下肥(しもごえ)

 

  かいごえ・・・島根県美濃郡/益田市

 

  げす・・・青森県、秋田県、山形県中部、茨城県稲敷郡、栃木県、

       千葉県印旛郡、東京都八王子、神奈川県津久井郡/中部、

       新潟県佐渡/中頸城郡、富山市近在、山梨県、長野県、

       岐阜県飛騨、静岡県伊豆、愛知県宝飯郡、兵庫県加古郡、

       島根県隠岐島

 

  げすごえ・・・青森県三戸郡、山形県中部、兵庫県加古郡、

         島根県隠岐島/邑智郡

 

  げそ・・・岐阜県飛騨

 

  じき・・・青森県、岩手県、秋田県鹿角郡

 

  しょーぐい・・・鹿児島県喜界島

 

  しりこえ・・・島根県隠岐島

 

  しるごえ・・・京都府竹野郡

 

  だーごい・・・鳥取県西伯郡

 

  たーごえ・・・岡山市

 

  だーごえ・・・鳥取県

 

  だーら・・・石川県鹿島郡/河北郡

 

  だーる・・・兵庫県赤穂郡

 

  たたんぼー・・・佐賀県

 

  たまり・・・鳥取県気高郡、広島県比婆郡

 

  ため・・・栃木県足利市、群馬県勢多郡、埼玉県秩父郡、

       千葉県山武郡/印旛郡、長野県佐久

 

  だら・・・青森県津軽、岩手県、宮城県、秋田県由利郡、山形県、

       福島県、茨城県稲敷郡、栃木県、東京都大島/新島、

       新潟県、富山県、石川県鳳至郡/鹿島郡、福井県坂井郡、

       山梨県、熊本県下益城郡/天草郡

 

  だらごえ・・・島根県鹿足郡/益田市、長崎県壱岐島

 

  だらこやす・・・山形県南村山郡

 

  だらじる・・・富山県砺波/西礪波郡

 

  だりごえ・・・島根県出雲

 

  だる・・・三重県南牟婁郡、兵庫県淡路島、和歌山県東牟婁郡/西牟婁郡、

       鳥取県/東伯郡、岡山県川上郡、広島県高田郡、

       山口県見島/長門、徳島県、愛媛県、高知県、大分県

 

  だるごえ・・・京都府竹野郡、兵庫県赤穂郡、奈良県吉野郡、

         鳥取県/気高郡、島根県、徳島県

 

  ちょーぐぇー・・・沖縄県首里

 

讃岐弁講座

 

  だる

 

  たるごえ    

 

  だるごえ    だるごえを田んぼにまいた

 

  だれ・・・佐柳島

 

2026年9月22日

国民の休日

  ※敬老の日が9月21日で、秋分の日が9月23日の場合

この年は9月19日から23日にかけて5連休となる
(土曜日も休みと考えた場合)。
そのため5月のゴールデンウィーク(黄金週間)にならって
シルバーウィーク(銀週間)という俗称がある。
 
 

昨日、約2時間で庭の草刈りを完了した。

午前中は多田神社参拝コース(家の北側山道)。

 

午後は草刈りの後片付け!

李 白(り はく、701年 - 762年)

  中国の盛唐の時代の詩人である。

  字は太白(たいはく)。号は青蓮居士。

  唐代のみならず中国詩歌史上において、

  同時代の杜甫とともに最高の存在とされる。

  奔放で変幻自在な詩風から、

  後世に『詩仙』と称される。

          

  李白は多作であり、

  生涯に1万首ほどの詩を詠んだが、

  現存するのはそのうち1000首ほどとされる。

 

  李白は「酒仙」とまで呼ばれるように酒を愛したことで知られ、

  飲酒を礼賛した詩を数多く詠んでいる。

 

 

     山中問答(さんちゆうもんどう) [七言絶句]

 

  漢文

    問余何意棲碧山

    笑而不答心自閑

    桃花流水窅然去

    別有天地非人閒

 

  書き下し文

    余(よ)に問う何(なん)の意ありてか

     碧山(へきざん)に棲(す)むと

    笑って答えず心(こころ)(おのず)から閑(かん)なり

    桃花(とうか)流水(りゆうすい)窅然(ようぜん)として去る

    別(べつ)に天地の人間(じんかん)に非(あら)ざる有(あ)

 

  現代語訳

    ある人が、私に、どんな考えで緑の山の中などに

     とじこもるのかとたずねても、

    笑って答えず、私の心は落ちついて、のどかである。

    桃の花びらが水に散って、はるかに流れ去っていくが、

    ここは俗世間と違う別の世界がある。

 

  鑑賞

    李白五十三の作。

    問答体を用いて、悠然とした人生観をうたっている。

 

    この境地は俗人に説明できない。

    それで笑っているのである。

 

    後半も、桃の花びらによって、理想郷を暗示している。

 

    隠逸生活の真髄をうたって、味わい深い作である。

 

 

 

2026年9月21日

敬老の日(けいろうのひ)

  日本の国民の祝日の一つ。

  国民の祝日に関する法律第2条によれば、

   「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」

  ことを趣旨としている。

 

  世界保健機関の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としている。

 

  高齢者の医療の確保に関する法律、

  およびそれに付随する各種法令では、

  65 - 74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と規定している。

 

 

午前中の散歩は氷上八幡神社参拝コース(家の北方)。

 

今までに3度の兄弟古稀祝いツアーをしてきた。

  私・・・・・・・・・・・2022年(香川塩江/妻参加できず)

  大阪の弟・・・・・・・・2023年(鳥取砂丘/貸し切りバスツワー)

  長野の弟夫婦ほか3人・・2025年(広島尾道/レンタカーで2泊3日)

 

大阪の弟から妻の古稀祝い(10年先)になると・・・なので、

  10月4日~6日(高知四国カルスト/レンタカー)で、

還暦祝いをすることになっている。

 

大連駐在の妻が国慶節の連休を利用して

10月1日~8日の予定で帰宅する。

今回は掃除をする時間が少ないからと・・・

 

  1.風呂/トイレの大掃除

  2.シーツの洗濯

  3.マット類の洗濯

  4.洗濯槽の洗浄

 

を頼まれている。

まぁ、1.以外は無問題である。

午後は要望には無いが庭の草刈りをするつもりだ。

 

  

 

ベネズエラ・ボリバル共和国[

  通称ベネズエラは、

  南アメリカ大陸北部に位置する連邦共和制国家。

  東にガイアナ、西はコロンビア、南はブラジルと接し、

  北はカリブ海、大西洋に面する。

  首都はカラカス。

 

       ベネズエラの位置

 

 

  文化遺産

 

    コロとその港 - (1993年)

      コロ (Coro) は、カラカスの西、

      約180kmにある町でカリブ海に面している。

      ファルコン州の州都でもある。

      初期の入植者であるスペインのコロニアル様式と、

      コロの対岸の島を支配していたオランダの

      バロック形式とが融合した街並みが残る。

      2004年現在、約600の歴史的建造物が残る。

 

          コロの街並み

             コロの街並み

 

    カラカスの大学都市 - (2000年)      

      カラカスの大学都市は、1940年から1950年代にかけて、

      建築家のカルロス・ラウール・ビリャヌエバなどの

      前衛芸術家により設計された。

      世界遺産登録に関して、

      カラカスの大学都市は20世紀前半の

      モダニズムの顕著な例としている。

 

      ベネズエラ中央大学の講堂アウラ・マグナには、

      アメリカの彫刻家であるアレキサンダー・カルダーの

      代表作である『雲』がある。

 

          カラカス大学

              カラカス大学

 

            

           ベネズエラ中央大学の講堂内の作品

 

  自然遺産

   

    カナイマ国立公園 - (1994年)

      未だに人類未踏の場所が点在し、

      世界最後の秘境ともいわれる。

      そのため、

      原始的な特徴を持つ固有の動植物が生息し、

      独自の生態系を形成している。

 

      公園の北西部には、

      2,000 メートル級のテーブルマウンテンが連なり、

      アウヤンテプイがある。

            

               アウヤンテプイ

 

      ここには世界最大の落差 979 メートルをもつ

      エンジェルフォールがある。

          

 

           エンジェルフォール

 

      標高 2,810 メートル。

      ロライマはペモン族の言葉で偉大という意味。

      サバンナの真中に、1,000 メートル近く切り立った壁は、

      遠くから見ると陸に浮かぶ軍艦にも形容される。

 

           

              ロライマ山

           

 

  複合遺産

 

    該当なし

 

 

2026年9月20日

動物愛護週間

  動物の愛護及び管理に関する法律で

  動物愛護週間を設けることが定められており(第4条)、

  期間も同法により9月20日から9月26日までと

  定められている(第4条の2)。

  毎年この期間に合わせて、

  公益社団法人日本愛玩動物協会などが

  行事や啓発活動を行っている。

 

昨日の散歩は家の南山道コースだった。

      

 

赤の曼珠沙華

   

   花ことばは「情熱」「悲しき思い出」そして「再会」


白の白曼珠沙華

   

   花ことばは「また逢う日を楽しみに」「想うはあなた一人」

 

 

午前中の散歩は公淵公園(家の西コース)へ。

地面(じめん)

 

  ざべた・・・三重県名張市

 

  じーだ・・・佐賀県、鹿児島県

 

  じかい・・・大分県南海部郡

 

  じきべた・・・兵庫県赤穂郡

 

  じずあ・・・宮崎県西臼杵郡

 

  じずか・・・静岡県/磐田郡

 

  した・・・青森県津軽、新潟県佐渡、徳島県、高知県

 

  じた・・・岐阜県揖斐郡、和歌山市、熊本県天草郡

 

  じだ・・・岐阜県南部、愛知県<これ梅坊はだしでじだい降りるだないぜい>、

       長崎県南高来郡/壱岐島、熊本県上益城郡/天草郡、宮崎県都城、

       鹿児島県<うふぢだ(大地)叩いて泣いて哀しむ

 

  したこ・・・青森県津軽

 

  じだんばら・・・熊本県玉名郡/天草郡

 

  しち・・・沖縄県<しちばけーて(地面を換えて)

 

  しった・・・千葉県東葛飾郡

 

  じでー・・・福岡県久留米市

 

  しど・・・群馬県多野郡

 

  じど・・・千葉県夷隅郡

 

  じへ・・・和歌山県日高郡

 

  ずば・・・広島県豊田郡

 

  つちっぴら・・・茨城県、千葉県東葛飾郡、新潟県佐渡

 

  つちのま・・・岩手県気仙郡<つちのまさ転んだ>、山形県

 

  つちびた・・・長野県諏訪

 

  つちべ・・・三重県志摩郡、島根県隠岐島

 

  つちべた・・・山形県庄内、石川県江沼郡、長野県上伊那郡、

         岐阜県郡上郡、三重県度会郡/宇治山田市、兵庫県、

         広島県高田郡、山口県玖珂郡、徳島県、愛媛県喜多郡/周桑郡

 

  つちま・・・山形県

 

  つちみざ・・・新潟県佐渡、長野県

 

  でんど・・・山形県最上郡<子供があばれてでんどさひっくりかえった

 

  どーじ・・・長崎県

 

  どじ・・・群馬県利根郡/佐波郡、

       埼玉県入間郡<どぢの下の方はそらーあついそうだ>、

       千葉県夷隅郡/安房郡、島根県那賀郡<どじい座りこんだ>、

       愛媛県大三島、宮崎県西白杵郡

 

  どじべた・・・栃木県、群馬県山田郡、千葉県夷隅郡、東京都八王子、

         島根県、愛媛県大三島

 

  どべた・・・栃木県、長野県佐久、

        愛知県奥設落/東春日井郡<どべだに座った>、島根県、

        岡山県小田郡/御津郡、山口県豊浦郡、愛媛県周桑郡/喜多郡

 

  どろばた・・・徳島県

 

  どろべた・・・島根県石見、岡山県小田郡、広島県、山口県、徳島県、

         愛媛県/喜多郡、宮崎県東臼杵郡

 

  どろべったー・・・広島県比婆郡

 

  べた・・・島根県、岡山県児島郡

 

  べと・・・福井県

 

  べとんじゃ・・・新潟県西蒲原郡

 

  みざ・・・東京都八丈島/新潟県佐渡

 

  みじゃ・・・東京都八王子、新潟県佐渡、

        広島県/比婆郡<もとにじかに座ってはいけんでぇ>/高田郡、

        山口県/阿武郡/大島

 

  もとじ・・・山口県阿武郡

 

讃岐弁講座

 

  つちべた

 

  どべた・・・大川郡/仲多度郡<疲れてどべたにすわりこんだ>

 

 

  どろべた・・・大川郡/仲多度郡

 

 

2026年9月19日

苗字の日

  明治3年旧暦9月19日(1870年10月13日)、

  新政府が、四民平等の社会を実現するため

  太政官布告第608号「平民苗字許可令」により

  平民も苗字を名乗ることを許可したことを記念する。

 

   ●地名に由来

  渡辺、高橋、佐々木、石川、長谷川、三浦、千葉など

 

   ●地形・風景に由来

  山本、山田、森、池田など

 

   ●方位・位置関係に由来

  東、西、北、南、喜多、辰巳、乾など

 

   ●職業に由来

  服部、鍛冶、庄司、東海林、犬飼、鵜飼、公文など

 

   ●藤原氏に由来

    (ただしその多くは藤原氏と血縁的関係にないと考えられる)

  佐藤、伊藤、安藤、加藤など

 

多田も一般的には地形・風景に由来するのだが・・・・・、

 

わが一族の始祖は多田満仲(源満仲)とされている。

       

          拝殿(国の重要文化財)

 

  多田神社(ただじんじゃ)

    兵庫県川西市多田院多田所町にある神社。

    初期清和源氏の本拠地であった

    旧摂津国多田に鎮座する源氏一門の祖廟であり

    「清和源氏発祥の地」とも呼ばれる。

 

    

     清和源氏興隆の礎を築いた源満仲から

     その曾孫・源義家までの五公を祀る。

 

      源満仲(みなもと の みつなか)

     神号「正一位 多田大権現」。六孫王源経基の長男。
     安和の変を契機に中央政界における武門としての地位を築き、
     諸国の受領を歴任。
     二度摂津守を務めた後、
     郎党と共に摂津国多田に入部し原初的武士団を養成した。 
     晩年は出家して多田院を創建した。

      源頼光(みなもと の よりみつ)

     満仲の長男として藤原摂関家に仕え、
     諸国の受領を歴任し富を蓄えた。
     後世、頼光四天王を従えての酒呑童子討伐や
     土蜘蛛退治の伝説などで広く知られる。
     父より摂津国の地盤を継承し摂津源氏の祖となった。

 

      源頼信(みなもと の よりのぶ)

     満仲の三男として兄と共に藤原摂関家に仕え
     諸国の受領や鎮守府将軍を歴任。
     武勇に優れ、平忠常の乱を平定したことにより
     源氏の東国進出の足掛かりを築いた。
     晩年、河内守を務めた後に同国に地盤を築き、
     河内源氏の祖となった。

      源頼義(みなもと の よりよし)

     頼信の長男として武に優れ、
     諸国の受領や鎮守府将軍を歴任しながら
     東国において勇名を馳せる。
     前九年の役を平定したことにより
     東国における源氏の名声を確たるものとした。

      源義家(みなもと の よしいえ)

     頼義の長男として誕生し「八幡太郎」の通称は広く知られる。
     父に続き諸国の受領や鎮守府将軍を歴任し、
     東国における武門の棟梁的存在として後三年の役を平定した。
     その武威は遍く知れ渡り「天下第一武勇之士 」と称された。

多田神社が民事再生申請(9月9日)

  清和源氏発祥の地と伝わる川西市の宗教法人多田神社が、

  神戸地裁に民事再生法の適用を申請し、

  事実上の倒産状態となったことが分かった。

  国史跡の境内に融資の担保が設定されるなど、

  金銭トラブルが表面化していた。

  帝国データバンク神戸支店(神戸市中央区)によると、

  神社の倒産は国内3件目、近畿では初めて。

  神社の運営はこれまで通り続ける。

 

ご先祖様が泣いている・・・・・!

 

午前中は散歩。

李 白(り はく、701年 - 762年)

  中国の盛唐の時代の詩人である。

  字は太白(たいはく)。号は青蓮居士。

  唐代のみならず中国詩歌史上において、

  同時代の杜甫とともに最高の存在とされる。

  奔放で変幻自在な詩風から、

  後世に『詩仙』と称される。

          

  李白は多作であり、

  生涯に1万首ほどの詩を詠んだが、

  現存するのはそのうち1000首ほどとされる。

 

  李白は「酒仙」とまで呼ばれるように酒を愛したことで知られ、

  飲酒を礼賛した詩を数多く詠んでいる。

 

     哭晁卿衡(ちようけいこうをこくす) 

                [七言絶句]

 

  漢文

    日本晁卿辭帝都

    征帆一片遶蓬壺

    明月不歸沈碧海

    白雲愁色滿蒼梧

 

  書き下し文

    日本(にほん)晁卿(ちようけい)帝都(ていと)を辞(じ)

    征帆(せいほ)一片(いつぺん)蓬壺(ほうこ)を遶(めぐ)

    明月(めいげつ)(かえ)らず碧海(へきかい)に沈(しず)

    白雲(はくうん)愁色(しゆうしよく)蒼梧(そうご)に満(み)

 

  現代語訳

    日本の晁卿は、唐の都長安を辞去し、

    一片の去りゆく帆かげは、

     蓬壺の島をめぐっていった。

    明月のように輝かしかった君は、

     深いみどり色をした大海原に沈み、

    白い雲と深いかなしみの色が

     蒼梧の空に満ちわたる。

 

  鑑賞

    李白五十三歳の作。

 

     [晁卿衡(ちようこうけい)

        阿倍仲麻呂の中国名。

      蓬壺(ほうこ) 

        東の海上にある仙人の住む島。

        蓬莱山(ほうらいさん)の別名。  ]

 

    長安での宮廷生活の時、

    李白は仲麻呂と交際があったのだろう。

 

    その死の知らせは(実は誤報だったのだが)、

    これだけの詩を作っているところを見ると、

    かなり親密につき合っていたのかもしれない。

 

    こうして悲しんだ李白だったが、

    実は、仲麻呂はまた都に戻り、

    李白より十年近くも長生きしたのだった。

       (ちなみに二人は同い年)

 

   後半の二句は、

   明月に青い海、白い雲と、幻想的な描き方で、

   そこに悲しみの真情が、かえって強く感じられるのだ。

 

2026年9月18日

しまくとぅばの日

  しまくとぅば(「沖縄の言葉」の意)を記念する日。

  日付は、「く(9)とぅ(十)ば(8)」の語呂合わせから。

 

  「しまくとぅば」とは「島言葉」、

  すなわち沖縄の島々で伝えられてきた

  言葉(琉球諸語・琉球方言)という意味である。

  歴史的・地理的背景から沖縄県内の言葉は

  日本本土との相互理解可能性が著しく低く、

  戦後しばらくまで強力な標準語励行運動が実施された。

 

  伝統的な言葉の衰退が本土以上に進み、

  高齢層以外の日常会話はウチナーヤマトグチなど

  標準語の影響を強く受けた言葉が主流となった。

 

  郷土文化を見直す機運が高まるなか、

  しまくとぅばの現状を危惧する声も強くなり、

  「沖縄県各地域のしまくとぅばを次世代へ継承していこう」

  などの趣旨で、2006年に制定された。

 

  地域の言葉を奨励する条例の制定は、

  日本国内で初の試みであった。

 

昨日は朝8時から16時まで氷上八幡神社の樹木剪定作業だった。

      

   軽トラックで30車ほど・・・疲れた!!

 

夜は何時もの焼酎に追加してウイスキーロックを!

        

疲れも吹っ飛んで、よく寝れた!!

 

午前中は高松医療センターの呼吸器内科へ、

先日の検査結果の説明を聞きに行く。

 

5月の人間ドック検査で肺が引っかかったのだが、

しかし、今のところ自覚症状は全く無い。