沈(しずむ)

 

  いさる・・・長崎県対馬、熊本県玉名郡

 

  うずむ・・・長野県上田/佐久

 

  うまる・・・三重県度会郡

  (水に沈む)

 

  うもる・・・愛媛県

  (水に沈む)

 

  ぐみる・・・静岡県<あの児は水にぐみる

 

  こずむ・・・長野県諏訪、愛知県東春日井郡<木がこずむ

 

  こどむ・・・宮城県登米郡、静岡県

 

  さずむ・・・東京都八丈島、新潟県佐渡、愛知県知多郡

  (水に沈む)

 

  しじもる・・・山口県大島、愛媛県周桑郡/青島、大分県南海部郡

 

  しずもむ・・・愛媛県中島

 

  しずもる・・・愛媛県、高知県/土佐郡

 

  しっちゅい・・・鹿児島県喜界島

 

  しもる・・・千葉県夷隅郡<お湯にはいって肩までしもる>/君津郡、

        東京都大島/三宅島、広島県走島/向島/賀茂島、

        山口県佐合島/大島、愛媛県、高知県/高知市<船がしもった>、

        長崎県対馬、大分県

 

  しもろ・・・静岡県

 

  しゅもる・・・山口県大島

 

  すくむ・・・岐阜県恵那郡

 

  すごむ・・・愛知県<水の中にすごむ

 

  すべむ・・・栃木県芳賀郡

 

  すぼる・・・京都府久世郡

  

  すもる・・千葉県夷隅郡、和歌山県東牟婁郡、鹿児島県口之永良部島

 

  ずもる・・・和歌山県東牟婁郡

 

  すんごむ・・・愛知県知多郡

 

  つつめる・・・栃木県栃木市/小山市

 

  とごる・・・三重県志摩郡

 

  のまる・・・栃木県、千葉県香取郡/山武郡、大分県宇佐郡/速見郡

 

  むぐる・・・静岡県/安倍郡

 

 

讃岐弁講座

 

  しじもる

 

  しずもる

 

  しもる・・・小豆島/伊吹島

 

  すぼむ

 

  すもる

 

2026年7月1日

祇園祭

  京都八坂神社の祭礼で、千年以上の歴史を持つ。

  7月1日(吉符入)から7月31日(疫神社夏越祭)まで、

  1か月にわたって多彩な祭事が行われる。

  

  祭行事は八坂神社が主催するものと、

  山鉾町が主催するものに大別される。

 

  一般的には山鉾町が主催する行事が

  「祇園祭」と認識されることが多く、

  その中の山鉾行事だけが重要無形民俗文化財に指定されている。

 

  山鉾町が主催する諸行事の中でもハイライトとなる山鉾行事は、

  山鉾が設置される時期により

  前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の2つに分けられる。

  山鉾行事は「宵山」

  (よいやま、前夜祭の意。

   前祭:7月14日 - 16日・後祭:7月21日 - 23日)、

  「山鉾巡行」(前祭:7月17日・後祭:7月24日)が著名である。

 

  八坂神社主催の神事は 

   「神輿渡御」(神幸:7月17日・還幸:7月24日)や

   「神輿洗」(7月10日・7月28日)などが著名で、

   「花傘連合会」が主催する花傘巡行(7月24日)も

  八坂神社側の行事といえる。

 

今はまだ雨が降っていない。

しかし、9時からは雨が降る予想である。

 

午前中の散歩は微妙だ!

さて、どうしたものか・・・?

久しぶりにウオーキングマシーンとバイクマシーンにしようかなぁ!

王 維(おう い、699年 - 759年 / 701年 - 761年)

  中国盛唐の詩人。

 

  同時代の詩人李白が“詩仙”、杜甫が“詩聖”と呼ばれるのに対し、

  その典雅静謐な詩風から詩仏と呼ばれ、

  南朝より続く自然詩を大成させた。

 

  韋応物・孟浩然・柳宗元と並び、

  唐の時代を象徴する自然詩人である。

  とりわけ、王維はその中でも際だった存在である。

  画についても、“南画の祖”と仰がれている。

 

      鹿柴(ろくさい) [五言絶句]

 

  漢文

    空山不見人

    但聞人語響

    返景入深林

    復照靑苔上

 

  書き下し文

    空山(そらやま)人を見(み)

    但(た)だ人語(じんご)響を聞く

    返景(へんけい)深林(しんりん)に入り

    復(ま)た照らす青苔(せいたい)の上

 

  現代語訳

    シーンとした山に、人の姿がみえない。

    ただ人の言葉だけが響き聞える。

    夕日の光が、深い林の仲にさしこんできて、

    木々の根もとの苔(こけ)を青々と照らし出す。

 

  鑑賞

    これは王維の広い別荘の中での

    自適の生活の一コマを詠じた詩である。

 

    前半二句は静寂を強調する。

 

    この詩は後半二句がすばらしい。

 

    夕方になると太陽の光は低い所から斜めに照らす。

    だから深い林の中にも光が入り込んでくるのである。

 

    普段は日の光に照らされることのない青苔が

    その斜めの夕日に照らし出されるわけである。

 

    間もなく日が沈めば、深林は闇に包まれてしまう。

 

    いわばこの詩は、

    夕日と苔の秘密の出会い、をとらえたもので、

    夕日の赤と苔の緑が印象的である。

 

    王維の画家としての才能が光る情景とも言えよう。

 

2026年6月30日

大祓(夏越の祓、中臣の祓)

  神道儀式の祓の一つで、

  6月と12月の晦日の年2回行われ、

  このうち6月30日に行われるものを

  特に夏越の祓、中臣の祓などという。

 

  神社によっては、

  この日の前後に茅の輪が設置され、

  「茅の輪くぐり」が行われる。

 

氷上八幡神社では7月の第4日曜に!

 

昨夜は20時に寝、今朝2時に起きて、

日本 ー ブラジル 戦を見た。

 

松木さんがブラジル戦について、

練習試合(今年1月)で初めて勝ったが、

ワールドカップは別物!

 

それでも日本は10回に1回から、

5回に1回ぐらい勝てるように進歩している・・・、

「1-1でPKで5-4で日本勝利」と予想していた。

 

96分戦って結果は1-2でブラジル負けたが、

4年後に期待出来る良い試合だった!!

 

少し眠いが午前中は散歩行くつもりだ。

バーレーン王国

  通称バーレーンは、西アジア・中東に位置し、

  ペルシア湾のバーレーン島および大小33の島(ムハッラク島など)

  からなる立憲君主制国家。首都はマナーマ。

 

      バーレーンの位置

 

 

  文化遺産

 

    バーレーン要塞 - ディルムンの古代の港と首都 - (2005年)

      紀元前3千年紀から16世紀に至るまで、

      時代ごとに新たな建造物が積み重ねられてきたテルであり、

      2004年の段階では全体の25%が発掘されていたにすぎなかった。

            バーレーン要塞

                バーレーン要塞

カルアトル・バーレーン:古代の港とディルムンの都

           バーレーン要塞の内部通路

 

カルアトル・バーレーン:古代の港とディルムンの都

         塀に囲まれた古代都市。

         内部には住宅や公共施設、商業・宗教施設もあった。

 

 

    真珠採り、島の経済を物語るもの - (2012年)

      ムハッラク島に残る、

      真珠採取に従事した潜水夫たちが使ってきた3.5 km ほどの道は、

      「バーレーン真珠の道」と呼ばれることがままある。

      この道とその周辺に残る真珠の採取・取引に

      関わった建造物群や、近海の真珠床など。

           富裕な真珠商人スィヤディ一族が建てた館とモスク

          富裕な真珠商人スィヤディ一族が建てた館とモスク

     

 

 

    ディルムンの墳墓群 - (2019年)

      バーレーン島の西部にある6つの古墳群と

      15ヶ所の王墓(13ヶ所の単独墓と2ヶ所の成対墓、

      いずれもジッグラトのような2階建ての墓塔)からなる

      21ヶ所の遺跡を含むディルムンの墳墓群は

      紀元前2200年から前1750年頃に築かれたものである。

 

            

 

  自然遺産

 

    該当なし

 

  複合遺産

 

    該当なし

 

 

2026年6月29日

佃煮の日

  全国調理食品工業協同組合が2003年に制定。

  佃煮の発祥の地である東京佃島の氏神・住吉神社が

  創建されたのが1646年(正保2年)6月29日であることから。

 

  江戸時代、

  徳川家康は名主の森孫右衛門に摂津国の佃村

  (現在の大阪市西淀川区佃)の腕の立つ漁師を

  江戸に呼び寄せるよう言い、

  隅田川河口の石川島南側にあった干潟を埋め立てて住まわせ、

  そこが佃島と呼ばれるようになり(現在の東京都中央区佃)、

  佃島の漁民は悪天候時の食料や出漁時の船内食とするため

  自家用として小魚や貝類を塩や醤油で煮詰めて

  常備菜や保存食にしていた。

 

  雑魚がたくさん獲れると、

  佃煮を大量に作り多く売り出すようになったといわれ、

  保存性の高さと価格の安さから江戸庶民に普及し、

  さらには参勤交代の武士が江戸の名物・土産物として

  各地に持ち帰ったため全国に広まったとされる。

 

午前中は散歩。

静(しずか)

 

  おーのか・・・島根県石見

 

  おーのつこ・・・新潟県西頸城郡

 

  おっちり・・・滋賀県神崎郡

 

  おっとり・・・山梨県

 

  おとなしー・・・島根県石見<部屋の中がおとなしー

 

  こっそり・・・新潟県佐渡<子供等が出かけてこっそりした>/西頸城郡、

         石川県江沼郡

 

  じっちり・・・岐阜県大垣市、和歌山県<そないばたばた走らずに

                     ちっとじっちりしてゐなはれよ

 

  しんびゅ・・・鹿児島県肝属郡<しんびゅな

 

  しんびょー・・・岐阜県<しんびょーな人

 

  しんべ・・・青森県津軽<もとすんべねやれ(もっと静かにやれ)

 

  ずんね・・・長野県松本<ずんねに走れ>、岐阜県飛騨

 

  たまか・・・福島県会津

 

  ちんまり・・・岩手県気仙郡、富山県

 

  つんまり・・・富山県砺波<つんまりしとけ

 

  なるい・・・群馬県吾妻郡、山梨県、岡山市<この犬ぁなりー

 

静に

 

  こそこそ・・・島根県益田市

 

  こそっここそっこ・・・島根県隠岐島<山からこそっここそっこ歩いて下りた

 

  こそっと・・・青森県三戸郡、宮城県石巻、福島県東白川郡/福島市

 

  こそらかそらと・・・青森県三戸郡

 

  こそらっと・・・青森県三戸郡<赤ん坊をこそらっと寝かした>、

          宮城県石巻<こそらっと行って見てきた>、

          山形県<こそらっと語っていた

 

  こそらと・・・青森県上北郡

 

  こそりこそり・・・島根県邇摩郡/鹿足郡<山の中をこそりこそり歩いて行った

 

  こそろに・・・岩手県気仙郡<こそろに様子をさぐる

 

  こっそらと・・・青森県、岩手県気仙郡

 

  こっちょらと・・・青森県津軽

 

  しんと・・・長崎市

 

  そーそと・・・新潟県/西蒲原郡<そうそと磨け>/中頸城郡<そーそと歩け>、

         富山県砺波、岐阜県、愛知県名古屋市

 

  そーらと・・・長崎県東彼杵郡/長崎市

 

  そーりっと・・・島根県美濃郡/益田市

            <どこへ行くやらそーりっと後をつけて見た

 

  そくそく・・・岐阜県飛騨、和歌山県西牟婁郡

 

  そこそこ・・・岩手県気仙郡<おしょしふで(恥ずかしそうに)

           そこそこ歩いでる>、宮城県栗原郡、秋田県鹿角郡

 

  そっこそっこ・・・岩手県平泉<そっこそっこぞ>、秋田県鹿角郡、

           福島県<わかんない様にそっこそっこ行け

 

  そっこら・・・岩手県気仙郡、宮城県石巻、福島県東白川郡

 

  そっそと・・・和歌山県那賀郡

 

  そつっこら・・・宮城県玉造郡

 

  そんこら・・・山形県米沢市

 

  ちっと・・・大分県北海部郡

 

  ちょろちょろ・・・和歌山県西牟婁郡/東牟婁郡

 

  つそらと・・・青森県津軽<坊やが寝ているから、つそらとしなさい

 

  とっくと・・・青森県<とっくどして居ろ>、岩手県九戸郡

 

  ひすかに・・・岐阜県飛騨<ひすかに行け

 

  やーやーとぅ・・・沖縄県首里<やーやーとぅなゆん(静まる)

 

  やらーなー・・・沖縄県石垣島

 

 

讃岐弁講座

 

  こそっと・・・高松市

 

 

2026年6月28日

パフェの日

  1950年のこの日に、

  巨人の藤本英雄が日本プロ野球史上初の

  パーフェクトゲーム(完全試合)を達成したことにちなみ、

  「パフェ(parfait)」がフランス語で

  「完全な(パーフェクト)」という意味であることから。

  

  パフェ(仏: parfait)

    背の高いグラスに、

    アイスクリーム、フルーツを主体として、

    その他の甘い具を加えたデザート。

    「完全な(デザート)」という意味とされる。

 

 

  岡山のフルーツパフェ

    岡山が「フルーツ王国」と呼ばれることに着目し、

    女性からの支持も視野に入れて

    フルーツパフェをご当地グルメとして、

    街おこしや観光アピールを行っている。

 

  松山のとんかつパフェ

    老舗トンカツ店でメニューの一つとして

    提供されていたものであるが、

    全国的に知られるようになり、

    とんかつパフェをご当地グルメ・新松山名物として

    観光の目玉の一つとしている観光客もいる。

        

 

    札幌のシメパフェ

      食事後の締めとして食べられるパフェの事であり、

      北海道札幌市で発展した。

 

昨日は雨で散歩に行けず、

一日中 Prime Video と YouTube !!

(最近のTVは面白くない)

 

今のところ散歩に行けそうである。

(午前中は小川下池の放水量調整に)

 

 

 

 

王 維(おう い、699年 - 759年 / 701年 - 761年)

  中国盛唐の詩人。

 

  同時代の詩人李白が“詩仙”、杜甫が“詩聖”と呼ばれるのに対し、

  その典雅静謐な詩風から詩仏と呼ばれ、

  南朝より続く自然詩を大成させた。

 

  韋応物・孟浩然・柳宗元と並び、

  唐の時代を象徴する自然詩人である。

  とりわけ、王維はその中でも際だった存在である。

  画についても、“南画の祖”と仰がれている。

 

     送祕書晁監還日本國 

     【秘書晁監(ちようかん)の日本国に還(かえ)るを送る

            [五言排律]

 

  漢文

    積水不可極

    安知滄海東 

    九州何處遠

    萬里若乘空

    向國惟看日

    歸帆但信風    

    鰲身映天黑

    魚眼射波紅

    鄕樹扶桑外

    主人孤島中

    別離方異域

    音信若爲通

 

  書き下し文

    積水(せきすい)(きわ)むべからず

    安(いずく)んぞ知らん滄海(そうかい)の東

    九州何(いず)れ処(ところ)か遠(とお)からん

    万里空(くう)に乗(じよう)ずるが若(ごと)

    国に向って惟(ただ)日を看(み)

    帰帆(きはん)(ただ)風に信(まか)すのみ

    鰲身(ごうしん)天に映(えい)じて黒く

    魚眼(ぎよがん)波を射て紅(くれない)なり

    鄕樹(きようじゆ)扶桑(ふよう)の外(そと)

    主人(しゆじん)孤島(ことう)の中(うち)

    別離(べつり)(まさ)に異域(いいき)

    音信(おんしん)若為(いかん)してか通(つう)ぜん

    

  現代語訳

    ひろびろとした海の果てはきわめようもない。

    東の海のさらに東、君の故国のあたりのことなど、

     どうしてわかろうか。

    中国の外で九大州のうちどこが一番遠いだろうか。

    君の故国へ帰る万里の道は、

     空中を飛んで行くようなものだろう。

    故国へ向かって行くにはただ太陽を見るばかり。

    帰国の航海は、ただ風にまかせて進むのみ。

    途中では、波間に大海亀の甲が大空を背景に黒々とみえ、

    大魚の眼の光りは波頭を射るように輝いて紅にひかる。

    君の故郷の木々は、扶桑の国の外にしげり、

    その故郷の家のあるじである君は孤島の中に住む。

    互いに別れてしまえば別々の世界の人となるのだ。

    便りもどうして通わせたらよいことだろうか。

 

  鑑賞

    安倍仲麻呂(あべのなかまろ)は遣唐使に従って

    中国に渡ったまま帰国せず、唐の官僚となった。

    この詩は、仲麻呂が日本へ帰ることに成、

    百官が送別の宴を開いたときの作。

 

    王維は、異国人の同僚の送別に際して、

    しみじみとした別れの感傷を詠ずるより、

    その友人の帰って行く先、そこにおどろおどろしい

    想像の世界を構築してみせることによって、

    仲麻呂の旅路を気遣う友情としたのである。

 

    これが、はしなくも、当時の中国人の日本感、

    ひいては世界観をうかがい知る材料を提供することになった。

 

    例えば、「滄海」、「九州」、「鰲」、「扶桑」などの語は

    すべて神話伝説、空想上の世界に出てくる言葉ばかりである。

 

  【補説】

    仲麻呂の船は帰国の途中嵐のため消息を絶ち、

    遭難が伝えられた。

    仲麻呂の船は今のベトナムあたりに漂着し、

    彼はまた長安に戻って仕え、かの地で没した。

 

2026年6月27日

小川下池の水位は6月3日から

危険レベルを超えた状況が続いている。

昨日の強雨で家のそばの川の水位も、

再び上昇している。

 

雨が止んでいるので午前中の散歩は、

小川下池の放水量を増やして来るつもりである。