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VIE for Vienna

ウィーンから始まったヨーロッパへの興味は時間とともに,ベルギーへ,そしてイギリスへと巡っていきます.    「イギリスは美味しい」.  それは真実!?  このブログで答えが見つけられるかもしれません.


VIE for Vienna-daylesford
ロンドンで見つけたオーガニック食材屋さんが
ついに東京・青山にオープン.
daylesford (デイルズフォード) 」がそのお店.
オープンからはだいぶ立ってしまいましたが,
ロンドンでのあのお店!!
ということもあり,訪ねてみました.

商品は文字通りオーガニック製品.
ロンドンのお店ほど豊富という訳にはいきませんが,
ジャムやパスタソース,オリーブオイルと
触手をひかれる物ばかり.

2階にはレストランはあるものの
いつも混雑...という印象.
でも,1階のデリでお気軽にカフェが楽しめます.

VIE for Vienna-daylesford1

プレートセットを注文.
好きなデリメニューを2種類とパンを選択.
天気のいい日には外でカフェを楽しむことも.

今度は予約してレストランで楽しんでみないと.

VIE for Vienna-vinstexupery

世界中の多くの人に愛されている「星の王子さま」.
作者はご存知の通り,
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ.
フランスの作家です.
そして,これがそのサン=テグジュペリの名がついたワイン.
「シャトー マレスコ サン=テグジュペリ」
ボルドーはマルゴーの3級シャトーです.

元々シャトーを所有していたマレスコさんと
その後にシャトーを買い取ったジャン・バプティスト・サン=テグジュぺリ伯爵が
現在のシャトー名の由来だそうです.
このサン=テグジュペリ伯爵は
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの曾祖父にあたる方だとか.

そんな長い歴史をもったこのワイン.
今回は2007年を購入.
抜栓は3時間程前.
タンニンがころころした味わい.
今回は時間をかけて飲めなかったため,
本来の実力は分からずじまい・・・
しかし,これが花開いたら・・・と思う期待の持てる一本でした.

ところで,星の王子さまと言えば
6月から音楽座ミュージカル「リトルプリンス2011」 というミュージカルが始まります.
ちょっと不思議な組み合わせですが,こちらも楽しみ・・・


VIE for Vienna-rose

いつもお世話になっている「ESPOA池留」さん主催のワイン会.
今回はふじみ野駅前にある「chez moi (シェ・モア)」さんで開催されました.
乾杯の一杯はロゼです.
南仏料理のお店ということもあり
まずは敬意を表しての一杯です.

VIE for Vienna-entre

前菜はノルウェーサーモンマリネ ア・ラ・クレープ サラダ.
大きめにスライスでマリネされたノルウェーサーモン.
その下にはクレープがひかれていて,
初体験.
これだけでも十分におなかいっぱいになりそう.

そのうち,ワインは赤白が乱れ飛び,
セルフサービス状態.
好きなワインを好きなだけ.
これがこの会の良さでもあり,恐ろしさでも.

VIE for Vienna-chicken

メインはフランス産パンタードのディヤブル.
鶏肉の香草パン粉焼きです.
パン粉のカリカリ感がすごいっ.
全体のバランス感が素敵な一品です.

そして,そして,今回のワイン会には超サプライズが!!
特別ゲストとして,
音楽座ミュージカル 」から大川麻里江さん (当日の様子はこちら )と渡辺修也さん が登場.
次回公演の「リトルプリンス2011 」のお話や歌を披露してくれました.
ワインを飲みにきたはずなのに
帰りはミュージカル観劇後のような余韻に包まれ・・・
出演のお二人,ありがとうございました.