今日バルセロナからマドリッドまでの移動日という事なので道中は読者です。
普段から本は大好きでよく読むのですが、好きな本は7回は読むようにしてます。
これはただの良い本が、良い本だった。と終わりにならないようにするためで、良い本の内容を「当たり前」にするためです。
荷物にもなるので日本から持ってきたのはこの本。
斎藤一人シリーズは当時の彼女だった、今の奥さんから勧められた本です。
精神的にかなり救われた部分がありました。
「人の機嫌を取らないで、自分の機嫌を取りなさい」って一分がこのシリーズの何かに書いてありました
凄く納得した。
人の心はコントロール出来ないし、コントロール出来ないものに自分の心がコントロールされてはダメ。
自分の機嫌が取れたら、常にご機嫌。
って、凄いって思いました。
今回の本にも
「小石を拾え。小石を拾うと、明日喜び、また悲しむだろう。」って一分がありまして、
これは拾った小石が翌日ダイヤモンドになっていて、その瞬間を凄く喜ぶんだけど、それと同時に「何でもっとたくさん拾って置かなかったんだろう」と嘆き悲しむという例え。
要するに、無駄な努力をしていると思うけれど、後になったら無駄なものなんかないって事。
自分が幸せとか、成功していると思えたときに始めて起こるもの。
って事であと3回読んで新しい一分を発見するとします。
高橋昌之, ATC, MS, CES
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