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アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


GWなのでとにかく本を読みまくってます。
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ランチェスター戦略の本は友人から勧められましたが営業マンのノウハウ的にかかれていますが、これはトレーナーもコミュニケーションの作り方にも役に立つ本。

読んでるうちに閃きがあったり、気になるところはブックマークして後から読み直したり。

スゴイ本はすごいです。

本当に凄いです。読むべし。




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今年からTEDというNHKの番組を観ていますがなかなか面白いんです

観た方がいいですよ。

映画ではクマのぬいぐるみのTEDやってますが、そっちでなくて。

天才の創造性についてのプレゼンでは、自分が出来ないときにはまずはそれを受け入れて突然のヒラメキが来るまで準備する。

みたいな内容でした。
作家とか芸術家はストレスが溜まっていると普段多くの人に思われているけど、ストレスを感じているときには良い発想は生まれないんだということでした。

ワクワクに優る気分はないっていいますもんね。

うまくいかないときにはコツコツ焦らず、準備して最善の時を待ちましょう~

少し宗教じみた話ですが良い発想
ですね


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こんにちは

自分の中で感じたこと、思ったことを基本的に書いているブログですが
僕のことを知っている人からも知らない人からも「ブログみています」
とか言われて非常にうれしいです。

基本は普段教えている生徒向けに授業では教えられないこととか関節的に伝えるために始めたのですが。

スポーツメディシンチームと言われる人の中には
栄養士、医師、心理学の先生、アスレチックトレーナー、ストレングスコーチ
とかいます。それにコーチ、監督がいたりします。

それぞれは本来役割を持って上でチームにために仕事をします。
それぞれ仕事でやる以上は査定があって、それに決まって給料に影響します。

例えばチームの成績が勝ったら、コーチやストレングスコーチの査定にプラス。
シーズンを通して怪我人がゼロならアスレティックトレーナーがプラス、みたいな感じです。

忘れてはいけないのはこれらの人はチームのために存在していて、みんな同じベクトルを持っているはずです。

みんな自分達を認めて欲しいがために自己主張しすぎたらどうなるでしょうか?
このスポーツメディシンチームだけの話ではないのですが、いわゆる派閥化したらどうなるでしょうか?という話で。

派閥化する人たちは必ず
「俺が」「私が」の我(が)で生きています。

これでは根本の目標であるチームのためとか、勝利のためといった目標から必ずずれてきますよね。

だからこの仕事だけに関わった事ではないのですが

お陰、おかげの「げ」で生きろ。

そうすれば自分にできないこと、不得意なところは素直に相談して
お互いが協力し合える素晴らしい関係が出来上がりますよね。

僕の多くの人にお陰様で影響を受けましたが、特に日本には

「お陰様で」というような相手に感謝する文化が非常に強い国のように感じます

自分一人でできることは小さくて、偉業は達成できないけれど
人の力を借りたら一馬力でなく相乗効果が必ず発揮されます。


、と教えてもらいました。

相手を作らず、みんなを仲間にするとスゴイんだ。


だから、おかげ、おかげの「げ」で行こう。



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こんにちは

僕もはじめはそうでしたが、起こった状況や選手に圧倒されて判断を変えてしまう人がいます。

何故か若手のトレーナー、学生は選手を上の存在と感じるのでしょうか??

「アスリートは大事に扱わなきゃいけない」みたいな先入観があるみたいです。
もちろん、大事に扱わなければいけません。雑にとか、そうゆう事ではなくて・・。

特に選手が自分より年上の場合、選手によってはやりたい事をオーダーしてくる人もいます。

あれはやりたくないとか、この辺で辞めておこう。みたいな。

トレーニングには一つひとつ意味があって、気分でメニューは決めません。
そしてボスはトレーナーです。

身体の事を知っているのはトレーナーで選手より知識が必ずあります。
だから普段から態度や振る舞いの中で意見は行くけど、決断はトレーナーにあるという雰囲気は出しておかないといざという時に判断が狂いますよ。



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自分ごととして捉えるとかなり良い話でしたのでシェアします

武田鉄也さんは学生時代に歌手になるといって福岡から上京しました。
お母さんは「大学だけは卒業しておきなさい」ということで反対されたそうです。
その反対を押し切って歌手になりました。本人は大学を中退したと思っていたそうです。

しかし、お母さんは大学を在籍ということにさせるために最大8年間学費を払い続けたという事です。

歌手になってうまくいかなかった時のために

この子は絶対に可能性のある子どもだから、その場所を用意してやる。
何をやっても最後まで信じよう。

という気持ちで。

母に捧げるバラードという曲の中にはお母さんからの教えが歌詞になっています。

「絶対に人に指をさすな」
(あいつが悪いと人を指差す時の指に形をよーく見てみろ。2本は相手に向かっているが残りの3本は自分に向いている。人のせいにするという事の約6割は自分が悪い。だから絶対に人を指さすな。)

「働け、働け、働け。といわれ、一度でも休みたいとか思ってみろ。
その時は死ね!」
(はたらくということは、「働く」ではありません。
はたらく、とうのは「傍」(はた)が楽になるように動く事です。

傍迷惑とか言いますよね。

傍楽(はたらく)。周りの人が楽になるようにする事。


多くの人は自分が楽をするために働いています。

誰かを楽にするために「はたらく」人が少なくなっています。


人間は2タイプ。

自分が常に楽をしていきたい人
そして
周りの人が楽になるように動きたい人。

あなたが死んだ時に、どちらの人が多くの人に哀しまれますか?

あなたはどちらの人になりたいですか?

僕は自分が好きでトレーナーになりました。仲間の多くはトレーナーの仕事をしています

仕事。人に仕えて、動いています。

特に日本は企業スポーツが多いので企業がお金を払わなければトレーナーの仕事はありません。

働きたくても働けないんです。

やりたくても、辞めてしまう人がいます。それってすごく悲しい事です

多くの仲間はお金に余裕があったら、例えば毎月200万、300万円あったら、トレーナーの志事をただでやると答えています。

そうゆう仲間と一緒に周りの人が楽になるように傍楽(はたらき)たいです。


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こんにちは

先週マラソンで10キロ走ったら腓骨筋炎になりました。笑

かなり情けない話ですが、治療したり、リハビリしたりしています。

リハビリの概要は教科書みれば書いてありますが、選手のメンタル面を考慮しなさいとは書いてありません。

毎日の目標を決めたらそれを達成する事で明日へのモチベーションに繋がります。ハードルが高すぎると選手のヤル気はダウンするかもしれません。

ハードルが低すぎても逆にあせります。こんなんで良いのか?って。早く復帰したいから当然です

走る事で痛みがましてきたら、一気に気分は落ちます。そしてトレーナーへの信頼も落ちます。

信頼を失うって事は明日のトレーニングに熱が入らないので、致命的です。

毎日目標があってレベルアップしているのが分かって、向上するから楽しくなって、そしてトレーナーへの信頼を持ちます。

これって教科書には載っていませんから現場で学ぶ事しかできません。

だから学生にはいつも話していますが、実習で学べる事と費やした時間は比例するよって。

高橋昌之.ATC,CES,MS


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モチベーションについて詳しく調べようと思って、たくさん本を選んでみました。

学術的な本が読みたくて題名だけ読んで本をピックアップしたんですがどれもイメージ違いな本で。


まあ取り敢えず読んでみたらスラスラと読めちゃいました。

「出来ないのは現実の壁よりも気持ちの壁」

「楽しんでゲーム感覚でトライ出来る人が成功する」

「出来ると考えるとたくさん道が見えてきます」とか

思い当たる節が結構あります。
大学の頃心理学でモチベーションの授業取ったけどそんな内容やったかな??



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友達が主催しているランニングサークルに初参戦しました

皇居ランでキレイな景色を観ながら最高でした!

あんなにランナーが多いとは思ってもなく、みんな走り込んでいる人は早い早い。

こんなランニングステーションあるんですね~。荷物置き場とシャワーで700円!

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日頃運動しているので、走るのなんて楽勝と思ってましたが、結構キツイ。。

最後には右のふくらはぎがかなり張ってきたので二週(10キロ)で断念しました

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新聞でメタボ患者270万人の記事を読みました。

治療費9万円高。

国民健康保険を使っている場合、国はメタボの人に治療費としてお金を払います。
あなたは生活習慣でメタボになった人にお金を払いたいですか??

嫌ですよね。

でも国は払うんです

日本の財政上医療費は支出の3割を占めています。高齢化を迎える日本は圧倒的に治療患者が今後増加します。

だから国は予防をしたいはずです。治療から予防へ

アスレティックトレーナーにスポットが当たれば面白いですよね
僕らは治療行為でなく予防行為はします。怪我をしない運動です

いつか国が治療でなく、予防にお金を払えばもっとスポットライトがあたる職業になるでしょう。

そういえばXリーグの鹿島が今年で活動を休止と新聞を読みました。企業は運営出来ないとチームを動かせずトレーナーは活動する場所すらなくなります

まだまだトレーナーは安定した職業ではありません。

それでもトレーナーをやりますか?

高橋昌之,ATC,MS,CES
こんにちは

腰椎にしても何でもそうですが、腰が痛い時は腰が悪いのでなくて、何かが悪いから1番最初に腰が痛くなったと考えるようにしています。

腰が痛いなら腰の痛みを取る対処療法でOKです。でもそうではありませんよね??

腰に関わっている組織はたくさんあります。
例えば股関節、横隔膜、胸椎、仙腸関節etc
全てが協調性を持って動いています。オーケストラみたいに。

一つの楽器が上手く弾けても、全体とタイミングが狂っていたら曲として成り立ちません。

だから、個別の練習と全体の練習と二つ行う必要があります。

腰は身体の一部であって、何かが狂った結果腰痛になります。
腰だけバグった動きをする事はほぼありえません。だって腰はたくさんの組織と繋がっているのですから。

アスレティックトレーナーとは痛くなった部位の痛みを取るのが仕事ではありません。それは大事な仕事ですが、どこが1番最初にバグったのかを確認して修正するのが1番大事です。

痛みと原因を同時に潰すお仕事です。

人の身体は一つ狂ったらみんなでカバーしあいます。最高のチームワークを持っています。それが邪魔になって、悪いところが連鎖するんです。

そんな感じで身体は凄いんです。

高橋昌之,MS,ATC,CES



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