パキスタン・イスラム共和国
通称パキスタンは、南アジアに位置する連邦共和制国家である。
東にインド、西にアフガニスタン、
南西にイランとオマーン(海上国境)、
北東に中華人民共和国と国境を接している。
北はアフガニスタンのワハーン回廊で
タジキスタンと狭く隔てられている。
首都はイスラマバード。
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文化遺産
モヘンジョ・ダロの考古遺跡(1980年)
シンド州にあるインダス文明最大級の都市遺跡。
紀元前2500年から紀元前1800年にかけ繁栄し、
最大で4万人近くが居住していたと推測され
その後は短期間で衰退した。
原因としてさまざまな説があげられたが、
近年の研究では大規模な洪水で衰退したと考えられている。
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“大浴場” こと沐浴施設
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「神官王像」と呼ばれる胸像
(パキスタン国立博物館蔵)
『踊る少女』はインダス文明の文化的人工物であり、
芸術作品として高く評価されている。
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現在はニューデリーの国立博物館に所蔵されている
タキシラ(1980年)
パンジャーブ州にある都市である。
ガンダーラ時代の遺構を有することでことに有名であり、
その歴史は紀元前6世紀まで遡る上、
六派哲学の一つであるヴェーダーンタ学派、
また、インドの仏教の中心の役割を果たしてきた。
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タキシラを構成するダルマラージカーのストゥーパ遺構
シルカップはタキシラの対岸に位置し、
バクトリア人によって建設された。
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シルカップのストゥーパ遺跡
ギリシャ風のコリント式装飾が特徴
タキシラ考古遺跡の北東に位置するジョーリヤーン
ジョーリヤーンのパノラマ
タフテ・バヒーの仏教遺跡群と
サハリ・バハロールの近隣都市遺跡群(1980年)
1世紀から7世紀のガンダーラにおける
僧院や都市建築の様子を伝える遺跡群である。
タフテ・バヒーの僧院遺跡
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主塔院 多塔院 講堂
サハリ・バハロールは、
タフテ・バヒーのある岩山の近く、
9 m の高さの丘に築かれた都市の遺跡である。
この町はタフテ・バヒーの僧侶たちの住居や食料庫、
さらには巡礼者たちの宿を提供する機能を含み、
タフテ・バヒーの寺院を支える
役割を果たしていたと考えられている。
かつての城壁跡
ラホールの城塞とシャーラマール庭園
(1981年、2000年から2012年まで危機遺産登録)
ラホールの城
城内にはシーシュ・マハル、アーラムギーリー門、
ノウラーカー・パビリオン、
モーティー・マスジドといった有名な遺跡が存在する。
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アーラムギーリー門
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シャーラマール庭園
1641年にムガル帝国皇帝シャー・ジャハーンによって
建設が開始され翌年完成した、
ラホール市内にある歴史的建造物である。
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シャーラマール庭園は、南から北に行くにつれて、
4ないし5m低くなっていく段式のテラスによって、
形成される。
最も高いテラスは、
喜びを与える者を意味する「ファラー・バクシュ」、
2段目のテラスは、
美徳を与える者を意味する「ファイズ・バクシュ」、
最下段のテラスは、
命を与える者を意味する「ハヤート・バクシュ」
という名前がついている。
タッターの文化財(1981年)
アレキサンダー大王がインド・パキスタン遠征をした時、
紀元前326年に通過した。
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マクリーの丘
ロータス・フォート(1997年)
シェール・シャーによって建設された要塞。
周囲は約4キロメートルに達し、
パシュトゥーン建築とヒンドゥー建築の両様式が
絶妙に融合した最初期の事例である。
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カーブル門
自然遺産
該当なし
複合遺産
該当なし
2026年7月6日
サラダ記念日
俵万智の歌集『サラダ記念日』(1987年)の中に、
この日がサラダ記念日という歌があることから。
河出書房新社、1987年5月8日初版発行。
著者自身の名前や勤務校(神奈川県立橋本高等学校)が
実名で短歌に詠み込まれるため実体験を描いた
ノンフィクションとして受け止められることが多かったが、
実際には文学的感興を出すための演出がかなり施されている。
表題歌の「サラダ記念日」の一首は、
弁当を作ってボーイフレンドと
野球を見に行った時に思いついたもので、
鶏のから揚げをいつもと違うカレー味の味付けにしたら
「美味しい」と褒められたので、
「今日は記念日だな」と思ったのがきっかけであったと
俵自身が語っている。
から揚げがサラダに変わった理由については
「から揚げではヘビー過ぎるし、
メインがおいしいよりサブがおいしい方が
より記念日にすることに意義があるんじゃないかと。
ささやかなものがおいしい。
そう言ってくれたことが記念日になる方が
より効果があるような気がした」
と語っている。
7月6日という設定も、
なんでもない日が記念日になるという思いを表現したかったため、
恋愛のイメージが強い七夕の1日前をあえて選んだものである。
また、サラダがおいしい初夏であり、
音韻的にも爽やかな印象を出すために7月(しちがつ)と
サラダのS音で頭韻を響かせている。
実際の日付は
「七月でもなければ六日でもなくて、
もうちょっと早い季節だったような気がする」
と振り返っている。
昨日の願勝寺の夏まいり法要の法話の
テーマは「真宗門徒の生活」だった。
二河白道(にがびゃくどう)
浄土教における極楽往生を願う信心の譬喩。
二河譬(にがひ)とも。
善導が浄土教の信心を喩えたとされる。
主に掛け軸に絵を描いて説法を行った。
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二河白道図(奈良国立博物館蔵、重要文化財)
絵では上段に
阿弥陀仏と観音菩薩・勢至菩薩の二菩薩が描かれ、
中段から下には真っ直ぐの細く白い線が引かれている。
白い線の右側には水の河が逆巻き、
左側には火の河が燃え盛っている様子が描かれている。
下段には
こちらの岸に立つ人物とそれを追いかける盗賊、
獣の群れが描かれている。
下段の岸は現世、上段の岸は浄土のこと。
右の河は貪りや執着の心
(欲に流されると表すことから水の河)を表し、
左の河は怒りや憎しみ
(憎しみは燃え上がると表すことから火の河)をそれぞれ表す。
盗賊や獣の群れも同じく欲を表す。
東岸からは釈迦の「逝け」という声がし、
西岸からは阿弥陀仏の「来たれ」という声がする。
この喚び声に応じて人物は白い道をとおり西岸に辿りつき、
悟りの世界である極楽へ往生を果たすというもの。
午前中は雨の予想なので、
先輩に勧められたチャットGPTをインストールして、
色々と質問してみるつもりである。
今回の二河白道はウィキペディアからコピーしたのだが、
チャットGPTは何と答えるのだろうか?
浄土三部経(じょうどさんぶきょう)
『仏説無量寿経』、『仏説観無量寿経』、『仏説阿弥陀経』
についても聞きたいなぁ・・・・!!












