朝鮮民主主義人民共和国

  通称北朝鮮は、東アジアに位置する社会主義共和制国家。

  首都は平壌市。

       北朝鮮の位置

  1953年7月に朝鮮戦争休戦協定が締結されて以来、

  朝鮮半島は38度線を境に

  北側の朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)と

  南側の大韓民国 (以下、韓国)に分断され、

  ドイツ再統一以後は双方が国連に加盟している国家では

  唯一の冷戦分断国家となった。

 

  朝鮮労働党による一党独裁体制下にあり、

  軍事境界線を挟み韓国と、

  豆満江や鴨緑江を挟んで中華人民共和国およびロシアと接している。

 

  文化遺産   

    

    高句麗古墳群(2004年)

      平壌市、南浦特別市、平安南道、黄海南道に

      所在する高句麗後期の古墳群。

         墓

 

          

             黄海南道安岳郡安岳面兪雪里

 

    開城の歴史的建造物群と遺跡群(2013年)

      北朝鮮南西部に位置する

      開城に残る高麗時代の史跡などが対象となっている。

 

          開城南大門

              開城南大門

 

            

               高麗成均館

 

         

            善竹橋

               

                 王建王陵

 

            

             恭愍王陵    

  自然遺産

    登録なし

 

  複合遺産

      

    金剛山(2025年)

      江原道にある山。

      最高峰は毘盧峰で、標高1,638mである。

      古来朝鮮半島では、白頭山と並ぶ名山とされてきた。

 

      新羅時代より仏教が盛んだった金剛山には、

      神渓寺(シンゲサ)、楡岾寺(ユジョムサ)、

      長安寺(チャンアンサ)、表訓寺(ピョンフンサ)の

      「金剛山四大寺院」をはじめとする寺や石塔、

      石仏などが多くあったが、朝鮮戦争の結果、

      双方の戦闘や米軍の爆撃などで多くの文化財が破壊され、

      表訓寺以外は現存しない。

 

        

           金剛山・世尊峰(セジョンボン)

 

          

          金剛山海水浴場から見上げる金剛山

 

            

              海金剛の光景

 

           

             金剛山にある湖、三日浦の光景  

 

              

              金剛山にある九龍の滝

 

2026年4月19日

昨日、既作成分の茶碗13個、皿7枚

釉薬仕上げと焼きを頼んできた。

 

既存の茶碗等(43個)

 

午前中は散歩。

裂(さく)

 

  あーかしゅん・・・沖縄県首里

 

  かくさく・・・福井県

 

  かじく・・・福岡県企救郡

 

  かちゃく・・・青森県

 

  かっちゃく・・・茨城県新治郡/真壁郡、千葉県香取郡

 

  かっつぁく・・・福島県会津、栃木県、長野県上田/佐久

 

  きさく・・・三重県志摩郡

 

  さばく・・・秋田県仙北郡<竹を二つにさばけ>、

        山形県庄内<障子をさばくな>、群馬県利根郡、

        東京都八丈島/三宅島/御蔵島、新潟県、山梨県南巨摩郡、

        長野県、静岡県<きもんをくぎでさばぇーた(着物をくぎで破いた)

 

  しゃぎる・・・滋賀県甲賀郡

 

  しゃばく・・・山形県、新潟県中頸城郡、山梨県/南巨摩郡、

         長野県諏訪/佐久、静岡県

 

  ちゃーする・・・群馬県多野郡<赤ん坊が新聞をちゃーする

 

  ちゃばく・・・群馬県勢多郡

 

  ばいさく・・・佐賀県

 

  ひきしゃく・・・熊本県天草郡

 

  ひっさく・・・岩手県気仙郡、鹿児島県揖宿郡

 

  ひっちゃく・・・岩手県気仙郡、山形県米沢市、埼玉県秩父郡、

          東京都八王子、神奈川県津久井郡、新潟県佐渡/中頸城郡、

          熊本県天草郡

 

  ひっつぁく・・・茨城県稲敷郡、埼玉県秩父郡、東京都八王子/八丈島

 

  ふきしゃぐ・・・長崎県伊王島

 

  ふちゃぐ・・・岩手県和賀郡/気仙郡

 

  ふっさく・・・岩手県上伊那郡

 

  ふっちゃく・・・岩手県九戸郡/気仙郡、山形県

 

  ふっちゃぐ・・・宮城県石巻

 

  ふみじゃく・・・秋田県平鹿郡<その本ふみじゃいて居る

 

  ふんばく・・・熊本県阿蘇郡<布をふんばく

 

讃岐弁講座

 

  わく

 

2026年4月18日

昨日の四十寺山(高知県室戸)登山はの

参加者は13名(男4、女9)だった。

平均年齢は70を超えていると思うが、

みんな元気で、標高:313mでは物足りなかったかも・・・?

私も心配していたが、無問題だった!!

次回は5月20日、王子が岳(岡山 標高:235m)である。

 

軽登山倶楽部(全5回)は、

 

「最初の2回は登山が嫌にならないようと抑えて、

 3回目から1000m越の山を予定している」

 

ようで、ガイドさんの思惑どおり

帰りの車内で全員が2回目の参加表明をしていた。

 

午前中の散歩はそのお土産を持って、

陶芸の師匠Y君宅(片道約3km)へ行く。

 

左手が回復途中なので新しく作るのはまだ無理だが、

昨年作っていた皿類(20個あまり)の釉薬の色を決めて、

本焼きをしてもらうつもりである。

 

家には既に茶碗類が40個あるので、合わせると60個で、

大連から帰国(5月1日~7日)する妻の反応は如何に・・・!!

 

廬僎(ろせん)

  臨漳(河北省臨漳県)の人。

  生没年は未詳[初唐]。

 

     南樓望 (南楼の望)

 

  漢文

    去國三巴遠

    登樓萬里春

    傷心江上客

    不是故郷人

  

  書き下し文

    国を去って三巴(さんぽ)遠く

    楼(ろう)に登れば万里(ばんり)春なり

    傷心(しようしん)す江上(こうじよう)(かく)

    是(こ)れ故郷の人ならず

 

  現代語訳

    都に別れを告げ、

     遠く三巴の地まで流されて来た。

    町の南楼に登りながめやれば、

     見わたすかぎりの春景色。

    だが、長江のほとりにたたずむ

     私の心は痛むのだ。

    私は、この春景色を楽しむにふさわしい、

     この土地の者ではないのだから

 

  鑑賞

    この詩は、望郷のうたである。

 

    とある一日、町の南楼に登ると、

    眼下には一面の春景色がひろがる。

 

    春がはるか向こうまで続いているからには、

    きっと都長安も春のまっ盛りであるにちがいない。

    「万里」には、こうした気持ちも託されていよう。

 

    しかし、詩人は楽しめない。

 

    目の前の花や木々が美しければ美しいほど、

    彼の心はますます切なくなる。

 

     「私はこの土地の者ではないのだから、

      この美しさを手放しで楽しむわけにはいかない」

 

    という気持ちは、裏を返せば、

 

     「この春景色を故郷で見ることができれば、

      どんなにかすばらしいことであろう」

 

    という思いである。

 

2026年4月17日

蓮如上人御影道中 御下向式

  蓮如上人御影道中とは、

    浄土真宗中興の祖蓮如上人の御影(肖像画)を、

    僧侶や門徒が福井県あわら市の吉崎東別院まで歩いて運ぶ仏事で、

    江戸時代から続く伝統を持つ。

 

    毎年4月17日に、京都東本願寺で御下向式が執り行われる。

    東本願寺を出発した蓮如上人の御影は、

    琵琶湖西岸約240kmの御下向の旅を経て

    4月23日に吉崎東別院に到着する。

 

    吉崎東別院で10日間の御忌法要が勤められたのち、

    5月2日に東本願寺へ向けて出発する。

    琵琶湖東岸約280㎞の御上洛の旅を経て、

    5月9日に東本願寺へと帰山する。

 

 

【軽登山倶楽部】①四十寺山(高知)

 

  各地発 (6:05) = 高速 =

 

   四十寺山 <標高:313m

         歩行距離:約3km

         歩行時間:約3時間>

 

   = 高速  = 各地着 (19:00)

 

食事が付いていないので、

あいあいタウン(バス乗車場所)のハローズで

おにぎりとお茶を購入するつもりである。

 

 

チュニジア共和国

  通称チュニジアは、北アフリカのマグリブに位置する共和制国家。

  西にアルジェリア、南東にリビアと国境を接し、

  北と東は地中海に面する。

  地中海対岸の北東・東にはイタリア領土の

  パンテッレリーア島やランペドゥーザ島、シチリア島がある。

 

      チュニジアの位置

 

  文化遺産

 

    チュニス旧市街 - (1979年、文化遺産)

      チュニスの原型は、古代フェニキア人によって建設された、

      カルタゴ近郊の町である。

      古代はチェニェスと呼ばれていたようである。

      チェニェスはカルタゴの衛星都市として栄えたが、

      カルタゴはローマ共和国との間で戦争を繰り返し、

      紀元前146年の第三次ポエニ戦争で完全に破壊された。

      その後、ローマの属州アフリカとなり、町は再建された。

      376年のローマ帝国の分裂に伴い、東ローマ帝国の属州となった。

 

        

 

 

    カルタゴ遺跡 - (1979年)

      紀元前にアフリカ大陸の北岸を中心に地中海貿易で栄えた、

      フェニキア人による国家。

      中心となる都市(首都)はチュニス湖東岸にあった。

 

        カルタゴの遺跡

 

        

        古代ローマ時代のカルタゴのヴィラ

 

          

           トペテ(子供のための共同墓地)

 

    エル・ジェムの円形闘技場 - (1979年)

        エルジェム:テュスドルスの円形闘技場

 

 

    ケルクアンの古代カルタゴの町とその墓地遺跡 - (1985年)

      一部分が破壊されるにとどまったことで、

      あまり一般には知られていないものの、

      ケルクアンは古代カルタゴの最良の遺跡になった。

      発掘の結果、この遺跡が、

      紀元前4世紀から紀元前3世紀のものであることが

      明らかになっている。

         ケルクアンの古代カルタゴの町

             古代カルタゴの町

 

      住居   浴室   バスタブ

        住居        浴室         バスタブ

 

    スース旧市街 - (1988年)

      紀元前9世紀頃にフェニキア人によって

      「ハドルメントゥム」として開かれた。

      古代ローマと同盟を結びんでいたため、

      ポエニ戦争中も含めパックス・ロマーナの

      700年の間比較的平和で、大きな被害を免れた。

 

         旧市街、ファルハッド・ハシェド広場横のリバト(要塞)

        旧市街、ファルハッド・ハシェド広場横のリバト(要塞)

       スースの浜辺

           スースの浜辺

        庁舎

              庁舎

        スースのリバート(英語版)

             スースのリバート

 

    ケルアン - (1988年)

      ケルアンは多くのイスラム教徒にとって聖地で、

      多くのスンニ派はマッカ、マディーナ、エルサレムに次ぐ

      第4の聖都でありマグレブ地方での第1の聖都と考えている。

         グランド・モスク(シディ・ウクバ・モスク)

         グランド・モスク(シディ・ウクバ・モスク)

 

 

    ドゥッガ/トゥッガ - (1997年)

      トゥッガは、紀元前3世紀に

      カルタゴのフェニキア人が支配した都市で、

      その後ローマ帝国、ヴァンダル人、

      ビザンツ帝国の支配を経て、

      最終的にイスラム教徒の侵攻を受け、町は衰退した。

       

 

  自然遺産

 

    イシュケル国立公園 - (1980年、自然遺産)

      湖と湿地は、毎年何十万もの渡り鳥が

      訪れる重要な中継地である。

      この湖には、カオジロオタテガモ、メジロガモ、

      ウスユキガモを含むカモ、

      ガン、コウノトリ類、フラミンゴなどが訪れる。

         

          イシュケル湖

 

        イシュケル山

           イシュケル山

 

  複合遺産

 

    該当無し

 

2026年4月16日

ボーイズビーアンビシャスデー

  1877年(明治10年)のこの日、

  札幌農学校(現・北海道大学農学部)教頭の

  ウィリアム・スミス・クラークが、

 

    「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」

 

  の言葉を残して北海道を去ったことにちなむ。

 

真宗入門講座 第3回

「蓮如上人に学ぶ」

 

 蓮如(れんにょ)

   室町時代の浄土真宗の僧。

   浄土真宗本願寺派第8世宗主・真宗大谷派第8代門首。

 

   親鸞の嫡流とはいえ蓮如が生まれた時の本願寺は、

   青蓮院の末寺に過ぎなかった。

   他宗や浄土真宗他派、

   特に佛光寺教団の興隆に対し、衰退の極みにあった。

   その本願寺を再興し、

   現在の本願寺教団(本願寺派・大谷派)の礎を築いたことから、

   「本願寺中興の祖」と呼ばれる。

 

   蓮如の布教は、

   教義を消息(手紙)の形で分かりやすく説いた

   『御文』(『御文章』)を中心に行われた。

   後に蓮如の孫、円如がこれを収集して

   五帖80通(『五帖御文』)にまとめた。

 

   蓮如は吉崎滞在中に越前で三門徒が親鸞著作の『三帖和讃』を

   頻繁に唱えていた事からこれを取り入れると同時に、

   勤行のやり方を全面的に改正し、

   朝・夕に親鸞著作の

    『正信念仏偈』(『正信偈』)と『三帖和讃

   を唱える方式に制定、

   一般の門徒に広く受け入れられるようにした。

 

   こうして文明5年(1473年)3月、吉崎にて

     『正信念仏偈』・『三帖和讃

   の開版、印刷が行われ、

   さらなる布教に邁進していった。

 

   また、門徒個人が所有する「道場」、

   村落ごとに形成された「惣道場」の本尊に

   「十字名号」

   (文明期以降は、「六字名号」や「阿弥陀如来絵像」)

   を与えた。

 

   5人の妻(全て死別)との間に27子をもうけた。

   末子の3子は80代になってからの子。

 

午前中は卓球の練習。

    

先頃(さきごろ)

 

  あとじ・・・鹿児島県肝属郡

 

  さき・・・三重県尾鷲

 

  さきだって・・・岩手県気仙郡、新潟県佐渡、長野県上伊那郡/下伊那郡、

          島根県隠岐島

 

  さっかり・・・熊本県市鹿本郡

 

  せーどな・・・秋田県北秋田郡/平鹿郡

 

  せーんど・・・福島県会津<せーんどがら頼んでおいだー>、岐阜県郡上郡

 

  せどな・・・青森県南部、岩手県和賀郡、宮城県登米郡、

        秋田県<せどな差上げた品は如何ですか>、

        山形県村山/北村山郡<しぇどなからえってる(この間から行っている)

 

  せんぎ・・・栃木県<せんぎ行った頃はそれはなかった

 

  せんきょー・・・兵庫県淡路島、和歌山県、

          島根県<せんきょーは色々お世話になりました>、岡山県、

          山口県、徳島県、高知市、佐賀県、長崎県壱岐島、熊本県

 

  せんごな・・・長野県佐久

 

  せんころ・・・岩手県、宮城県仙台市、山形県、福島県東白川郡、栃木県、

         群馬県利根郡/佐波郡、埼玉県秩父郡/入間郡、

         千葉県印旛郡<せんころやっておいたもの>、新潟県佐渡、

         長野県諏訪/佐久、静岡県/島田市/榛原郡、滋賀県彦根、

         島根県、広島県、長崎県南高来郡

 

  せんど・・・山形県<せんど御馳走になって>、茨城県稲敷郡、

        新潟県佐渡、福井県/大飯郡、山梨県南巨摩郡、岐阜県、

        静岡県小笠郡、三重県<せんどわおーきにありがとー>、

        滋賀県彦根/蒲生郡、京都府、大坂府、兵庫県/神戸市、

        奈良県、和歌山県、島根県、徳島県、愛媛県

 

  せんどー・・・兵庫県佐用郡

 

  せんどがた・・・兵庫県加古郡

 

  せんどころ・・・山形県北村山郡/庄内<せんどころ来たけ>、

          島根県仁多郡<しぇんどころ嫁ごさん

              もらわっしゃんしたそうで>/出雲

 

  せんとな・・・群馬県吾妻郡、新潟県

 

  せんどな・・・青森県南部、岩手県半磐井郡/上閉伊郡、

         宮城県登米郡/仙台市<そこだら、せんどな行った事ありす>、

         秋田県雄勝郡、山形県、福島県会津、新潟県、長野県

 

  せんどない・・・愛媛県東部

 

  せんどに・・・山形県米沢市<しぇんどに知ってだ

 

  せんどま・・・福井県

 

  せんな・・・山形県最上郡<せんな稲刈り上げた>、群馬県相生市/佐波郡

 

  せんにころ・・・福島県東白川郡

 

  せんろち・・・新潟県佐渡<せんろちきてくれた

 

  ちこに・・・鹿児島県

 

  ひだて・・・秋田県仙北郡<君はひだてどこへ行った

 

  ひどな・・・青森県津軽

 

  へどな・・・青森県上北郡/三戸郡、秋田県河辺郡

 

  まえかど・・・大阪市、島根県美濃郡/益田市<まえかどから風邪を引いとった>、

         徳島県<まいかど流行った>、高知県、鹿児島県肝属郡

 

  まえのかど・・・島根県美濃郡/益田市

 

  みぎ・・・群馬県佐波郡、神奈川県津久井郡、山梨県南都留郡/北都留郡

 

讃岐弁講座

 

  せんき・・・大川郡<せんき、お寺へいった

 

  せんきょー

 

  せんころ

 

  せんど

 

 

2026年4月15日

今はまだ雨が降っていないが、一日雨の予想である。

さて、今日は忙しい、いそがしい!!

 

1.令和8年春の交通安全

  「無言キャンペーン」(7:10 ~ 7:50)

 

   県道三木綾川線(元かみなりうどん 先歩道上)

 

2.診察とリハビリ (9:50 ~ 11:30)

 

             高松市 S医院

 

3.真宗入門講座第3回目

   「蓮如上人に学ぶ」 (13:30 ~ 16:15)

   

   三木町 願勝寺