第7の栄養素「フィトケミカル」 | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
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三大栄養素といわれるたんぱく質と炭水化物と脂質がありますが

これらはエネルギーの原材料になる栄養素です。


もちろんこれらだけでも分解も出来なければ消化、吸収はできません。
特にビタミンB群が補酵素として働き、機能を保持します



最近よく聞く「フィト・ケミカル」(Phyto-chemical)といわれている栄養素。



我々は雨が降れば家に入るし、天気になれば外の光を浴びに外出できます。



ところが植物はそうゆうわけには行けません。常に強い紫外線を浴びようが

大雨、大嵐の中でもその場で耐え続けます。





そうやって自分の身体を守るために、パプリカが赤くなったり色づきます。
植物の持つ強力な抗酸化作用を持つ栄養素が「フィトケミカル」と呼ばれます。




体内で作ることができず、抗酸化によって活性酸素から身体を守って免疫を強化して、アレルギーの緩和や血圧、血行などを良好にすると言われています



医学に比べると栄養学というのは非常の歴史や研究がまだまだ浅いようで今までの常識が非常識だったりもすごく多いみたい。



そんな栄養学を基礎から学ぶ「わかりやすく学ぶ栄養学」vo.2 ~糖質編~
https://www.pt-ot-st.net/index.php/seminar/detail?no=42782



トレーナー関係で栄養を考える方が増えてくるといいな。