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アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

年を取ったから遅れてくるって言われてますが、その辺のことはよく分かって無いそうですね。。


ただ、こんな記述があります。

年寄りの方が回復が遅いのは神経の再生が遅いと言われているが実はそうではなく、身体の反応が新しい若者は脳にバンバン情報を送る。それを脳が処理するので結果回復が早い。脳や神経の回復にはあまり左右差はない。


面白いですよね

回復は神経の再生が遅いからって思ってる部分は少なからずありましたけど、患部の環境が悪いからって事だとすると常にコンディショ二ングしておけば年をとってもある程度は回復がしやすいって事ですかね。


参考まで。



ソチオリンピック・スノーボード竹内智香選手銀メダル獲得する!

インタビューで答えた一言、
今まで出会った人の感動を考えたら“銀メダルには変えられないものがありました!”

感動する言葉が聞く人の心に響くのですね
人は何を持って思考や感情を素晴らしいと感じるかだ、私もよく思いますが感動を自分で判断できない人が増えてきている気がする。

特に若い人は解りやすい感動にすがってしまう傾向にあるのではないだろうか
・人がいいというものにあこがれてしまう
・同じ気分になりたい・・同じものを持ちたい
・人と変わったことはしたくない、余計なことは言わないようにしているなど
人間関係も情が少なくなり、感情が希薄になった気がする、日本人から情をとったら・・何が誇れるのか?「お・も・て・な・し」の心は?

日本人的“五感で感じる”感性はどこに?いったのか物質的な豊かさをもたらした反面、人の心のありがたさや豊かさを深く洞察することを軸にした人間関係が少なくなり、その結果、さびしいニュースに出てくるように、問題のほとんどが「心と体のバランスの歪み」が原因で病的状態を引き起こし毎日のように事件になっている。


学校生活、家庭生活、部活動においても、あらゆるところで学びの「善し悪し」を判断している“直観力が衰えてきていると思う”

親は思い違いで野球部に口を出すな!子供を自立させろ!と言いたい。学生時代の3年間は稽古中だ!と監督も胸を張って言ってもらいたい。

習い事や稽古の中には直観力を磨き感性を育てる環境があるのにどうして?トレーニングの中にはないのだろうか(少ないのだろうか)

“感動のエッセンスは積み上げていくもの中にあるのです、
もっと仲間を信頼して人を信用して、人との出会いを大切にすることだと思ってます

感性は人と人との間で磨かれる「才能」として捉えてもいい
私たちは「自らの感性」でスポーツをしなくてはいけない、

中でも特に野球は感性を軸とする直感的な動きを要求されることが多い、プレーの一つ一つに感覚というフイルターを通じて関係性や、意味をイメージしてプレーをするのです。


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病院からの依頼で姿勢改善セミナーです

なんで腰痛、肩こりができるのか?

から、解剖学の知識が少ない方に簡単なアプリを使いながらエクササイズセミナーです。


良い姿勢を教える時にピラーをやりましたが代償運動とは不思議なもんでやっている本人は自分がどんな姿勢なのか分からないですよね


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まずどこをらどのくらい使ったら良い姿勢になるのかを感じてもらい、たくさんストレス、セルフマッサージしてもらったので


「やれば、できる」


「やったら、楽になる」


というのが理解できたら、自宅で進んでやってくれると考えてます



やれ、やれ、というのは聞かないし、こちらも辛いですが勝手にやってくれたらあとはフォローだけです。


ヤル気を引き出せたかな。







飛行機は離陸する時に決断速度と言ってこの速度になると浮力が生じてフワっと浮き上がる速度があるようです

もしこの速度まで出さないと飛行機は離陸しませんし、乗っている乗客も不安で仕方ありませんよね


というように、心の準備、整備とか、機内食とかの準備とかたくさんやることがあります



実際にどのくらいの準備したらいいのかって聞かれたら、


これ以上できないくらい準備した方が良いですよね。


行動と準備でいうと、


1:9くらいの割合って言われてます。



逆に言うと準備さえしておけば9割合仕事は終わりってことですよね。




私たちの生活はどうでしょう?


結構行き当たりバッタリの事が多い気がします。



プランAとかプランBって英語ではよく言ったりしますが常日頃から準備は怠らずにやりたいもんです
こんにちは

日本以外の国へ行くと感謝という概念は日本ほど強くない。

感謝という言葉の本当の意味は日本語しかないって聞いたことがあります。


最近数多く感謝する事があったので書いてみました



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感謝とは今あることに感謝することだそうです。

私たちの多くは何か特別な事があった時に感謝をしますが本当は今あるものに感謝する


今の友達、仲間、家族と会えたのは何かの必然です


今あなたが知っている情報は他にも求めていて知りたい人がいるかもしれないけれど、あなたは知っている


オリンピックも2020年ですが何かの必然でやってきます


今ある家も感謝をすると隅々まで掃除したり、車もキレイに洗車します

日本人の美しいこころが感謝だそうです。

セミナー情報↓↓↓

場所:東京都北区
講習費:6000円 (早割 2月15日まで5250円)
講師:高橋昌之, ATC, M.S, CES
元サンフレッチェ広島専属トレーナー
申し込みフォーム
http://form.mag2.com/theageathe


お問い合わせ(高橋)



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【増量するためには】
昨日の続きですが


スポーツをしているから、アスリート食なんてものは存在しません


特に特別な事をする必要はないはず。


だって、一般の人もアスリートも同じ身体を持った人間ですから。


ただアスリートになるとプロテインを取ろうとか、体重を増やすためにたくさん食べるとか目先の事に目を奪われる人がとても多いです

大事なのはバランスなのでは??


炭水化物、タンパク質、脂質だけでなく、その量が増えたらビタミン、ミネラルがもっと必要になるし、運動して筋肉をつけたいとか、修復を促そうと思ったらその分絶対量は確保しなきゃいけないし。


ただ現代の人間にとって必要な栄養素を摂ろうとしたら野菜はバケツ一杯になるそうです


これは化学薬品で昔と比べて土のミネラルが激変しているから野菜の栄養素がスカスカらしいです。

つまりご飯だけでは必要な分を確保するのが不可能というのを最近良く耳にします


野菜や果物にも値段の高低があるのは手間暇かけた分だけ差がうまれます。


オーガニックは質の分だけ高額です


そこでサプリメントが出てきます


昔は必要ではなかったかもしれませんが、現代ではやはり必要なものではないでしょうか??

プロテインだけ摂っても意味がない。

バランスだからビタミン、ミネラル、そして食物繊維で、そして1番大事なのはオーガニックであること。


そんなものがやはり求められているんではないかな??
高校生の指導現場での大きなトピックで言うといかに体重を増やすかという事です

体重を増やすということは地面から反発を大きく受けるので野球選手ならチカラが増すと行ったことになるために指導する側は体重を増やせっと伝え、たくさん食べるように促します


選手も選手で、大きな選手=良い選手と思い込み、小さい選手は劣等感さえ覚えます。


中学生、高校生の年代は大きく身長が変わる時期です。つまりテコの原理で言うところアームが長くなると分、強い力を生めるようになります


ところがその分、それをコントロールできるくらいの筋肉のコントロールが必要になります。


このコントロールできる筋肉が明日急に身についたらどうなるでしょうか?


おそらく、関節を痛めるのではないかと思われます。


きっとこれらの身体の組織は時間と共に成長するからです。



そしていきなり食べる過ぎれば内臓も悲鳴を上げるのでないでしょうか?


残念ながら医学的なデータはここには調べ切れていませんのでうまく説明できるものではありません


結果どうしたらよいのか??


最大限にトレーニングをして、最大限にその効果を引き出す。

特に野球選手の場合はボールを投げたり、バットを振るなど捻りの動作が多いスポーツです。そして捻りに対して身体は弱い構造です。


球速が早い選手なら上腕骨骨折なども大きく考えられます



だからこそ、確実に作って行きたい部分です。


もちろん身体は作って行かなければいけませんが無理は禁物です



例えば食べる回数を増やすとかいった工夫です


ではどのようなものを食べたら良いのでしょうか?

栄養に関しては次回話して行きたいと思います


ありがとうございました
チームをまとめるリーダーになるにはどうしたらいいですか?


チームスポーツの場合、エース、キャプテン1人では何もできませんよね。

プロ野球でもプロサッカーでもそうですがレギュラーメンバーはもちろん大事ですが、シーズンを通してサブのメンバーにも大事な場面が多々あります。

サブ(補欠)のメンバーが頼れるとレギュラーも安心して見ることができます



いずれにしても、チームスポーツは一人ひとりがそれぞれ役割を持っています



監督やキャプテンはどうやって、彼らを引っ張って行けばいいでしょうか?



どれだけ、個人的には本気になれるかだと思います。




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本気だからみんな着いてくる。

やはり何かを成し遂げたいなら、「甲子園に行きたいです」では絶対に行けない。「甲子園行く」と決める事。


そしたら周りが力を貸してくれる。本気の人には本気の人が集まるからもっと仲間が増えるし加担してくれます。


ルフィは「海賊王になりたい!」とは言わず「海賊王になる!」と決めていますよね?


最強のチームを作るにはどうやって人選しますか?

上手な選手?


想いが強い選手??


何が大事なのかは、どうゆうチームにしたいかに左右されます



そして、本気で甲子園行く、プロ選手になるとか決めているなら予行演習も必要かもしれまけん


例えば、その試合会場を観にいくとか、ヒーローインタビューの練習をするとか(これは新庄選手がやっていたそうですね)

本気だからみんな、加担してくれますし、加担した側も面白いですよね


だから、どれだけ想いを口にできるか、本気になれるかだと思いませんか?


これは日本人は特に苦手な部分ではないでしょうか?


アスレティックトレーナー
高橋昌之,
ATC,M.S,CES,LTE(Love,Thank,Enjoy)

Facebookにはあげましたが、アスリートやスポーツ指導者の場合、体重増加のためにドンドン食べろ~っていうことはよく言いますよね

これ自体は必要なことだと思います。

競技にも寄りますが思春期の場合、運動量もビックリするくらい運動してます。

朝から晩までとやるところはやりますよね。(どうかと思うところはありますが。)


タンパク質が豊富な肉をじゃんじゃん食べろみたいなこと話して実践することも多いはずです。


基本何でも食べろ。というのは良いのですが少し責任をもって欲しいところもありますよね。

特に肉には亜硝酸ナトリウムといって肉をいつまでもピンクに保つように添加されていることがあります。

これは体内に入ると、ニトロソアミンに変わると言われています。(ご自分でチェックしてください)

特に普段食べている肉もどんなふうに扱われているのでしょうか??

食の終焉というジャーナリストが書いた本には、お肉は食べるには危険なことが多すぎる。と思うような記載がたくさんあります。


良いものをとろうとサプリメントやプロテインを飲む前に、悪いものを辞めることにも頭に入れて欲しいです。

悪いものを辞めて、良いものを摂取する。

これはアスリートだけでなく、根本的なことです。

そして、大量に摂取する。それがアスリート食なのではないでしょうか??


普段の食事ができていないのに、アスリート食とかそんなものはないでしょう??

個人的な意見なので、賛否両論なのでしょうけどね。

アスレティックトレーナー
高橋昌之,ATC,M.S ,CES

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Twitterにも書いたのですが(@mt725930)、医療現場では様々な国家資格を持ったプロフェッショナルが働いていますよね
・医師
・理学療法士
・柔道整復師
・あんまマッサージ師
・鍼灸師
などなど

それぞれが特別な技能や知識を持ったスペシャリストです。

医療には保険でカバーできる内容と保険外治療とがあって詳しくラインが引いてあるようです。


お客さん(患者さん)も出来るだけ保険内でできることを希望される場合が多いので専門職の形も点数を稼ぐのに四苦八苦されるようです


多くの専門職の方は違った観点からですが根本は多くの人を助けてあげたい、楽にしてあげたいという気持ちで勉強して資格、免許を取得されますが現場では保険内、保険外治療があるためにモチベーションを下げている方が多いそうですね。


例えば30分と時間が決まっているなら15分電気治療、15分マッサージなどでルーティン化されてしまうそうです。


僕にはそうゆう経験はありませんが、目の前の人を楽にしてあげたいというゴールは同じですが、個々に持っている問題やその方法は違って当然です。(それを根本から改善してあげるのが治療家の醍醐味ですが・・)
それを規定の範囲内ということでできることをやってあげられない状況だとか。

そして仕事(志を持って始めたのに)に対してモチベーションが下がっている治療家さんが多いそうです


そして、自分で開業したり、転職される方が多いとか。


結婚して子どもを養う立場にいる方はそのまま一生頑張り続ける傾向にあります。


学生の皆さんには実際に働き始める前に、良いことばかり見ないで現状も現況した上で勉学に励んで欲しいと思います。


[セミナー情報]

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講習費:6000円 (早割 2月15日まで5250円)
講師:高橋昌之, ATC, M.S, CES
元サンフレッチェ広島専属トレーナー
申し込みフォーム


お問い合わせ(高橋)


[交流会]
スポーツトレーナー✖️栄養士会
(という名前ですが、基本誰でもOKな会です)

2/21(金)19:00~
場所:滝野川会館(北区)
内容
・今後の活動について報告→色々と現場での指導が広がりそうです
参加費:500円(会場代として)
申し込みフォーム
http://t.co/kQeZ93Z37A