VIE for Vienna

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ウィーンから始まったヨーロッパへの興味は時間とともに,ベルギーへ,そしてイギリスへと巡っていきます.    「イギリスは美味しい」.  それは真実!?  このブログで答えが見つけられるかもしれません.

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今年もやってきました「秋」
夏がどんなに暑くても
こうして必ず秋はやって来てくれますね.
地球が太陽から離れていってるってことなんですね.

秋がきたら,忘れちゃ行けないものの一つ.
小布施堂の「朱雀」
2012年版のご紹介です.

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過去2年間の朱雀と味は何ら変わらず
栗好きのど真ん中を持っていくわけです.
2012年の変化と言えば,
飲み物が,冷たい緑茶になりました.
冷たくて,さっぱりして,今年はこれがぴったりだったことでしょう.
でも,やっぱり,どうしても,
最初の頃のお抹茶が好きです.
追加料金払ってもいいから,
お抹茶という選択肢を作って欲しいです.

この素麺状の栗ですが,
箸でどれだけすくえるかが,密かな楽しみです.
意外とたくさん箸で持ち上げられるのですが,
口に入れようとすると
ぱらぱらっ~となって落としてしますんですよね.
箸だけで食べられるだけ食べてから
スプーンを使い始めるのが,自分流.

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朱雀をいただいた「本宅」は
趣があって,見た目にも涼しげな所でした.
朱雀を待つわずかの間でも
目の保養です.
今年も無事に朱雀を食べられて満足.
もう次は来年の朱雀.
また来ないと!!



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愛知よりお取り寄せしましたムール貝で
白ワイン蒸ししてみました.
いつもお取り寄せしているここのムール貝は
身も大きくぷるっぷるっなんです.
合わせるお酒はどうしようかなと思案したあげく,
ムールと言えば,ベルギー!
ならベルギービールしかないということで
今回はDuvelです.

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個人的にはムール貝の身の見た目が得意ではないのですが,
このぷるぷるなムール貝では全く気にならず,
1kgは楽勝.
冷めてきたところで,
ムール貝の出汁の出たスープにひたしつつ食べると
より一層おいしさがキワダチます.

ムール貝とビール,
これさえあれば大満足だったのでした.

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今年もこの季節になりました.
暑い日が続けども,自然は秋を分かっているかのよう.
長野県小布施町産ブラムリーアップルの到着です.
箱の中は甘酸っぱい香りでいっぱいです.
しかも,今年は昨年に比べ実が大きいです.
5kgで12個.
一個当たり,400gを越える大きさです.

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これで,今年もブラムリーアップルを楽しめます.
最初は,アップルクランブルにしようか.
それとも・・・
自宅のブラムリーを楽しむのは当然として,
小布施町で開かれる「ブラムリー」フェアも
絶対はずせませんね.