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VIE for Vienna

ウィーンから始まったヨーロッパへの興味は時間とともに,ベルギーへ,そしてイギリスへと巡っていきます.    「イギリスは美味しい」.  それは真実!?  このブログで答えが見つけられるかもしれません.

ales

エールの飲み比べからスタートです.
全部を一気に飲める訳ではありませんが,
味わいの異なるものを重点的にチョイス.
色をみて一目瞭然のように
左側から右にいくにしたがって
味が濃くなっています.
飲み比べをするときは
順序効果の影響を気にしつつ,
味の薄いものから順に進めます.

beardbeer

この他にも沢山のエールが飲めるのは
沼津港横にある「BAIRD BREWERY」.
ハンドポンプでサーブしてくれるエールもあり
それだけで本場の雰囲気たっぷり.
うれしさ100倍です.

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訪れた時には期間限定の
リンゴを使ったエールをいただきました.
それってサイダー(!?)とも思ったのですが,
飲んでみると立派なエールです.
リンゴの風味も豊かで香りが華やかなところは
まさにエール.

沼津でエールを楽しむという思いがけない体験ですが,
楽しみはこれだけではなく,
実はもうひとつ,
引退間近の沼津直通のあさぎり号に乗ることでした.
沼津駅での貴重な一枚ずつをどうぞ.

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miso1

今年もお味噌を仕込む時期が来ました.
毎年恒例の味噌の寒仕込み!
お世話になっている麹屋さんから
いつものお味噌キットを購入です.
大豆と米麹と塩を混ぜて
空気が入らないようにかめにいれます.
まだまだ白いお味噌です.
これから一年間,
このかめの中でじっくりと発酵していただきます.
一年間置いておくだけで
なーんにもしません.

miso2

一年経つとこんな感じに
色も香りも,まさに味噌!
(当然ですが)
とはいえ,まだまだ味に荒さが目立つので,
この後,冷蔵庫でさらに一年以上熟成を続けます.

今年仕込んだお味噌が食卓に並ぶのは
早くて二年後.
どんな仕上がりになるやら.


yonayonarealale

日本のメーカーでこれだけのエールが飲めるというのは
嬉しいことです.
ヤッホーブルーイング(という製造所名です)で
時々売り出される限定のリアルエールです.
送られてくる際も
優しく扱ってくださいと箱の表書きにはあります.
到着したら,即冷蔵庫へ.
生きているビールだからこそ,賞味期限も短いっ!

グラスに注いで(残念ながら専用グラスではありませんが・・・)
まずは色!
綺麗な琥珀色.
それだけで心躍ります.
そして,口に運び,まずはひとくち.
口中に広がる香り.というか,香り達.
IPAを思わせるような,華やかで複雑な花の香り.
一気に飲み干さずに,温度と味・香りの変化を楽しみます.
ゆっくり飲んでいると
徐々にエールの温度も上がってきます.
冷たすぎては本来の美味しさを逃している気がするのです.
8~10℃位になると
華やかな香りのみならず旨味をしっかりと堪能できるようになります.
エール本来の旨さはやっぱりこのあたりかなと思ってしまいます.

そして,こんなエールが日本で作られていて
日本で飲めることに感謝です.