よくたくさん噛むと満腹中枢が刺激されて多く食べないで済むというようにいわれますので減量したい人は良いと思います。
そのほか増量したい人もそうですが、特に学生スポーツだとたくさん量を食べなければ身体を大きくならないのでどんぶりを流し込む人が非常に多いです。
たくさん量を食べなければいけないのですが、こうゆう考えもあります。
固体として身体に沛ってきた時に、胃酸などの消化酵素でおかゆ状になるまでドロドロにして吸収しやすい状態にしますがその過程がものすごく時間がかかり、負担になります。
消化、吸収する内臓の立場からいえば仕事量が増えるので良いことはありません。
また吸収率という面でも変わってきます。
横綱白鵬関も非常によく噛むことで知られています
(しかもお肉はほとんど食べないんだそうです)
また脳にも良い影響を与えることがわかっています。
ガムを噛んだ状態と噛んでいない状態だとエンドルフィン(鎮痛効果)が10%程度変わってくるようです。
またリラックス効果、集中力向上という面て特に野球選手がガムを噛んでいるのを目にします。
身体を大きくするにはたくさん食べることはすごく大事ですが、またよく噛むことも非常に大事なことです。
噛まずに大量に食べることで流し込む食事は内臓に負担をかけるだけでなく、吸収率が悪く良いことはありません。
You are what you eat 体は食べたものでできているということですのでまいにち気をつけたい習慣です
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