陳 子昂(ちん すごう、661年 - 702年)
中国・唐代初期の詩人。
696年から、武攸宜(武則天の伯父の武士譲の孫)の率いる
契丹討伐軍に参謀(記室参軍)として参加した。
戦果をなかなか挙げられない武に対し、
策を上書し諫言を呈するも受け入れられず、
かえって降格処分となった。
老父の世話をするために帰郷する。
父が死去するとショックを受け、病弱な体質から体調が悪化し、
さらに県令の段簡による誣告で投獄されたため、
憤激のあまり獄死した。
登幽洲臺歌 (幽洲の台に登る歌)
漢文
前不見古人
後不見來者
念天地之悠悠
獨愴然而涕下
書き下し文
前に古人を見ず
後(しりえ)に来者(らいしや)を見ず
天地の悠悠たる念(おも)い
独り愴然(そうぜん)として涕(なみだ)下(くだ)る
現代語訳
ずっと前に生まれた昔の人に会うことはできない。
はるか後に生まれる未来の人にも会うことはできない。
ただ、天地がいつまでも絶えることなく
続いてゆくのを思う時、
人の一生の短さを思い知らされ、
胸がいっぱいになって涙がながれる。
鑑賞
この詩は、前の
「薊丘覧古(けいきゆうらんこ)」の連作を賦した後に、
感きわまってうたわれたものである。
時間と空間のただ中に、一人立ち尽くして、
あふれる涙を払おうとしない詩人の姿。
一読して、
名状しがたい感慨が湧き起こるのを覚える。
2026年4月23日
地ビールの日
日本地ビール協会を中心とする
「地ビールの日選考委員会」が1999年に制定し、2000年から実施。
1516年のこの日、バイエルン公ヴィルヘルム4世が
「ビール純粋令」を発布したことにちなむ。
ドイツではこの日が「ビールの日」になっている。
クラフトビール( craft beer)
英語で「職人技のビール」「手作りのビール」
などを意味する表現で、
大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられる概念。
地ビールとも呼称される。
2021年の姪の結婚式(沖縄)で初めて「オリオンドラフト」を飲んだ。
その時は「地ビール」だと思っていたのだが・・・・
オリオンビール株式会社
沖縄県に本拠を置く、日本の大手ビールメーカー。
創業は第二次世界大戦後、
アメリカ合衆国による沖縄統治時代の1957年。
全国シェアは大手4社
(アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ)に次ぐ第5位だが、
沖縄県内シェアは第1位で、約5割を占め、
2025年9月25日、東証プライム市場への上場している。
その時飲んだ「オリオンドラフト」
生ビール(なまビール)
日本において熱処理をしていないビール全般を指す。
非熱処理ビール(ひねつしょりビール)とも呼ばれる。
同義語としてドラフトビールがある
「地ビール」ではなく「生ビール」だった。
「クラフト」と「ドラフト」そうだったのか・・・!
午前中は卓球の練習。
午後は ♩カラオケみっちゃん♩ 開店!
今日はJOYSOUNDで、
♬ 橋・舟木・西郷 ♬ の御三家を歌うつもりである!!
妻が帰国するまでにやっておく7つの作業
1.寝室の敷布洗濯
2.洗濯槽の洗浄・・・4/21済み
3.風呂の大掃除(天井も)
4.トイレの大掃除・・・4/22済み
5.炬燵の上掛けの洗濯(コインランドリー)
6.庭の草刈り・・・4/20済み
7.花壇の花の植え替え
今日の作業はお休み!









