べれった -81ページ目

小春日和に降る雨・エピローグ

どうも、べれったです。

今回は、艦これ2014年秋イベント『発動!渾作戦』でゲットした
春雨ちゃんがうちの鎮守府にやって来た時の話、『小春日和に降る雨』の
後編をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。

 あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
 作成されていますので、予めご了承ください。

======================================================================
【小春日和に降る雨・エピローグ】

春雨『青く澄んだ空、穏やかな海・・・
   ここで激戦が繰り広げられていたなんて嘘のようです。
   私は今、『あの海』に来ています。』

村雨「それにしても、よく許可が下りたよね?」
夕立「提督や神通さんたちが協力して、表向きは『長距離練習航海』の
   一環ってことになってるっぽい?」
春雨「それって、口裏を合わせてるだけで許可が下りてないですよね?!
   すぐに戻りましょう!」
時雨「ここまで来たら手遅れだよ。
   それに提督が、『俺が全責任を取るから行っておいで』って
   言ってたから、その覚悟を無駄にする訳にもいかないよ。」
春雨「そんな・・・」
神通「私たちは春雨ちゃんの願いを叶えたくてやったので、
   気にしないでください。」
白露「さあ、二人とも行った行った、私たちはここで待ってるからさ。」
春雨「姉さんたちも一緒に行きましょう。」

・・・・・

春雨「ここですか?」
神通「はい、この辺りです。」
春雨「えっと、始めまして、もうひとりのわたし。
   あなたが見せてくれた夢のお陰で、神通さんとずっごく
   仲良くなりました。
   それに、姉さんたちと一緒の鎮守府に着任できて、
   毎日が本当に楽しいです。
   ありがとうございます。」
神通「私は、春雨ちゃんが見た夢のお陰で、素敵な友達が出来て、
   提督と仲直りできました。
   ありがとうございます。」
村雨「神通さんや提督たちのお陰で、妹が同じ鎮守府に着任しました。
   ありがとう。」
夕立「うんうん、春雨が一緒だと毎日がとっても楽しいっぽいよ?」
時雨「そこは断言してもいいんじゃないかな?」
夕立「これは夕立の口癖っぽい?
   だから仕方ないっぽい?」
白露「神通さん。」
神通「なんでしょうか?」
白露「この作戦がきっかけで提督に告白したって本当?」
時雨「ほんとだよ。」
春雨「はい♪とっても仲良しさんです♪」
神通「時雨さん!春雨ちゃん!」
春雨「あ、そういえば、夢の中で最後に見た『月』の正体って
   なんだったんでしょうか?」
神通「でも、あの時は月なんて出ていなかったはずです。
   春雨ちゃんの夢でもそうだったんですか?」
春雨「はい、それが不思議で・・・」
時雨「・・・もしかして、それじゃないかな?」
夕立「ぽい?」
村雨「神通さんの探照灯のこと?」
時雨「ありえないかな?」
神通「確かに艤装に付いている探照灯は、中、大破すると自動点灯しますし、
   あの時は大破していたので、可能性はあると思いますけど。」
白露「な~んだ、そんなことか。」
時雨「白露は、どんなことを期待していたんだい?」
白露「もっとこう、ミステリアスなことを期待していたんだよねぇ。」
春雨「もう、白露姉さんったら・・・」

『ハルサメ、キテクレテ、アリガトウ。
 アナタガ、シアワセ・・・
 ワタシモ、シアワセ・・・
 ワタシ・・・、アナタノソバニイル。
 ジンツウ、タスケテクレテ、アリガトウ。』

春雨「えっ?」
神通「今、声が聞こえましたよね?」
春雨「はい!」
白露「もっちろん、春雨のことはいっちばん幸せにするよ!」
村雨「妹の幸せを願うのは当然よね?」
夕立「春雨をイジメる子がいたら、絶対許さないっぽい?」
時雨「もちろん、キミもボクたちの大切な友達だよ。
   だから安心して眠ってね。」

ポツ、ポツ・・・

白露「あれ?雨?」
夕立「でも、とっても晴れてるっぽい?」
村雨「狐の嫁入りってやつね。」
神通「・・・アノ子が泣いているのでしょうか?」
春雨「そうかもしれません。
   でも、哀しい涙じゃなくて、嬉しい涙だと思います。」
時雨「そうかもしれないね。
   こんな日に、やさしく降る雨だもの。」
神通「さて、そろそろ帰りましょうか。」
時雨「そうだね、あんまり遅くなると、全員が始末書じゃ済まされなく
   なっちゃうかも。」
春雨「そんなのダメです!
   さあ、急いで帰りましょう!」
白露「じゃあ、鎮守府まで競争しようよ!」
夕立「夕立、負けないっぽいよ!」
時雨「ボクは普通に帰りたいな。」
春雨「神通さん・・・♪」
神通「春雨ちゃん?」
村雨「春雨ったら、神通さんと手なんか繋いじゃって。
   お姉さん、妬いちゃうなぁ。」
春雨「じゃあ、村雨姉さんも手を繋ぎましょう。」
夕立「夕立は、春雨に抱き付くっぽい♪」
神通「夕立さん、春雨ちゃんが沈んじゃいます、、、」

春雨『小春日和に降るやさしい雨の中、私たちは楽しく帰りました。
   私は、大好きな姉さんたちや仲間たち、大切な人たちと、
   これからもこんな時間を過ごせるように頑張ります。
   アノ子の心と一緒に・・・。』

======================================================================

後編

闇夜を照らす華・第11話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

======================================================================
【第11話 一騎打ち】

神通『北上さんの挑発に乗ってしまい、彼女と一騎打ちをすることに
   なってしまいました。
   こんなところを提督に見られたら・・・という思いもありましたが、
   北上さんがもし電さんたちを傷付けるようなことがあったらという
   不安が私を戦いに駆り立てました。。。』

川内「審判は私がするけど、ルールとかはどうする?」
北上「そうねぇ、この訓練エリアを出ないってこと以外は
   なんでもありでどう?」
神通「砲撃や雷撃のタイミングを自分で決められるということですか?」
北上「そ、普段の訓練通りだと、魚雷特化型の私が不利じゃん?
   逆に私が『甲標的』を持ってたら、そっちが圧倒的に不利だしね。
   あと、自由に移動していいから、陣形とかも関係ないってことで。」
川内「早い話、ガチの殴り合いってことね。
   いいなぁ、そういうの一回やってみたいなあ♪」
神通「姉さん!」
川内「ごめん。。。」
北上「神通さん的には、普通の訓練方式の方がいい?」
神通「いえ、そのルールで構いません。」
川内「さすがにこのままスタートすると本当に殴り合いになるから、
   北上さんはあっちの旗のところ、神通はそっちの旗のところまで
   移動して、私の合図で始めてね。」
北上「オッケー♪」
神通「わかりました。」

・・・・・

那珂「川内お姉ちゃん、どんな感じ?」
川内「久しぶりに神通の『本気』が見れるかもしれないね?」
那珂「ふ~ん。
   でもさ、このことが提督にバレたらマズイよね?」
川内「まあ、4人揃って始末書で済めばいい方かな?
   でも、神通にはいい機会だし、全力でやってもらいたいね。」
那珂「ところで、なんで私も連れてこられたの?」
川内「二人とも航行不能になったら、私一人じゃ運べないもん。」
那珂「そういうことかぁ・・・え?
   そのためだけに私、提督に怒られるの?」
川内「いいじゃん、那珂ちゃんも見といて損はないと思うよ、
   神通の全力全開は。」
那珂「高い観戦料だよ・・・。」
川内「二人とも準備はいい?」
北上「いつでもいいですよぉ。」
神通「こちらも大丈夫です。」
川内「砲雷撃戦よーい!始め!!」
神通「行きます!」
北上「やっぱり魚雷を警戒して近接戦闘できますか。
   素直だねぇ。」
神通『これだけ急接近すれば・・・!?』

ドンッ

神通「・・・っ」
北上「いやぁ、今の距離でよく直撃を回避したねぇ、さすがだよ。
   でもさ、魚雷特化型だからって砲撃ができない訳じゃないんだよ?
   スーパー北上さまを舐めないでもらいたいなぁ。」
神通『・・・強い。
   距離をとれば魚雷で攻撃、近接戦なら砲撃で至近弾を当ててくる。
   私の戦い方を瞬時に理解してる・・・。
   でも、こんなところで諦めたら『華の二水戦』の名が廃ります。
   ・・・でも、その名はもう。。。
   ううん、今は自分のためや上官のために戦っているんじゃない。
   大切な人のために戦うんですから・・・!』
北上「まさか、もう終わりじゃないよね?」
神通「すぅーー、はぁーー・・・
   いきます・・・。」
北上『目つきが明らかに変わった。
   これは遊んでられないですねぇ。』

ドカンッ!

北上『へ?魚雷発射管が一基やられた?!
   うそでしょ?あの距離で正確に撃ち抜いてきたの?!
   ・・・やってくれるじゃん。』
那珂「今、神通ちゃんは何やったの?」
川内「ん~、西部劇で言えば早撃ちみたいなもんかな?
   私達の艤装に付いてる主砲って、見た目は小さいから、
   相手に察知されずに撃つことは可能なんだよ。
   とはいっても、相当なセンスがないと、あんな正確な射撃は
   無理だけどね。」

・・・・・

那珂「結構長期戦になってるね。。。」
川内「まさかここまでとはね。」
北上「はぁ、はぁ・・・、艤装の損害は中破、使える魚雷は3本くらい?
   最初に一基壊されたのは痛かったなぁ。。。
   でも、相手の魚雷もあと1、2本ってところだし、冷静に対処すれば
   いけちゃいますよねぇ。」
神通「艤装の損害は中破、主砲の残弾はゼロ、魚雷はあと2本・・・」
川内「圧倒的に神通が不利だね。
   北上さんは、主砲の方も残弾がありそうな感じだけど、
   神通の攻撃手段は、魚雷2本だけだからね。」
那珂「じゃあ、神通お姉ちゃんの負け?」
川内「いや、まだわかんないよ?」
那珂「あ、お姉ちゃんがまた突っ込んでいった。」
北上「まったく素直ですねぇ、一か八かの接近戦です・・・かはっ?!」
那珂「た、体当たり!?」
神通「いける!」
北上「・・・これで終わりじゃないですよ?」

ドンッ!ドンッ!

神通『この至近距離で2本とも相殺された!?』

ドカーンッ!!

神通「・・・。」
北上「いや~、危なかったぁ。
   神通さんの魚雷の射線が素直じゃなかったら、
   勝負はわからなかったねぇ。
   さてと。
   今の攻撃で、神通さんの艤装の機関部は完全にダメになった訳だけど、
   まだやる?
   私の主砲の残弾はまだあるから、降参しないっていうなら、
   止めを刺してあげるけど?」
神通「・・・。」
北上「お~い!大丈夫ですか~?」
那珂「神通お姉ちゃんが、負けちゃった。
   早く助けにいかないと!」
川内「・・・やれやれ。」
神通「・・・油断しましたね、次発装填済みです。」
北上「うっそ~?」

ドーンッ!!

北上『次に生まれる時には、重巡がいいなぁ・・・
   いや、来世はやっぱ、戦艦でお願いします・・・ガクッ』
神通「北上さん!!」


つづく

======================================================================

第12話第10話

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第70話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

======================================================================
【第70話 イジメちゃダメです!】

提督『1-3の2回目の出撃も羅針盤に嫌われてボスとは戦えず。
   ついにラスボスが猛威を振るい始めたのか?』

吹雪「司令官、新しい仲間が来たみたいですよ。」
敷波「あたしの名は敷波。
   以後よろしく。」
提督「よろしく。」
敷波「吹雪、ここの司令官、何か冷たくない?
   まあ、どうでもいいんだけさ・・・。」
吹雪「えっと・・・」
提督「・・・吹雪、別に言わなくていいぞ。
   大したことじゃないし。」
敷波「なにさ、私はいらない子かよ。ふんっ!」
吹雪「そんなことないですよ、司令官はちょっと羅針盤に嫌われ気味で
   機嫌が良くないだけで・・・」
提督「まあ、そういうことだ。」
敷波「ふ~ん、司令官って、周りに当たり散らすような人なんだ。
   私には関係ないけどね・・・。」
提督「随分と突っかかるやつだな。」
敷波「なんだよ、本当のことだろ?
   司令官こそ、私のことなんか気にしなければいいじゃん。」
提督「そうだな。
   吹雪、そいつをテキトーに遠征に出しておいてくれ。」
吹雪「司令官!いい加減にしてください!
   着任したての子を苛めてうっぷん晴らしするなんて酷いです!」
敷波「いいよ吹雪、司令官は私のことなんてどうでもいいんだ。。。
   どうでも・・・よくない。。。」
提督「え?!あ、ちょっ、泣かなくても・・・」
吹雪「司令官!女の子泣かすとか最低です!
   謝って下さい!今すぐ!!」
提督「あの、すいませんでした。。。」
吹雪「誠意が足りません!
   ちゃんと敷波ちゃんの顔を見て、しっかり頭を下げてください!」
提督「本当に、申し訳ありませんでした。」
敷波「ちょっとやめてよ、司令官がそこまでしなくてもいいよ。
   突っかかった私も悪いんだし・・・」
吹雪「敷波ちゃんは甘いです!
   司令官は甘やかしすぎると、調子に乗って大破進撃するような
   人なんですから!」
提督「うっ・・・、その件は、もう勘弁してください。。。」


つづく

======================================================================

第71話第69話

艦これ日誌・第六十二週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

======================================================================
【第六十二週目 ちょっぴりヤキモチ】

■提督日誌

この週は、ついに2-4『沖ノ島海域』をクリアすることができた。
かなり出撃回数は増えたが、戦艦も空母も入れないでクリアできたことは、
かなり自信に繋がった。

この調子で3-1もクリアして3-2でのレべリングを可能にしたい。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

神通「あの、提督、お時間よろしいでしょうか?」
べれった「ん?大丈夫だけど、どうした?
     まだみんなクリスマスパーティやってるんだろ?」
神通「はい・・・。」
べれった「どうした?
     具合でも悪いのか?」
神通「いえ、その、提督は今年も最初しか参加されないんですね。。。」
べれった「あ、ああ、そうだな。
     さすがにあの大人数の中だと、疲れるというか、
     苦手なんだよな。
     だけど、提督としてまったく参加しない訳にはいかないから、
     最初の方だけ参加してるんだけど・・・
     やっぱりダメだよな。。。」
神通「そんなことはありません。
   それに、疲れてしまったら、お身体に障ってしまいますから、
   こちらにいらっしゃった方がいいかもしれません。」
べれった「そう言ってくれると助かる。」
神通「・・・。」
べれった「もしかして、神通もそんな理由でこっちに来たのか?」
神通「そ、そうですね。
   そんな感じです。。。」
べれった「なんか飲むか?
     金剛みたいに本格的って訳にはいかないけど、
     お茶くらいいれるけど。」
神通「そ、そんなことを提督にして頂くわけには・・・
   私がやります。
   ちょうどケーキも持ってきているので。」
べれった「じゃあ、お願いしようかな?」

・・・・・

神通「どうぞ、提督。」
べれった「ありがとう。
     いただきます。」
神通「いただきます。」
べれった「うん、美味いな。」
神通「はい。
   あの、提督・・・
   隣に座ってもいいでしょうか?」
べれった「ん?いいけど・・・」
神通「失礼します。」
べれった「・・・。」
神通「提督、その・・・、あ、あ・・・」
べれった「あ?」
神通「なんでもないです、、、」
べれった「うん。」
神通「提督、あの、その・・・」
べれった「どうした?顔が赤いように見えるけど?」
神通「う~~、やっぱり私には無理です。。。」
べれった「なにが?」
神通「・・・笑わないでくれますか?」
べれった「沸点低いから笑わない自信ないけど、
     バカにしたりはしないよ。」
神通「最近、川内姉さんにも、那珂ちゃんにも、もっと積極的にしろって
   言われるんです。
   もっとアピールしないと提督を盗られちゃうよって。
   だから、ケーキを食べさせたり、抱き付いたりしようと・・・
   でも、恥ずかしくてできなくて・・・。」
べれった「な、なんでそんな話に・・・」
神通「だって、最近は時雨さんのクリスマスコスに夢中になったり、
   北上さんに、だ、抱きしめてもらったり・・・」
べれった「まて、後者は誰から聞いた?」
神通「誰が言いふらしたかは知りませんが、噂になってます。
   本当なんですね。。。」
べれった「すまん。。。」
神通「提督は、みんなに優しい方なのは知ってます。
   それに提督が誰と仲良くても、そういう関係であっても、
   私が口を出せる立場ではないこともわかってます。
   でも、私も提督が・・・だいすき・・・なんです。
   そのことを二人に言ったら、もっと積極的にしろって、
   ちゃんと提督の心を掴んでなきゃダメだって。」
べれった「俺は、神通のちょっと遠慮がちなところも、優しいところも、
     とっても強いところも、大好きだから。
     だから、自分のペースで動けばいいと思うよ。
     まあ、神通を不安にさせてる元凶が言ってもダメだろうけど。」
神通「そんなことないです。
   とっても・・・うれしいです。」
べれった「そっか、ありがとな。」
神通「提督、私がワガママだったり、ヤキモチを妬いたりしたら、
   嫌いになっちゃいますか?」
べれった「ん~、何事にも限度っていうのはあると思うけど、
     少しくらいなら、嫌いになったりはしないよ。」
神通「・・・じゃあ、少しの間だけ、独り占めしてもいいですか?」
べれった「へ?」
神通「あの、また提督に寄り掛かりたいです。」
べれった「いいけど。」
神通「ほんと?うれしいです♪」

======================================================================

第六十三週目第六十一週目

明けましておめでとうございます

どうも、明けましておめでとうございます。
べれったです。


今年もマイペースに記事を更新していこうと思います。

今年は、『艦これ』の記事やSSがメインになってくると
思いますが、旅行に行ったりすれば、その時の画像とかも
アップしていく予定です。

艦これのSSたちは1年アップし続けられるのでしょうか?
ちゃんと旅行に行けるのでしょうか?
イベントに参加はできるのでしょうか?

ある意味去年より不安ですが、
今年もどうか、よろしくお願い申し上げます。

2014年も終わり

どうも、べれったです。

今日で2014年も終わりです。
今年も何とかブログを書き続けることができました。

今年は一年間ずっと体調が安定せず、
勤め先と色々あったり(現在も未解決)、
イベント参加や旅行を大幅にカットしたり・・・

そんなこともあってか、今年のブログの記事のネタが
インドアになって熱中しまくりの『艦これ』に関するものが
ほとんどになったことがこれまでと違う点でしょうか?

自己満足な内容ばかりの記事やSSばかりなのに、
読者登録、ペタやいいねをしてくれる方、
記事を読んでくれる方がいらっしゃるというのは
本当に嬉しく思います。
私なんかが書く記事を読んで頂き、ありがとうございます。

そして、皆さまがどんな想いで記事やSSを
読んでくださるのか、今更ながら知りたいなんて思いました。

今までコメント下さい!とか恐れ多くて言えませんでしたが、
基本的にコメントはフリーなので、SSの感想とか艦これについて
ぼやいた時や旅行の画像をアップした時の反応とか頂けると
嬉しいなって、思います。

ただし、誹謗中傷に繋がるコメントは堅くお断りさせて頂きます。
如何せん、私のメンタル面が紙装甲もいいところなので。。。

あと、コメントへの返信はあまりできないという点についても、
ご了承頂けますようお願い致します。


それでは、来年もマイペースに記事やSS書いていく予定なので、
よろしくお願い申し上げます。

忘年会

どうも、べれったです。

今日は、コミケに行ったあとに仲間たちと忘年会を
しました。

今年は、イベントへの参加があまりなかったのと、
行っても打ち上げには参加しなかったため、
久しぶりにみんなとワイワイ出来て楽しかった。

来年はもう少し、こういう機会が増えればいいの
ですが。。。

体調次第なのが辛い。。。

初想いDay

どうも、べれったです。

今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。

この曲を聴くと、みんなが入れ替わった時の話を思い出します。
あと、スフィアの4人が入れ替わった役を演じたのも印象的だったなぁ。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

======================================================================
【初想いDay】

どんな今も描ける気がする
その色なら私持ってるよ
君がいる夏の景色
一秒一秒が眩しいな

昨日悩んで選んだスカートは
やっぱ少し短過ぎたかも
何も言ってくれない
歩く手と手 触れそうになる

初めてのこの想いは
どんな言葉にも出来ないから
計画なんていらないよ
二人でいたい それだけなの


少し跳ねた前髪直して
向き合って座ったCafe でおしゃべり
流れてるボサノバから
大人気分が届きました。

カプチーノで揺れるハートマーク
消さないように ヤケドしないように
ゆっくり時間を過ごそう
君の事を もっと知りたい

近づいたこの距離には
予想外のドキドキ待ってたよ
友達にも話したい
だけどやっぱり秘密にしよう


私だけの呼び方で
振り向く君 凄く嬉しい
来週末も会いたいな
約束まであともう少し...

初めてのこの想いは
どんな言葉にも出来ないから
計画なんていらないよ
そっと触れた手の温もり
初想いDay 夏に染まれ

======================================================================

やったぞ!

どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』についてぼやいてみようと思います。

地味に2-4『沖ノ島海域』に出撃するようになって、
何十回出撃したことだろうか・・・

最初は、どこでもいいから最後のマスまで行ければいいや
という思いで出撃して、南西の最後のマスや北西の補給マス、
南東のハズレマスに何回か行って目的達成したことに
していたんですが、何故か北東方向に1回も行かない。

なんで?

そんなこんなで、いよいよ攻略を視野に入れて出撃を開始。
しかし、北西に逸れる逸れる・・・
元々やたらと北西に逸れていたのですが、攻略を考えると
このルートはお仕置き部屋に放り込まれるのと同じ。
(ボスマスに行けても、燃弾ゼロでほぼ攻略不可)

もしかして、編成のせい?
この編成(軽巡4、重巡1、雷巡1)だとボスに行かないとか?
と疑い始めた頃、ようやく北東に進んでボスマス到達は確定。

駄菓子菓子
今度はやたら中、大破しまくる。

2戦目で戦艦2隻の編成を引いて中、大破、
3戦目のフラヲ級の攻撃で中、大破、
3戦目のフラリ級の雷撃で中、大破・・・

もう、北東ルートでボスに辿り着ける気がしない。。。

残るは、南東ルートでボスに行くしかない。
そしてついに南東ルート突入して・・・ハズレマスへ。

おい。

なんか、2014秋のE-2で春雨ちゃんを狙った時を
思い出しそうになりましたが、神通さんたちを信じて
出撃を繰り返し、再び南東ルートの3戦目を勝利。

ついに念願叶ってボス戦突入!

しかし、神通さんたちを信じてはいたけど、
フラ戦を始め、戦艦3隻とか相手で大丈夫か?

もし1発でも喰らえば、中、大破待ったなし。
夜戦を視野に入れても、神通さんと北上さんが
砲撃戦で大破すれば、負ける可能性が一気に上がる。
もう、イベント海域並みに祈りました。

まずはT字有利を引いたので、砲撃戦で4隻以上が
大破せず、相手を2隻撃破していれば、
雷撃戦と夜戦でどうにかなると推測。
(雷撃戦と夜戦で更に2隻を撃破すればいい、旗艦は無視)

まずは先制雷撃で駆逐艦を1隻撃破。
いいんだ、倒せる敵を確実に倒して相手の攻撃回数が
減ってくれれば・・・

砲撃戦で更に1隻撃破。
こちらの損害は、中破2隻、大破1隻。
旗艦はほぼ無傷なので、まだ勝利条件は満たしていないけど、
神通さんと北上さんならやってくれる!

そして雷撃戦で更に2隻を撃破してA勝利は確定!

だがここまで来たらS勝利を狙いたいので、
迷わず夜戦突入!

やっぱり神通さんはステキな人でした!
ばっちりカットインからの旗艦のフラ戦に240のダメージを
与えて撃破。
2番目の加古もカットインで残りの1隻を撃破して終了!

艦これを始めて1年2か月近く掛かりましたが、
これにて2-4を攻略です!




▲ちなみにこれが結果です。


そのあと、2-5と3-1にも出撃しましたが、
2-5は、なぜか初戦撤退を連発したため断念。
3-1は、思いっきり北東に逸れて終了しました。

次回は、3-1の攻略を狙ってみようかな?

小春日和に降る雨・後編

どうも、べれったです。

今回は、艦これ2014年秋イベント『発動!渾作戦』でゲットした
春雨ちゃんがうちの鎮守府にやって来た時の話、『小春日和に降る雨』の
後編をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。

 あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
 作成されていますので、予めご了承ください。

======================================================================
【小春日和に降る雨・後編】

春雨『私は夢で見たことを神通さんに伝えるために、
   鎮守府の敷地内を探し回っています。
   でも、なかなか見つかりません。。。』

春雨「神通さん、どこに行ってしまったんでしょうか?
   もしかして、自沈して・・・・
   ううん、そんなことを考えちゃダメです。
   ・・・あれ?
   ここは、どこでしょう?
   もしかして、わたし、迷子ですか・・・?
   うぅ・・・、村雨姉さーん!夕立ねえさーん!
   秋月さ~ん!しれいか~ん!
   じんつうさ~~ん!!」
神通「あの、誰か私を呼びましたか?
   あっ。」
春雨「ぐすっ、じんつう・・・さん。
   じんつうさ~~~ん!!!
   わたし、わたし~、まいごに~~・・・。」
神通「あの、その、大丈夫ですから。
   だから泣かないで、ね?」

・・・・・

春雨「・・・。」
神通「落ち着きましたか?」
春雨「はい・・・、ありがとうございます。」
神通「じゃあ、私は助けを呼んできますね。」
春雨「神通さん、行かないでください・・・です。」
神通「でも。。。」
春雨「おねがいします、少しだけお話をきいてほしいんです・・・はい。」
神通「お話ですか?わかりました。」
春雨「ありがとうございます。
   あの、神通さんはアノ子を、
   駆逐棲姫さんを助けたかったんですよね?」
神通「!?」
春雨「あ、神通さん、行かないで!」

ぎゅっ

神通「春雨さん?そんなにしがみつかれると、動けないです。」
春雨「だって、こうしないと神通さんがいなくなっちゃいます・・・。」
神通「大丈夫ですよ、ちゃんと助けは呼んできますから。
   それに、今はあなたの顔をちゃんと見ることができなくて・・・
   ごめんなさい。。。」
春雨「私の顔を見なくてもいいですから、そばにいてください。
   ひとりに、しないで・・・」
神通「どうしてそんなに・・・」
春雨「・・・わたし、毎晩同じような夢を見ました。
   何度も仲間が沈んでひとりぼっちになる夢・・・
   何回も海の底に沈んでいく夢・・・
   でもある日、夜戦でひとりぼっちになって、
   また沈みそうになった時、誰かが私を抱きしめてくれました。
   その人は『あなたをもう傷つけたくない』、
   『助けられなくてごめんなさい』って、たくさん謝ってくれました。
   私は、その人のやさしさとぬくもりで心がいっぱいになって、
   この人と一緒にいたいって思いました。
   でも、このままじゃ私もその人も沈んでしまう・・・
   だから、その人にお礼を言って、ひとりで沈むことにしました。
   その人を沈めたくなかったから・・・。」
神通「・・・。」
春雨「これは私が見た夢の話です。
   でも、神通さんが駆逐棲姫さんにしてくれたことじゃないかって、
   だから、私の顔を見て飛び出しちゃったんだって・・・
   そう思っています。・・・はい。」
神通「春雨さん・・・、あなたの話のとおりです。
   私は、彼女を救えなかったんです。。。」
春雨「ううん、アノ子は神通さんに『救われた』と思います。
   だから、あなたを巻き込んで沈みたくなかったんだと思います。
   神通さん、もう自分を責めたりしないでください。
   神通さん自身のためにも、アノ子のためにも・・・
   そして、司令官や一緒に戦ったみんなのためにも。」
神通「春雨さん・・・、ありがとう。」

・・・・・

神通「・・・あの海域を攻略中に声が聞こえた気がしました。
   『独りにしないで』、『攻撃してこないで』って・・・
   最初は空耳だと思ったんですけど、駆逐棲姫さんが叫んでいるように
   思えてしまって・・・
   仲間を護るためには攻撃しなくちゃいけないんですけど、
   彼女へ攻撃できなくなってしまって・・・」
春雨「そうですか・・・、神通さんには声が届いていたんですね。
   でも、そのせいで神通さんに辛い想いを・・・」
神通「そんなことはありません。
   春雨さんは気にしないでください。」
春雨「はい。。。」
神通「・・・。」
春雨「そういえば、神通さんは司令官がどうしてあの海域に何度も
   出撃したのかご存知ですか?」
神通「誰かを着任させるための戦果が目的ですよね?」
春雨「はい、春雨を着任させるのが目的だったみたいです。
   でも、それだけじゃないんです。」
神通「どういうことでしょう?」
春雨「司令官は駆逐棲姫を見た時に、私に似ていたので、
   あの海域での戦果で私を着任させたいって思ったそうです。
   たぶん、アノ子との戦いの戦果で私が着任することで、
   アノ子を救いたいって考えたんだと思います。」
神通「そうですね、提督ならそう考えそうです。
   ほんとに提督は・・・。」
春雨「神通さん?」
神通「い、いえ、なんでもないです。
   それより戻りましょう。
   皆さん心配されていると思います。」
春雨「はい♪」

春雨『このあと、神通さんは司令官と仲直りして、みんなに謝って
   この件は解決しました。
   私も無事に着任して、姉さんたちや神通さんたちと一緒に
   毎日頑張っています。
   でも、アノ子に会ってお礼を言えないことが心残りです。はい。」

======================================================================

エピローグ中編