リハビリで大事なこと | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


こんにちは

先週マラソンで10キロ走ったら腓骨筋炎になりました。笑

かなり情けない話ですが、治療したり、リハビリしたりしています。

リハビリの概要は教科書みれば書いてありますが、選手のメンタル面を考慮しなさいとは書いてありません。

毎日の目標を決めたらそれを達成する事で明日へのモチベーションに繋がります。ハードルが高すぎると選手のヤル気はダウンするかもしれません。

ハードルが低すぎても逆にあせります。こんなんで良いのか?って。早く復帰したいから当然です

走る事で痛みがましてきたら、一気に気分は落ちます。そしてトレーナーへの信頼も落ちます。

信頼を失うって事は明日のトレーニングに熱が入らないので、致命的です。

毎日目標があってレベルアップしているのが分かって、向上するから楽しくなって、そしてトレーナーへの信頼を持ちます。

これって教科書には載っていませんから現場で学ぶ事しかできません。

だから学生にはいつも話していますが、実習で学べる事と費やした時間は比例するよって。

高橋昌之.ATC,CES,MS


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