ドイツ連邦共和国
通称ドイツ(独: Deutschland)は、
中央ヨーロッパおよび広義の西ヨーロッパに
位置する連邦共和制国家である。
首都および人口が最大の都市はベルリン。
国境を接する隣国は、北がデンマーク、東がポーランド、
南東がチェコ、南がオーストリア、南西がスイス、
西がフランスとベネルクス三国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)。
北東はバルト海、北西は北海のうちにワッデン海に面する。
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文化遺産 (49箇所)
1.アーヘン大聖堂 - (1978年)
ノルトライン=ヴェストファーレン州の
アーヘンにある大聖堂である。
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2.シュパイヤー大聖堂 - (1981年)
シュパイアーに聳える赤い砂岩でできた
巨大なバシリカ式聖堂である。
その正式な名称は「聖マリア・聖ステパノ大聖堂」だが、
しばしばシュパイアーの皇帝大聖堂とも呼ばれる。
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3.ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 - (1981年)
ヴュルツブルクにある領主司教の宮殿。
18世紀にバルタザール・ノイマンによる設計
バロック建築様式を代表する、ヨーロッパでも屈指の宮殿である。
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4.ヴィースの巡礼教会 - (1983年)
1745年から1754年にかけて
ヨハン・バプティストとドミニクス・ツィンマーマン
によって建てられた。
内装のロココ装飾によって著名である。
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5.ブリュールのアウグストゥスブルク城と
別邸ファルケンルスト - (1984年)
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アウグストゥスブルク宮殿
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ファルケンルスト
これら二つの建物は、シュロス庭園で繋がっている。
6.ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と
聖ミカエル教会 - (1985年)
聖マリア大聖堂は、
初期ロマネスク様式で1010年から1020年にかけて建設された。
2つの後陣を伴う対称形となっており、
これは古ザクセン時代のオットー朝ロマネスク様式の特徴である。
聖ミカエル聖堂
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7.トリーアのローマ遺跡群、
聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会 - (1986年)
ポルタ・ニグラ
トリーアの町に残る古代ローマ時代以降の8件の遺跡や聖堂、
および近隣のイゲルに残る遺跡1件がまとめて登録されている。
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円形劇場 バルバラ浴場 イゲルの円柱
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トリーアの大聖堂 聖母聖堂
ポルタ・ニグラ
2世紀末に建てられた巨大な城門である。
8.ハンザ同盟都市リューベック - (1987年)
ハンザ同盟の盟主として繁栄を誇り、「ハンザの女王」と称される。
市庁舎
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ホルステン門
旧市街地の入り口のホルステン門は
ユーロ導入以前の旧50ドイツマルク紙幣の
図柄にも採用されている。
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9.ポツダムとベルリンの宮殿群と
公園群 - (1990年、1992年拡大、1999年拡大)
ポツダム北東部とベルリン南西部に残されている
プロイセン王国時代の宮殿群と庭園群が、
この世界遺産の中核である。
代表的なものとしては、
フリードリヒ大王の離宮サンスーシ宮殿や、
ポツダム会談で使われたツェツィーリエンホーフ宮殿がある。
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サンスーシ宮殿
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サンスーシ宮殿の現在の外観。庭園を望む正面の様子。
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ツェツィーリエンホーフ宮殿
10.ルシュの大修道院とアルテンミュンスター - (1991年)
ヴォルムスの約 10 km 東に位置する町
ロルシュに遺構が残る修道院で、
カロリング朝の修道院の中では特によく知られたものの一つである。
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ロルシュ修道院の「王の門」
11.ランメルスベルク鉱山、歴史都市ゴスラーと
オーバーハルツ水利管理システム - (1992年、2012年拡大)
非鉄金属の鉱山と、それによって栄えた歴史都市、
さらに採掘や冶金に活用された排水や水力の管理体系という、
鉱業に関する包括的な産業遺産群を対象とする。
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巻き上げやぐら 水車
ゴスラーの街並みと周辺景観
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皇帝宮殿 聖ウルリヒ宮中礼拝堂 デゥカート・メンヘン
12.バンベルク市街 - (1993年)
バイエルン州バンベルク市の旧市街を指す。
大聖堂(司教座)
旧市庁舎。橋の上に建っていることがよく分かる。
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聖ガンゴルフ教会 聖マルティン教会 小ヴェネツィア
13.マウルブロン修道院の建造物群 - (1993年)
バーデン=ヴュルテンベルク州に残る中世の修道院である。
診療所、食堂、貯蔵室、総会室、玄関、南の回廊、ホール、
鍛冶場、宿泊所、桶工場、製粉所、礼拝堂といった様々な建物は、
13世紀中に建てられていった。
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修道院の航空写真
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修道院内部
14.クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、
城と旧市街 - (1994年)
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ニコライ教会
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聖セルヴァティウス教会
15.フェルクリンゲン製鉄所 - (1994年)
フェルクリンゲン製鉄所は、
現在ヨーロッパの産業文化遺産の中で
最も重要な位置を占めている。
ヨーロッパ産業遺産の道のアンカーポイントである。
また、フェルクリンゲン製鉄所内では
多くの文化行事が開催されており、
年間20万人を超える訪問者がいる。
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溶鉱炉
16.ケルン大聖堂 - (1996年)
ゴシック様式の建築物としては世界最大であり、
ローマ・カトリック教会のミサが行われている。
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正面外観 内観
17.ヴァイマルとデッサウのバウハウスと
その関連遺産群 - (1996年)
ドイツのモダニズム建築に重要な影響を及ぼした
建築学校バウハウスにかかわる物件がまとめて登録されている。
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デッサウ・バウハウス
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バウハウス大学本部棟
18.アイスレーベンとヴィッテンベルクにある
ルター記念建造物群 - (1996年)
宗教改革は近世ヨーロッパ史上の重大事件の一つであるが、
その中心人物の一人であったマルティン・ルターの
足跡をたどる上で重要な建造物群がまとめて登録されている。
ヴィッテンベルクはいわゆる
「95か条の論題」が提示された町であり、
ルターの活動を語る上で逸することの出来ない
宗教改革の中心地である。
「95か条の論題」が扉に貼られたとされる教会
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ルターが没した家 ルターホール メランヒトンの家
19.古典主義の都ヴァイマル - (1998年)
ヴァイマルは、ゲーテとシラーらを代表とする、
18世紀末から19世紀初頭にかけて花開いた
ドイツ古典主義の中心地として栄えた町である。
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ゲーテとシラーの像
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ゲーテの家 シラーの家
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市の城 寡婦宮殿 市の教会
20.ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) - (1999年)
ベルリン美術館を構成する
博物館・美術館が集まっている事より「博物館島」と呼ばれる。
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ボーデ博物館
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旧博物館 旧国立美術館 ペルガモン博物館
21~40 は (二)で
41~49 は (三)で
自然遺産 (3箇所)
(三)で
複合遺産
該当無し
2026年4月28日
午前中はS医院の診察とリハビリ。
午後はT医院の8週間ぶりの定期診察。
2月13日に退院してから体重は72kg台をキープしている。
血糖値とHbA1cの数値が改善されているといいのだが・・?






