アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -3ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

ダイエットや減量、増量する時にもよく噛むことの重要性は強く話しています


よくたくさん噛むと満腹中枢が刺激されて多く食べないで済むというようにいわれますので減量したい人は良いと思います。




そのほか増量したい人もそうですが、特に学生スポーツだとたくさん量を食べなければ身体を大きくならないのでどんぶりを流し込む人が非常に多いです。




たくさん量を食べなければいけないのですが、こうゆう考えもあります。



固体として身体に沛ってきた時に、胃酸などの消化酵素でおかゆ状になるまでドロドロにして吸収しやすい状態にしますがその過程がものすごく時間がかかり、負担になります。




消化、吸収する内臓の立場からいえば仕事量が増えるので良いことはありません。




また吸収率という面でも変わってきます。



横綱白鵬関も非常によく噛むことで知られています
(しかもお肉はほとんど食べないんだそうです)



また脳にも良い影響を与えることがわかっています。


ガムを噛んだ状態と噛んでいない状態だとエンドルフィン(鎮痛効果)が10%程度変わってくるようです。



またリラックス効果、集中力向上という面て特に野球選手がガムを噛んでいるのを目にします。




身体を大きくするにはたくさん食べることはすごく大事ですが、またよく噛むことも非常に大事なことです。



噛まずに大量に食べることで流し込む食事は内臓に負担をかけるだけでなく、吸収率が悪く良いことはありません。




You are what you eat 体は食べたものでできているということですのでまいにち気をつけたい習慣です




東京・赤坂でスポーツトリートメントしています。
www.takahashimasayuki.com


個人(パーソナル)やグループ単位、チーム単位でも講習会などでサポートできますので気軽にお問い合わせください。合宿帯同についてもご相談ください。
http://www.takahashimasayuki.com/お問い合わせ/


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自分自身も気をぬくと(特にこの寒い季節は)朝起きると右足底が痛くなる時があります

体重をかける度に痛みが走るので本当にストレスを感じます。


ランニングをしていても一定の距離を走ったりすると痛くなったりもしましたがもちろん今はそんなことはなくなりました


アスレティックトレーニングではそのリハビリや対処法では足裏をゴルフボールでゴリゴリやったり、タオルギャザーというトレーニングをやったりすると習いましたが、実際は全く意味なさそう・・。(個人的な意見です)



体重を支える部分が足底になっているがために痛みが発生しやすくなります。(と思っています)






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一般的にこれらの筋肉が抗重力として働きますが、オーバーアクティブな状態だと痛みが発生したりします。



足底筋膜炎になる人はそうゆう人が多いです





そのためどうにかして足底にかかる重力を分散しなくてはいけないわけで。






例えばふくらはぎを緩めたり、股関節周りのストレッチしたり。







なんらかの部分をストレッチしたりすることで、足底への力が分散されていきます







ひとそれぞれどの部分をケアしたら良いのかは異なりますので一概にはいえずですが、







「患部以外のところがうまく使えず、最終的に足底に痛みがでる」ということはまちがいありません。







解剖学や機能がわからない方には、患部以外のケアをすることで改善が見られれば良いかなって思います







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栄養学を学びたい方はこちら。「糖質について」2月25日
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=42782






新しい年になり、昨年は自分の所属するNATAでは資格更新のために単位申請を行いました。



3年に一回だったものが2年に一回更新になり、毎年CEU(継続単位)を意識しないと後々焦るという感じになってきています。




定期的にセミナー出ていたりするとそれだけでカバーできるのですが、しっかり勉強しているトレーナーは全く問題ないですが日々の仕事におわえれていたりすると後大変です。




しかもセミナー代も安くありませんから・・。





そんな中でここ数年か、NATAでは無料で10単位(約10時間程度)ウェビナーをとっても良いというプレゼントがあります。興味のある分野があると非常に助かりますし、2-3万円相当の価値がありますので十分に知識として遣える内容があります。





「肩のリハビリのポイント」や「マッスルエナジー」など様々な物がありました。




僕が学生の頃はこうしたウェビナーはまだなかったか、少なかったと思います。




インターネットの恩恵でかなり便利になりました。





そして興味のあることを勉強できるってすごくありがたく思います。当たり前のように感じますがアメリカ留学を始めた日本人学生にとって一般教養を勉強しなくてはいけない期間が最初の2年ありますが、その時には「なんでこんなこと勉強しなきゃいけないんだろう?」ってかなり思いました。





ロックンロールの歴史とか社会学とかまったく当時は興味なかったから今自分が好きなことを勉強できるってその時を思うとかなり幸せです。




こうやってたくさん勉強できて、それを実行できる現場に入れるのはすごくありがたいこと。
三大栄養素といわれるたんぱく質と炭水化物と脂質がありますが

これらはエネルギーの原材料になる栄養素です。


もちろんこれらだけでも分解も出来なければ消化、吸収はできません。
特にビタミンB群が補酵素として働き、機能を保持します



最近よく聞く「フィト・ケミカル」(Phyto-chemical)といわれている栄養素。



我々は雨が降れば家に入るし、天気になれば外の光を浴びに外出できます。



ところが植物はそうゆうわけには行けません。常に強い紫外線を浴びようが

大雨、大嵐の中でもその場で耐え続けます。





そうやって自分の身体を守るために、パプリカが赤くなったり色づきます。
植物の持つ強力な抗酸化作用を持つ栄養素が「フィトケミカル」と呼ばれます。




体内で作ることができず、抗酸化によって活性酸素から身体を守って免疫を強化して、アレルギーの緩和や血圧、血行などを良好にすると言われています



医学に比べると栄養学というのは非常の歴史や研究がまだまだ浅いようで今までの常識が非常識だったりもすごく多いみたい。



そんな栄養学を基礎から学ぶ「わかりやすく学ぶ栄養学」vo.2 ~糖質編~
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トレーナー関係で栄養を考える方が増えてくるといいな。


僕を含めて、個人事業主という立場でフリーランスの仕事をしている方が最近増えていると思います。



それぞれ個人がブランドになるので、個性がすごく大事になります。



一般的にトレーナーと言われる方はたくさんいますがひとそれぞれ考え方も違えばやり方も違ったりします。



最近アメリカから日本のトレーナー向けに資格取得のセミナーがたくさんあり、日本のトレーナーはとても勉強家ですから多数セミナーを受けて勉強します。



僕が学生の頃、日本で活躍するATCのトレーナーの先輩には


「日本で活躍するためには何を知っているのかよりも誰を知っているのか?」というのがとても大事と言われました。



そのコネクションを含めてとても大事ですが、その中でもいわゆるお得意様をたくさん作って自分のファンを作ることがとても大事だとも言われました。



フリーランスだからこそ「あなたじゃなければダメ」という自分のファンをどのくらい作るのか?


そんな中で自分の個性を認めてくれて、ファンになってくれるように勉強することもとても大事なこと。



会社員で働いていあるわけではない我々がどのように活躍するのか?



とても真剣に考えなければいけない問題ですよね。


腰痛がある中の一つで呼吸がうまく最適化できていないということがあります。

理由は様々ありますが、その中の一つに腰方形筋の過緊張、股関節屈曲筋の過剰収縮などがあります。

それらを見るためのテストで使われているのがこのヒップ・アブダクションテストです

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側臥位になり、大腿部を開きます。

① 脚を開くのと同時に腰が肋骨に近づくと、腰方形筋の過剰収縮が疑われます
(骨盤の側屈)

② 大腿が真上に上がるのではなくて前方へ動きながら行うと股関節屈曲筋の過剰収縮が疑われます。(屈曲+外転)

③ 大腿部が外旋しながら脚を開く傾向にあれば梨状筋の過剰収縮が疑われます。


全てが同時に起こる場合もありますので一つだけとは限りません


東京・赤坂でKMAPカイロプラクティックで活動しています
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一瞬で読んでしまいました。


ホリエモンさんの本音で生きる。


みんな「やりたい事があるのに本音を言えない」とか凄く共感できます。


何で本音が出ないのだろう。。

自分にも当てはまります。



変な奴だと思われるから。



ケンカになるから。



言い訳が邪魔をするから。



色々な理由がありますが時間は有限だから長期的な目標を立てる事に意味がない



なぜ今やらないのか?結局が効率が悪いだけ。



そんな事を少し辛口の表現で書いてあります




個人的には自分はこうゆう辛辣な表現は好きですが、嫌う方もいるとは思いますがその方が本音っぽいですね。




自分は結局何をしたい?

Facebookでも上げましたが、無知が1番怖いと思います。




やって良い事、悪い事、良くなりそうな事と悪くなりそうな事。


沢山ありますが、根本的に整体師だろうと治療家であろうと相手を悪化させたくて施術する人はいません


本当に何かできる事はないか?と考えて行った結果悪化させてしまった。という方がこうやってメディアによって取り上げられますが免許を持っているから安心と言うわけではなさそうです。


整体師は国家資格ではありませんがリラクゼーションとして施術しますが見た目ではやっている事は治療とかなら類似してますよね。


しかしながらそこのバックグランドに勉強、経験を積んでいるのか?という面では資格を持っている方は間違いなく時間を費やしてます


メディアでは資格を持たない方の問題が取り上げられやすい一方、資格を持っている方が起こした問題もあるはずです。


過剰に反応するのは良くありませんが、形はどうであれ、相手が悪くなる行為、危険行為は絶対にNG。



理解している人はそのリスクは取りませんが理解していない人が怖がらずにいます。



無知が1番怖いです。



その危険性を知らないで、無知で良いよなあと考えてしまう事もありますが



ニンゲンどの分野でも分からない事だらけ。


理解した事だけ自信を持っていけば良いのですが、どうしても相手を良くしてあげたいというキモチで背伸びしちゃって、自分の能力を越えた事をやってしまうのでしょうね。



無知が1番怖いです。


Misssion ミッション ~元スターバックスCEOが教える働く理由~


ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由/アスコム

僕たちは何のために働くのか?


これを聞いて、生活のため、家族のため。というのが本音。

その中でもやり方はどうであれ、多くの人を癒し、喜ばせることで仕事をしたい


というのが多くの人の本音だと思います。


スターバックスは僕も良く、仕事場所として使っていますがコーヒーが決して目的じゃない。むしろコーヒーはどうでも良くて、場所を使うためにコーヒーを買うという感覚。


それがリピーターになってしまう理由。


自分は何がしたいのだろうか??


少なくともアメリカでアスレティックトレーナーATCになるべく、学んで日本で実績を積んだからには身体の動きや機能(痛みや疾患)の問題を抱える人をよくしたい、しかもスポーツの現場で。



と思っていたのは20代。


自分の人生を考えて健康でいることの大事さ、生活の質みたいなのを気にするようになったの30代。


食べ物や環境汚染、日用品などから体内に影響を与える有害化学物質について知るようになって健康との連結ができて色々なことに興味が出てきた。



ミッション・・・


全てを完璧に行うことはできないけれど、健康で元気に働いて、喜んでもらって
「あなたがいて良かった」という人が自分の周りにたくさんいてほしいなって20代では全く思うことがなかったことを考えるようになったかな。



基本ラインは身体の構造や内臓であり、身体の健康や機能。そうゆう面での自分のミッションは「安全であること」自分らしく自然に・・。



そんなことをすごくわかりやすく書いてありました。


いつのお世話になっている尊敬する方にオススメしてもらったけど、オススメされる本はすごく自分にも共感できる内容がありますね~
こんにちは。今回のTarzanの30-31ページで「ランナーが走っていて、あれ、怪我をしたかな?Stop or go ??」みたいなタイトルで2ページ分記事の取材協力をさせてもらいました


2ページで伝えるのは正直難しい問題でしたが、丁寧に仕上げて頂きました。ぜひご覧ください。


さて、どんなリハビリやプログラムをしていても

「漸進性の法則」といって徐々に負荷を与えて成長していくこと


というのが絶対に必要になってきます。


これがうまくいっている時は、「昨日(前回)できなかなったのが今日できるようになった」とか特に怪我をしている選手、クライアントはメンタル的にも右肩上がりに向上していきます。



負荷だけでなく、例えば足首のストレッチをしてくださいね。という感じで宿題を出してしっかりやってきた方が次回あった時に「別の部分か痛くなった」ということがあります。



負荷を上げた時には新たな問題が出てくることが多いです。例えば別の部分の筋肉が疲れる張ってくるといった問題です。



新しい負荷をうまくコントロールできないと問題に発展してきますがこれらを放置して負荷を上げ続けるのはかなり危険と思っています。



膝の前十字靭帯を怪我してリハビリしている人が、リハビリ過程において鵞足炎で治療するようなもんです


何か負荷を上げた時には、適切に正しい方向へ向かっていますか?


柔軟性、新たな筋肉の必要のない緊張状態がありませんか?



あった場合はしっかり対処することがとても大事です



アスレティックトレーナー高橋昌之, ATC, M.S

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