最近、自分がSAD又は対人恐怖症なのかと思うようになりました・・(Fさん)
最近、自分がSAD又は対人恐怖症なのかと思えるようになりました。
昔から人見知りで、すぐ緊張するんですが再就職しようと思い、仕事することを考えるとすごい不安、緊張してきます。電話、面接等考えるだけで不安だらけになります。
働くことが特に怖いです。たまに人ごみ行くだけで頭痛するときもあります。
ただの甘えなのでしょうか?よろしくお願いします。
昔から人見知りで、すぐ緊張するんですが再就職しようと思い、仕事することを考えるとすごい不安、緊張してきます。電話、面接等考えるだけで不安だらけになります。
働くことが特に怖いです。たまに人ごみ行くだけで頭痛するときもあります。
ただの甘えなのでしょうか?よろしくお願いします。
Fさん、疑問・質問のお問い合わせありがとうございます。人との関係に緊張や不安を感じてしまうのですね。お気持ちお察し致します。程度に個人差はあると思いますが、新しい環境へ進む時には緊張感、不安感は誰でも少なからずあるものだと思いますが、Fさんの場合は少し予期的な不安が強いのかもしれませんね。
人との関係で緊張や不安を感じる方は、必要以上に他人と自分を比較してしまう方が多いようです。“人よりも劣っているのではないか”、“どんなふうに自分は見られているのだろう”などと考えて不安になったり、緊張してしまうケースが多いのではないかと思います。また、今の実力以上のものを見せようとするのも緊張の原因となってしまうかもしれませんね。
人にはそれぞれ得意分野、不得意な分野があるものだと思います。自分の不得意な所を過度に意識してしまうと、ご自身の良い所を忘れてしまいがちになってしまうものです。ご自身の弱点に目を向けるよりも、良い部分を伸ばしていけるように意識できるといいですね。
人の感じ方や考え方も様々です。他人がFさんのことをどう感じるのかは人それぞれで、それをコントロールすることは難しいことです。ですから、それは考えても仕方ないことですよね。好意的に受け入れてくださる方もいるでしょうし、そうでない場合もあるかもしれません。でも万人に受け入れられる意見は無いように、人も万人に受け入れられる人というのはいないのではないでしょうか。Fさんにも好みのタイプと嫌に感じるタイプの人がいるのではないでしょうか。 ありのままのFさんでいて、それを受け入れてくださる人を大切にしていけば良いのではないかと思います。
ただ、あまり1人で考え込まず、うまく気持ちがコントロールできない場合は、信頼できるお友達に相談してみたり、カウンセリングなどを受けてみるのも良いのではないかと思います。前向きに進んでいけるようになるといいですね! 陰ながら応援しています!
おかげさまで12年目❗
事業が10年継続している企業は、6.3%だそうです。おかげさまで、ハートメンタルケアは4月で12年目を迎えます。
そうした現実を踏まえると、多くのクライアント様に支持していただけている事に感謝です。
心身の不調に悩む方々が元気を取り戻し、より自然に無理なく生活を送っていくための潜在意識の調整で、感じ方、考え方に変化を与える事で心身の状態は驚くほど変わるものです。
これからも微力ながら皆様の心身の健康維持、根本改善のお手伝いが出来れば幸いです。
初めての方は、一時間無料相談で症状などを詳しくうかがって、当施設で対応可能かどうかを判断させて頂き、対応可能な場合どのようにケアを進めていくのかを詳しく説明させて頂きます。
無料相談も御予約制となりますので、まずはお気軽にご利用になってみてください。
御予約はお電話か、予約ボタンからどうぞ‼
044-873-2103
毎週 火曜日 定休日
ハートメンタルケア
授業中に突然訳のわからない恐怖を感じました。(Kさん)
はじめまして。私は現在大学三年の女子です。今年の4月下旬、授業中に突然訳のわからない恐怖を感じました。それ以来、なぜか常に緊張し、時間を拘束されるような場面(授業中、自学教習中、外出そのもの)が苦手になり、じっと座ることさえ苦痛に感じます。
食欲の低下と下腹部の不快感、手足に冷や汗をかくようになり気持ち悪いのです。特に困るのが、トイレが近くなったことで、汚い話ですが尿意があるわけでもないのに常に漏れているのでは、とトイレに駆け込むことが多くなったことです。歩いているときに下半身に力が入らず、時折自分の足ではないような感覚もあります。
自分なりに調べた結果、ホルモンバランスが乱れているのではないかと思ったのですが、やはり心療内科などできちんと検査をしてもらったほうが良いのでしょうか。私のような症状の人が見当たらないので、相談しようにも躊躇してしまいます。
食欲の低下と下腹部の不快感、手足に冷や汗をかくようになり気持ち悪いのです。特に困るのが、トイレが近くなったことで、汚い話ですが尿意があるわけでもないのに常に漏れているのでは、とトイレに駆け込むことが多くなったことです。歩いているときに下半身に力が入らず、時折自分の足ではないような感覚もあります。
自分なりに調べた結果、ホルモンバランスが乱れているのではないかと思ったのですが、やはり心療内科などできちんと検査をしてもらったほうが良いのでしょうか。私のような症状の人が見当たらないので、相談しようにも躊躇してしまいます。
kさん、疑問・質問のお問い合わせありがとうございます。突然、訳のわからない恐怖感を感じてから常に緊張していて、じっとしていることが苦痛に感じたりするということですね。
当施設にも、Kさんと同じような症状でケアを受けられていらっしゃる方がおりますよ。Kさんは、まだ病院で検査などを受けられていないのですね? まずは器質的な疾患がないかどうかを検査されてみることをお勧めします。器質的な疾患が無いのであれば、精神的な所から来る症状でしょうから、病院での薬物療法が必要であれば、お薬が処方されるでしょうし、併せて心理療法等も行った方が良いかもしれませんね。
Kさんは、必要以上に人の目が気になったり、人に気を使ってしまったりする所はありませんか? また、“こうあるべきだ”とか“こうしなければいけない”と言った観念が強すぎたりする所などもあったりするのかもしれませんね。 ご自身に無意識にプレッシャーをかけ過ぎたりすることもあるのかもしれません。
大学3年生と言えば、就職の事を考えたり、これから先々の不安を感じたりすることも多いでしょうね。 しかし、物事の捉え方を少し変えることができると、同じ事柄でもまったく違う感じ方になったりするものです。そう言った捉え方や感じ方というのは潜在的な意識がマイナスにセットされていると、どうしても悲観的に捉えてしまう傾向が強くなってしまうものです。
催眠心理療法などでは、そういった潜在意識をプラス方向へと変えていくことができる場合が多いのです。病院での薬物療法で、不安定な部分をコントロールしながら、根本をなすメンタル部分を催眠心理療法やカウンセリングなどで徐々に変えていくことができるとベストなのではないかと思います。
Kさんは、これから様々な経験を積んでいかれることでしょうから、ストレスに対する耐性を上げていくことができると、様々な場面を楽に乗り越えていけるようになってくると思いますよ。残り少ない大学生活を楽しめるようになるといいですね。
ご卒業おめでとうございます‼
約11カ月ほど通っていただいたイップス症状があった選手が、昨日ご卒業となりました。
トップレベルな選手だけに、これから大活躍されることでしょう。楽しみです‼ と言うか、もう1ヶ月ほど前から大活躍されていますね😃
音に過敏に反応するようになってしまいました(Mさん)
初めまして。現在海外に在住している者です。
2018年の1月、第一子を出産しました。その直後、育児や生活に対する不安がつのり、1月半が過ぎた今とても辛い状況にたたされています。ときどき「生きていけない」とまで思う時があり、メールさせていただきました。
出産当初は「母乳がでない」「うまく眠れない」などの育児に典型的な悩みで泣いたり、ときどき外出して気を紛らわしていました。しかし、徐々に出産前と明らかに違う生活、プラス経済的な問題や住居問題も同時にかかえ「自分のキャパシティーを超えてしまっている」という意識が芽生えてきました。
夫にはもちろん相談し、家事、育児分担してやってくれるので本当に感謝しているのですが、実質的な面で深刻な状況も多く、出産後3週間くらいしたときに「今はとりあえず育児だけに専念して他の問題は忘れよう」と気持ちに整理を付けてみました。
その頃から、とても音に過敏に反応するようになってしまったのです。赤ちゃんの鳴き声はもちろん、時計の音、風できしむ扉の音、電気コンロの「カチ」っという音、更には外出したときカフェで流れている音楽を耳にするだけでも何故か動悸がしてその場にいても立ってもいられないような状態になってしまいました。(家と外でパニックのうような症状が2~3回ありました。)
外に出ることが怖くなったのはもちろん、時計のあるバスルームに入るだけでも勇気がいるような状態です。そして常に予期不安にかられ「くつろげるはずの家なのに何かの物音がずっと気になってしまうかも」とか「またパニックになるかも」と想像しながら毎時間過ごすようになってしまったのです。
この音に対する反応は昔からあり、中学生の頃までは耳元に時計を置いて寝ていたほどだったのがその後いつ頃からか苦手な音、遠ざけたい音に変わって行きました。それ以外にもクーラーの音、扇風機の音、オイルヒーターの音などずっと使い続けなくてはいけないものから出るほんの小さな音を過剰に意識していまい、身体が一瞬火照ったり、軽い動悸を感じることがあります。夏の風鈴の音なども苦手で「鳴ってるな」と気づいてしまうと気になってしまうのです。
いっそのこと耳が聞こえなくなればいいのにと思ってしまうこともあります。この文章を書いているときも非常につらい気分になります。
本来安らぐための音楽や日常に必要な電化製品の切ってもきれないモノに対する恐怖で、別の場所に移り住むことや環境が変わることにとてつもない不安を感じてしまっていること、またこれから子供を育てて平凡でいいから家族と楽しく過ごしたいと思う希望すらも失ってしまうことがありただただ辛いです。
長文になってしまい申し訳ありません。海外に住んでいるのですぐにはセラピーに行けないのですが相談に乗って頂けたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
2018年の1月、第一子を出産しました。その直後、育児や生活に対する不安がつのり、1月半が過ぎた今とても辛い状況にたたされています。ときどき「生きていけない」とまで思う時があり、メールさせていただきました。
出産当初は「母乳がでない」「うまく眠れない」などの育児に典型的な悩みで泣いたり、ときどき外出して気を紛らわしていました。しかし、徐々に出産前と明らかに違う生活、プラス経済的な問題や住居問題も同時にかかえ「自分のキャパシティーを超えてしまっている」という意識が芽生えてきました。
夫にはもちろん相談し、家事、育児分担してやってくれるので本当に感謝しているのですが、実質的な面で深刻な状況も多く、出産後3週間くらいしたときに「今はとりあえず育児だけに専念して他の問題は忘れよう」と気持ちに整理を付けてみました。
その頃から、とても音に過敏に反応するようになってしまったのです。赤ちゃんの鳴き声はもちろん、時計の音、風できしむ扉の音、電気コンロの「カチ」っという音、更には外出したときカフェで流れている音楽を耳にするだけでも何故か動悸がしてその場にいても立ってもいられないような状態になってしまいました。(家と外でパニックのうような症状が2~3回ありました。)
外に出ることが怖くなったのはもちろん、時計のあるバスルームに入るだけでも勇気がいるような状態です。そして常に予期不安にかられ「くつろげるはずの家なのに何かの物音がずっと気になってしまうかも」とか「またパニックになるかも」と想像しながら毎時間過ごすようになってしまったのです。
この音に対する反応は昔からあり、中学生の頃までは耳元に時計を置いて寝ていたほどだったのがその後いつ頃からか苦手な音、遠ざけたい音に変わって行きました。それ以外にもクーラーの音、扇風機の音、オイルヒーターの音などずっと使い続けなくてはいけないものから出るほんの小さな音を過剰に意識していまい、身体が一瞬火照ったり、軽い動悸を感じることがあります。夏の風鈴の音なども苦手で「鳴ってるな」と気づいてしまうと気になってしまうのです。
いっそのこと耳が聞こえなくなればいいのにと思ってしまうこともあります。この文章を書いているときも非常につらい気分になります。
本来安らぐための音楽や日常に必要な電化製品の切ってもきれないモノに対する恐怖で、別の場所に移り住むことや環境が変わることにとてつもない不安を感じてしまっていること、またこれから子供を育てて平凡でいいから家族と楽しく過ごしたいと思う希望すらも失ってしまうことがありただただ辛いです。
長文になってしまい申し訳ありません。海外に住んでいるのですぐにはセラピーに行けないのですが相談に乗って頂けたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
Mさん、疑問・質問へのメッセージありがとうございます。1月にご出産されたということで、今までと違う生活環境に戸惑うことも多いでしょうね。
ある日突然母親になるわけで、今まで経験が無いわけですから、わからない事や思い通りにいかない事が多くて不安になる事も多いのではないでしょうか。
音に対して過敏になってしまっていらっしゃるとの事ですね。環境の変化による様々なストレスから、少し神経症的な症状が出ているものと思われます。あまりにも辛い感覚が長く続くようであれば、まずは精神科や心療内科などのドクターに相談されてみてはいかがでしょうか。
生きていると様々な問題に直面しますね。渦中にいるときは、辛かったり不安になったり・・ どうなってしまうのだろう・・と絶望的に思ってしまう事すらあるものです。 でも、何ともならなくなる事というのはほとんどありません。何とかなるものです。
Mさんもこれから経験すると思いますが、子供は本当にあっと言う間に成長し親元から巣立っていってしまうものです。子供は勝手に育っていってくれますから、あまり深く悩まずに成長過程を楽しんで見ていけるといいですね。
精神状態が安定してくれば、音に対する過敏さも軽減してくるものと思います。あまり先々の心配を先取りすることはないですからね。 ご主人にも相談されていらしゃると書かれていましたが、心配や不安は、お一人で抱え込まずに、ご主人に話してみてくださいね。お互い助け合い、補い合うのが夫婦ですから。
楽しめる趣味など、できるだけ楽しく過ごせる時間を少しでも持てるようにできるといいですね。
投球練習になると恐怖感に襲われ・・(Mさん)
ぼくは14歳の中学校2年生です。野球部に所属しています。守備位置はピッチャーをしています。1年ほど前からある症状に悩まされています。それは、遠投のときは大丈夫なのですが、いざ投球練習になると恐怖感におそわれ、コントロールは定まらず、遠投のときとまったく違う投げ方になってしまいます。
これは、イップスなのでしょうか。また、治せるのでしょうか。
これは、イップスなのでしょうか。また、治せるのでしょうか。
はじめまして。ハートメンタルケアの田中と申します。疑問・質問のお問い合わせ、ありがとうございます。遠投の時は大丈夫なのに、投球練習になると恐怖心に襲われてコントロールが定まらなくなってしまうということですね。
Mさんは、人の目や評価を気にしすぎたり、「こうでなければ」とか「こうあるべき」などといった観念が強すぎたりするのではないでしょうか?
投げるときに何故恐怖を感じてしまうのでしょうか? きっと「こうなったらどうしよう」と言うような予期的な不安が出てきてしまうから恐怖を感じるのではないでしょうか。
そういった症状は、精神的な所からきているものなので、もちろんメンタルのケアをしていけば、不安感も軽減していくものと思われます。
今までの経緯や環境についてなど、様々な角度からお話をうかがうことができればもう少し的確なアドバイス等をすることができるかもしれません。
ご両親にもご相談の上、無料相談をお受けすることができるようであれば何かお役に立つアドバイスをすることができるかもしれないので、ご来所できるようであれば、お気軽に無料相談をご利用になっていただくと良いかもしれません。













