばかり。

学校のみんなやる当たり前のこと。

その一つ一つがみんなの横で真似するばかりだから、

何もできないまま成長してきて、

もうできなくても笑ってもらえない年になってきたから

家でやること一つ一つが親に指示もなく

一人でやらなきゃいけなくなってきて。

本人も望んでいるから何とかビリッケツでも

ついていけるようにしてあげたい。

でも、もう限界も見えてきてる。

わかってはいても一つ一つが無駄に反抗的で

積もりに積もった怒りが親にはあるし、

子どもも自分の中のイライラが抑えられない。


距離を適宜とるような反発だと楽なのにあの子は

状況も理解できない、親の気持ちも全く理解できない、

でも自分では何もできないからやってほしい、

怒られてるのに甘えてはいたい、

でもムカつくから悪態つく、

それなのに期待する反応ないからムカつく。


直らないし通じないし

延々と堂々巡り。

悲しい思いもつらい経験も

際限なく続くデジャブ。

でも気持ちを伝えないとこれでいいんだと覚えちゃう。

伝えすぎると自己肯定感下げる。

伝えつつ小さな一歩でも進めたことを褒めるだけ。


今日もパパに怒られたけど、

反省をしっかりかけたことを褒めて、

今日書けた目標の1つでもできたらすごいじゃん!と予告して

褒めてあげるからおいでって手招きしたら

いつもどおりお母さんのお膝に正面から飛び乗ってきた。


ギューって抱きついてくるから抱きしめ返して

よしよし撫でて上げた。

「うげー、ババアに捕まったぁ!」

なんて言うけど、嬉しそう。

甘えたいんだよなぁ…頑張るのきついんだろなぁ…

中学までは何とかギリギリを乗り越えてきたけど、

真面目に限界きてそう。


普通高校に行かない選択肢も本格的に用意するか。

とりあえず病院の日までは穏やかに。

お母さんのお膝だけは空けてあげなきゃね。