アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -31ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

田中マー君が入団したNYヤンキースは日本でいうとジャイアンツみたいな金持ち球団です。

その中心選手のJeter選手が今年のシーズンで引退との事。

 
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ヤンキースファンは異常なくらい熱いのでその中で長年スターで有り続けた選手の引退はかなりのニュースになってますが


アメリカのスポーツ選手は成績だけでは本当に尊敬されません


ロベルトクレメンテ賞といって地域に貢献したとか誰かの役にたっている選手がたくさんの賞賛を受けます



日本でもその雰囲気はありますが、やはり応援してくれる人がいてのスポーツ選手ですから、その分多くの貢献をしています


多くのお金を稼ぎ、たくさん使う。


今回マー君がNY移動にプライベートジェットで移動したことが話題になりましたが、こうゆうお金の使い方をして欲しいですよね。


20億のお金稼ぐ人は世間の注目集めます。

それだけプライベートも守りにくいし、身体もメンタルも疲れます。

だからチャーター機でも移動。

こうゆうお金の使い方をする選手は当然成績にも影響してきますから球団からも可愛がられます。


お世話になっているカイロプラクターの秋山先生が監修されてる、疲れ取りダブル枕。


先日電話した時に、「買ってみろ」ということだったので早速購入。

普段あまりこうゆうのは買いませんがリラックスする時に枕がなかったのでちょうど良かったかも~



あまりに使えないものだったら、先生にクレームだそうと思います


今んとこ、結構使えます

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つけ麺です。

ファスティングしたり、体質改善したりで年末年始はアルコールすら飲まずに頑張りましたが、ようやくラーメンも解禁です



あまり調子乗らないようにしなきゃ。
PNF.ベースボールクリニック@亀有で高校生を対象に講習会やってきました


コンディショ二ングセミナーって事でしたがまた後日いくらでも話す機会はあるので
考え方の話。


そして一流選手の習慣について話してきました。

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野球では3割で一流選手です。7回失敗できてそして7回失敗の仕方を学ぶことができます


これを怖がっていたら7回の失敗の仕方を学ぶ機会を殺すことになりますから、一回いっかい目的をもって物事に取り組もうと雷雨話でした   


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かなり真剣に聞いている風でしたが撮ったメモを明日見返してくれるでしょうか??


また今月あうので楽しみです


終了後にもらった弁当は、


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ご飯だけでも2合分はありバケツみたいな弁当でした。


普通に平らげる現役高校球児はやはり化け物みたいな食欲でした


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セミナー依頼受け付けています

・サッカー、野球のコンディショ二ング

・実技トレーニング指導(怪我予防、パフォーマンストレーニング)

・運動評価(身体の悪いところ、修正すべきところを指摘して、そのトレーニング方法の指導)。⇔最高の効果が発揮できるように徹底サポート

・リーダー育成講座(キャプテン、指導者向き)
などなど、内容、費用についてご相談下さい。
info@takahashimasayuki.com(高橋)




選手がある間違った動作をした時、
「こうせい!あーせい!」「そうじゃないだろー」と選手に「まくしたてて」指導している指導者を良く見ます。

自分もそうやって指導されました

選手の中には選手自身が「自ら学ぶ」という意欲を失ってしまうケースをよく見かけます。

選手を指導する時、一番大切なことは選手のモチベーションを阻害しないこと。


コーチは選手を育てているのか、選手を作ろうとしているのか、どちらなのだろう、もし作るという考え方でコーチングをしていれば、おそらく選手はコーチ以上には上達しないだろうでしょう。


選手は本当に技術を向上させたいと思ったら、自分を変えよう!もっと自分で考えてやろう!という意欲を多くもつことだ。
人の動作をよく見たり、先輩の技を盗んだり、工夫してトレーニングをして、それでも上手くできなければトレーニングの量を増やしてみることも一つの考え方。

技にみがきをかけることや、精神的にもモチベーションを高く作ることは自主的でないと自分の思っている目標に到達しないものです。


さらに自分に合った自主練メニューを自分で作ることも大切なこと。

選手自身が自分に必要なトレーニングを自分で「考えて」実践することが成長する上でとても大事なことなのです。

一人ひとりの選手が自分で考えて行動することがテーマなのです。


周りに思いやる声かけをする・・・人から言われる前に動く・・・継続できるように取り組む・・・など出来るようになるための

モチベーションは選手の内面から湧き起こることを持つしかない。 

日々の習慣を通して心も育つものです、
コーチは選手をしっかり見て、その選手に合った課題は何かを見極め、選手に考えさせること、もしくは気付かせることです。


出来る選手にも今できるテーマから次は少し難しいテーマに挑戦させていくという「指導技術」は選手に考えさせる時間を与えることがポイントではないでしようか。


勝手な考えですので変な考えだなあと思ってみていただいてありがとうございます。


高橋昌之,ATC,M.S, CES

【セミナー情報】

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運動中での姿勢の維持、モビリティとスタビリティの確保は最高のパフォーマンス
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場所:東京都北区
講習費:6000円 (早割 2月15日まで5250円)
講師:高橋昌之, ATC, M.S, CES
元サンフレッチェ広島専属トレーナー
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セミナー詳細は

お問い合わせ(高橋)



正しく「見て、観て」感性を磨く

私たちの眼は外部からの情報を受けとり、それを脳に伝達していろいろな動作と思考に変えています。

スポーツでは情報は眼に依存しています。「視力」はいかにものをはっきり見ているのかを意味しています。
「観る力」を磨くことによって、思考力や洞察力の向上につながり、さらに見たものを直感的に感じ取る能力として感性が磨かれます。

観る力とは興味を持って見ることで集中力を引き出して細かいところまで見ることです。


感性を磨くとは物事をとらえる心の働きであり、いろいろな感覚を受け入れることです。


一方、視力が良くても脳が働いていなければ気付かない事も出てきます、見えているつもりでも「見えていない」ことになってしまい、自分の持っている才能を使えないでいることがスポーツではしばしばあるのです。

自分の持っている運動能力を向上させるためにも「認知 判断 動作」
の情報をスムーズに行えるように「観る力」を鍛えて、直感力や集中力、感情、感性、イメージ力を向上させる必要があります。

感情の働きは経験からの学習から思考をめぐらし、状況に対する態度あるいは自分の考えで価値づけをする気持ちの表れであり
「情、知、意」で表現できる
情は 思いやる心、真心、味わいなど
知は 考える能力、感じ取る能力、
意は 心に思うこと、気にすること

観る力、が優れてれば
1.感じたり 
2.判ったり 
3.思い出したり
得られる情報量にも差がつくはずです
(観察の目)脳での意識が弱いと見えるはずのものも見えなくなる。 

その結果!技術にも差がつくはず、
「目と脳」見る力と集中力とは、関係が深いわけです。

「見る力には個人差がある」
優秀な選手の見る力は、素晴らしい。

正確に小さい所まで見ることができる!

見る力は、脳の認識の重要な要素で、反応のスピードや、技術の正確さにつながってくるのです。

感性を磨いてください!


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全国的に大雪で関東では20年振りだとか。すごく寒いです。


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熱意ってすごい大事

サンフレッチェのユースも「気持ちには引力がらある」ってスローガンになっていましたが


本気だがら誰か仲間が付いてくる。


本気だがら面白い



ワンピースのルフィが海賊王に慣れたらいいな!


って話しているなら物語は全滅だと思うし。


特に近い存在(親、兄弟、親友)ほど自分の言葉に耳を傾けて聞いてくれません。


チームで何か大事な事を浸透させたい時には、ボイスチェンジと言って第三者から話してもらう事があります。


初めての外部の人が話すほどインパクトが大きいので話を受け入れて貰いやすいからです。


大事な事は熱意で。


その次に大事な事はボイスチェンジをたくさん使いましょ。


アスレティックトレーナー
高橋昌之,ATC,CES, M.S, LTE(love,thank,enjoy)
学生の時に「over-work,under-pay」だよって言われたのを覚えています。

アメリカはアメフトという超人気スポーツがあるのでトレーナーはそこには不可欠な存在です。

特に暑い中ヘルメットを被りやるスポーツなので昼間に練習するはずがありません


よってトレーナーの勤務も早朝か多くの場合は夕方から練習です。

僕はプロの世界でもトレーナーをやりましたが朝早くきて、選手1人ひとりの状態を共有するためのミーティングから始まり、目標が一日いちにち達成できるか、遅れているなら何故か、どう対応するか、プランBは?などを確認します。


実働も長いですが実働するための準備もプロ意識が高いと準備の数倍かけて準備します


勉強やセミナーの参加も参加しないと日々目の前の仕事に追われ決して時間にゆとりが持てることはありません


だから、over-work,under-payなんですよね。

とは行っても、多くの求人はこれで生活できるの?ってレベルですよね。


これでは楽しい仕事に不満タラタラ、辞職という流れになっても当然です。


そうゆうのをどうにかしていきたいですよね。

トレーナーがオーナーになれば変わるかもしれませんね。出資者がトレーナーのことはほぼありませんからね~
こんにちは

コンディショ二ングセミナーを開催します

昨年、一昨年と開催してきましたが単に理論を学ぶのではなく、実行できないと意味がありませんよね。

エクササイズでも○○の動きを出すためのエクササイズとは良くいいますが、そのどこの部分に効くのか?
局所へのアプローチがなかなか出来なかったりします。触診を含めたものからピンポイントでどうやってアプローチして行くのかを大事にしています。

特に私達のようなトレーナーは本当はもっと活躍できて、需要の高いものであるべきで、決して安売りしてはいけないはずです。トレーナー=マッサージ屋さんと考える選手、指導者が多いのはまだまだ私達ができるサービスに必要性を感じていない場合がありますよね。

圧倒的なものを見せつけてあなたがいないとだめなんだ!

と言われるための準備は出来ていますか?

そうゆうのを目指しています。


「凄い、カンタン、わかりやすい!!プロでも使う胸椎のスーパー・ファンクショナル・コンディショニング講座」

運動中での姿勢の維持、モビリティとスタビリティの確保は最高のパフォーマンス
をするには不可欠なことです。講義スタイルの講習会です。

場所:東京都北区
講習費:6000円 (早割 2月15日まで5250円)
講師:高橋昌之, ATC, M.S, CES
元サンフレッチェ広島専属トレーナー
申し込みフォーム
http://form.mag2.com/theageathe


お問い合わせ(高橋)


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鶯谷健診センター様からの御依頼で姿勢改善健康セミナーで話してきました

うっかり、最中の写真を撮るのを忘れてしまい。。

普段はトレーナーにセミナーをやることが多いのですが、今回は栄養士さん、看護師さんが中心です


毎回そうなのですが、腰痛や肩こりになってから改善させるためには、、、

という結論のところを多く求めます


問題があるのはそこに原因があるからです


改善させる方法は提示しますが、なぜそう言った問題が出るのか?を考えてもらっています


継続するためには「楽しい」って感覚を覚える事は凄く大事です。


同じ事を話すのでも、言い方や小物だけでも全く違ったことになります



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この本はとても役に立ちますよ。
(写メでごめんなさいね。。)


さて、今日はどうだったかな?