アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -4ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


ランニングをしていてふくらはぎ、膝裏が痛くなってきたという方がいらっしゃいました



メインの痛みとは違って、慢性の場合はほぼ必ずどこかの筋肉や軟部組織が代償しています。




今回は片足で立つと同側はバランスはうまく取れず、フラフラ。





そして後ろから前方への安定力がかなり低下してしまっていました。




重力を体全体でコントロールしながら体を動かすのが理想ですが、何か、どこかの部分がうまく機能していなかったりすると





一定の部分で体の重力をコントロールしようとしてしまいます。





たまたま痛みがきたのがふくらはぎであり、膝裏(膝窩筋)でありましたが筋力検査では股関節周りの筋肉はどの方向も全滅でした。





大腿部外側が異常に緊張している様子で検査、トリートメント後には筋力発火はみられました。






実際に走り出したら、また痛みが戻って来る場合もあります。





それはまだ「走って体重を支える行為」が負荷が高すぎすという意味になりますので、そ
の場合は歩行から徐々に負荷を上げていきますが






今回リリースをした大腿部外側は自分でもセルフでケアする必要があります。





セルフケアではストレッチやストレッチポールを使って行うのが有効ですが走った分だけケアもして欲しいですね。





ご自身でケア、対処できない場合は東京・赤坂でお待ちしています

www.takahashimasayuki.com


EBFA-ベアフットレベル1、2セミナー(3月26日、27日)
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=42786

EBFA:ベアフットセミナーとは??
http://ameblo.jp/mtc6000/entry-12124863937.html


個人(パーソナル)やグループ単位、チーム単位でも講習会などでサポートできますので気軽にお問い合わせください。合宿帯同についてもご相談ください。

http://www.takahashimasayuki.com/お問い合わせ/

栄養学を学びたい方はこちら。「糖質について」2月25日
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=42782


こんにちは。東京・赤坂のKMAPカイロプラクティックで活動する高橋です


2月から勝手に呼吸月間ということで呼吸に関する本をアメリカから購入してかたっぱしから理解しています。




そもそも呼吸は生まれてから亡くなるまでに絶え間なく継続する行為で人間の動きには不可欠なもので人の動きに関して最も有名なGray Cook氏も「どんな姿勢でも呼吸がうまくできていないなら、正しくその姿勢をとっているとは言えない」とまで話しています。




そこで構造的背景、心理学的背景など自分で知りたいということで集中してアメリカの時のように教科書を読んでいます





赤ちゃんは生まれてすぐの段階は母乳などで栄養をとりますが、呼吸をして横隔膜を使いますが生後28日くらいで横隔膜が食道からの括約筋として働き始めます。






呼吸がうまくできて、飲んだものを胃に運んだり消化器官を使えるようになり約3ヶ月で首が座ってきます





そして4.5ヶ月ほどで手足をバタバタ動かして動きの習得を始めます







適切な呼吸ができて、動きが習得できるようになりますが大人になり筋肉が強くなるとメインの筋肉だけでなくアクセサリー筋肉でも呼吸ができるようになります。これが一般的に胸式呼吸とかといわれますが、何かしら「理想的な呼吸の状態」から逸脱した時に動きも理想的な動きができなくなっていまします。








全ては呼吸ありき。







怪我をして、代償運動が修正されない場合呼吸のチェックが必要になってきます








怪我がある状態は一般の人、選手は不安だし早く直したい、復帰したいと思います。






大事な試合を欠場しなくてはならないという状況で「この痛みさえなければ・・」という想いのもと多くの方に最新の情報をアップデートしたいという意味で講演活動を行っているKMAPカイロプラクティックのMapsアカデミーは3月に足からみる動きの最適化、歩行からみる動きの最適化の講演会を行っています。




EBFA-ベアフットレベル1、2セミナー(3月26日、27日)
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EBFA:ベアフットセミナーとは??
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栄養学を学びたい方はこちら。「糖質について」2月25日
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スポーツする学生において親のバックアップはとても大事です。



ところが男の子の場合中学生、高校生の段階では親とのコミュニケーションが少なくなるお年頃なので普段の会話が少ないだけでなく、感謝の気持ちを言葉で表現するのはほとんどないのかもしれません。




また保護者がお子さんにアドバイスしたり、応援することは子供には「一生懸命に応援してくれる」というのは言葉では「うっとおしい」と言いながらもすごくありがたいものです。



実際に保護者が積極的に協力してあげられるのは、栄養学という面は親のサポートなしに最高のパフォーマンスを引き出すことは不可欠だと思います。



「辞めるべきもの」



「減らすべきもの」




「増やすべきもの」



「始めたらよいもの」



この4つで何ができるのでしょうか?







例えば、減らすべきものは「お菓子・ジュース、などの砂糖類」







始めたらよいもの、増やしたらよいものとして、例えば「プロテイン、サプリメント」とかありますがなぜそれを増やしたらよいのでしょうか?減らしたらよいのでしょうか?




飽食の現代では食べ物はたくさんありますがその生産方法が変わり、農薬、化学肥料によって土壌にミネラルが減少してきています。



そのため、同じ野菜でもその栄養素は年々減少していると言われています。



また学校や職場でのストレスによってせっかく得た栄養素を消費してしまうためにどれだけとってもビタミン、ミネラルは足りない状態になっているとしたらスポーツの前にしっかり栄養は摂り続ける必要が有ります。




たくさん食べて、体を大きくするというのはとても大事なことですが、その中でいかに効率的に、賢く結果を出す必要があります。




親のサポートは子供にとってとても心強いですし、ありがたいものです。




食べるものに対して未成年の子供に選択はありません。親が出してくれるものを食べるし、それしか選択できません。




保護者も正しい知識をたくさん得てお子さんの応援をして欲しいと思います。



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昨年アメリカメジャーリーグの青木選手(元サンフランシスコ・ジャイアンツ)が頭にデッドボールを受けてその後脳震盪の症状が出て試合を欠場するというのが目立ちました。






主な症状としては、めまい、ふらつき、記憶障害(短期・長期)などがあります


http://ameblo.jp/mtc6000/entry-12119637580.html





症状が長く続くときもありますが、後から出るときもありますが症状の60%が一週間以内に解決します。しかし6.2%程度は4週間以上続きます







性別による違いはありませんが男子は記憶喪失、方向感覚の喪失、女子は頭
痛、眠気、吐き気など違いはあるようです。







最も怖いことは症状が再発するというのが怖いですが、セカンドインパクト症候群のように2度目、3度目などは症状が多く発生する傾向にあります。( 14.6 % vs 5.4 %)




実際に自分が見たときには、同じ質問を10分おきにしてきたり自分の10分前の行動を覚えていない症状がその日続きました。





翌日になると徐々に記憶が戻ってきすが、普段の発音やアクセントが違っていたり、症状は明らかにおかしいなって感じるますので専門家でなくとも分かると思います




脳震盪が起きやすいスポーツ、特に日本の部活動にもATCを始め怪我や脳震盪にも詳しい人が常に常駐しているという環境は必要とは思いますがやはりそのハードルは低くありません。




スポーツをする上で安全に行いうというのは大事ですが、その環境が早く整って欲しいものです。




Epidemiology of Sports-Related Concussions in National Collegiate Athletic Association Athletes From 2009-2010 to 2013-2014: Symptom Prevalence, Symptom Resolution Time, and Return-to-Play Time.

American Journal of Sports Medicine, Januaru 1,2016.Volume 44 1;Page 226-33

Wasserman EB1Kerr ZY2Zuckerman SL3Covassin 


{D647311A-D298-40D2-B2EC-E1E8D5E543CF:01}




僕もそうですが性格的に学校の課題など後回しで行って提出期限ギリギリになって提出することが多かったです。




それ今でも性格的には変わりませんが、そんな自分を少しでも変えたいというのがあったのか手に取った本です。






毎日楽しみで寝る間も惜しんでTVに熱中した時がありました。学校の課題があったりしても、しっかりこなしてからゲームに熱中しました。
いずれそんな自分に飽きてくるのですがはまった時には何よりもそれを優先させたい気持
ちわかる人も多いかと思います





「常に自分にご褒美を」

この本にも書いてありましたが、「ダニエル・ピンクのモチベーション3.0」にも短期的に有効な外因的モチベーション。いわゆる「アメとムチ」も自分には凄くモチベーションになるとのこと。





「こんちくしょうパワー」
ライバルの存在とか自分が悔しい時に見返してやるという精神もまたモチベーションとしては有効。

*何れにしても当てはまる人、当てはまらない人がいるので自分に合ったものを選択するのが良い。






「自分は効率が良いと思い込む」

アメリカ・ワシントン大学のアンソニーグリーンワイド博士はボランティア280名に対して「記憶力のあるテープを5週間」聴いてもらいました。5週間後また集まってもらい「記憶力が上がったかどうか」と尋ねると50%の人に効果がありました。






実際はテープに効果はなく、思い込みというのはかなりの影響力があることを示しました。





自分はスピーディな人間だ。





やればできる人間だ。






肯定的に素敵な勘違いをしたほうが自分にとっても有益だそうですよ。





文庫本なので凄く読みやすい内容でした。




アスレティックトレーナー
高橋昌之 , ATC, M.S,CES

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スポーツにおいてルーキーで活躍した選手が2年目に乏しい成績になることを2年目のジンクスと呼ばれていますが気にするもしないもその人次第。




右足から靴を履くとか、決まった足からグランドに入るなど様々なルーティンがありますが全てはその人の気持ちを抑えて集中力を高めるための手段。




ところが心理的な面は数字で表すことがむづかしいため、懐疑的になる人は非常に多いです。




最近特に日本代表ラグビーもそうでしたが食事の改革も数字では表せないために栄養士を採用するのを見送るチームを少なくないそうです。



心理学も同じように重要視しない、優先順位が低い人も多いようです。



ラグビーではルーティンが成功率にどのくらい直結しているのかを3年間のデータにまとめて、集中力を上げるため、成功率を上げるためにルーティンの採用を始めたようです。



目に見えないことは興味ないという人もいます。その人に限って成功した時には

「集中できました」ってコメントしたりします。矛盾ですね。




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高橋昌之 , ATC, M.S,CES


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呼吸は生まれてからずっと絶え間なく続いている運動ですが最近呼吸に関する本を読んでいて凄く興味深いです。






例えば、何か落ち込んだ時やデスクワークなどで長時間姿勢を崩している時に呼吸が浅くなります。







横隔膜を使って適切に、呼吸している時に比べて胸式呼吸をしている時には首や肩の筋肉を使って酸素を取り込もうとします。ガス換気が適切に行われず血中の二酸化炭素濃度は
低下していきます。(アルカリ性に傾く)






非常に多いこの呼吸障害ですが、呼吸を適切化していくことで様々な効果や変化が出てきます。






・痛みの減少

・呼吸障害の改善

・拘縮している部分のテンションダウン

・短縮している筋肉の伸張

・姿勢とバランスの改善

・筋発火のポターンの改善

・「歩けるようになった」「服が着られるようになった」などの機能的変化








この呼吸障害に関して5世紀のヒポクラテスは「呼吸はメンタルや身体的健康を維持するため
にバランスを取っている方法」と呼んでいたそうです







そして1800年代には「正しい呼吸をしていない人、ふらつき、胸の痛み、鼓動、頭痛、睡眠障害」を持っていた戦士300人は戦場での第一線を退いた時に症状が改善された。という研究があるそうです。






つまり呼吸は様々な体の不調を引き起こし、構造的(肋骨の動きや胸部の筋肉の機能)や心理的アプローチを見ていくことで最適化されていきます。




アスレティックトレーナー
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呼吸に関しても触れていきます
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チームで働くアスレティックトレーナーは当たり前ですがチームからお給料を毎月いただき選手のリハビリやトリートメントをしています。


選手は当然毎回アスレティックトレーナーにお金を払うことはしません。



今は毎回のケア・セッションごとにお支払いいただく形になっているので、毎日・一日複数回トリートメントをすることは基本的にはありません。



例えば急性の怪我でしたら一日数回手をかけないと最善の効果は出せませんが今はそれが適さない環境で仕事をしています。




週に一回の方もおられれば、2週に一回、痛い時だけ来るという方もいます。




毎日、毎週手をかければ絶対に向上してくるのになあという方もいます。




本当に自分の体を健康に保つにはお金がかかることだなあと実感します。



これからお年寄りが増えてくるなかで「金持ち老後・貧乏老後」という言葉を雑誌でよく見ますが、予防も治療もなんでもお金がかかりますが健康に保つには当然投資をしないといけません。



あと50年後。本当に老人の数は増えてきて、自分も体調を崩すかもしれませんし、怪我をするかもしれません。



そうやって誰かのお世話になる時に貧乏老後だと健康を保てませんよね。



そうゆう意味ではしっかり稼いで健康に投資をして病気を乗り越え、怪我を治し、健康寿命を高く保てるような準備をしていかないとなあと本当に色々みていると思います。
トライアスロンをされているが膝の痛みを訴えて聞きました。


以前から彼の動きのアライメントは把握していたので、「トライアスロン・膝」というワードを聞いたらある程度、「あ、この怪我かな?」というのは想像の範囲です。



基本的には痛みがある時には患部に炎症があったり、その付近の筋肉が患部を守るために張っていたりしています。


当然本人は痛いところをさすったり、痛みがでる動きは避ける逃避行動をします。


でも元々の痛みの原因が取り除けなければ、患部周辺をトリートメントしたり、炎症をケアするのは対処療法的な感じになります。



もちろんそれは必要なことですが、



第一に「アライメントが正しいのか?」ということが大事になりますよね。




膝蓋骨のマル・アライメント(アライメント不良)の場合は大腿骨が内旋していて膝蓋骨のトラッキングが変化するわけですからそこに介入しなければ根本のケアにはなってきません。

ougiyfuiu



今までも同じ症状を見てきましたが、その介入方法が違ったりしたましたし、
膝蓋骨の動きをモビライゼーションしていたので意味なかったなあと思いながら・・。



本当毎回のトリートメントが経験になるし、勉強することで知識を蓄えてよいアウトプット、インプットができています。



いくらアウトプットしても、インプットしなければ成長はないし、その逆も同じ。


バランスが大事だし、目の前の方を満足させて信頼を得る。そこには執着しなければなりませんがそれ以外のことに執着することは自分のエゴでしかないですよね。



いらんプライドや考えば捨てて、目の前の人を満足させる。そうやって信頼も感動も生まれるのかな。



アスレティックトレーナー
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EBFA-ベアフットレベル1、2を開催します
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EBFA:ベアフットとは??
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