闇夜を照らす華・第9話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第9話 トラウマ】
神通『提督が無事に見つかって安心したのもつかの間、
響さんがとんでもないことを言いました。』
電「響ちゃん、神通さんに何をしたのですか!?
こんなに怯えるなんて今までなかったのです。」
響「別になにもしてないよ。
私も噂程度でしか聞いたことがなかったから、
ここまでトラウマになってるなんて知らなかったんだ。
ごめんなさい、神通さん。」
神通「いえ、私の方こそ取り乱してすみません。」
雷「ねえ、なんで『華の二水戦』じゃなくて『鬼の二水戦』なの?」
暁「二水戦が最前線で戦う艦隊だったからじゃないの?
あとは、鬼のように強いとか。」
神通「たぶん違います。
そのあだ名は、当時の旗艦だった私に付けられたものですから。」
電「どうしてですか?
神通さんは、とってもやさしいのです。」
神通「昔の私は、上官の命令にはなんでも従ってきました。
例えそれが、どんなに無茶な命令だったとしても。」
響「基本的にみんな上官の命令には従うと思うけど、
そんなに酷かったのかい?」
神通「はい、夜間の無灯火での演習は当たり前、ほとんど休む暇も無く
出撃や演習の毎日・・・
私は旗艦として、その命令を忠実にこなしていました。」
暁「ブラック鎮守府ね。
でもそれだけじゃ、そんなあだ名は付かないと思うけど?」
神通「一番酷かったのは、私がまわりの子の意見や反発も上官命令
ということで、まったく聞かなかったことなんです。」
雷「それで付いたあだ名が『鬼の二水戦旗艦』ってこと?」
神通「はい。。。
そして、徐々に艦隊としての連携も崩れていって、
ついに、ある演習で事故を起こしてしまいました。」
暁「あ、なんとなく聞いたことがあるわ。
無茶な演習が原因で発生した衝突事故で、
確か司令官側に責任は無かったんだっけ?」
神通「そうです。
その代わり、艦隊のメンバーに無理を押しつけた責任で、
私は左遷されることになりました。」
電「酷いのです・・・。」
響「神通さんは、戦いに出れば、またみんなを傷つけてしまうと思って、
戦い自体を避けていたんだね。」
神通「だって、左遷された先でも、みんな私を怖がるんですもの。
だけど、司令部側は私の能力を失うのが惜しいみたいで、
例え辺境の鎮守府でもいいからって、配属させ続けてくるし・・・
もういっそ、戦うのを止めてしまえば、誰かが解体して
くれるんじゃないかって・・・」
暁「でも、ここでは普通に戦ってるわよね?」
神通「それは・・・」
雷「もしかして、うちの司令官がやさしいから?」
神通「はい、提督はみんなを大切にしてくれますし、ある程度なら
意見を聞いてくれる方なので、せめて恩返ししたくて・・・
あの、どうか、提督にはこのことを言わないで頂けますか?」
響「もちろん言わないよ。」
暁「一人前のレディは、余計なことはしゃべらないわ。」
雷「もちろん言わないわよ。」
電「なのです。」
神通「ありがとうございます。」
・・・・・
電「神通さん、今日はごめんなさいなのです。」
神通「どうして謝るんですか?」
電「だって、辛い過去のことを思い出させてしまったのです。」
神通「いえ、これは私の問題ですし、大丈夫です。」
電「神通さん。」
神通「なんでしょうか?」
電「私は、神通さんにどんな過去があっても、ずっと友達でいたいのです。
だから、何かあったらなんでも言ってほしいのです。」
神通「電さん・・・
ありがとう。。。」
つづく
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第10話 |第8話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第9話 トラウマ】
神通『提督が無事に見つかって安心したのもつかの間、
響さんがとんでもないことを言いました。』
電「響ちゃん、神通さんに何をしたのですか!?
こんなに怯えるなんて今までなかったのです。」
響「別になにもしてないよ。
私も噂程度でしか聞いたことがなかったから、
ここまでトラウマになってるなんて知らなかったんだ。
ごめんなさい、神通さん。」
神通「いえ、私の方こそ取り乱してすみません。」
雷「ねえ、なんで『華の二水戦』じゃなくて『鬼の二水戦』なの?」
暁「二水戦が最前線で戦う艦隊だったからじゃないの?
あとは、鬼のように強いとか。」
神通「たぶん違います。
そのあだ名は、当時の旗艦だった私に付けられたものですから。」
電「どうしてですか?
神通さんは、とってもやさしいのです。」
神通「昔の私は、上官の命令にはなんでも従ってきました。
例えそれが、どんなに無茶な命令だったとしても。」
響「基本的にみんな上官の命令には従うと思うけど、
そんなに酷かったのかい?」
神通「はい、夜間の無灯火での演習は当たり前、ほとんど休む暇も無く
出撃や演習の毎日・・・
私は旗艦として、その命令を忠実にこなしていました。」
暁「ブラック鎮守府ね。
でもそれだけじゃ、そんなあだ名は付かないと思うけど?」
神通「一番酷かったのは、私がまわりの子の意見や反発も上官命令
ということで、まったく聞かなかったことなんです。」
雷「それで付いたあだ名が『鬼の二水戦旗艦』ってこと?」
神通「はい。。。
そして、徐々に艦隊としての連携も崩れていって、
ついに、ある演習で事故を起こしてしまいました。」
暁「あ、なんとなく聞いたことがあるわ。
無茶な演習が原因で発生した衝突事故で、
確か司令官側に責任は無かったんだっけ?」
神通「そうです。
その代わり、艦隊のメンバーに無理を押しつけた責任で、
私は左遷されることになりました。」
電「酷いのです・・・。」
響「神通さんは、戦いに出れば、またみんなを傷つけてしまうと思って、
戦い自体を避けていたんだね。」
神通「だって、左遷された先でも、みんな私を怖がるんですもの。
だけど、司令部側は私の能力を失うのが惜しいみたいで、
例え辺境の鎮守府でもいいからって、配属させ続けてくるし・・・
もういっそ、戦うのを止めてしまえば、誰かが解体して
くれるんじゃないかって・・・」
暁「でも、ここでは普通に戦ってるわよね?」
神通「それは・・・」
雷「もしかして、うちの司令官がやさしいから?」
神通「はい、提督はみんなを大切にしてくれますし、ある程度なら
意見を聞いてくれる方なので、せめて恩返ししたくて・・・
あの、どうか、提督にはこのことを言わないで頂けますか?」
響「もちろん言わないよ。」
暁「一人前のレディは、余計なことはしゃべらないわ。」
雷「もちろん言わないわよ。」
電「なのです。」
神通「ありがとうございます。」
・・・・・
電「神通さん、今日はごめんなさいなのです。」
神通「どうして謝るんですか?」
電「だって、辛い過去のことを思い出させてしまったのです。」
神通「いえ、これは私の問題ですし、大丈夫です。」
電「神通さん。」
神通「なんでしょうか?」
電「私は、神通さんにどんな過去があっても、ずっと友達でいたいのです。
だから、何かあったらなんでも言ってほしいのです。」
神通「電さん・・・
ありがとう。。。」
つづく
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第10話 |第8話
艦これ日誌・第六十週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第六十週目 ボクをレべリングするの?】
■提督日誌
この週も、普段通り艦娘のレべリングをしていたのだが、
ある情報を見て、とある艦娘を育てたくなり、急遽レべリングを
することにした。
ああ、動機が不純だ。。。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
時雨「提督、今時間あるかい?」
べれった「ん?大丈夫だけど、どうした?」
時雨「どうして急にボクと綾波と春雨のレべリングを始めたんだい?」
べれった「ああ、駆逐艦6隻で出撃する時のメンバーを、全員51レベル
以上にしたいなって思ったんだ。
だから、レべリングを始めたんだ。」
時雨「ふ~ん、本当にそれだけなのかな?」
べれった「随分疑り深いな・・・。」
時雨「別に提督が嘘を付いているとは思っていないけど、
何か引っ掛かるんだよね。」
べれった「う。。。」
時雨「提督、ボクのレベルは51だったよね?
なのにレべリングを続けてるのはどうしてかな?
ボクだけ目標レベルが違うのかい?
しかも、基本的にボクを旗艦にしてるよね?
そんなに急ぐ必要があるのかな?」
べれった「・・・。」
龍驤「時雨は意地が悪いなぁ。
ほんとは理由を知っとるんやろ?」
時雨「酷いな、ボクは本当に知らないよ。
なんとなく予想は出来てるけどね。」
龍驤「そこが意地悪やゆうとんねん。
それより提督、どうや、うちのクリスマス衣装?
かわええやろ?」
べれった「ああ、似合ってるぞ。
そういえば、今年もクリスマスパーティやるんだろ?」
龍驤「そうみたいやな。
雷たちが率先して準備しとるわ。
うちは、初参加やから楽しみやわぁ。
あ、これ、雷から預かった書類。
ちゃんと目を通しておくんやで。」
べれった「・・・。」
時雨「提督、提督はボクのクリスマス衣装が見たくてレべリングしてるって
ことでいいのかな?」
べれった「・・・。」
時雨「ここまで言っても答えてくれないんだ。
提督には失望したよ。」
春雨「時雨姉さん、今日はどうしてそんなに司令官に厳しいんですか?
いつもなら、そんなこと絶対言わないのに。」
時雨「だって、春雨は着任してそんなに経ってないのに、
レべリングしてもらって、ボクは古参なのに今更クリスマス仕様って
理由だけでレべリングするのは、納得いかないよ。」
春雨「時雨姉さん、司令官は・・・」
べれった「いいよ、春雨。」
春雨「ダメです。
ちゃんと言わないと、時雨姉さんに嫌われちゃいますよ。」
時雨「春雨、どういうことだい?」
春雨「本当は、北上さんの次くらいに時雨姉さんを改二にしたいって
思っていたのに、那珂ちゃんが先に改二になってしまって、
レべリングのタイミングを逃したんです。
そうですよね?司令官。」
べれった「ああ、それで今回、時雨改二のクリスマス仕様の話が出たから、
思い切ってレべリングを始めたんだ。」
春雨「そのついでに、綾波さんと私のレベルもある程度上げようと
思ったみたいです。」
べれった「なあ、なんで春雨は、んなこと知ってんだ?」
春雨「神通さんに、時雨姉さんの機嫌が悪いって言ったら、
たぶんこういう理由だよって教えてくれました。はい。」
べれった「さいですか。。。」
時雨「春雨、ヤキモチ妬いてごめん。
提督も、酷いこと言ってごめん。」
べれった「いや、いいよ。
時雨は察しがいいから、バレるだろうと思ったし、
怒られるだろうとも思ってたから。」
時雨「別に、提督が正直に答えてくれたら、あそこまで酷いことは
言わなかったよ?」
べれった「そうなのか?」
時雨「だって、提督はボクのクリスマス衣装が見たかったんでしょ?」
べれった「ま、まあ。」
時雨「いいよ、提督になら見せてあげても。
その代わり、クリスマスが終わってもボクを使ってほしいな。」
べれった「わかった。約束するよ。」
======================================================================
第六十一週目 |第五十九週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第六十週目 ボクをレべリングするの?】
■提督日誌
この週も、普段通り艦娘のレべリングをしていたのだが、
ある情報を見て、とある艦娘を育てたくなり、急遽レべリングを
することにした。
ああ、動機が不純だ。。。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
時雨「提督、今時間あるかい?」
べれった「ん?大丈夫だけど、どうした?」
時雨「どうして急にボクと綾波と春雨のレべリングを始めたんだい?」
べれった「ああ、駆逐艦6隻で出撃する時のメンバーを、全員51レベル
以上にしたいなって思ったんだ。
だから、レべリングを始めたんだ。」
時雨「ふ~ん、本当にそれだけなのかな?」
べれった「随分疑り深いな・・・。」
時雨「別に提督が嘘を付いているとは思っていないけど、
何か引っ掛かるんだよね。」
べれった「う。。。」
時雨「提督、ボクのレベルは51だったよね?
なのにレべリングを続けてるのはどうしてかな?
ボクだけ目標レベルが違うのかい?
しかも、基本的にボクを旗艦にしてるよね?
そんなに急ぐ必要があるのかな?」
べれった「・・・。」
龍驤「時雨は意地が悪いなぁ。
ほんとは理由を知っとるんやろ?」
時雨「酷いな、ボクは本当に知らないよ。
なんとなく予想は出来てるけどね。」
龍驤「そこが意地悪やゆうとんねん。
それより提督、どうや、うちのクリスマス衣装?
かわええやろ?」
べれった「ああ、似合ってるぞ。
そういえば、今年もクリスマスパーティやるんだろ?」
龍驤「そうみたいやな。
雷たちが率先して準備しとるわ。
うちは、初参加やから楽しみやわぁ。
あ、これ、雷から預かった書類。
ちゃんと目を通しておくんやで。」
べれった「・・・。」
時雨「提督、提督はボクのクリスマス衣装が見たくてレべリングしてるって
ことでいいのかな?」
べれった「・・・。」
時雨「ここまで言っても答えてくれないんだ。
提督には失望したよ。」
春雨「時雨姉さん、今日はどうしてそんなに司令官に厳しいんですか?
いつもなら、そんなこと絶対言わないのに。」
時雨「だって、春雨は着任してそんなに経ってないのに、
レべリングしてもらって、ボクは古参なのに今更クリスマス仕様って
理由だけでレべリングするのは、納得いかないよ。」
春雨「時雨姉さん、司令官は・・・」
べれった「いいよ、春雨。」
春雨「ダメです。
ちゃんと言わないと、時雨姉さんに嫌われちゃいますよ。」
時雨「春雨、どういうことだい?」
春雨「本当は、北上さんの次くらいに時雨姉さんを改二にしたいって
思っていたのに、那珂ちゃんが先に改二になってしまって、
レべリングのタイミングを逃したんです。
そうですよね?司令官。」
べれった「ああ、それで今回、時雨改二のクリスマス仕様の話が出たから、
思い切ってレべリングを始めたんだ。」
春雨「そのついでに、綾波さんと私のレベルもある程度上げようと
思ったみたいです。」
べれった「なあ、なんで春雨は、んなこと知ってんだ?」
春雨「神通さんに、時雨姉さんの機嫌が悪いって言ったら、
たぶんこういう理由だよって教えてくれました。はい。」
べれった「さいですか。。。」
時雨「春雨、ヤキモチ妬いてごめん。
提督も、酷いこと言ってごめん。」
べれった「いや、いいよ。
時雨は察しがいいから、バレるだろうと思ったし、
怒られるだろうとも思ってたから。」
時雨「別に、提督が正直に答えてくれたら、あそこまで酷いことは
言わなかったよ?」
べれった「そうなのか?」
時雨「だって、提督はボクのクリスマス衣装が見たかったんでしょ?」
べれった「ま、まあ。」
時雨「いいよ、提督になら見せてあげても。
その代わり、クリスマスが終わってもボクを使ってほしいな。」
べれった「わかった。約束するよ。」
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第六十一週目 |第五十九週目
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第68話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第68話 渦潮発生】
提督『いよいよ1-3『製油所地帯沿岸』に出撃した俺たち。
最初の羅針盤で主力艦隊とは全然関係ない方向に進んでしまった。』
提督「なあ吹雪、敵と会敵しそうなポイントはまだ先か?」
吹雪「そうですね、でもその前にまた分岐点が・・・きゃあああ!?」
提督「吹雪?!」
白雪「渦潮です、司令官!」
提督「わかってる、けど、まずは吹雪を助けないと。」
龍田「吹雪ちゃん、これにつかまって。」
吹雪「は、はい!」
天龍「龍田、手伝うぜ。」
球磨「球磨も手伝うクマ。」
古鷹「私もお手伝いします。」
天龍「いくぞ、せーの!!」
白雪「やった、抜け出せた。」
吹雪「皆さん、すいません。。。」
龍田「気にしなくてもいいのよ。」
提督「とにかく無事でよかった。」
吹雪「は、はい・・・。
あれ?あれ?」
提督「どうした?」
吹雪「すみません司令官、予備の弾薬を少し落としてしまいました。。。」
天龍「しょうがねえなぁ・・・ん?
オレも弾薬が足りねぇだと?!」
龍田「私も落としちゃったみたいねぇ。」
球磨「クマ?
球磨も落としたクマ。。。」
古鷹「すみません、私も・・・」
吹雪「提督、皆さん、本当にすいません!」
提督「まあ、気にするな。
もし、弾薬がヤバくなったら、撤退するし。」
龍田「提督の言うとおりよ~。
いけるところまで行きましょう?」
吹雪「はい。。。」
天龍「さて、ちゃっちゃと行こうぜ。」
白雪「吹雪ちゃん、これ使ってください。」
吹雪「ダメだよ白雪。」
白雪「吹雪ちゃんは他の人よりたくさん弾薬を落としてるし、
私は、司令官と一緒にいて弾薬は落としてないから大丈夫。」
吹雪「ありがとう。。。」
提督『この後、2回戦闘を行い、無事に母港に戻ることができた。
次こそは主力との戦闘ができればいいのだが。。。』
======================================================================
第69話 |第67話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第68話 渦潮発生】
提督『いよいよ1-3『製油所地帯沿岸』に出撃した俺たち。
最初の羅針盤で主力艦隊とは全然関係ない方向に進んでしまった。』
提督「なあ吹雪、敵と会敵しそうなポイントはまだ先か?」
吹雪「そうですね、でもその前にまた分岐点が・・・きゃあああ!?」
提督「吹雪?!」
白雪「渦潮です、司令官!」
提督「わかってる、けど、まずは吹雪を助けないと。」
龍田「吹雪ちゃん、これにつかまって。」
吹雪「は、はい!」
天龍「龍田、手伝うぜ。」
球磨「球磨も手伝うクマ。」
古鷹「私もお手伝いします。」
天龍「いくぞ、せーの!!」
白雪「やった、抜け出せた。」
吹雪「皆さん、すいません。。。」
龍田「気にしなくてもいいのよ。」
提督「とにかく無事でよかった。」
吹雪「は、はい・・・。
あれ?あれ?」
提督「どうした?」
吹雪「すみません司令官、予備の弾薬を少し落としてしまいました。。。」
天龍「しょうがねえなぁ・・・ん?
オレも弾薬が足りねぇだと?!」
龍田「私も落としちゃったみたいねぇ。」
球磨「クマ?
球磨も落としたクマ。。。」
古鷹「すみません、私も・・・」
吹雪「提督、皆さん、本当にすいません!」
提督「まあ、気にするな。
もし、弾薬がヤバくなったら、撤退するし。」
龍田「提督の言うとおりよ~。
いけるところまで行きましょう?」
吹雪「はい。。。」
天龍「さて、ちゃっちゃと行こうぜ。」
白雪「吹雪ちゃん、これ使ってください。」
吹雪「ダメだよ白雪。」
白雪「吹雪ちゃんは他の人よりたくさん弾薬を落としてるし、
私は、司令官と一緒にいて弾薬は落としてないから大丈夫。」
吹雪「ありがとう。。。」
提督『この後、2回戦闘を行い、無事に母港に戻ることができた。
次こそは主力との戦闘ができればいいのだが。。。』
======================================================================
第69話 |第67話
夢色グラフィティ
どうも、べれったです。
今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。
この曲を聴くと、下田マラソン(夏海たちが優香たちを追いかけた)の話を
思い出します。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【夢色グラフィティ】
吹き抜ける風を 追い越して行こう
譲れない気持ちが 羽根をくれたの
どんな未来にする? 声にしたなら
重なるドキドキ 想うままに駆け出そう
ねぇ 好きな色になって飛ぼう
今しか出来ない事ばかりだよ
Driving to the Blue Sky
この瞬間(とき)を止めて
ありったけの願いを描いてみたい
I will go 明日へと
迷わないで突き進んでこう
誰も知らない夢の先を
階段を上ったら 何が見えるの
遠い街並に 未来を重ねた
なりたい自分は カラフルがいいな
最新のトキメキに いつだって素直でいよう
ねぇ何十年後もここで
広がる青空見上げて
キレイだって言えたらいいよね
We can see the rainbow
ヒカリを集めて
変わり続ける今を抱きしめよう
Sunshine Girl キラキラ
足音リズムも駆ける
雲一つ無い空の下で
Driving to the Blue Sky
この瞬間(とき)を止めて
ありったけの願いを描いてみたい
I will go 明日へと
迷わないで進め!
強がりは要らないよ 手をつなごう
We can see the rainbow
ヒカリを集めて
変わり続ける今を抱きしめよう
Sunshine Girl キラキラ
足音リズムも駆ける
君と夢色グラフィティ描こう
======================================================================
今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。
この曲を聴くと、下田マラソン(夏海たちが優香たちを追いかけた)の話を
思い出します。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
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【夢色グラフィティ】
吹き抜ける風を 追い越して行こう
譲れない気持ちが 羽根をくれたの
どんな未来にする? 声にしたなら
重なるドキドキ 想うままに駆け出そう
ねぇ 好きな色になって飛ぼう
今しか出来ない事ばかりだよ
Driving to the Blue Sky
この瞬間(とき)を止めて
ありったけの願いを描いてみたい
I will go 明日へと
迷わないで突き進んでこう
誰も知らない夢の先を
階段を上ったら 何が見えるの
遠い街並に 未来を重ねた
なりたい自分は カラフルがいいな
最新のトキメキに いつだって素直でいよう
ねぇ何十年後もここで
広がる青空見上げて
キレイだって言えたらいいよね
We can see the rainbow
ヒカリを集めて
変わり続ける今を抱きしめよう
Sunshine Girl キラキラ
足音リズムも駆ける
雲一つ無い空の下で
Driving to the Blue Sky
この瞬間(とき)を止めて
ありったけの願いを描いてみたい
I will go 明日へと
迷わないで進め!
強がりは要らないよ 手をつなごう
We can see the rainbow
ヒカリを集めて
変わり続ける今を抱きしめよう
Sunshine Girl キラキラ
足音リズムも駆ける
君と夢色グラフィティ描こう
======================================================================
小春日和に降る雨・前編
どうも、べれったです。
今回は、艦これ2014年秋イベント『発動!渾作戦』でゲットした
春雨ちゃんがうちの鎮守府にやって来た時の話、『小春日和に降る雨』の
前編をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【小春日和に降る雨・前編】
春雨「はぁ、はぁ、せっかく間に合いそうだったのに、
迷子になるなんて・・・
これで遅刻したら、姉さんたちに顔向けできません。。。」
春雨『どうも皆さん、白露型駆逐艦五番艦の春雨です。
村雨姉さんや夕立姉さんたちと同じく艦娘として頑張ってます。
え?そう見えない・・・?
確かに、姉さんたちよりは小柄かもしれませんけど、
輸送作戦とかを一生懸命頑張ってるんですよ。
着任初日から遅刻寸前ですけど・・・。』
春雨「もう、もうダメ・・・
きゃっ?!」
秋月「ごめんなさい!大丈夫ですか?」
春雨「は、はい。。。」
秋月「あら?もしかして、新しく着任した艦娘ですか?」
春雨「は、はい。。。白露型・・・の、春雨・・・です。
はい。。。」
秋月「まずは息を整えてください。
私は秋月型防空駆逐艦、秋月です。」
春雨「はぁ、はぁ・・・。」
秋月「大丈夫ですか?」
春雨「はい、ぶつかってしまってすいません。
えっと、秋月さんはここの艦娘ですか?」
秋月「はい、私も先日着任したばかりなんですよ。
春雨さんは、今日着任ですか?」
春雨「はい・・・、でも、遅刻してしまいました。。。」
秋月「では、私とぶつかったせいで少し遅れたことにしましょう。」
春雨「そんな!秋月さんは何も悪くありません!
春雨が寝坊して、秋月さんにぶつかったのに。」
秋月「心配はいりませんよ。
司令はこのくらいのことで私たちを罰したりはしません。
注意はされると思いますけど。
まずは執務室に行きましょうか。」
・・・・・
秋月「ここの一番奥の部屋が執務室です。
本当についていかなくていいのですか?」
春雨「はい、秋月さんにこれ以上ご迷惑をお掛けする訳にはいきません。」
秋月「わかりました。
何かあったら、気軽に声を掛けて下さい。」
春雨「はい、ありがとうございます。」
・・・・・
春雨「やっぱり、怒られますよね。。。
ううん、春雨が悪いんだから・・・」
べれった「あれ?もしかして・・・」
春雨「すいません!私は怪しい者とかじゃなくて、
今日配属された艦娘で・・・」
べれった「ごめんな、資料とか揃えてたら遅くなった。」
春雨「え?」
べれった「ああ、俺は、ここの提督です。
よろしくな、春雨。」
春雨「ご、ごめんなさい!
そうですよね、格好を見れば司令官だってわかりますよね?
遅刻したうえに、司令官になんて失礼なことを・・・」
べれった「いいよ、いいよ。
俺も遅れた訳だし気にしないでくれ。
とりあえず、手続きをしようか?」
春雨「はい。」
・・・・・
春雨「司令官、これで大丈夫でしょうか?」
べれった「うん、問題なし。」
春雨「あっ!」
べれった「ど、どうした?」
春雨「自己紹介していませんでした!
えっと、白露型駆逐艦五番艦の春雨です、はい。
輸送作戦はお任せください・・・です。」
べれった「こちらこそよろしく。
じゃあ、施設の案内を・・・」
神通「あの、提督、報告書をお持ちしました・・・あっ。」
春雨『・・・え?この人の格好・・・
夢の中に出てきた人・・・?』
べれった「えっと、神通、彼女は白露型の春雨だ。
今日からうちに着任したんだ。」
春雨「あの、よろしくお願いします。。。はい。」
べれった「春雨、彼女は川内型の神通。
うちの秘書艦をしてくれてる。」
神通「・・・うそ。
あの・・・、ごめんなさい!」
べれった「まずった。。。
春雨、今のは気にしなくて・・・」
春雨「しれいかん・・・、わたし、じんつうさんに・・・
きらわれるようなことを・・・」
べれった「うわああ!大丈夫だから、泣かないで!」
秋月「司令、さっき神通さんが走っていくのを見かけましたがなにか・・・」
べれった「あ。」
秋月「司令・・・、着任したばかりの春雨さんを泣かすとか、
どういう了見ですか?」
べれった「いや、これは・・・」
春雨「あきづきさん・・・
しれいかんは、わるくありません。。。
わるいのは、わたし・・・、なんです。。。」
秋月「春雨さん、どういうことなんですか?
べれった「すまん!
俺に責任があるんだ!」
秋月「二人とも、落ち着いて下さい。
まずは司令、説明をお願いできますか?」
べれった「わかった、説明するよ。」
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中編 |プロローグ
今回は、艦これ2014年秋イベント『発動!渾作戦』でゲットした
春雨ちゃんがうちの鎮守府にやって来た時の話、『小春日和に降る雨』の
前編をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
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【小春日和に降る雨・前編】
春雨「はぁ、はぁ、せっかく間に合いそうだったのに、
迷子になるなんて・・・
これで遅刻したら、姉さんたちに顔向けできません。。。」
春雨『どうも皆さん、白露型駆逐艦五番艦の春雨です。
村雨姉さんや夕立姉さんたちと同じく艦娘として頑張ってます。
え?そう見えない・・・?
確かに、姉さんたちよりは小柄かもしれませんけど、
輸送作戦とかを一生懸命頑張ってるんですよ。
着任初日から遅刻寸前ですけど・・・。』
春雨「もう、もうダメ・・・
きゃっ?!」
秋月「ごめんなさい!大丈夫ですか?」
春雨「は、はい。。。」
秋月「あら?もしかして、新しく着任した艦娘ですか?」
春雨「は、はい。。。白露型・・・の、春雨・・・です。
はい。。。」
秋月「まずは息を整えてください。
私は秋月型防空駆逐艦、秋月です。」
春雨「はぁ、はぁ・・・。」
秋月「大丈夫ですか?」
春雨「はい、ぶつかってしまってすいません。
えっと、秋月さんはここの艦娘ですか?」
秋月「はい、私も先日着任したばかりなんですよ。
春雨さんは、今日着任ですか?」
春雨「はい・・・、でも、遅刻してしまいました。。。」
秋月「では、私とぶつかったせいで少し遅れたことにしましょう。」
春雨「そんな!秋月さんは何も悪くありません!
春雨が寝坊して、秋月さんにぶつかったのに。」
秋月「心配はいりませんよ。
司令はこのくらいのことで私たちを罰したりはしません。
注意はされると思いますけど。
まずは執務室に行きましょうか。」
・・・・・
秋月「ここの一番奥の部屋が執務室です。
本当についていかなくていいのですか?」
春雨「はい、秋月さんにこれ以上ご迷惑をお掛けする訳にはいきません。」
秋月「わかりました。
何かあったら、気軽に声を掛けて下さい。」
春雨「はい、ありがとうございます。」
・・・・・
春雨「やっぱり、怒られますよね。。。
ううん、春雨が悪いんだから・・・」
べれった「あれ?もしかして・・・」
春雨「すいません!私は怪しい者とかじゃなくて、
今日配属された艦娘で・・・」
べれった「ごめんな、資料とか揃えてたら遅くなった。」
春雨「え?」
べれった「ああ、俺は、ここの提督です。
よろしくな、春雨。」
春雨「ご、ごめんなさい!
そうですよね、格好を見れば司令官だってわかりますよね?
遅刻したうえに、司令官になんて失礼なことを・・・」
べれった「いいよ、いいよ。
俺も遅れた訳だし気にしないでくれ。
とりあえず、手続きをしようか?」
春雨「はい。」
・・・・・
春雨「司令官、これで大丈夫でしょうか?」
べれった「うん、問題なし。」
春雨「あっ!」
べれった「ど、どうした?」
春雨「自己紹介していませんでした!
えっと、白露型駆逐艦五番艦の春雨です、はい。
輸送作戦はお任せください・・・です。」
べれった「こちらこそよろしく。
じゃあ、施設の案内を・・・」
神通「あの、提督、報告書をお持ちしました・・・あっ。」
春雨『・・・え?この人の格好・・・
夢の中に出てきた人・・・?』
べれった「えっと、神通、彼女は白露型の春雨だ。
今日からうちに着任したんだ。」
春雨「あの、よろしくお願いします。。。はい。」
べれった「春雨、彼女は川内型の神通。
うちの秘書艦をしてくれてる。」
神通「・・・うそ。
あの・・・、ごめんなさい!」
べれった「まずった。。。
春雨、今のは気にしなくて・・・」
春雨「しれいかん・・・、わたし、じんつうさんに・・・
きらわれるようなことを・・・」
べれった「うわああ!大丈夫だから、泣かないで!」
秋月「司令、さっき神通さんが走っていくのを見かけましたがなにか・・・」
べれった「あ。」
秋月「司令・・・、着任したばかりの春雨さんを泣かすとか、
どういう了見ですか?」
べれった「いや、これは・・・」
春雨「あきづきさん・・・
しれいかんは、わるくありません。。。
わるいのは、わたし・・・、なんです。。。」
秋月「春雨さん、どういうことなんですか?
べれった「すまん!
俺に責任があるんだ!」
秋月「二人とも、落ち着いて下さい。
まずは司令、説明をお願いできますか?」
べれった「わかった、説明するよ。」
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中編 |プロローグ
オリコン12/10
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【12月2日付け】
・courage 11位(-)
【12月3日付け】
・courage 2位(-)
【12月4日付け】
・courage 4位(-)
【12月5日付け】
・courage 3位(-)
【12月6日付け】
・courage 4位(-)
【12月7日付け】
・courage 2位(-)
【12月8日付け】
・courage 6位(-)
■週間ランキング
【12月15日付け】
・courage 4位(23794)
======================================================================
<コメント>
はるちゃんのニューシングルがランクイン!
この曲は、ソードアート・オンラインⅡのOP曲です。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■デイリーランキング
【12月2日付け】
・courage 11位(-)
【12月3日付け】
・courage 2位(-)
【12月4日付け】
・courage 4位(-)
【12月5日付け】
・courage 3位(-)
【12月6日付け】
・courage 4位(-)
【12月7日付け】
・courage 2位(-)
【12月8日付け】
・courage 6位(-)
■週間ランキング
【12月15日付け】
・courage 4位(23794)
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<コメント>
はるちゃんのニューシングルがランクイン!
この曲は、ソードアート・オンラインⅡのOP曲です。
闇夜を照らす華・第8話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第8話 提督が家出?】
電「司令官さーん!」
神通「電さん、どうかしたんですか?」
電「あ、神通さん。
大変なのです。
司令官さんが書置きをして家出してしまったのです。」
神通「え?いったいどうして?」
電「司令官さん、暁ちゃんが大破した状態で夜戦させたことを気にして
いなくなってしまったのです。」
神通「えっと、それが原因なんですか?」
電「はいなのです。
別に、大破進撃さえしなければ大丈夫なのです。。。
きっと、不注意で夜戦に突入してしまったから、いつか誰かを沈めて
しまうと思ったのです。。。」
神通「やっぱり、提督はやさしい方なんですね。」
電「そうなのです。
神通さん、探すのを手伝ってほしいのです。」
神通「は、はい。」
暁「その必要は無いわよ。
司令官なら、さっき見つけて連れ戻したから。」
電「暁ちゃんが連れ戻したのですか?」
暁「そうよ、一人前のレディーの対応で、司令官を連れ戻したんだから。」
雷「一人前のレディーかは知らないけど、暁が司令官を説得したのは
事実よね。」
神通「そうですか・・・、よかった。。。」
暁「神通さん、随分と安心してるのね?」
神通「そうですね、提督がいなくなってしまったら、川内姉さんや
那珂ちゃん、それに皆さんと離れ離れになってしまいますから。
それに・・・」
電「どうかしたのですか?」
神通「他の鎮守府にはいきたくないんです。。。」
雷「それって、他の鎮守府に行ったら最前線で戦う事になるから?」
神通「・・・!」
電「雷ちゃん!」
雷「ごめんなさい。
でも、神通さんが戦いたくないって本当?」
暁「その割には、結構出撃してるわよね?」
電「それは、神通さんがここで一番最初の軽巡洋艦で、司令官さんが
信頼してるからなのです。」
雷「神通さん、どうして戦いたくないのか、教えてくれないかしら?
本当に嫌なら、司令官にかけ合うわ。」
神通「いえ、大丈夫です。。。
今の海域くらいならなんとか。。。」
響「神通さんは、『鬼の二水戦旗艦』に戻りたくないから、
最前線での戦いを避けたいのかい?」
神通「やめて!!言わないで!!」
電「神通さん!?」
つづく
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第9話 |第7話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第8話 提督が家出?】
電「司令官さーん!」
神通「電さん、どうかしたんですか?」
電「あ、神通さん。
大変なのです。
司令官さんが書置きをして家出してしまったのです。」
神通「え?いったいどうして?」
電「司令官さん、暁ちゃんが大破した状態で夜戦させたことを気にして
いなくなってしまったのです。」
神通「えっと、それが原因なんですか?」
電「はいなのです。
別に、大破進撃さえしなければ大丈夫なのです。。。
きっと、不注意で夜戦に突入してしまったから、いつか誰かを沈めて
しまうと思ったのです。。。」
神通「やっぱり、提督はやさしい方なんですね。」
電「そうなのです。
神通さん、探すのを手伝ってほしいのです。」
神通「は、はい。」
暁「その必要は無いわよ。
司令官なら、さっき見つけて連れ戻したから。」
電「暁ちゃんが連れ戻したのですか?」
暁「そうよ、一人前のレディーの対応で、司令官を連れ戻したんだから。」
雷「一人前のレディーかは知らないけど、暁が司令官を説得したのは
事実よね。」
神通「そうですか・・・、よかった。。。」
暁「神通さん、随分と安心してるのね?」
神通「そうですね、提督がいなくなってしまったら、川内姉さんや
那珂ちゃん、それに皆さんと離れ離れになってしまいますから。
それに・・・」
電「どうかしたのですか?」
神通「他の鎮守府にはいきたくないんです。。。」
雷「それって、他の鎮守府に行ったら最前線で戦う事になるから?」
神通「・・・!」
電「雷ちゃん!」
雷「ごめんなさい。
でも、神通さんが戦いたくないって本当?」
暁「その割には、結構出撃してるわよね?」
電「それは、神通さんがここで一番最初の軽巡洋艦で、司令官さんが
信頼してるからなのです。」
雷「神通さん、どうして戦いたくないのか、教えてくれないかしら?
本当に嫌なら、司令官にかけ合うわ。」
神通「いえ、大丈夫です。。。
今の海域くらいならなんとか。。。」
響「神通さんは、『鬼の二水戦旗艦』に戻りたくないから、
最前線での戦いを避けたいのかい?」
神通「やめて!!言わないで!!」
電「神通さん!?」
つづく
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第9話 |第7話
艦これ日誌・第五十九週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第五十九週目 みんなで見ちゃいました】
■提督日誌
無事にイベントも終了し、いつものレベリングの日々に戻った。
とりあえず、しばらくはレベリングしながら、資材を回復させようと思う。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・瑞鳳(ドロップ/イベント海域)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
べれった「はぁ。。。」
神通「提督、こちらにいらしたんですね。」
べれった「神通?どうしたんだ?」
神通「あの、なかなか提督が戻られないので、心配になって・・・。」
べれった「すまん、すぐに戻る。」
神通「あ、大丈夫です。
急ぎの用事はありませんから。」
べれった「そうか?」
神通「あの、提督・・・、隣に座ってもよろしいでしょうか?」
べれった「あ、ああ、構わないけど。」
神通「失礼します。」
べれった「・・・。」
神通「提督・・・、E-2では本当にすいませんでした。」
べれった「いや、俺の方こそ、本当にすまなかった。
このとおりだ。」
神通「そんな、頭を上げて下さい。
提督のお陰で、アノ子を助けることができた気がします。
本当に感謝しています。
でも・・・」
べれった「でも?」
神通「また、みんなを危険に晒してしまいました。
提督、私、どんな処罰でも受けます。」
べれった「別にそんなものは考えてないぞ。」
神通「どうして?」
べれった「神通は何も悪いことはしてないからな。
みんなを危険に晒した件は、今後注意してくれればいい。」
神通「はい・・・。」
べれった「どうした?」
神通「い、いえ、、、
なんでも、ないです。。。
ただ、いつものやさしい提督に戻ってくれたんだなって。。。」
べれった「俺はやさしくなんかないよ。
結構短気だし、気を遣うのも下手くそだし。
今回の件でわかったろ?」
神通「提督は、少し不器用かもしれませんが、
根は、人にやさしくできる素敵な人だって思います。
私だって、本音を言うのが苦手ですし、怒ると恐いんです。。。」
べれった「その割には、今日は随分と素直に話してないか?」
神通「そうですね。。。
あの・・・」
べれった「ん?」
神通「えっと、今だけ甘えてもいいですか?」
べれった「え?どういう・・・」
神通「提督の、肩に・・・寄り掛かりたいです。。。」
べれった「あ、あの、別にいいけど、どうした?」
神通「わかりません。
たぶん、反動だと思います。」
べれった「反動?」
神通「提督とケンカして、引っ込みがつかなくなって、
どうしようもなくなって・・・
でも、提督と仲直り出来て、ほっとしたら、急に甘えたくなって
しまいました。。。
ご迷惑だとは思いますけど、今だけ・・・」
べれった「か、構わないけど・・・」
神通「失礼します・・・。」
べれった「・・・。」
神通「提督・・・、・・・です。」
べれった「え?」
神通「えっと、その・・・、なんでも・・・
なくないです。。。」
べれった「お、おお。」
神通「あの、もういっかいだけ、いいますね。
今度はちゃんと、提督に聴こえるように。。。」
べれった「・・・。」
神通「提督・・・、す、すき・・・です。」
べれった「あ、えっと・・・」
神通「わたし、提督のこと・・・だいすき・・・です。」
べれった「・・・。」
神通「言っちゃいました。。。
ごめんなさい、わすれて。。。」
べれった「いや、ありがとう。。。
俺も、神通のこと、好きだし。。。」
神通「え?」
べれった「だから、俺も神通のこと好きだから。」
神通「あ・・・。
あ、ありがとう、ございます。。。」
・・・・・
北上「あ~あ、ラブラブですねぇ。」
青葉「はぁ、青葉、ショックです。。。」
北上「青葉っちだって、気付いてたんでしょ?
提督と神通ちゃんが両想いだって。」
青葉「もちろん知ってましたけど、青葉にもチャンスがあるかなぁって
思ってたんですけどねぇ。」
雷「まさかイベント中のケンカの反動で、あそこまで神通さんが
積極的になるなんて思わないわよ。」
鳳翔「まさに、雨降って地固まるですね。」
青葉「固まり過ぎですよ。」
電「あの、こんなところを神通さんに見つかったら、大変なのです。」
雷「さすがにこれだけ離れていれば大丈夫よ。」
北上「というか、電っちもガン見してんじゃん。」
電「~~~~~。」
春雨「あの、みなさん揃って、双眼鏡持ってどうかしたんですか?」
青葉「青葉は望遠レンズ付きのカメラです。
ちなみに、シャッターは切っていません。」
春雨「はぁ・・・。」
北上「春雨ちゃんも見てみる?」
春雨「何が見えるんですか?」
電「はわわわ、春雨ちゃん・・・!」
春雨「・・・司令官と、神通さん・・・?
・・・!これって、覗きじゃないですか!?」
青葉「チ、チガイマスヨ?
これは、ラブラブな二人を見守ってるだけで・・・」
春雨「それでもダメです!
今すぐ双眼鏡とかしまってください!
というか、鳳翔さんまでなにやってるんですか!」
鳳翔「ふふふ、春雨ちゃんは、すっかり二人の世話焼きさんですね?」
春雨「~~~~~。
もう!とにかくしまってください!!」
雷「ちょっと、そのお弁当箱はダメだって!」
電「はわわわわ!!」
======================================================================
第六十週目 |第五十八週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第五十九週目 みんなで見ちゃいました】
■提督日誌
無事にイベントも終了し、いつものレベリングの日々に戻った。
とりあえず、しばらくはレベリングしながら、資材を回復させようと思う。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・瑞鳳(ドロップ/イベント海域)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
べれった「はぁ。。。」
神通「提督、こちらにいらしたんですね。」
べれった「神通?どうしたんだ?」
神通「あの、なかなか提督が戻られないので、心配になって・・・。」
べれった「すまん、すぐに戻る。」
神通「あ、大丈夫です。
急ぎの用事はありませんから。」
べれった「そうか?」
神通「あの、提督・・・、隣に座ってもよろしいでしょうか?」
べれった「あ、ああ、構わないけど。」
神通「失礼します。」
べれった「・・・。」
神通「提督・・・、E-2では本当にすいませんでした。」
べれった「いや、俺の方こそ、本当にすまなかった。
このとおりだ。」
神通「そんな、頭を上げて下さい。
提督のお陰で、アノ子を助けることができた気がします。
本当に感謝しています。
でも・・・」
べれった「でも?」
神通「また、みんなを危険に晒してしまいました。
提督、私、どんな処罰でも受けます。」
べれった「別にそんなものは考えてないぞ。」
神通「どうして?」
べれった「神通は何も悪いことはしてないからな。
みんなを危険に晒した件は、今後注意してくれればいい。」
神通「はい・・・。」
べれった「どうした?」
神通「い、いえ、、、
なんでも、ないです。。。
ただ、いつものやさしい提督に戻ってくれたんだなって。。。」
べれった「俺はやさしくなんかないよ。
結構短気だし、気を遣うのも下手くそだし。
今回の件でわかったろ?」
神通「提督は、少し不器用かもしれませんが、
根は、人にやさしくできる素敵な人だって思います。
私だって、本音を言うのが苦手ですし、怒ると恐いんです。。。」
べれった「その割には、今日は随分と素直に話してないか?」
神通「そうですね。。。
あの・・・」
べれった「ん?」
神通「えっと、今だけ甘えてもいいですか?」
べれった「え?どういう・・・」
神通「提督の、肩に・・・寄り掛かりたいです。。。」
べれった「あ、あの、別にいいけど、どうした?」
神通「わかりません。
たぶん、反動だと思います。」
べれった「反動?」
神通「提督とケンカして、引っ込みがつかなくなって、
どうしようもなくなって・・・
でも、提督と仲直り出来て、ほっとしたら、急に甘えたくなって
しまいました。。。
ご迷惑だとは思いますけど、今だけ・・・」
べれった「か、構わないけど・・・」
神通「失礼します・・・。」
べれった「・・・。」
神通「提督・・・、・・・です。」
べれった「え?」
神通「えっと、その・・・、なんでも・・・
なくないです。。。」
べれった「お、おお。」
神通「あの、もういっかいだけ、いいますね。
今度はちゃんと、提督に聴こえるように。。。」
べれった「・・・。」
神通「提督・・・、す、すき・・・です。」
べれった「あ、えっと・・・」
神通「わたし、提督のこと・・・だいすき・・・です。」
べれった「・・・。」
神通「言っちゃいました。。。
ごめんなさい、わすれて。。。」
べれった「いや、ありがとう。。。
俺も、神通のこと、好きだし。。。」
神通「え?」
べれった「だから、俺も神通のこと好きだから。」
神通「あ・・・。
あ、ありがとう、ございます。。。」
・・・・・
北上「あ~あ、ラブラブですねぇ。」
青葉「はぁ、青葉、ショックです。。。」
北上「青葉っちだって、気付いてたんでしょ?
提督と神通ちゃんが両想いだって。」
青葉「もちろん知ってましたけど、青葉にもチャンスがあるかなぁって
思ってたんですけどねぇ。」
雷「まさかイベント中のケンカの反動で、あそこまで神通さんが
積極的になるなんて思わないわよ。」
鳳翔「まさに、雨降って地固まるですね。」
青葉「固まり過ぎですよ。」
電「あの、こんなところを神通さんに見つかったら、大変なのです。」
雷「さすがにこれだけ離れていれば大丈夫よ。」
北上「というか、電っちもガン見してんじゃん。」
電「~~~~~。」
春雨「あの、みなさん揃って、双眼鏡持ってどうかしたんですか?」
青葉「青葉は望遠レンズ付きのカメラです。
ちなみに、シャッターは切っていません。」
春雨「はぁ・・・。」
北上「春雨ちゃんも見てみる?」
春雨「何が見えるんですか?」
電「はわわわ、春雨ちゃん・・・!」
春雨「・・・司令官と、神通さん・・・?
・・・!これって、覗きじゃないですか!?」
青葉「チ、チガイマスヨ?
これは、ラブラブな二人を見守ってるだけで・・・」
春雨「それでもダメです!
今すぐ双眼鏡とかしまってください!
というか、鳳翔さんまでなにやってるんですか!」
鳳翔「ふふふ、春雨ちゃんは、すっかり二人の世話焼きさんですね?」
春雨「~~~~~。
もう!とにかくしまってください!!」
雷「ちょっと、そのお弁当箱はダメだって!」
電「はわわわわ!!」
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第六十週目 |第五十八週目
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第67話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第67話 製油所地帯沿岸へ】
提督『1-2をクリアしてから、だいぶレべリングが進んだ。
今回は、1-3に出撃してみようと思う。』
提督「だいぶレべリングも進んだし、1-3に出撃しようと思うんだけど、
どうかな?」
吹雪「そうですね、とりあえず出撃してみるのはありだと思います。」
提督「そうか、じゃあこのメンバーを呼んでくれないか。」
吹雪「わかりました。」
・・・・・
天龍「で、このメンバーで1-3に出撃するって訳か?」
提督「不満か?」
天龍「いや、ただ古鷹とか大丈夫なのかって思ってな。」
龍田「そんなこと言ったら、私も古鷹ちゃんと同じレベルよ?
もしかして、天龍ちゃんは私じゃ力不足って思ってるの?」
天龍「い、いや、違うぞ。」
古鷹「でも、天龍さんの言うとおり、私が出撃してもいいんでしょうか?」
提督「今いるメンバーで、唯一の重巡洋艦なんだ、頑張ってくれるか?」
古鷹「わかりました。
全力で頑張りますね。」
球磨「球磨も頑張るクマー。」
白雪「なんだか、私が浮いてしまってる感じですが、全力でいきます。」
吹雪「それでは司令官、行きましょう!」
提督『こうして1-3に出撃することになった俺たち。
今回はちゃんと無茶せずにしようと思う。』
======================================================================
第68話 |第66話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
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【第67話 製油所地帯沿岸へ】
提督『1-2をクリアしてから、だいぶレべリングが進んだ。
今回は、1-3に出撃してみようと思う。』
提督「だいぶレべリングも進んだし、1-3に出撃しようと思うんだけど、
どうかな?」
吹雪「そうですね、とりあえず出撃してみるのはありだと思います。」
提督「そうか、じゃあこのメンバーを呼んでくれないか。」
吹雪「わかりました。」
・・・・・
天龍「で、このメンバーで1-3に出撃するって訳か?」
提督「不満か?」
天龍「いや、ただ古鷹とか大丈夫なのかって思ってな。」
龍田「そんなこと言ったら、私も古鷹ちゃんと同じレベルよ?
もしかして、天龍ちゃんは私じゃ力不足って思ってるの?」
天龍「い、いや、違うぞ。」
古鷹「でも、天龍さんの言うとおり、私が出撃してもいいんでしょうか?」
提督「今いるメンバーで、唯一の重巡洋艦なんだ、頑張ってくれるか?」
古鷹「わかりました。
全力で頑張りますね。」
球磨「球磨も頑張るクマー。」
白雪「なんだか、私が浮いてしまってる感じですが、全力でいきます。」
吹雪「それでは司令官、行きましょう!」
提督『こうして1-3に出撃することになった俺たち。
今回はちゃんと無茶せずにしようと思う。』
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第68話 |第66話
2-4は全力全開じゃないと無理か?
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』についてぼやいてみようと思います。
イベントも終了したので、ふらっと今開放している海域に
出撃してみたんですよ。
そしたら・・・
▲駆逐艦6隻編成では久しくなかった1-2ボス戦完全勝利。
ついでに、道中でのダメージも小破未満ですみました。
駆逐艦6隻編成だと、道中小破未満(負けなし)+ボス戦完全勝利
って、どの海域までできるんでしょうか?
▲こちらは軽巡洋艦6隻編成で初めて2-2のボス戦に
完全勝利+道中ダメージ小破未満(負けなし)達成。
今まで軽巡+雷巡+駆逐の編成では達成したことが
ありましたが、軽巡のみでもいけるんですね。
運次第でしょうが。
そして、2-4にも軽巡5隻、重巡1隻の編成で突撃しましたが、
7回出撃して、ボス戦には1度も辿り着けず。
まあ、辿り着いたところで、返り討ちでしょうね?
※内訳はこんな感じ
・1マス目で大破撤退2回
・北西ルート2戦目で大破撤退2回
・北西ルート3戦目で大破撤退1回
・北西ルート4戦目で大破撤退1回
・東ルート4戦目(一番右下のマス)でS勝利
こうしてみると、北西に飛ばされる確率が高いですね。
北西ルートは、ボス戦を含めると6戦になるため、クリアは絶望的。。。
理論上では、ボス戦で攻撃を全て回避して、夜戦まで持ち込めば
B勝利は可能らしいのですが・・・まず無理だろ。
そんなツッコミを入れたところで今回のぼやきは終了です。
それでは。
今日は、『艦これ』についてぼやいてみようと思います。
イベントも終了したので、ふらっと今開放している海域に
出撃してみたんですよ。
そしたら・・・
▲駆逐艦6隻編成では久しくなかった1-2ボス戦完全勝利。
ついでに、道中でのダメージも小破未満ですみました。
駆逐艦6隻編成だと、道中小破未満(負けなし)+ボス戦完全勝利
って、どの海域までできるんでしょうか?
▲こちらは軽巡洋艦6隻編成で初めて2-2のボス戦に
完全勝利+道中ダメージ小破未満(負けなし)達成。
今まで軽巡+雷巡+駆逐の編成では達成したことが
ありましたが、軽巡のみでもいけるんですね。
運次第でしょうが。
そして、2-4にも軽巡5隻、重巡1隻の編成で突撃しましたが、
7回出撃して、ボス戦には1度も辿り着けず。
まあ、辿り着いたところで、返り討ちでしょうね?
※内訳はこんな感じ
・1マス目で大破撤退2回
・北西ルート2戦目で大破撤退2回
・北西ルート3戦目で大破撤退1回
・北西ルート4戦目で大破撤退1回
・東ルート4戦目(一番右下のマス)でS勝利
こうしてみると、北西に飛ばされる確率が高いですね。
北西ルートは、ボス戦を含めると6戦になるため、クリアは絶望的。。。
理論上では、ボス戦で攻撃を全て回避して、夜戦まで持ち込めば
B勝利は可能らしいのですが・・・まず無理だろ。
そんなツッコミを入れたところで今回のぼやきは終了です。
それでは。