古事記 中つ巻 (初代から十五代天皇まで)

 

  綏靖天皇(すいぜいてんのう)は、

      第2代天皇(在位:綏靖天皇元年1月8日 - 綏靖天皇33年5月10日)。

      欠史八代の一人で実在性に乏しい。

   

         欠史八代(けっしはちだい)

            系譜(帝紀)は存在するがその事績(旧辞)が記されない

            第2代綏靖天皇から第9代開化天皇までの8人の天皇のこと。

 

    神武天皇の第三皇子。

    母は事代主神の娘の

    媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめ)(日本書記)。

    同母兄に神八井耳命(多臣等諸氏族の祖)、

    『古事記』では加えて同母長兄に日子八井命

    (日本書紀なし、茨田連・手嶋連の祖)の名を挙げる。

    神武天皇42年1月3日に立太子。

 

       事代主神(ことしろぬしのかみ)は

         別名は八重言代主神八重事代主神とも表記し、

         『古事記』において大国主神と

         神屋楯比売命(かむやたてひめのみこと)

         との間に生まれたとされる。

 

    父帝が崩御した3年後の11月、

    異母兄の手研耳命を誅殺。

 

      手研耳命(たぎしみみのみこと)

        神武天皇(初代天皇)の第1皇子である。

        母は吾平津媛(あひらつひめ)。

 

    翌年の1月に即位して

    葛城高丘宮(かずらきのたかおかのみや)に都を移す。

    同年7月、事代主神の娘で天皇本人の

    叔母(母の妹)にあたる

    五十鈴依媛命(いすずよりひめのみこと)

    を皇后として磯城津彦玉手看尊(後の安寧天皇)を得た。

    即位33年、崩御。

 

第三代 安寧天皇は以降に!

 

2019年7月16日

今日の屋島CCのゴルフは雨の心配は無いようだ。

 

2年前に白内障を手術して、最近昼間は眩しく感じて、

3月にメガネ屋(メガネのミキ)を訪れた。

その時はUVをカットするサングラスを購入していた。

最近、ハズキ゚ルーペでも新聞が読みにくくなったので、

日曜日に老眼鏡を買いに行った。

 

いろいろ検査してもらったのだが、

3月に比べると矯正視力が悪くなっていた。

店員さんから眼科で精密検査を受けるように勧められた。

昨年は網膜剥離の手術が遅れて、

危うく右目が失明するところだった。

(今でも右目は少し歪んでみえる)

「残った左目を大事にしましょう」と

眼科医から言われていた。

 

心配になって今日のゴルフは欠席にして、

眼科に行くつもりである。

明日は四国八十八カ所巡拝ツワーがあるし、

日曜日は投票所の立会をすることになっている。

結果が不安である!!

月下美人しぼむ明日より何待たむ

 

  鑑賞: 語は「月下美人」で夏。

       その豪華な姿から「女王花」とも言われる。

       夜暗くなってから咲きはじめ、

       朝になるまでにしぼんでしまうところが、なんとも悩ましい。

 

       育ててもなかなか咲いてくれないようで、

       私なども一度だけしか見たことがない。

       そんな具合だから、いざ今夜には咲きそうだとなると大変だ。

       友人知己や近所の人に声をかけるなどして、

       ちょっとした祝祭騒ぎとなる。

 

         「月下美人呼ぶ人来ねば周章す」(中村汀女)

       なんてことにもなったりする。

       で、そんなにも楽しみに待っていた花も、

       あっけなくしぼんでしまった。

 

       しぼんだ花を見ながら、作者は「明日より何待たむ」と

       意気消沈している。

       大袈裟な、などと言うなかれ。

       それほどまでに作者は開花を楽しみにしていたのだし、

       これに勝る楽しみがそう簡単に見つかるとは思えない……。

 

       作者の日常については知る由もないけれど、

       高齢の方であれば、なおさらにこうした思いは強くわいてくるだろう。

       私にもだんだんわかってきたことだが、

       高齢者が日々の楽しみを見つけていくのは、

       なかなかに難しいことのようである。

 

       時間だけはたっぷりあるとしても、

       身体的経済的その他の制約が多いために、

       若いときほどには自由にふるまえないからだ。

       言い古された言葉だが、日々の「砂を噛むような現実」を前に、

       作者は正直にたじろいでいる。

       この正直さが掲句の味のベースであり、

       この味わいはどこまでも切なくどこまでも苦い。

           (清水哲男)

 

私がまだショッピングセンターベルシティー内に店を出していたころ、

お客さんから2輪の月下美人を頂いた。

それを焼酎漬けして5年ぐらいたっている。

 

あの一夜の輝きを

今も保っている。

焼酎は不老不死の力があるのか・・・・・?

毎日晩酌に焼酎を飲んでる私は、

体の中から消毒しているので・・・長生きできる??

 

2019年7月14日

こちらは梅雨の晴れ間となりそうである。

これなら外干し出来きた(昨夜洗濯・乾燥で予約していた)。

 

午前中は集会場で卓球の練習!

昨日収穫したフルーツトマトの半分は中学の同級生に、

残りは3つに分けて卓球マダムにお裾分けする。

 

午後はまたトマトの収穫に行く。

これが今年最後になるので、自家用にする。

経営者の先輩は今年80歳になる。

この数か月は1日も休めない。

36本あった樹も残り少なくなっている。

終わるとゴルフや旅行などで、年内は楽しむことができる。

健康に留意されて来年も頑張って欲しい!

先輩のフルーツトマトのファンみんなの願いでもある。

 

 

 

肉食妻帯

  (にくじきさいたい)

 

  意味: 僧侶そうりょが肉を食べ、妻をめとること。

        ▽僧侶は殺生をしてはならず、

          禁欲生活を送るべきものであるという考え方から、

          かつて浄土真宗以外の宗派ではこれを禁じていた。

 

  由来: 親鸞聖人は三十一歳の時に、

       公然と「肉食妻帯(にくじきさいたい)」をなされた。

 

       当時、仏教といえば天台宗や真言宗などの山にこもって修行し、

       欲・怒り・愚痴の煩悩と闘って、本当の幸せになろうと

       する教えばかりだった。
       僧侶は欲のままに行動する、

       肉を食べ、結婚することは固く禁じられていた。

 

       その大胆な行動は、山にこもって修行している人も、

       生きる為に仕事をしている人も、男も女も、老いも若きも、

       一切の差別なく、すべての人が、

       本当の幸せになれる道を教えられたのが、

       本当の仏教であることを明らかにするためだった。

 

一休さん(臨済宗)もそうだった。

   男色はもとより、仏教の菩薩戒で禁じられていた

   飲酒・肉食・女犯を行い、盲目の女性である森侍者(森女)

   岐翁紹禎という実子の弟子がいた、

 

親鸞さんも一休さんも生臭坊主などではない!(合掌)

 

2019年7月14日

昨日小学校の同窓会の幹事会(7人)を開いた。

40年?ぶりの同窓会を8月11日に開催することになった。

場所は中学校の同級生の「丸幸」を予約した。

名簿は春の町議選の立候補者F君が作成してくれていた。

70名ぐらいを手分けして電話で出欠を確認して、私に連絡してくる。

半分集まればいい方だろう!

 

また中学校の合同同窓会は2021年の古希

(前回は還暦で140名ぐらい集まった)に開催することになった。

こちらは前回の打ち上げ会で私が約束していたらしい・・・・

全く記憶がないが仕方が無いなぁ!!

 

午前中はゴルフの練習に、

16日に屋島CCでコンペがあるが、どうも雨で中止になるかも?

 

午後はまたフルーツトマトを貰いに行く。

ビニールハウスでの収穫作業はダイエット効果があり、

一石二鳥である。

古事記 中つ巻 (初代から十五代天皇まで)

 

  神武天皇  天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の曽孫、

          天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命

          (あまつひこ ひこ なぎさたけ うがやふきあえず の みこと )

          の第四子

 

          母は玉依姫(たまよりびめ)。

          兄に彦五瀬命(ひこいつせのみこと)、

          新羅王の祖とする稲飯命(いないのみこと)、

          三毛入野命(みけいりののみこと)がいる。

 

  その四 即位

    

     辛酉(かのととり、しんゆう)年1月1日、

     橿原宮(かしはらのみや)に初代天皇として即位した。

     そして正妃を皇后とした。

     この日付はグレゴリオ暦だと2月11日であり、

     日本の建国記念の日となっている。

 

     即位2年2月2日、大業を成し遂げるのに尽くした

     人々の功を定め賞を行った。

     道臣命は築坂邑に、

     大来目は畝傍山の西の川辺の地

      (のちの来目邑、現在の橿原市久米町)に居住させ、

     珍彦(椎根津彦)を倭国造(やまとのくにのみやつこ)に、

     弟猾を猛田県主、弟磯城を磯城県主に任じ、

     剣根いう者を葛城国造(かずらきのくにのみやつこ)

     にそれぞれ任命した。

     また八咫烏(やたがらす)にも賞があった。

 

     即位4年2月23日、

     天下をすでに平定し終わり海内無事である旨を詔し、

     鳥見山中に皇祖天神をまつった。

 

     即位31年4月1日、

     巡幸して腋上の嗛間丘に登り、

     蜻蛉の臀呫(あきつ の となめ。トンボの交尾するさま)

     に似ていることから、その地を秋津州と命名した。

        秋津洲(あきつしま、あきづしま)

           日本の本州の古代の呼称。

           日本最古の歴史書『古事記』では

           「大倭豊秋津島」(おおやまととよあきつしま)。  

      

     即位76年3月11日、

     橿原宮に崩御。127歳。

    

     翌年丁丑(ひのとうし)年9月12日、

     畝傍山東北陵(うねびやまのうしとらのすみのみささぎ)

     に葬られた。

     始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)と称され、

     のち「神武天皇」と諡された。

 

2019年7月13日

ダイエットのため晩酌は焼酎とウイスキーで、

ビールはほとんど飲まない。

 

今年も父の日に東京の息子がビールを送ってくれたが、

実は去年の父の日の分もまだ残っている。

 

醸造酒である日本酒は1年を過ぎると酢になってしまうので、

賞味期限に注意している。

蒸留酒である焼酎・ウイスキー・ワインや

梅酒(焼酎)は年数が経てばまろやかになるので、

賞味期限は気にしていなかった。

ビールも同じように思っていたが、

先日の卓球練習の時に酒類の賞味期限の話になり、

ビールは賞味期限をすぎると味が落ちると聞いた。

 

それで昨夜から焼酎ロックの替わりに、

賞味期限切れのビール(350mlを2本)を飲んでいる。

 (まぁそんなには気にならない味である)

後のウイスキーロックは通常通りだ!

 

ビールでカロリーが増えた分、つまみを抑えないと・・・!

雨もなさそうなので午前中は散歩に!

昼の1時~3時は集会場でカラオケがある。

歌うのもダイエット効果がある。

 

大連出張中の妻から予定が変わって

一週間早くなって来週金曜日に帰ると連絡があった。

木曜日に大連の役所のトップが東京支社に来訪するようだ!、

支社での会議に出席して翌日の夕方羽田から帰省する。

 

例によって1週間のプチダイエット開始である。

庭の草抜きも半分残っている。

ガンバロウ!! 

昔より美人は汗をかかぬもの

 

  鑑賞: 語は「汗」で夏。

       ふうん、そうなんですか、そういう「もの」なのですか。

       作者自注に

        「或る人曰く、汗をかくのは下品、

         汗をかかぬのも美人の条件と」とある。

       なんだか標語みたいな俳句だが、

       ここまでずばりと断定されると(しかも女性に)、

       いくらへそ曲がりな私でもたじたじとなってしまう。

 

       そんなことを言ったって、人には体質というものもあるのだから……、

       などと口をとんがらせてもはじまるまい。

       そういえば、名優は決して舞台では

       汗をかかないものと聞いたことがある。

       なるほど、舞台で大汗をかいていては

       折角の化粧も台無しになってしまう。

 

       このことからすると、美人のいわば舞台は

       日常の人前なのだから、その意味では役者とかなり

       共通しているのかもしれない。

 

       両者とも、他人の視線を栄養にして

       おのれを磨いていくところがある。

       だからいくら暑かろうが、人前にあるときには、

       持って生まれた体質さえコントロールできる

       何かの力が働くのだろう。

 

       精神力というのともちょっと違って、

       日頃の「トレーニング」や節制で身につけた

       一種条件反射的な能力とでも言うべきか。

 

       高浜年尾に

        「羅に汗さへ見せぬ女かな」があるが、

       これまた美人の美人たる所以を詠んでいるのであり、

       そんな能力を備えた涼しい顔の女性を眼前にして驚嘆している。

       それも、少々あきれ加減で。

       「羅」は「うすもの」と読む。

           (清水哲男)

 

私は他の人と比べても特に汗かきである。

2時間の卓球練習で -1kg、

2時間の散歩で -0.7kg、

2時間のゴルフ練習で -0.4kg、

ぐらい体重が減るがほとんどは汗であろう!

 

汗はどうして出るのだろう?

 汗は主として体温調節の手段である。

 皮膚表面からの汗の蒸発には、

 気化熱による冷却効果がある。

 よって、気温の高い時や、運動により個体の

 筋肉が熱くなっている時には、

 より多くの汗が分泌される。

 緊張や吐き気によっても発汗は促進され、

 逆に寒さにより抑制される。

男性の汗の成分はフェロモンとしても機能するという。

 

妻は散歩してもほとんど汗をかかない!(美人?)

私のは加齢臭だと言われている。

・・・これでも若い頃はフェロモンだった?

 

2019年7月12日

朝から青空が広がっている。

これを梅雨の晴れ間と言うのだろう!

最高気温31度の真夏日、暑くなりそうだ。

 

午前中はゴルフの練習に。

午後はヨーガ教室に。

 

21日の参議院選挙で投票所(集落の集会場)の

立会人(初めてのこと)になっている。

それで今日、期日前投票に行くつもりだ。

こちらも初体験である。