2026年 8月8日:
1台のみのワンオフ製作したイプシロン用1WAY車高調、
前後ショックのオーバーホールは結局オリジナルシリンダー在庫終了の為
ZFレーシングのシリンダーを流用して新規に製作したのですが
ガス室の仕様が若干異なるので10mm程長くなり
装着時に全長調整にて車高のセッティングが必要です。
その他の補修品も在庫なしとの事で当方で流用品を幾つか取り寄せの上
何とか対応出来るようになりました。
自動車用パーツだけでなく家電製品や世の中の耐久消費財は保証期間が過ぎますと
製造メーカーは販売終了、補修対応不可といった対応が世の中の流れのようです。
要するに殆どの製品は産業廃棄物を生み出して利益追求なんですね。
9年の歳月でサイレントチューブはかなりお疲れ状態。
製造メーカーでは対応してくれないので自ら頑張って流用品にて
リフレッシュとなりました。
イプシロン趣味人様 首を長くしてお待ちねがっており、お盆明けには純正足回りからの
換装作業予定です。
MT-DRACO
mtdrco1919@gmail.com
080-6689-9950
2028年 7月28日:
ランチャイプロンの クルマ趣味人様 その後も何度も
井戸端会議を楽しみつつ商売以外のプライベートなお付き合いが
続いていたのですが昨年辺りから連絡がこなくなり、風のうわさで
体調を崩され、ドライビングに支障があるとの事。
個人的にもとても心配なんですがあえて当方から連絡するのも
気を使ってしまうので兎にも角にも健康第一にて
ご自愛される事を祈っております。
そしてイプシロンを手放されたようなのですが幸いにも
MT-DRACO アバルト趣味人様 が動態保存引き受けとなってから
当方に幾つかのご相談、
複数のクルマ屋さん・整備工場さんで面倒を見てもらったようなのですが
今一つ足回りに違和感、実車確認はできなかったのですが幾つかの情報を元に
サスペンションのオーバーホール対応に(約9年間メインテナンスなかった)
シリンダーシャフトの腐食を発見
ここまで来ますと修正作業はできませんので
幾つかの選択肢の中からシリンダーとシャフトは全く新規に
製作と相成りまして、殆ど新規にワンオフ製作になっちゃいました。
車高調だけではありませんが、各部の点検チェックは最低でも3年に一回は必要です。
MT-DRACOの場合は例えば油脂類でも走行距離もさることながら半年に一回で交換。
又全開走行で油音100℃以上いった場合は距離と走行時間に関係なく交換しております。
今回の作業、オーバーホールの領域を超えてブラケット以外の内部パーツの
殆どは新規製作となりオリジナルから更にステップアップした
足回りになりました。
新しい イプシロン趣味人様 のもとで
10年先を目指してほしいですね。
MT-DRACO
mtdraco1919@gmail.com
080-6689-9950

















































































