2026年 8月1日:
既存のアフターマーケットにてカーボン製と詠われているモノの殆どは実は
ドライカーボン製ではなくウエットカーボンや最近流行りのフュージョン
常温型押しのコールドプレスカーボン等々
価格コンシャルなモノだと思いますがオートクレーブで焼いたドライカーボンの
軽量・高強度・高剛性には及びません。
参考までに CHAT GPT に質問しますと・・・
ドライカーボンは“高温高圧で焼き固めた高性能CFRP”、
ウェットカーボンは“手作業で樹脂を塗って固めた廉価CFRP”。
製法の違いがそのまま「強度・軽さ・価格・耐熱性」の差になります。
オートクレーブや材料保管の為の冷凍庫や窯焼き後の冷却設備等
既存アフターマーケットに対応するにはかなりの設備投資が必要となるので
メインは競技用やメーカーワークス等に限られてます。
オリジナルドライカーボンアタッシュケースは文字通リ一生もの逸品。
通常一番一般的な3K綾織に加えてより軽量化と強度・剛性アップに一役かっているのが
開繊カーボンです。
現状は市松大柄と小柄をラインナップしてます。
5年・10年先を見越して装着されるのでしたら
やっぱり、本当のホンモノをお勧めしますが
ぱっと見ではその違いは直ぐには判らないのでウエットカーボンを選択するのも
悪くありません、この辺りはオーナー様のお考えて選択されてはと思います。
MT-DRACO
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