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アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

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歩行だけでなく、スポーツ、一般の動きでは常に力を「放出、吸収、安定」をいった感じでサイクルになっています。


貯めた力を最大限放出するために効率よく行う必要があります。
歩行でいうなら、蹴り出す時ですね



そして片足になる瞬間がありますが、この時に足からの情報を放出した後安定させていかに力を逃がさないか?というのがテーマになっていますが



関節の安定性が少なかったり、安定する時に適切な筋肉が使われなかってすると別の筋肉で安定をすることになると、最大限吸収することができなくなります。



たくさんある関節、筋肉の中で、どのタイミングで適切な部分を使って動くことはシンプルで理想ですが怪我の既往歴や様々な要素によって阻害されてしまいます。



歩行の一連の流れの前にまずは裸足の状態で適切な動きができますか??



歩行ができるようになるとスピードを増やしたり、負荷を増やすことでスポーツでも適応しやすいように運動を変化させていきましょう。



3月のEBFA講習会はその内容を網羅しています。詳細は下記まで。


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高橋昌之 , ATC, M.S

新たなセミナー情報を更新しました
EBFA-ベアフットレベル1、2を開催します
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=42786

個人(パーソナル)やグループ単位、チーム単位でも講習会などでサポートできますので気軽にお問い合わせください

http://www.takahashimasayuki.com/お問い合わせ/

栄養学を学びたい方はこちら。「糖質について」2月25日
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=42782



人が生活する上で地面と唯一接しているのは足です。



そこを土台として考えるならば足場が不安定ならその上の膝、上半身というのも不安定な場所に関節を置くことになります。



足の裏だけでなく、指全体を使って歩いたり、しゃがんだりしていますから常にその土台の安定性というのは変化しています。



また靴にも色々な種類があってかかとが高いものだったり、足首が動きにくいブーツだったりしますので地面から得た感覚の情報を上肢に伝達する上で靴によって阻害されてしまうのも多いです。



裸足の状態から得られる情報を靴に阻害されることなく上半身、頭に伝えることができれば最も安定した土台の上で日常生活をすることができて、アスレティックパフォーマンスも向上させることができるでしょう。




3月26-27日に東京開催を予定しているEBFA(Evience Based Fitness Academy)はそういった裸足から情報をいかに効率的に上に伝えるのかを考えた講習会です。



高齢化社会を迎えるこれから高齢者が自宅で転倒してしまうケースというのがとても増えてきていますから高齢者を常にみているインストラクターやパーソナルトレーナーにはオススメで、僕も普段みているクライアントへのアプローチが変わった内容です


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先日出たセミナーで「腰痛の一番多い原因は職場環境によるストレス」というのが一番多いという話をしていました。


続いて、普段使っている椅子や机による姿勢の崩れというのもまた肩や腰の慢性的な疾患につながるケースというのも多いと言われています。


最近では職場の椅子がバランスボールだったり、グループミーティングをトレッドミル(ランニングマシーン)だったりというものフィットネスメーカーから発売されているみたいですね。


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こうゆう斬新なやつ結構好きです。


さて一般的に椅子やテーブルの位置は重要ですが、机が高いと肩をすくめてPCを使ったりして肩甲骨の機能不全につながりますし、逆にPCの画面が低かったらこんな感じになります。

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15分以上は同じ姿勢でいることはあまりよくされていませんから、毎日同じ時間で長くいること職場環境の机は良いものに揃えたいですよね。


椅子に座った時に90度、机に肘をかけた時に90度になるようなものを選ぶのが一番良さそうです。



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東京・赤坂のKmapカイロプラクティックで活動しています
ご自宅出張でのトリートメントも行っています



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「肩甲骨が固まっていて、剥がれない」とか表現するクライアントの方は結構おられますが、これはどういったことでどのような影響があるのでしょうか?





肩甲骨がうまく機能しないと胸椎や頚椎のポジションに影響してくるために上肢を中心に様々な影響が出てきます。肩甲骨の前傾・後傾という動きがありますが以下のような感じです。





猫背などで肩骨が前傾状態で固まっている人はSubacromion scace(肩峰下スペース)といって肩甲骨と上腕骨の間のスペースが小さくなることで、組織の摩擦を起こしてしまいます


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インピンジメント症候群と呼んでいますが野球選手やテニスプレーヤーなどオーバーヘッドのスポーツをする人に多く見られるほか、丸まった姿勢の人にはものすごく多い症状です。


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ローテーターカフのトレーニングをすることで予防ができるよとは一般的に言いますが、元々は肩甲骨のポジションが問題であり、肩甲骨のポジションを悪くさせる習慣が問題であり、それは様々な要素から考えられます。



多く見られるのは姿勢の悪さ。


このような姿勢を見たことはありませんか?



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頭の位置とパソコンの位置、そして椅子の高さも非常に影響を与えていきます。


椅子の高さ、机の高さについて次は書きます。



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腰痛は人生はおよそ8割の方が経験するといわれています。




そしてその中の8割の方が再発すると言われています。






肩こりも野球で肘が痛くなったり、足首の捻挫が癖になったり、なんでも慢性的や繰り返しの怪我をする人は必ず「痛み(怪我)に繋がるような動きをしています」






その癖はどこから来るのでしょうか?





脳+脊髄は中枢神経系(CNS)と呼ばれていますが、脳の中の大脳辺縁系(Limbic System)でコントロールされています。





「動け!」など命令をしていますが、どのように動くのかは大脳新皮質(Cerebral Cortex)で
決められています。





各関節(例えば足首やひざ関節)の固有感覚受容器では今関節が「どこの位置」にいるのかを決めています。




バランストレーニングなどはこの固有受容器を促通させるために行われていますがバランス向上や姿勢制御にはまだ不十分です。





脳は最も抵抗の少ない方法を取って動きにつなげます。





何かしらの怪我や関節のポジションが悪い場合には、





「その悪いポジションの中で最も効率よく動く方法」探します。






そんな悪い状態で探さなくても、良いポジションを探しましょう、整えましょう
ということで我々は検査をします。





そしてその位置を維持するため、強化するためにトレーニングを行います。





正しい関節のポジションが取れていますか?



野球選手もサッカー選手も、マラソンランナーもみんな正しい関節のポジションの獲得は必要です。



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僕も学生のことから変な筋トレと勉強のしすぎによるストレスなのか激しい頭痛に襲われたことがあります。






何が原因なのか全く分からず、ただ夕方くらいになると長時間勉強している時に頭が痛くなるとその日は何をしても良くなることはなかったので営業終了でした






寝て朝になるとまた復活するし、運動をすると2-3日は大丈夫なので血流が良くなると予防ができて肩こりなどで血流が悪くなると頭痛が痛くなるのはわかりましたが同時の自分位は分からなかったです。







そのあとは水不足だといわれたので水を2リットル/日飲んでみたり、カフェインをやめてみたり色々やってみましたが改善にはならず。。






肩こりや頭痛の方に共通して言えることの一つが後頭下筋群の強い緊張です。






後頭下筋群は4つあり

①上頭斜筋 ②下頭斜筋 ③大後頭直筋 ④小後頭直筋です




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これらの特徴は姿勢のコントロール(制御)を行っていて、無意識の中で背骨のポジションをコントロールします。さらに筋紡錘の密度が多いのが特徴です





ここを牽引したり、セルフでマッサージしてみるのは自分ではすごく良くやりましたが、今思うと対処療法としては良かったことの一つです。





もちろん根本の改善はもっと違う検査や対処法が必要だし運動(エクササイズ)もする必要がありますので本当に悩んでいる方は是非専門家の元へ行くのが良いですね。



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脂質は悪いものでもなく、一つの栄養素です。

一つの大事な栄養素ですので少し学術的にはなりますが・・・




1エネルギーの貯蔵:飢餓の時に対応しなくてはいけないので脂肪を中性脂肪という形で貯蔵します




2コレステロールは化学構造でいうとステロイド管を持っている。

脂肪酸、グルコースからコレステロールが作られる。それから性ホルモン、エステトロゲン、プロゲステロン、アンドロゲン、コルチゾールなどコレステロールで作られている。だからコレステロールは悪玉ではない。ビタミンDも作られ、胆汁酸もコレステロールから作られる。

食事から摂られるコレステロールは15%。残りは身体で作られためコレステロール値が高いからといって食事制限をする必要は全くありません






3リン脂質:細胞膜の構成要素。細胞膜は二十膜でできている。ミトコンドリア、ゴルジ体も二重膜。

リン脂質には2つ足があり、一つはグリセロールとリン酸(ミネラル)でできている。リン脂質は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸が結合されている。外側は水溶性で水になじまないといけない(親水性)内側側も親水性(グリセリンと脂肪酸でできている)中側は脂で膜を作っている。

リン脂質は細胞膜を全部作っている。飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の構成要素で膜の状態はゴロって変わる。

60兆個の細胞膜はリン脂質で出来ている。







4遊離脂肪酸:心臓はエネルギーとして脂質を燃やしている。例えば糖質をエネルギーにしていたら血糖値があがったり下がったりするので脂肪のエネルギーとする。



中性脂肪はそのまま細胞のエネルギーには使えない。大きすぎるから細胞のミトコンドリアに持って行くために小さい形で持って行かなければならないがこの形が遊離脂肪酸。それをミトコンドリアでエネルギーにしていく。遊離脂肪酸は血液に溶け込めないので運搬隊が必要になる。運搬隊がアルブミンというタンパク質で持って行く。アルブミンは肝機能が悪くなると浮腫んでくる。アルブミンは血液の中の水分を引き寄せることができる。アルブミンが少ないと足が浮腫んでくる。肝機能が悪い人は結構きつい。感染症を起こしやすい。





5胆汁酸(材料はコレステロール):胆汁酸は脂質が入ってくると、脂肪は一変に分解できない。胆汁酸で乳化して、そしてリパーゼで分解される。胆汁酸の働きは脂質(食事から)を乳化させて消化しやすいようにする。





肝臓で解毒して、悪いものは脂肪に溶ける。これが脳に溜まるとアルツハイマーやパーキンソン病になるといわれています。 要するに脂肪に溶けやすいからコレステロールで巻いて小腸に胆汁を含んで捨てる。有害物質を小腸に排泄させる。
 




小腸からの有害物質を解毒して胆汁と一緒に捨てる。
女性ホルモンのエストロゲンもコレステロール巻いて捨てる。







肝機能が良いとバランスをとってくれるが、肝機能が悪いとエストロゲンが増えてホルモンバランスがおかしくなっていく。子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頸がんなどになっていくといわれています。

ビルビンの色は赤血球が分解された色は黄色くなりそれが便の色になる。あまったコレステロールも捨てられる。

胆汁は有害物質を捨て、乳化させるために必要。





まとめ
《脂質は5種類ある》

1脂質の働きはエネルギー源になる
2生体膜を構成する(全ての膜は2層構造)
3貯蔵の脂肪になる
4ステロイドホルモン、副腎皮質ホルモンを作る(エストロゲン、テストステロン、DHA,胆汁酸 など)
5脂溶性(ADKE)のビタミンを小腸から吸収するように助ける。βカロチンを取っても脂肪がないと入らない。
6生理活性物質を活性:プロスタグランジン、ロイコトリエントを作る。過剰になると肥満になる。過剰なエネルギーを中性脂肪になって貯蔵される。

7内臓を保護する。
減った場合は「寒い」
皮下脂肪は体温を保持している。脂肪が少ないと低体温になる。

血管上皮細胞を作っているのはリン脂質。
これが少なくなると神経細胞膜が弱くなる。
うつ、統合失調症、精神障害になりやすくなる。血管の細胞が破裂してしまう(弱くなる)

昔は日本人は脂肪が少ないために脳溢血が多かった。お年寄りは脂分を食べないと血管が破れてしまう。
網膜が切れたりする。血管のためにある程度の脂は必要。
細胞膜が強固になるから血管も強くなる

8生殖に問題が出る。ホルモンが作られないから。プロゲステロンが作れない

9神経組織に問題が出やすい。めまい、しびれ、アルツハイマー統合失調になる。 

10エネルギー不足になりやすい。(ベジタリアンはパワーがない)


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実際に人体解剖をしてみるとこんな綺麗にはなりません。


鳥をさばいた事はあるかと思いますか、脂肪は隙あれば至る所にありますね。


筋肉の上の脂肪をピンセットで取りまくった
のを覚えています
 




脂肪を落として筋肉をつけるというダイエット?が流行っていますが痩せていて脂肪が少なければ良いというわけでもありません。






あればそれなりにエネルギーの貯蔵になり内臓の保温にもなります




一方で皮膚や口から入ってくる有害重金属は脂肪に溜まると言われているので肥満の人ほど病気も多いようです






脂質には白色と褐色脂肪細胞がありますが白色で貯蔵されます






貯蔵エネルギーは油滴という倉庫で貯められあまった脂肪は酵素によって中性脂肪で貯蔵される。



(油滴は最大数10何倍に膨れ上がります)



脂肪は「悪」というイメージがありますが、あり過ぎは健康被害もありますが無さ過ぎも悲惨ですよね



「女性の三低」と言われる症状は低体温、低代謝、低血圧。

脂肪が少なく、筋肉も少ないサルコペニア(筋萎縮)が進んだ状態ですから食事もトレーニングも健康のをためにはほどほどに。




テレビなどでアスリートが肉体改造とかで糖質、脂質をカットしてタンパク質を摂るために鳥のささみとかをやたらオススメしている感じになっていますね。




糖質・脂質の摂りすぎでしかもタンパク質が少ない方が行うぶんには良いかもしれませんが、あまりにも偏りすぎなのは絶対的にNGなのかなとも思っています。





結果を短時間に出すためには極端なことをやれば数値は変化しやすいですが、「習慣」ほど優れたものはないと思っています。毎日どれだけ正確なトレーニングや適切な栄養素を摂ったか?ということが長期的にみたら一番強いはずです






脂肪は分解されると脂肪酸になり吸収される形になり、そしてエネルギーとして心臓のガソリンになります。脂肪は最も少ない量で多くのエネルギーを作れるようになるので心臓のエネルギーになります。






だって心臓止まったら生命が止まってしまいますから。






脂肪酸は炭素(C)の種類で分類されています。そして多くの場合は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸で分けられる。





脂肪酸
1飽和脂肪酸
2不飽和脂肪酸




飽和脂肪酸は炭素がずっと繋がっていて 炭素の腕を4本持っていて水素とつながっています




炭素の量が
4-8を短鎖脂肪酸。
9-12個炭素が繋がったものを中鎖脂肪酸
13個以上で長鎖脂肪酸と呼んでいます




 炭素は水素で繋がっていて先頭は、COOHの形で「カルボキシル基」と呼ばれますが。
飽和脂肪酸は4本の指は全部埋まっています。





不飽和脂肪酸は二重結合が多いほど構造的に不安定で液体になっています。




「2重結合が何個ある?」
1つ=一価不飽和脂肪酸(n-9系)→液体でも個体に近い。例えばオレイン酸(オリーブ油)


2個以上は「多価不飽和脂肪酸」→必須脂肪酸でオメガ6、オメガ3系と呼ばれて食品から取らないといけない。




カルボキシル基(先頭)でなく、お尻(オメガと呼ばれる)から3つ目に二重結合があるからオメガ3系、6つ目にあるからオメガ6系(リノール酸)と呼ばれる。



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このオメガ3とオメガ6のバランスが非常に重要ですが、我々の60兆個の細胞は脂で囲まれていますので60兆の細胞がどのようか器質をしているかでどうゆう身体になるのかが決まります。





オメガ3は魚に多いと言われていますが、


「認知症予防」

「メタボリックシンドローム予防」

「脳の記憶力UP」

「血管系の病気の予防」

「抗炎症作用」

などたくさんありこれを日常的に摂取すべきものなので毎日、亜麻仁油や魚を食べることは困難ですよね。




サプリメントであれば毎日摂ることができますが、魚油も海洋汚染などの地域の魚を食べてしまうと良いものを摂るのと同時に悪いものも摂ってしまいます。



実際に世界のマグロの消費量は日本がダントツトップですが、妊娠中はマグロの摂取はかなり控えられています。(胎児に影響が出ると考えられているから)




アメリカのお寿司屋さんではマグロの危険性のPOPを見ることも多々あります。




妊娠していなかったら食べても平気なのか?ということになりますがここは個人判断になりますね。





良質で安全な油を日頃から摂取するにはある程度安全性の高いものを選ぶのが一番でしょう。



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一般的にオーバーヘッドの動き(腕を頭上にあげる)が少ないと「使わないものを失われる」ということでその可動性は失われていきます。頭上に180度上がる引きものは170度だったとしても痛みなど問題がない場合はそんなに気にしたりしません。








頭の上に腕をあげる動作一つとっても、どこをどうやってあげたのか気にしません。腰をそって上げてるかもしれないし、様々な代償運動で上げている可能性もあります。







肩、肩甲骨、胸椎、胸椎がしっかり動いていますか?







腕の位置ばかりに気に取られていると各関節の動きを見落としてしまいますよね。






例えば
✔︎ 頭上に「バンザイ」した時に片方の肘が曲がっていないか?→曲がっていたら肩の外転の可動性が悪いかも。(かも)






肩甲骨で言えば、肩甲骨も様々動きをします。
後傾+上方回旋+外転(protraction)をしているのか?などあります








このブログは「一般的に理解できるもの」というのをテーマにしているので専門的なことは外すとして、肩甲骨が後傾するとはどうゆうことなんでしょうか?





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こんな感じで肩甲骨の上部が前方へ傾くことが「前傾」なので、その反対で肩甲骨上部が後ろへ傾くことが後傾です。








「バンザイ」のポジションの時には肩甲骨は後傾して欲しいですが、

①猫背のように、胸椎が後弯(Kyphosis)している

②小胸筋など肩甲骨前面の筋肉の短縮

 が考えられます。








評価の一部ですがまずは肩甲骨の動きをチェックしてみたらどうでしょう。



もちろんこちらでチェックもしております。

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