VIE for Vienna -12ページ目

VIE for Vienna

ウィーンから始まったヨーロッパへの興味は時間とともに,ベルギーへ,そしてイギリスへと巡っていきます.    「イギリスは美味しい」.  それは真実!?  このブログで答えが見つけられるかもしれません.

VIE for Vienna-scenary

軽井沢にあるハルニレテラス.
これからの季節は気持ちのいい空間かも知れません.

VIE for Vienna-zensai

この気持ち安らぐ空間にあるベーカリー&レストラン「沢村」.
前菜の盛り合わせでは,
スモークサーモンのペーストと自家製コンビーフを.
近頃,「自家製」という文字に弱い・・・
スモークサーモンのペーストはディルの香りがいっぱい.
コンビーフはしっとりと牛肉の旨味がいっぱい.

VIE for Vienna-salmon

前菜にスモークサーモンを選んだものの
サーモン好きはメインもサーモンをはずすことが出来ません.
自家製スモークサーモンのグリル.
(またも出ました自家製)
肉厚で柔らかいサーモン.
そして,スモークの香りがたっぷり.
また,パリッパリの皮が旨い!

VIE for Vienna-nighttree

外に出ると,自然のまっただなかなんだなと再認識.
夜空に浮かび上がる回りの木々が
ちょっと怖くもあり.
不思議な感覚の場所でした.


VIE for Vienna-bibury01
ロンドンを離れて小旅行.
湖水地方で有名なコッツウォルズを訪れます.

ここでまず紹介するのは,Bibury(バイブリー)村.
この日は,空はどんよりと曇り空.
イギリスの天気まで歓迎してくれています.

VIE for Vienna-busterminal

ロンドンからはバスで3~4時間.
ツアーバスを利用すると便利ですね.
ロンドンのVictoria Coach Station(ヴィクトリア・コーチ・ステーション)から出発します.
朝が早いとこんな風に寂しいステーション近く.

VIE for Vienna-bibury03

村の中心にある「The Swan Hotel」.
建物の壁にはツタが絡まり,時代を感じさせてくれます.
建物も小さくて,まるで絵本の世界のようです.
ホテルの看板には名前の通り,
白鳥の絵を見ることが出来ます.

VIE for Vienna-bibury02

村は小さいので簡単(およそ30分)に一周することが出来ます.
水辺の綺麗な村です.
このあと,散策の様子を数回に分けて紹介します.

[POINT]
イギリスは,もちろん石の建物ですが,
場所によって,石の色が違うことに気づきます.
それを気にしながらご覧頂けるとさらに楽しめると思います.
ちなみに今回のバイブリーの石の色は「白」いですね.

VIE for Vienna-ferrari
春の食材を楽しむ会.
東京・町田にある「アースマジック」さんでいただいてきました.
最初の乾杯には
お店のご好意でFERRARI ROSEが用意されていました.
素敵な一杯に嬉しさ一杯です.

VIE for Vienna-soup

グリーンピースの冷製スープ.
ほんとそのまま!な感じで食物繊維もたっぷり.
さらに綺麗な緑色.
緑色は熱を加え過ぎると退色してしまうので,難しい色のひとつなのですが,
とてもきれいな緑色でした.

VIE for Vienna-fish

桜鯛のアクアパッツァのグリーンアスパラ添え.
この日は幸運にも桜鯛が仕入れられたとのこと.
ふわふわの桜鯛に緑!のアスパラガス.
旬の食材同士は相性もいいですね.
もちろん鯛そのものも美味しかったのですが,
まわりのソースというかダシというか
これが絶品.

VIE for Vienna-pasta

春キャベツと桜海老のペペロンチーノ.
パスタはエビ満載のこの一品.
個人的に好きな食材が続きます.
そして,さらに

VIE for Vienna-horohoro

ほろほろ鳥のもも肉とアーティチョークのソテー.
初ほろほろ鳥でした.
鶏肉に比べ,味は淡白ですが,弾力感はこっちが上.
珍しいものをありがとうございました.

VIE for Vienna-dolce

そして,最後はコーヒーとドルチェの盛り合わせ.
話に夢中でせっかくのアイスが溶けてしまいました...

春づくしのお食事会でした.
春の食材は色も鮮やかで目でも楽しめますね.
食事だけでなくワインもたくさん頂きました.
食事に合わせて,冷たい白→ライトボディ赤→フルボディ赤と.

VIE for Vienna-wine