アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -2ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

現代の情報化社会の中でYoutubeをみてもインターネットをみても多くの素晴らしいトレーニングや知見を発信している方がおられます。



特に僕からみていると「こんな人の意見や考えを無料でみれてよいのかな?」と思うものもたくさんあります。




多くの場合大御所の方はトップアスリートを中心とした選手を指導していることが多いのでトップ選手のレベルは本当に高くなっていますよね。





しかしながら学生やアマチュア、トップを目指す選手への環境はまだまだ整っていないのを実感します。




「え、こんなこともまだ知られてないんだ」ってことも多々あり、自分が学生の時にやっていた効果があるのかどうなのかという疑わしいトレーニングやコンディショニング方法を20年近く経った今でも行われています。




僕が野球をやっていた時に思ってた「これって正しいトレーニングなの?」と疑問を感じていた部分をもう少し学生レベル、アマチュアレベルに発信していきたいなと思いますね。




動画とかももっと使って行ったら少しはみなさんの練習にも使われていくのかな?







東京・赤坂でスポーツトリートメントしています。
怪我や身体が思うように動かせない方はご相談ください
www.takahashimasayuki.com





個人(パーソナル)やグループ単位、チーム単位でも講習会などでサポートできますので気軽にお問い合わせください。合宿帯同についてもご相談ください。
http://www.takahashimasayuki.com/お問い合わせ/





「軟部組織リリース勉強会」

International Fascia Congress(3年に一度の筋膜の世界的学会)に参加し、そこでのアップデートされた情報も加味しつつFAKTR Graston ART Gavilán NMR trigenesis MFR etc 世界で学んだ軟部組織リリーステクニックを総括し現在の筋筋膜の機能解剖生理を考慮した軟部組織リリースを様々なテクニックやツールを利用して行ないます。
また皆様にIASTM(金属ツールのリリース)、SMARTのツールをお貸ししてIASTMを使ったリリースもご紹介し実践します

詳細は↓↓
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=43037


EBFA-ベアフットレベル1、2セミナー(3月26日、27日)
今のカリキュラムは4月より金額も時間数も格段に上がります。資格を取得するならセミナーが最終です。
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=42786


EBFA:ベアフットセミナーとは??
http://ameblo.jp/mtc6000/entry-12124863937.html












先日出たセミナーで講師の先生がオススメしていた本を早速購入。


なんでもトップ選手は感覚的にすごく繊細で小さなことや変化に敏感で、とういうところから少し「感覚」というところに興味を持ちはじました。


脳は記憶の集合体でありますが、その中心になるのが海馬を中心とした大脳新皮質。脳の働きを理解しようとすれば我々ニンゲンの歴史を学んだ方が非常にわかりやすくて


地球は46億年前に誕生して、27億年前に生命が誕生。単細胞生物から植物、動物に分かれて、4億年前から両生類などの動物が出現。



何か最も発達したのかというと感覚が最も人の体と関係が強く、単細胞がなんらかの環境の変化に応じて生存の可能性を広げた結果た細胞へ変化して構造が変化していったということは環境によって体の変化起きてきたそうです。





光の屈曲方向を感知して動く虫がいたり、音の反射から距離や方向を感知して動く昆虫がいたり、を考えると感覚はすごく大事




目をつむってある程度の平衡感覚で位置関係がニンゲンもわかりますが、感覚ありきで人の動きができて、感覚ありきで気持ちが悪くなったりもします。




感覚って目に見えたり、計測できたりすることがなかなか難しくて、神秘的なところがありますがこうゆうの大好き。




身体心理学というようです。



面白い。




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ハムストリングスは3つの筋肉から構成されて大腿骨の後部から膝下まで付着して主に膝を曲げたり、股関節を伸展する機能があります。




特に瞬発的に走ることが多い選手は炒めることが多く、そのダメージは強度により左右します。





骨盤の位置によりハムストリングスの見え方もだいぶ変化が出てきます。






例えば骨盤が前傾している場合、その状態で内側のハムストリングスがより浮き出て見えたりします。






いくら揉んだり、ストレッチしたところで何も位置関係が変わらないのであれば状態は変わりません。






膝を曲げた時に膝が内側に曲がりやすいKnee in の状態の場合では反対にハムストリングスの外側の方が損傷を受けやすくなります。





位置関係でストレスがかかる部分に変化が出てきます。






あなたはどちらのパターンですか?




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内転筋の痛み 膝の痛みが出やすい方は内転筋がうまく機能していない可能性があります。


この筋肉はスポーツをする中でとても重要な筋肉でスイミング、バイク、ランニングで使うこの筋肉は股関節と膝関節を安定させています。



そしてその機能低下は様々な怪我に繋がってきます。



ある研究ではエクササイズをした後で筋活動が高い状態は内転筋が適切に機能しているという結果が出ています。




適切な筋活動が行われいますか?





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過度なアルコール摂取は様々な健康上も問題に繋がってきます。




これはよく知られていますが、ある研究では炎症マーカーであるCRPという物質がアルコール摂取で向上することが分かっていて、多く飲めばその値も向上するそうです。





過度なアルコール摂取をしている方は腸にいるバクテリアが悪さをしだすと言われ
「Leaky gut」の状態から炎症状態を促し内臓にダメージを与えるそうです





食べたものは全て肝臓に運ばれて分解、代謝が行われますが体にとって必要なものはほぼそのまま肝臓を素通りできますが農薬や食品添加物、アルコールなど生命を維持するために必要なもの以外は分解する必要があります。






肝臓では様々な酵素が働きますが、酵素は協同因子といわれその酵素が働くために特定のビタミン、ミネラルが用途によって必要になるため





多少変なものを食べても肝臓のおかげて問題なくなります。





でも余計な代謝、分解を優先させなければならないため、もっと必要な怪我の修復や免疫に使われるべき酵素や代謝酵素が後回しになっていますために







余計な食べ物、飲み物は控えた方がよいことになります






また、肝臓が悪い人は顔が黒くなる傾向にありますが、肝臓に炎症が起こり、機能しなくなり肝硬変、肝がんに繋がってきます。





腎臓は人工的に人工透析をすることで生命を維持することができますが(とはいっても週3回の透析は相当生活が制限されますよね・・)





肝臓は人工的に行おうとするとビル5回建てくらいの大きな施設になるそうです。





500以上の機能があるといわれる肝臓は大事にしたい内臓で人生長く健康につきあるために若く、健康な時からいたわっておきたいですよね。







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この著者は昨年受けたアクティブブレインセミナーの認定講師の方でした。
 


記憶が得意という事はビジネスにも繋がるよという本ですがおそらくセミナーでもこんな話をしてるんだと思います 




例えばアルバイトでメニューを覚えないといけない人ならば 





ドリンク、サイドメニュー、メインメニュー、デザートなど数種類あると思います





カテゴリーに分けて覚えたり、セットにしてるんだと覚えたり、ある程度の塊で覚えたりすると覚えやすい





みたいな感じだったり






数字を覚える時にも  

「011235813213455」という数字を10秒間で覚えなさいと言わせたらどうやって覚えますか? 






1から始まって隣の数字を足した数字が次にくる数字の羅列だという事に直ぐに気がつけた人は10秒で覚えられます。






覚えた方というのは凄く大事でどうやって記憶したかでどのくらい記憶されるのかが決まってきます


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当たり前の話ですがトランス脂肪は絶対に避けるべきものです。




不飽和脂肪酸に水素添加して安定させた状態にしたこの油は「食べるプラスチック」と呼ぶ人もいます。




州によって規制は違いますはアメリカでは全面的に使用を禁止すると言われている反面なぜが日本は遅れを取っています。




マーガリンはトランス脂肪を含みますが保存期間を長くするという目的で使われています。




もちろん血管系の病気の引き金になるだけでなく、スポーツ選手にはもっと「避けるべき食べ物、油」に対する教育が進めば良いなと個人的には思います。





「あれを食べなさい」「これは体に良い」という話は良く聞きますが、「あれは避けた方が良い」というもの体に対する教育に関しては全体に必要な要素です。




良いものをたくさん食べて、悪いものは控えて、ストップする。とても大事なことだと思いませんか??






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近年いわれているのは、サラダ油は体に良くないということ。



でも俗に言う良くない油ってのは美味しい物多いんですよね・・。




ココナッツオイルやオリーブオイルとは違ってサラダ油はヘキサン(Hexane)ガソリンの一部をつかって抽出され、




コーン、サフラワー油、キャノーラ油、ピーナッツ、ゴマ油などがこのように作られます。





多価不飽和脂肪酸の構造なので、酸化によるダメージにすごく受けやすく、酸化したら動脈硬化など血管系に問題が出やすくなります。






オメガ6などは必要な物だけれども最近の西洋の食事からたくさん現代では摂りがちで、ある研究ではオメガ6とオメガ3の割合が20:1で食事を取らせたラットは5:1の割合でとったラットよりも炎症状態を向上がちということが分かっています。





危ない油が病気を作るという本がありますが、


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人間の体の細胞60兆個は油で覆われていますからその細胞が良いか、悪いかで神経伝達が全く違うそうです。



良い油、オメガ3などは魚や亜麻仁油から取ることでできますが、結構高いですよね





サプリメントで取るのもすごく良いと思いますが、海洋汚染の問題もありますので
安全なもののチョイスというものすごく大事なようになりますし、





世界のマグロを日本人が最も消費しているなかでマグロは食べすぎない方が良いってアメリカのお寿司屋さんでは良く言われていますね。(妊婦さんは)






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炎症を起こしやすい食べ物として

1砂糖
2精製された炭水化物
3トランス脂肪酸
4ベジタブルオイルやシードオイル
5過度なアルコール
6精製された肉

が挙げられました

「砂糖編」
http://ameblo.jp/mtc6000/entry-12132338021.html



最近糖質制限ダイエットが流行したりしています。マクロビなどを勧めている方もおられますね。
炭水化物の全てが悪いわけでないと思います


特に日本人は昔から高食物繊維や精製されていない炭水化物をずーっと撮り続けていたわけですよね。
それが草、木の実(フルーツ)や根のもの(根菜類)で一説によると日本人は他の民族に比べると腸の長さも長いそうです。
(約9m程度)

精製された炭水化物は多くの食物繊維を取り除いた形で食物繊維は膨満感を増やし、血糖値をコントロールして、内臓のバクテリアの餌として働きます。

研究では現代の精製された炭水化物は内臓の炎症を促すバクテリアの補助になり、それが糖尿病を増やす原因の一つになっていると言われています。



また精製された炭水化物はGI値も精製されていない炭水化物より高く、ある研究では高齢者で多くの高GI値を取っている人は2.9倍COPD(慢性閉塞性肺疾患)のような炎症系の疾患を増やすと発表されています。


つまり、精製されていない炭水化物と食物繊維をたくさん取ることがとても大事ということです。




実際にケガの後に物理療法以外の食事療法で炎症がどのくらいコントロールできるのかは自分でもまだ確認できていませんがすごく興味のあるところです。


実際のところケガをした時には修復を促すためにたくさんたんぱく質を取った方が良いとか思っていましたが全く食べない(ファスティング)した方が筋修復を圧倒的に促すということは実感したので(個人的な感想)もう少しサンプルを増やしたいと思っています





炎症を起こしやすい食べ物として

1砂糖
2精製された炭水化物
3トランス脂肪酸
4ベジタブルオイルやシードオイル
5過度なアルコール
6精製された肉



が挙げられます。






第一段階として砂糖について記述します。








ねずみを使った実験で高果糖コーンシロップをたくさん摂取されたものは乳がんが肺に転移していくことが判明したそうです。






これは砂糖の炎症反応に起因するということです。






またこれらの逆にオメガ3などの魚の油を摂取することで炎症作用を抑制することができます。






自分のオメガ3のDHA, EPAのサプリメントを大量摂取して身体にどんな反応がでるか試したことがありましたが非常に面白かったです。
面白い結果が出たのでまた個人的に聞いてください(メールでもOK)




また別の研究では、水、清涼飲料水、ダイエット清涼飲料水、牛乳をグループごとに飲ませたら清涼飲料水を飲ませたグループが炎症反応を起こす尿酸の値が上がるという結果もあるそうです





研究者は血管沿いにある内皮細胞の中で炎症を起こすことがはっきりしています。





甘党ということで自分も甘いものが好きですが絶対的に良くないのは食べ過ぎ、少なくともケガをしている時など炎症反応を引き起こしたくない時は控えた方が無難かもしれません。





精神的に一時的リラックスしたりとか、好きなものは好きという方もいますし、ゼロにしなくてはいけないというのはありませんが、なんでも食べ過ぎ、依存し過ぎはよくないので気をつけたいですね。

参考資料

Jiang Y, et al
A Sucrose-Enriched Diet Promotes Tumorigenesis in Mammary Gland in par through the 12 Lipoxygenase
Cancer research 2016 Jan 1;76(1):24-9


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