歩行だけでなく、スポーツ、一般の動きでは常に力を「放出、吸収、安定」をいった感じでサイクルになっています。
貯めた力を最大限放出するために効率よく行う必要があります。
歩行でいうなら、蹴り出す時ですね
そして片足になる瞬間がありますが、この時に足からの情報を放出した後安定させていかに力を逃がさないか?というのがテーマになっていますが
関節の安定性が少なかったり、安定する時に適切な筋肉が使われなかってすると別の筋肉で安定をすることになると、最大限吸収することができなくなります。
たくさんある関節、筋肉の中で、どのタイミングで適切な部分を使って動くことはシンプルで理想ですが怪我の既往歴や様々な要素によって阻害されてしまいます。
歩行の一連の流れの前にまずは裸足の状態で適切な動きができますか??
歩行ができるようになるとスピードを増やしたり、負荷を増やすことでスポーツでも適応しやすいように運動を変化させていきましょう。
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高橋昌之 , ATC, M.S
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