VIE for Vienna -5ページ目

VIE for Vienna

ウィーンから始まったヨーロッパへの興味は時間とともに,ベルギーへ,そしてイギリスへと巡っていきます.    「イギリスは美味しい」.  それは真実!?  このブログで答えが見つけられるかもしれません.


VIE for Vienna-lechokola

午前中からケーキしてしまいました.
ピエール・ガニェール パン・エ・ガトーの
ル・ショコラ ピエール・ガ二ェールです.
紹介文が長くてすみません.
ざっくり言っちゃうと
ピエールさんのチョコケーキ.
あっ,でも敬意を表して
ル・ショコラ ピエール・ガ二ェールと呼ばせていただきます.

出来立てをいただく機会がありまして,
お昼前(個人的には朝食としてもいけますが)にいただきました.

中はカラメルクリームとヘーゼルナッツ.
コーティングのチョコレートが
苦くてとてもいい感じです.
さらに,さらに
出来立てとは,このこと.
ふんわり
とろ~り
しっとりとしていて
自分の好きな食感ゾーンにどど~んと入ってきました.
口の中で融け去ってしまったケーキに
一言,んんまいしか言いようがありません.
出来立て,おそるべし.
VIE for Vienna-limone_1

なんと,イタリアからの空輸での直送だったとか.
Delizia al Limone(デリッツィア・リモーネ)を日本で食べられる時が来るとは
夢にも思いませんでした.
その名の通り,
レモンのケーキです.

VIE for Vienna-linome_2

簡単に書けばそれだけですが,
このケーキの食感は完璧といっても過言ではない(くらい).
表面のムース,中のスポンジにレモンクリーム.

口の中でとろけるのと同時に
レモンの香りは優しく,
口から鼻腔へと届き,
ここまでくると「至福」といってもいいでしょう.
空輸でこれだけのものですから,
現地で出来て間もないものを食べたら・・・
イタリアへ行かれる方には
ぜひともお薦めしたい.

Sal de risoのHPはこちら.
http://www.salderiso.it/it

忘れへぬ味とはこのことです.


VIE for Vienna-pumpkinsoup

ランチコースの一品目はパンプキンスープ.
もちろんこのお店の売りの有機栽培のかぼちゃです.
濃厚なスープで
カボチャとクリーム感はばっちり.
しっかり緑黄色野菜を食べてますという感覚になります.

青山にあるイギリスのビオのお店
「daylesford(デイルズフォード)」でのランチ.

VIE for Vienna-mat

メインはコテージパイ.
イギリスですもの,これを頼まなくてどーするというぐらいの定番メニュー.

VIE for Vienna-cottagepie

コテージパイは
上層のマッシュポテト.
下層のミートソースの二層からなっています.
上層のマッシュポテトが
ラーメンでいう表面の油と同じで
下層のミートソースをあっつあつに維持してくれます.
本当に食べ終えるまであっつあつのままでした.

つけ添えにはカレー味にしたてられたクスクス.
クスクスとそれに一緒に入っているトマトが
熱々になった口の中を
オアシスに変えてくれます.
クスクスがあってよかったと実感...

イギリスの定番料理を楽しみつつ,
美味しいパンも楽しむには,いい所です