ランニングをしていてふくらはぎ、膝裏が痛くなってきたという方がいらっしゃいました
メインの痛みとは違って、慢性の場合はほぼ必ずどこかの筋肉や軟部組織が代償しています。
今回は片足で立つと同側はバランスはうまく取れず、フラフラ。
そして後ろから前方への安定力がかなり低下してしまっていました。
重力を体全体でコントロールしながら体を動かすのが理想ですが、何か、どこかの部分がうまく機能していなかったりすると
一定の部分で体の重力をコントロールしようとしてしまいます。
たまたま痛みがきたのがふくらはぎであり、膝裏(膝窩筋)でありましたが筋力検査では股関節周りの筋肉はどの方向も全滅でした。
大腿部外側が異常に緊張している様子で検査、トリートメント後には筋力発火はみられました。
の場合は歩行から徐々に負荷を上げていきますが
ご自身でケア、対処できない場合は東京・赤坂でお待ちしています
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2月から勝手に呼吸月間ということで呼吸に関する本をアメリカから購入してかたっぱしから理解しています。
そして4.5ヶ月ほどで手足をバタバタ動かして動きの習得を始めます
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ところが男の子の場合中学生、高校生の段階では親とのコミュニケーションが少なくなるお年頃なので普段の会話が少ないだけでなく、感謝の気持ちを言葉で表現するのはほとんどないのかもしれません。
また保護者がお子さんにアドバイスしたり、応援することは子供には「一生懸命に応援してくれる」というのは言葉では「うっとおしい」と言いながらもすごくありがたいものです。
実際に保護者が積極的に協力してあげられるのは、栄養学という面は親のサポートなしに最高のパフォーマンスを引き出すことは不可欠だと思います。
「辞めるべきもの」
「減らすべきもの」
「増やすべきもの」
「始めたらよいもの」
この4つで何ができるのでしょうか?
例えば、減らすべきものは「お菓子・ジュース、などの砂糖類」
始めたらよいもの、増やしたらよいものとして、例えば「プロテイン、サプリメント」とかありますがなぜそれを増やしたらよいのでしょうか?減らしたらよいのでしょうか?
飽食の現代では食べ物はたくさんありますがその生産方法が変わり、農薬、化学肥料によって土壌にミネラルが減少してきています。
そのため、同じ野菜でもその栄養素は年々減少していると言われています。
また学校や職場でのストレスによってせっかく得た栄養素を消費してしまうためにどれだけとってもビタミン、ミネラルは足りない状態になっているとしたらスポーツの前にしっかり栄養は摂り続ける必要が有ります。
たくさん食べて、体を大きくするというのはとても大事なことですが、その中でいかに効率的に、賢く結果を出す必要があります。
親のサポートは子供にとってとても心強いですし、ありがたいものです。
食べるものに対して未成年の子供に選択はありません。親が出してくれるものを食べるし、それしか選択できません。
保護者も正しい知識をたくさん得てお子さんの応援をして欲しいと思います。
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痛、眠気、吐き気など違いはあるようです。
実際に自分が見たときには、同じ質問を10分おきにしてきたり自分の10分前の行動を覚えていない症状がその日続きました。
翌日になると徐々に記憶が戻ってきすが、普段の発音やアクセントが違っていたり、症状は明らかにおかしいなって感じるますので専門家でなくとも分かると思います
脳震盪が起きやすいスポーツ、特に日本の部活動にもATCを始め怪我や脳震盪にも詳しい人が常に常駐しているという環境は必要とは思いますがやはりそのハードルは低くありません。
スポーツをする上で安全に行いうというのは大事ですが、その環境が早く整って欲しいものです。
Epidemiology of Sports-Related Concussions in National Collegiate Athletic Association Athletes From 2009-2010 to 2013-2014: Symptom Prevalence, Symptom Resolution Time, and Return-to-Play Time.
Wasserman EB1, Kerr ZY2, Zuckerman SL3, Covassin
ちわかる人も多いかと思います
実際はテープに効果はなく、思い込みというのはかなりの影響力があることを示しました。
やればできる人間だ。
アスレティックトレーナー
高橋昌之 , ATC, M.S,CES
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右足から靴を履くとか、決まった足からグランドに入るなど様々なルーティンがありますが全てはその人の気持ちを抑えて集中力を高めるための手段。
ところが心理的な面は数字で表すことがむづかしいため、懐疑的になる人は非常に多いです。
最近特に日本代表ラグビーもそうでしたが食事の改革も数字では表せないために栄養士を採用するのを見送るチームを少なくないそうです。
心理学も同じように重要視しない、優先順位が低い人も多いようです。
ラグビーではルーティンが成功率にどのくらい直結しているのかを3年間のデータにまとめて、集中力を上げるため、成功率を上げるためにルーティンの採用を始めたようです。
目に見えないことは興味ないという人もいます。その人に限って成功した時には
「集中できました」ってコメントしたりします。矛盾ですね。
アスレティックトレーナー
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例えば、何か落ち込んだ時やデスクワークなどで長時間姿勢を崩している時に呼吸が浅くなります。
横隔膜を使って適切に、呼吸している時に比べて胸式呼吸をしている時には首や肩の筋肉を使って酸素を取り込もうとします。ガス換気が適切に行われず血中の二酸化炭素濃度は
低下していきます。(アルカリ性に傾く)
非常に多いこの呼吸障害ですが、呼吸を適切化していくことで様々な効果や変化が出てきます。
・痛みの減少
・呼吸障害の改善
・拘縮している部分のテンションダウン
・短縮している筋肉の伸張
・姿勢とバランスの改善
・筋発火のポターンの改善
・「歩けるようになった」「服が着られるようになった」などの機能的変化
この呼吸障害に関して5世紀のヒポクラテスは「呼吸はメンタルや身体的健康を維持するため
にバランスを取っている方法」と呼んでいたそうです
そして1800年代には「正しい呼吸をしていない人、ふらつき、胸の痛み、鼓動、頭痛、睡眠障害」を持っていた戦士300人は戦場での第一線を退いた時に症状が改善された。という研究があるそうです。
つまり呼吸は様々な体の不調を引き起こし、構造的(肋骨の動きや胸部の筋肉の機能)や心理的アプローチを見ていくことで最適化されていきます。
アスレティックトレーナー
高橋昌之 , ATC, M.S,CES
呼吸に関しても触れていきます
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選手は当然毎回アスレティックトレーナーにお金を払うことはしません。
今は毎回のケア・セッションごとにお支払いいただく形になっているので、毎日・一日複数回トリートメントをすることは基本的にはありません。
例えば急性の怪我でしたら一日数回手をかけないと最善の効果は出せませんが今はそれが適さない環境で仕事をしています。
週に一回の方もおられれば、2週に一回、痛い時だけ来るという方もいます。
毎日、毎週手をかければ絶対に向上してくるのになあという方もいます。
本当に自分の体を健康に保つにはお金がかかることだなあと実感します。
これからお年寄りが増えてくるなかで「金持ち老後・貧乏老後」という言葉を雑誌でよく見ますが、予防も治療もなんでもお金がかかりますが健康に保つには当然投資をしないといけません。
あと50年後。本当に老人の数は増えてきて、自分も体調を崩すかもしれませんし、怪我をするかもしれません。
そうやって誰かのお世話になる時に貧乏老後だと健康を保てませんよね。
そうゆう意味ではしっかり稼いで健康に投資をして病気を乗り越え、怪我を治し、健康寿命を高く保てるような準備をしていかないとなあと本当に色々みていると思います。
以前から彼の動きのアライメントは把握していたので、「トライアスロン・膝」というワードを聞いたらある程度、「あ、この怪我かな?」というのは想像の範囲です。
基本的には痛みがある時には患部に炎症があったり、その付近の筋肉が患部を守るために張っていたりしています。
当然本人は痛いところをさすったり、痛みがでる動きは避ける逃避行動をします。
でも元々の痛みの原因が取り除けなければ、患部周辺をトリートメントしたり、炎症をケアするのは対処療法的な感じになります。
もちろんそれは必要なことですが、
第一に「アライメントが正しいのか?」ということが大事になりますよね。
膝蓋骨のマル・アライメント(アライメント不良)の場合は大腿骨が内旋していて膝蓋骨のトラッキングが変化するわけですからそこに介入しなければ根本のケアにはなってきません。
今までも同じ症状を見てきましたが、その介入方法が違ったりしたましたし、
膝蓋骨の動きをモビライゼーションしていたので意味なかったなあと思いながら・・。
本当毎回のトリートメントが経験になるし、勉強することで知識を蓄えてよいアウトプット、インプットができています。
いくらアウトプットしても、インプットしなければ成長はないし、その逆も同じ。
バランスが大事だし、目の前の方を満足させて信頼を得る。そこには執着しなければなりませんがそれ以外のことに執着することは自分のエゴでしかないですよね。
いらんプライドや考えば捨てて、目の前の人を満足させる。そうやって信頼も感動も生まれるのかな。
アスレティックトレーナー
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