「が」→「げ」で生きる | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

こんにちは

自分の中で感じたこと、思ったことを基本的に書いているブログですが
僕のことを知っている人からも知らない人からも「ブログみています」
とか言われて非常にうれしいです。

基本は普段教えている生徒向けに授業では教えられないこととか関節的に伝えるために始めたのですが。

スポーツメディシンチームと言われる人の中には
栄養士、医師、心理学の先生、アスレチックトレーナー、ストレングスコーチ
とかいます。それにコーチ、監督がいたりします。

それぞれは本来役割を持って上でチームにために仕事をします。
それぞれ仕事でやる以上は査定があって、それに決まって給料に影響します。

例えばチームの成績が勝ったら、コーチやストレングスコーチの査定にプラス。
シーズンを通して怪我人がゼロならアスレティックトレーナーがプラス、みたいな感じです。

忘れてはいけないのはこれらの人はチームのために存在していて、みんな同じベクトルを持っているはずです。

みんな自分達を認めて欲しいがために自己主張しすぎたらどうなるでしょうか?
このスポーツメディシンチームだけの話ではないのですが、いわゆる派閥化したらどうなるでしょうか?という話で。

派閥化する人たちは必ず
「俺が」「私が」の我(が)で生きています。

これでは根本の目標であるチームのためとか、勝利のためといった目標から必ずずれてきますよね。

だからこの仕事だけに関わった事ではないのですが

お陰、おかげの「げ」で生きろ。

そうすれば自分にできないこと、不得意なところは素直に相談して
お互いが協力し合える素晴らしい関係が出来上がりますよね。

僕の多くの人にお陰様で影響を受けましたが、特に日本には

「お陰様で」というような相手に感謝する文化が非常に強い国のように感じます

自分一人でできることは小さくて、偉業は達成できないけれど
人の力を借りたら一馬力でなく相乗効果が必ず発揮されます。


、と教えてもらいました。

相手を作らず、みんなを仲間にするとスゴイんだ。


だから、おかげ、おかげの「げ」で行こう。



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