艦これ日誌・第六十五週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第六十五週目 次のイベントに向けて】
■提督日誌
この週は、最近には珍しく特に何も起こらなかった。
3-2でレべリングを始めて修復待ちの艦娘が増えたことくらいか。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
べれった「ふわぁぁ」
菊月「司令官、暇そうだな・・・。」
べれった「別に暇な訳じゃないぞ。」
長月「単調なレべリングばかりで、注意力が無くなってるんじゃないか?」
べれった「ん~、そうかもな。」
長月「ならば新しい海域にでも出撃したらどうだ?
私たちのレベルだってだいぶ上がってきただろ?」
べれった「そうだな・・・、でも3-2の最初の戦闘で
結構やられてるからな。」
菊月「私たちでは力不足か・・・。」
べれった「そういうつもりじゃないぞ。
まあ、近代化改修が終わってないのが原因だと思うし、
その点については俺が悪いし。」
長月「そこは私たちも承知しているぞ。」
秋月「あら?珍しい組合せですね、司令。」
べれった「秋月、どうした?」
秋月「次のイベント参加に向けて、資源と資材の備蓄について
纏めてみました。」
長月「次のイベントの詳細はまだ聞いていないが。」
秋月「長月さん、資源と資材の温存は日頃の努力が実を結びます。
例え詳細な時期が判明していなくても、コツコツやることが
大事ですよ。」
長月「ならば、どうするつもりなんだ?」
秋月「そうですねぇ、一番レべリングしたい子を旗艦にして
他を駆逐艦にしてレべリングするとか、遠征にたくさん行って
効率よく資源を確保するとかでしょうか?」
菊月「一理はあるが、レべリングの効率は悪いな・・・。」
秋月「司令はどうされますか?」
べれった「そうだなぁ、とりあえず回復上限から著しく下がらないように
しながらレべリングを進めていくよ。」
長月「おぉ、資源の消費を気にしつつレべリングをするということは、
今回は参加する気満々だな。」
菊月「前回ので、自信が付いたみたいだ・・・。」
秋月「今回は、完全制覇目指すんですか?」
べれった「いや、前回と同じだよ。
様子を見ながら攻略していくさ。」
秋月「資材や資源の管理はお任せください。」
長月「私たち睦月型は燃費がいいからな、遠征でも随伴艦でも
なんでも役に立つぞ。」
べれった「おお、ありがとな。」
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第六十六週目 |第六十四週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第六十五週目 次のイベントに向けて】
■提督日誌
この週は、最近には珍しく特に何も起こらなかった。
3-2でレべリングを始めて修復待ちの艦娘が増えたことくらいか。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
なし
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
べれった「ふわぁぁ」
菊月「司令官、暇そうだな・・・。」
べれった「別に暇な訳じゃないぞ。」
長月「単調なレべリングばかりで、注意力が無くなってるんじゃないか?」
べれった「ん~、そうかもな。」
長月「ならば新しい海域にでも出撃したらどうだ?
私たちのレベルだってだいぶ上がってきただろ?」
べれった「そうだな・・・、でも3-2の最初の戦闘で
結構やられてるからな。」
菊月「私たちでは力不足か・・・。」
べれった「そういうつもりじゃないぞ。
まあ、近代化改修が終わってないのが原因だと思うし、
その点については俺が悪いし。」
長月「そこは私たちも承知しているぞ。」
秋月「あら?珍しい組合せですね、司令。」
べれった「秋月、どうした?」
秋月「次のイベント参加に向けて、資源と資材の備蓄について
纏めてみました。」
長月「次のイベントの詳細はまだ聞いていないが。」
秋月「長月さん、資源と資材の温存は日頃の努力が実を結びます。
例え詳細な時期が判明していなくても、コツコツやることが
大事ですよ。」
長月「ならば、どうするつもりなんだ?」
秋月「そうですねぇ、一番レべリングしたい子を旗艦にして
他を駆逐艦にしてレべリングするとか、遠征にたくさん行って
効率よく資源を確保するとかでしょうか?」
菊月「一理はあるが、レべリングの効率は悪いな・・・。」
秋月「司令はどうされますか?」
べれった「そうだなぁ、とりあえず回復上限から著しく下がらないように
しながらレべリングを進めていくよ。」
長月「おぉ、資源の消費を気にしつつレべリングをするということは、
今回は参加する気満々だな。」
菊月「前回ので、自信が付いたみたいだ・・・。」
秋月「今回は、完全制覇目指すんですか?」
べれった「いや、前回と同じだよ。
様子を見ながら攻略していくさ。」
秋月「資材や資源の管理はお任せください。」
長月「私たち睦月型は燃費がいいからな、遠征でも随伴艦でも
なんでも役に立つぞ。」
べれった「おお、ありがとな。」
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第六十六週目 |第六十四週目
南風ドラマチック
どうも、べれったです。
今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。
この曲を聴くと、のど自慢大会の時の話を思い出します。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【南風ドラマチック】
青空 落書き 飛行機雲
はしゃいだ真夏を照らし出して Sunshine!
新しいページ あけてきたよ
思い出いっぱい書き込もうね
じっとしてられないの キミも同じ?
視線で合図して!
南の風は未来向き わたし達を連れてくんだ
ここから全部はじまるって 予感はきっと正解
上昇気流乗りこなして 一緒にもっと行こうよ
ぐんぐんあがるボルテージ みんなの気持ちがアツい
おそろいの夢で つながってる
沈んだココロ刺激的な Splash rain!
とっておきのわたし 惜しまないで
いつも今が原点だね
ありがと。大好きだよ みんなみんな
存在が追い風さ
おわらない今日の行き先に 会いたいキミがいるんだ
応えたいずっと最新で 胸をはれば進化形
上昇気流描く空 駆けてく自分のライン
どんどん光近くなって 明日とシンクロしてく
南の風は未来向き わたし達を連れてくんだ
ここから全部はじまるって 予感はきっと正解
上昇気流乗りこなして 一緒にもっと行こうよ
ぐんぐんあがるボルテージ みんなの気持ちがアツい
南の風は未来向き
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今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。
この曲を聴くと、のど自慢大会の時の話を思い出します。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
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【南風ドラマチック】
青空 落書き 飛行機雲
はしゃいだ真夏を照らし出して Sunshine!
新しいページ あけてきたよ
思い出いっぱい書き込もうね
じっとしてられないの キミも同じ?
視線で合図して!
南の風は未来向き わたし達を連れてくんだ
ここから全部はじまるって 予感はきっと正解
上昇気流乗りこなして 一緒にもっと行こうよ
ぐんぐんあがるボルテージ みんなの気持ちがアツい
おそろいの夢で つながってる
沈んだココロ刺激的な Splash rain!
とっておきのわたし 惜しまないで
いつも今が原点だね
ありがと。大好きだよ みんなみんな
存在が追い風さ
おわらない今日の行き先に 会いたいキミがいるんだ
応えたいずっと最新で 胸をはれば進化形
上昇気流描く空 駆けてく自分のライン
どんどん光近くなって 明日とシンクロしてく
南の風は未来向き わたし達を連れてくんだ
ここから全部はじまるって 予感はきっと正解
上昇気流乗りこなして 一緒にもっと行こうよ
ぐんぐんあがるボルテージ みんなの気持ちがアツい
南の風は未来向き
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atsukoさんハピ2015
どうも、べれったです。
今日1月23日は、angelaのatsukoさんの誕生日です。
atsukoさん、誕生日おめでとうございます!
今年もアルバムのリリースやツアーなど盛り沢山になりそうで、
楽しみです。
atsukoさんにとって、楽しい一年になりますように。
今日1月23日は、angelaのatsukoさんの誕生日です。
atsukoさん、誕生日おめでとうございます!
今年もアルバムのリリースやツアーなど盛り沢山になりそうで、
楽しみです。
atsukoさんにとって、楽しい一年になりますように。
#03 W島攻略作戦!
どうも、べれったです。
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
======================================================================
【#03 W島攻略作戦!】
べれった「・・・。」
睦月「おりょ?提督、こんなところでなにしてるんですか?
もしかして、サボりですか?」
べれった「そんなところだな。。。」
睦月「ダメですよ、そんなんじゃ。
神通さんに怒られますよ?」
べれった「ああ・・・。」
睦月「提督、本当にどうかしたんですか?
神通さんと喧嘩でもしたんですか?」
べれった「いや・・・。」
睦月「じゃあ、睦月が提督のお悩みを聞いてあげましょう。
隣に座ってもいいですか?」
べれった「ああ・・・。」
睦月「んしょ。
さあ、話してみてください。
誰かに話すことでスッキリすることもありますよ?」
べれった「・・・昨日、アニメを観てから、ほとんど眠れてないんだ。。。」
睦月「・・・。
提督も観たんですね、艦これのアニメ・・・。」
べれった「ああ。」
睦月「提督は、『あのシーン』がショックで眠れなかったんですか?」
べれった「そうだな。
こんなことは久しぶりだよ。
ある程度は予想していたはずなのに、ここまでショックを
受けるなんて・・・。
こんなこと話してごめん。。。」
睦月「・・・提督は、本当にやさしいんですね。
アニメの私たちを見て、そこまで想ってくれるなんて・・・
睦月、ちょっとうれしいです。
提督は・・・」
べれった「・・・ぐすっ、どうした?」
睦月「・・・いえ。」
べれった「・・・。」
睦月「あの、睦月の話も聞いてもらえますか?」
べれった「ああ、もちろん。」
睦月「睦月も昨日のアニメを観ました。
前回から嫌な予感がしてたのに・・・
もしかしたらって・・・」
べれった「睦月・・・。」
睦月「おかしいですよね?
あれはアニメでの話なのに、なのに・・・
如月ちゃんが・・・如月ちゃんが・・・
本当にああなったらっておもったら・・・
うぅ・・・ぐすっ・・・」
べれった「もういいよ、それ以上は。」
睦月「ていとく・・・」
弥生「司令官発見。」
睦月「弥生ちゃん・・・?
それに・・・」
べれった「如月・・・。」
弥生「・・・司令官。
睦月さんを泣かせたんですか?」
睦月「違うの弥生ちゃん!
睦月も提督も、昨日のアニメを思い出して泣いちゃっただけで、
提督はぜんぜん悪くないんだよ。」
如月「二人とも昨日のアニメを観ちゃったのね?
ごめんなさい、本当は私が出てきちゃダメよね?
だけど、弥生ちゃんが・・・」
睦月「弥生ちゃんが、どうかしたのですか?」
如月「弥生ちゃんも昨日のアニメを観たみたいで、放送終了後すぐに
私のところに来て、それから離してくれないの。
今朝起きたら、司令官を探すんだって言って、
それで二人を見つけたって訳。」
睦月「そうだったんですか。」
弥生「司令官!」
べれった「は、はい!?」
弥生「司令官は、昨日のアニメを観てどう思いましたか!
答えてください!」
睦月「弥生ちゃん落ち着いて、
そんな勢いで迫ったら提督が具合悪くなっちゃうよ。」
弥生「ごめんなさい。」
べれった「いろいろあるけど、ひとつ言えるのは、
俺は絶対に誰も沈めたくないって思ったことだ。」
弥生「それは、ここの鎮守府にいる全員ですか?」
べれった「もちろんだ。」
弥生「わかりました。
嘘を付いたら司令官に魚雷を千本撃ち込みます。」
睦月「ダメだよ弥生ちゃん!
そんなことしたら、提督が木端微塵になっちゃうよ。」
弥生「構いません。
昨日の話を見て何とも思わなかったり、睦月さんや如月さんに
酷いことをする人は、絶対に許しません。」
べれった「それでいいよ。」
睦月「提督・・・。」
如月「さ、二人とも戻りましょ?」
睦月「如月ちゃん・・・。」
べれった「如月・・・。」
如月「もう、二人ともそんな顔しないで。
私はちゃんとここにいるんだから。」
弥生「・・・。」
睦月「弥生ちゃん、まだ提督に怒ってるの?
提督は、睦月たちに酷いことなんてしないから許してあげて。」
弥生「・・・怒ってなんかないですよ。
司令官には・・・。」
如月「弥生ちゃん、次回も観てくれるかしら?」
睦月「それは微妙なのです・・・。」
======================================================================
#04 |#02
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
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【#03 W島攻略作戦!】
べれった「・・・。」
睦月「おりょ?提督、こんなところでなにしてるんですか?
もしかして、サボりですか?」
べれった「そんなところだな。。。」
睦月「ダメですよ、そんなんじゃ。
神通さんに怒られますよ?」
べれった「ああ・・・。」
睦月「提督、本当にどうかしたんですか?
神通さんと喧嘩でもしたんですか?」
べれった「いや・・・。」
睦月「じゃあ、睦月が提督のお悩みを聞いてあげましょう。
隣に座ってもいいですか?」
べれった「ああ・・・。」
睦月「んしょ。
さあ、話してみてください。
誰かに話すことでスッキリすることもありますよ?」
べれった「・・・昨日、アニメを観てから、ほとんど眠れてないんだ。。。」
睦月「・・・。
提督も観たんですね、艦これのアニメ・・・。」
べれった「ああ。」
睦月「提督は、『あのシーン』がショックで眠れなかったんですか?」
べれった「そうだな。
こんなことは久しぶりだよ。
ある程度は予想していたはずなのに、ここまでショックを
受けるなんて・・・。
こんなこと話してごめん。。。」
睦月「・・・提督は、本当にやさしいんですね。
アニメの私たちを見て、そこまで想ってくれるなんて・・・
睦月、ちょっとうれしいです。
提督は・・・」
べれった「・・・ぐすっ、どうした?」
睦月「・・・いえ。」
べれった「・・・。」
睦月「あの、睦月の話も聞いてもらえますか?」
べれった「ああ、もちろん。」
睦月「睦月も昨日のアニメを観ました。
前回から嫌な予感がしてたのに・・・
もしかしたらって・・・」
べれった「睦月・・・。」
睦月「おかしいですよね?
あれはアニメでの話なのに、なのに・・・
如月ちゃんが・・・如月ちゃんが・・・
本当にああなったらっておもったら・・・
うぅ・・・ぐすっ・・・」
べれった「もういいよ、それ以上は。」
睦月「ていとく・・・」
弥生「司令官発見。」
睦月「弥生ちゃん・・・?
それに・・・」
べれった「如月・・・。」
弥生「・・・司令官。
睦月さんを泣かせたんですか?」
睦月「違うの弥生ちゃん!
睦月も提督も、昨日のアニメを思い出して泣いちゃっただけで、
提督はぜんぜん悪くないんだよ。」
如月「二人とも昨日のアニメを観ちゃったのね?
ごめんなさい、本当は私が出てきちゃダメよね?
だけど、弥生ちゃんが・・・」
睦月「弥生ちゃんが、どうかしたのですか?」
如月「弥生ちゃんも昨日のアニメを観たみたいで、放送終了後すぐに
私のところに来て、それから離してくれないの。
今朝起きたら、司令官を探すんだって言って、
それで二人を見つけたって訳。」
睦月「そうだったんですか。」
弥生「司令官!」
べれった「は、はい!?」
弥生「司令官は、昨日のアニメを観てどう思いましたか!
答えてください!」
睦月「弥生ちゃん落ち着いて、
そんな勢いで迫ったら提督が具合悪くなっちゃうよ。」
弥生「ごめんなさい。」
べれった「いろいろあるけど、ひとつ言えるのは、
俺は絶対に誰も沈めたくないって思ったことだ。」
弥生「それは、ここの鎮守府にいる全員ですか?」
べれった「もちろんだ。」
弥生「わかりました。
嘘を付いたら司令官に魚雷を千本撃ち込みます。」
睦月「ダメだよ弥生ちゃん!
そんなことしたら、提督が木端微塵になっちゃうよ。」
弥生「構いません。
昨日の話を見て何とも思わなかったり、睦月さんや如月さんに
酷いことをする人は、絶対に許しません。」
べれった「それでいいよ。」
睦月「提督・・・。」
如月「さ、二人とも戻りましょ?」
睦月「如月ちゃん・・・。」
べれった「如月・・・。」
如月「もう、二人ともそんな顔しないで。
私はちゃんとここにいるんだから。」
弥生「・・・。」
睦月「弥生ちゃん、まだ提督に怒ってるの?
提督は、睦月たちに酷いことなんてしないから許してあげて。」
弥生「・・・怒ってなんかないですよ。
司令官には・・・。」
如月「弥生ちゃん、次回も観てくれるかしら?」
睦月「それは微妙なのです・・・。」
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#04 |#02
闇夜を照らす華・第13話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第13話 クリスマスコス】
神通『私が今の鎮守府に着任して初めてのクリスマスがやってきました。
これまでいた鎮守府と違って楽しい雰囲気に包まれていて、
なんだか嬉しいです。』
神通「電さん?」
電「はわわ、神通さん。」
神通「それって、サンタさんの格好ですよね?」
電「えっと、雷ちゃんがクリスマスパーティはサンタさんの格好を
しようって。」
神通「そうなんですか、とっても似合ってますよ。」
電「ありがとうなのです。」
那珂「神通お姉ちゃ~ん♪」
神通「那珂ちゃん、どうした・・・の?」
那珂「那珂ちゃんのクリスマスコスチュームだよ~きゃはっ☆」
電「那珂ちゃん、とってもかわいいのです。」
神通「その服、どうしたの?」
那珂「那珂ちゃんは、クリスマス限定で、制服がサンタコスに
なるんだよ。」
神通「そうなんですね。」
那珂「という訳で、私たち姉妹でクリスマスパーティでライブしよ?」
神通「え?」
電「川内さんも歌うんですか?」
那珂「もちろんだよ。
でも、センターは那珂ちゃんだよ~♪」
神通「ちょっと待って、川内姉さんには許可を取ったの?」
那珂「うん、今度夜戦に付き合うって言ったらオッケーしてくれたよ。」
神通「姉さん・・・。」
電「神通さんは歌うのですか?」
神通「私は・・・遠慮します。」
那珂「え~、神通お姉ちゃんも一緒に歌おうよぉ。」
神通「だって、恥ずかしいし・・・」
電「でも、神通さんならとっても上手な気がするのです。」
神通「そんなに上手くありませんよ?」
那珂「ううん、お姉ちゃんたちは二人とも上手だよ。
お願い、1曲でいいから歌お?」
神通「うぅ・・・、じゃ、じゃあ1曲だけ・・・。」
那珂「やったー!」
神通『この後のクリスマスパーティで、三人一緒に歌を歌いました。
本当に恥ずかしかったです。。。』
つづく
======================================================================
第14話 |第12話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第13話 クリスマスコス】
神通『私が今の鎮守府に着任して初めてのクリスマスがやってきました。
これまでいた鎮守府と違って楽しい雰囲気に包まれていて、
なんだか嬉しいです。』
神通「電さん?」
電「はわわ、神通さん。」
神通「それって、サンタさんの格好ですよね?」
電「えっと、雷ちゃんがクリスマスパーティはサンタさんの格好を
しようって。」
神通「そうなんですか、とっても似合ってますよ。」
電「ありがとうなのです。」
那珂「神通お姉ちゃ~ん♪」
神通「那珂ちゃん、どうした・・・の?」
那珂「那珂ちゃんのクリスマスコスチュームだよ~きゃはっ☆」
電「那珂ちゃん、とってもかわいいのです。」
神通「その服、どうしたの?」
那珂「那珂ちゃんは、クリスマス限定で、制服がサンタコスに
なるんだよ。」
神通「そうなんですね。」
那珂「という訳で、私たち姉妹でクリスマスパーティでライブしよ?」
神通「え?」
電「川内さんも歌うんですか?」
那珂「もちろんだよ。
でも、センターは那珂ちゃんだよ~♪」
神通「ちょっと待って、川内姉さんには許可を取ったの?」
那珂「うん、今度夜戦に付き合うって言ったらオッケーしてくれたよ。」
神通「姉さん・・・。」
電「神通さんは歌うのですか?」
神通「私は・・・遠慮します。」
那珂「え~、神通お姉ちゃんも一緒に歌おうよぉ。」
神通「だって、恥ずかしいし・・・」
電「でも、神通さんならとっても上手な気がするのです。」
神通「そんなに上手くありませんよ?」
那珂「ううん、お姉ちゃんたちは二人とも上手だよ。
お願い、1曲でいいから歌お?」
神通「うぅ・・・、じゃ、じゃあ1曲だけ・・・。」
那珂「やったー!」
神通『この後のクリスマスパーティで、三人一緒に歌を歌いました。
本当に恥ずかしかったです。。。』
つづく
======================================================================
第14話 |第12話
新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第72話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第72話 索敵ってなんだ?】
提督『1-3の4回目の出撃は、なんとか羅針盤に勝つことができた。
いよいよボス戦なのだが、1-3に出撃するようになって
気になったことがあった。』
吹雪「司令官、大丈夫ですか?」
提督「ああ、やっと羅針盤に勝てたなって思って。」
天龍「たく、だらしねぇなぁ。
シャキっとしろよ、シャキっと。」
提督「そうだな。
あ、そういえば、最近の戦闘で気になってたんだけど、
戦闘を開始する前に球磨が何かやってるよな?
あれってなんなんだ?」
球磨「今更クマ?
あれは、『索敵』だクマ。」
提督「索敵すると、どうなるんだ?」
吹雪「『索敵』は、艦隊の『索敵』の合計値が高かったり、
艦載機を装備した艦娘が艦隊にいると、戦闘前に敵艦隊を
索敵することができます。
そして索敵に成功することができれば、その戦闘での命中率や
回避率が上昇します。」
提督「じゃあ、索敵に成功すれば戦闘を有利に進められるってことか。
逆に失敗するとどうなるんだ?」
吹雪「能力的なデメリットはありませんが、
航空戦に参加できなくなります。」
提督「航空戦?」
吹雪「『航空戦』は、艦載機による先制攻撃のことです。
今の艦隊は攻撃可能な艦載機が無いので、索敵の成功失敗に
関係なく、航空戦はできませんけど。」
提督「なるほどなぁ。」
白雪「間もなく敵艦隊と会敵が予想されるポイントです。」
天龍「おっしゃー!この海域は少し時間が掛かったから、
ちゃっちゃと片付けちまおうぜ。」
龍田「天龍ちゃん、張り切ってるわねぇ。」
古鷹「提督、わたし、頑張りますね。」
球磨「球磨も頑張るクマー。」
白雪「司令官、行ってきます。」
提督「みんな、頼んだぞ。」
吹雪「了解しました。」
つづく
======================================================================
第73話 |第71話
今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。
ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。
※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。
※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
詳しい説明はありません。
また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
予めご了承下さい。
【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。
======================================================================
【第72話 索敵ってなんだ?】
提督『1-3の4回目の出撃は、なんとか羅針盤に勝つことができた。
いよいよボス戦なのだが、1-3に出撃するようになって
気になったことがあった。』
吹雪「司令官、大丈夫ですか?」
提督「ああ、やっと羅針盤に勝てたなって思って。」
天龍「たく、だらしねぇなぁ。
シャキっとしろよ、シャキっと。」
提督「そうだな。
あ、そういえば、最近の戦闘で気になってたんだけど、
戦闘を開始する前に球磨が何かやってるよな?
あれってなんなんだ?」
球磨「今更クマ?
あれは、『索敵』だクマ。」
提督「索敵すると、どうなるんだ?」
吹雪「『索敵』は、艦隊の『索敵』の合計値が高かったり、
艦載機を装備した艦娘が艦隊にいると、戦闘前に敵艦隊を
索敵することができます。
そして索敵に成功することができれば、その戦闘での命中率や
回避率が上昇します。」
提督「じゃあ、索敵に成功すれば戦闘を有利に進められるってことか。
逆に失敗するとどうなるんだ?」
吹雪「能力的なデメリットはありませんが、
航空戦に参加できなくなります。」
提督「航空戦?」
吹雪「『航空戦』は、艦載機による先制攻撃のことです。
今の艦隊は攻撃可能な艦載機が無いので、索敵の成功失敗に
関係なく、航空戦はできませんけど。」
提督「なるほどなぁ。」
白雪「間もなく敵艦隊と会敵が予想されるポイントです。」
天龍「おっしゃー!この海域は少し時間が掛かったから、
ちゃっちゃと片付けちまおうぜ。」
龍田「天龍ちゃん、張り切ってるわねぇ。」
古鷹「提督、わたし、頑張りますね。」
球磨「球磨も頑張るクマー。」
白雪「司令官、行ってきます。」
提督「みんな、頼んだぞ。」
吹雪「了解しました。」
つづく
======================================================================
第73話 |第71話
艦これ日誌・第六十四週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第六十四週目 提督、倒れる】
■提督日誌
この週は、なんとか夕立を改二にすることができた。
そして、ついてにあの艦娘が着任した。
ああ、波乱の予感・・・
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・大井(ドロップ)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
夕立「提督さん、夕立の晴れ着姿は似合うっぽい?」
べれった「ああ、似合ってるぞ。
ギリギリになってごめんな。」
夕立「改二にしてくれただけで嬉しいからっぽいよ。」
べれった「ああ・・・。」
夕立「う~ん、提督さん、お疲れっぽい?」
べれった「え?そんなことはないぞ・・・。」
大井「提督!!」
べれった「・・・、大井か。」
大井「なんですか、その顔は!
そんなことより、どうして私のレべリングは後回しなんですか!」
べれった「いや、だから・・・順番・・・。」
大井「北上さんは優先的にレべリングしたのに、同じ雷巡の私は後回しとか
納得できません!」
夕立「大井さん、落ち着いた方がいいっぽい。
それに、結構前からいる木曾さんはまだ改二じゃないっぽいし。」
大井「夕立は黙ってて!
・・・って、あなた、いつの間に改二になったの?」
夕立「夕立は、改二になりたてっぽい?」
大井「・・・提督、駆逐艦の子はさっさと改二にするのに、駆逐艦より
汎用性がある私はほっとくんですか?
そうですか、そんなに北上さんとお揃いにするのが嫌ですか?」
べれった「まてまて、ちょっと待て!」
大井「提督にとって北上さんは特別・・・
じゃあ・・・」
夕立「ぽい?」
大井「そんなに北上さんを大切に思っているなら、今すぐ北上さんを
レベル99にして、ケッコンカッコカリしてください!!」
べれった「な、なんでそうなる!?」
大井「提督は、北上さんのことが好きなんですよね?
じゃあ、どうして戸惑う必要があるですか!
それとも、北上さんとは遊びなんですか!!」
夕立「大井さん、顔が怖いっぽい。
そんな怖い顔したら、提督さんが・・・」
大井「なに?あなたは、北上さんが提督に弄ばれているのを
見過ごすんですか?
だったら・・・」
べれった「ちょっ?!」
夕立「ぽい~~~っ!!」
大井「二人まとめて私の魚雷の的に・・・」
べれった「ゆ、ゆうだちぃ、た、たすけてぇ・・・」
夕立「夕立、晴れ着は着てるけど、今は艤装を付けてないっぽいぃ、、、
だから、ムリっぽい~~~。」
神通「大井さん、鎮守府内での戦闘行為は禁止されています。」
大井「神通さん、いいところに。」
神通「なんでしょうか?」
大井「提督が北上さんを弄んでいます。
秘書艦として適切な処置をしてください。」
神通「え?」
べれった「ちょっと待て、どうしてそんな話になってるんだ?」
夕立「大井さんがレべリングされない話から、提督さんが北上さんに
酷いことしてる話になってるっぽい。」
大井「北上さんのことが好きなのにケッコンカッコカリを
渋ったじゃないですか!」
神通「・・・て、提督?」
北上「なんか騒々しいけど、なんかあったの?
・・・え?なに、この修羅場みたいな状況。」
大井「北上さん!
私、北上さんのことを絶対に護りますから!」
北上「あ、ありがとう・・・。」
大井「だから、今すぐ異動届を提出して二人で別の鎮守府に
異動しましょう。」
北上「まって、大井っちがなに言ってるのかわからないよ。
ちゃんと説明して。」
大井「この提督は、北上さんに言い寄って捨てる気なんです。
北上さんのことを弄ぼうとする人のところにいちゃダメです。」
北上「提督が?私のことを弄ぶ?
ありえなくない?」
大井「北上さん、騙されちゃダメよ。」
ガタッ
北上「!?」
神通「・・・提督!!」
べれった「だ、だいじょうぶ・・・」
夕立「提督さん、顔が真っ青っぽいよ。」
北上「ちょっと、ぜんぜん大丈夫じゃないでしょ。」
べれった「はぁ・・・はぁ・・・」
神通「提督、しっかりしてください。」
べれった「いや、ちょっとフラついただけだし・・・」
神通「・・・失礼します。」
北上「どう?」
神通「・・・脈だって乱れてるじゃないですか!
北上さん、とりあえずソファーに運ぶので手伝ってもらえますか?」
北上「もち。」
神通「夕立さんは、奥の部屋から毛布を持ってきてもらえますか?」
夕立「お任せっぽい。」
・・・・・
べれった「すまん・・・。」
神通「・・・。」
北上「どう?」
神通「はい、落ち着いたみたいです。
もう少し様子をみたら、医務室に運びます。」
べれった「そこまでは・・・」
神通「だめです。」
夕立「提督さん、どうしたっぽい?」
神通「恐らく極度の緊張とストレスこうなったんだと思います。」
北上「はぁ・・・
ごめんね提督。
提督の身体のこと、大井っちに説明すべきだったよ。」
べれった「気にすんな・・・。」
大井「提督、もしかして・・・。」
北上「提督は、すごく身体が弱いんだよ。
緊急事態でも前線で指揮を執れないくらいにね。」
大井「それって、提督として・・・」
夕立「でも、夕立たちは提督と一緒にいたくているっぽいんだよね。
そのせいで、提督は提督を辞められないっぽい?」
べれった「解散するか、クビになるか、死ぬまで辞めるつもりはないぞ?」
神通「提督、少し大人しくしててください。」
べれった「はい・・・。」
北上「さてと。
大井っち、夕立ちゃん、私たちは場所を移そうか。
神通ちゃん、提督をお願いね。」
神通「はい。」
・・・・・
北上「大井っち、提督が私のことを好きっていうのは間違ってないけど、
ケッコンカッコカリをする仲じゃないんだよ。
提督は私にとって親友みたいな感じなんだよねぇ。」
大井「そんな、北上さんは騙されてるのよ。」
北上「騙されるもなにも、私が勝手に提督のことをそう思ってるからねぇ。
それに、提督は女の子を弄べるような性格でもないからねぇ。」
夕立「それに、提督さんは神通さんのことを一途に想ってるっぽいよ。」
北上「そうですねぇ、一途過ぎて他の子がどんなにフラグを立てても
ボッキボキにへし折ってますからねぇ。」
大井「・・・。」
北上「という訳だから、提督が私に酷いことをする訳ないんだよ。
それにね、レべリングは順番なんだよ。」
大井「じゃあ、北上さんは・・・」
夕立「提督さんは、ちゃんとお願いすれば、
それを捻じ曲げてくれるっぽい?」
北上「それは、お互いちゃんと絆を深めないとダメじゃない?」
夕立「そうかも、時雨も夕立も、提督さんのことが大好きで、
いっぱい力になりたいって思ってるっぽい。」
北上「さっきの話を聞いてる感じだと、大井っちは一方的過ぎだったよ?
だから、大井っちがちゃんと提督のことをわかってあげれば、
順番を変えてくれるかもね?」
大井「・・・うん。」
======================================================================
第六十五週目 |第六十三週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第六十四週目 提督、倒れる】
■提督日誌
この週は、なんとか夕立を改二にすることができた。
そして、ついてにあの艦娘が着任した。
ああ、波乱の予感・・・
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・大井(ドロップ)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
夕立「提督さん、夕立の晴れ着姿は似合うっぽい?」
べれった「ああ、似合ってるぞ。
ギリギリになってごめんな。」
夕立「改二にしてくれただけで嬉しいからっぽいよ。」
べれった「ああ・・・。」
夕立「う~ん、提督さん、お疲れっぽい?」
べれった「え?そんなことはないぞ・・・。」
大井「提督!!」
べれった「・・・、大井か。」
大井「なんですか、その顔は!
そんなことより、どうして私のレべリングは後回しなんですか!」
べれった「いや、だから・・・順番・・・。」
大井「北上さんは優先的にレべリングしたのに、同じ雷巡の私は後回しとか
納得できません!」
夕立「大井さん、落ち着いた方がいいっぽい。
それに、結構前からいる木曾さんはまだ改二じゃないっぽいし。」
大井「夕立は黙ってて!
・・・って、あなた、いつの間に改二になったの?」
夕立「夕立は、改二になりたてっぽい?」
大井「・・・提督、駆逐艦の子はさっさと改二にするのに、駆逐艦より
汎用性がある私はほっとくんですか?
そうですか、そんなに北上さんとお揃いにするのが嫌ですか?」
べれった「まてまて、ちょっと待て!」
大井「提督にとって北上さんは特別・・・
じゃあ・・・」
夕立「ぽい?」
大井「そんなに北上さんを大切に思っているなら、今すぐ北上さんを
レベル99にして、ケッコンカッコカリしてください!!」
べれった「な、なんでそうなる!?」
大井「提督は、北上さんのことが好きなんですよね?
じゃあ、どうして戸惑う必要があるですか!
それとも、北上さんとは遊びなんですか!!」
夕立「大井さん、顔が怖いっぽい。
そんな怖い顔したら、提督さんが・・・」
大井「なに?あなたは、北上さんが提督に弄ばれているのを
見過ごすんですか?
だったら・・・」
べれった「ちょっ?!」
夕立「ぽい~~~っ!!」
大井「二人まとめて私の魚雷の的に・・・」
べれった「ゆ、ゆうだちぃ、た、たすけてぇ・・・」
夕立「夕立、晴れ着は着てるけど、今は艤装を付けてないっぽいぃ、、、
だから、ムリっぽい~~~。」
神通「大井さん、鎮守府内での戦闘行為は禁止されています。」
大井「神通さん、いいところに。」
神通「なんでしょうか?」
大井「提督が北上さんを弄んでいます。
秘書艦として適切な処置をしてください。」
神通「え?」
べれった「ちょっと待て、どうしてそんな話になってるんだ?」
夕立「大井さんがレべリングされない話から、提督さんが北上さんに
酷いことしてる話になってるっぽい。」
大井「北上さんのことが好きなのにケッコンカッコカリを
渋ったじゃないですか!」
神通「・・・て、提督?」
北上「なんか騒々しいけど、なんかあったの?
・・・え?なに、この修羅場みたいな状況。」
大井「北上さん!
私、北上さんのことを絶対に護りますから!」
北上「あ、ありがとう・・・。」
大井「だから、今すぐ異動届を提出して二人で別の鎮守府に
異動しましょう。」
北上「まって、大井っちがなに言ってるのかわからないよ。
ちゃんと説明して。」
大井「この提督は、北上さんに言い寄って捨てる気なんです。
北上さんのことを弄ぼうとする人のところにいちゃダメです。」
北上「提督が?私のことを弄ぶ?
ありえなくない?」
大井「北上さん、騙されちゃダメよ。」
ガタッ
北上「!?」
神通「・・・提督!!」
べれった「だ、だいじょうぶ・・・」
夕立「提督さん、顔が真っ青っぽいよ。」
北上「ちょっと、ぜんぜん大丈夫じゃないでしょ。」
べれった「はぁ・・・はぁ・・・」
神通「提督、しっかりしてください。」
べれった「いや、ちょっとフラついただけだし・・・」
神通「・・・失礼します。」
北上「どう?」
神通「・・・脈だって乱れてるじゃないですか!
北上さん、とりあえずソファーに運ぶので手伝ってもらえますか?」
北上「もち。」
神通「夕立さんは、奥の部屋から毛布を持ってきてもらえますか?」
夕立「お任せっぽい。」
・・・・・
べれった「すまん・・・。」
神通「・・・。」
北上「どう?」
神通「はい、落ち着いたみたいです。
もう少し様子をみたら、医務室に運びます。」
べれった「そこまでは・・・」
神通「だめです。」
夕立「提督さん、どうしたっぽい?」
神通「恐らく極度の緊張とストレスこうなったんだと思います。」
北上「はぁ・・・
ごめんね提督。
提督の身体のこと、大井っちに説明すべきだったよ。」
べれった「気にすんな・・・。」
大井「提督、もしかして・・・。」
北上「提督は、すごく身体が弱いんだよ。
緊急事態でも前線で指揮を執れないくらいにね。」
大井「それって、提督として・・・」
夕立「でも、夕立たちは提督と一緒にいたくているっぽいんだよね。
そのせいで、提督は提督を辞められないっぽい?」
べれった「解散するか、クビになるか、死ぬまで辞めるつもりはないぞ?」
神通「提督、少し大人しくしててください。」
べれった「はい・・・。」
北上「さてと。
大井っち、夕立ちゃん、私たちは場所を移そうか。
神通ちゃん、提督をお願いね。」
神通「はい。」
・・・・・
北上「大井っち、提督が私のことを好きっていうのは間違ってないけど、
ケッコンカッコカリをする仲じゃないんだよ。
提督は私にとって親友みたいな感じなんだよねぇ。」
大井「そんな、北上さんは騙されてるのよ。」
北上「騙されるもなにも、私が勝手に提督のことをそう思ってるからねぇ。
それに、提督は女の子を弄べるような性格でもないからねぇ。」
夕立「それに、提督さんは神通さんのことを一途に想ってるっぽいよ。」
北上「そうですねぇ、一途過ぎて他の子がどんなにフラグを立てても
ボッキボキにへし折ってますからねぇ。」
大井「・・・。」
北上「という訳だから、提督が私に酷いことをする訳ないんだよ。
それにね、レべリングは順番なんだよ。」
大井「じゃあ、北上さんは・・・」
夕立「提督さんは、ちゃんとお願いすれば、
それを捻じ曲げてくれるっぽい?」
北上「それは、お互いちゃんと絆を深めないとダメじゃない?」
夕立「そうかも、時雨も夕立も、提督さんのことが大好きで、
いっぱい力になりたいって思ってるっぽい。」
北上「さっきの話を聞いてる感じだと、大井っちは一方的過ぎだったよ?
だから、大井っちがちゃんと提督のことをわかってあげれば、
順番を変えてくれるかもね?」
大井「・・・うん。」
======================================================================
第六十五週目 |第六十三週目
Super Diamond Girl
どうも、べれったです。
今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。
この曲は、優香のキャラソンではなくて、
作中に登場するフォーシーズンの曲を優香が歌った感じなんですね。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【Super Diamond Girl】
最高のスタートダッシュ 行こう その夢がパスポート
誰だってトクベツな 1人ずつだよ
教えてほしいキミから見た わたしは今何色だろう?
思いがけないコタエかもね 可能性が乱反射して
”自信持っていいよ” きっとわたしらしくなる
”少しぎこちなくても” Feel so fine
毎日がダイヤモンド 胸にひと粒のキラメキ
一歩ずつ輝いて 永遠になる
絶好のBrand-new day歩く プリズムの交差点
すれ違う笑顔みんな お手本にして
カンタンにはいかないけど 明日できる気もしてるよ
今までだってこれからだって あきらめない約束なの
”みんな知っているね”まるでご褒美みたいに
”奇跡めいた瞬間” Feel so bright
毎日がダイヤモンド それは自分次第のMagic
しあわせに変えていく 小さな決意
最高のスタートダッシュ 届け 天然色の未来
誰だってトクベツな 1人ずつだね
毎日がダイヤモンド 胸にひと粒のキラメキ
一歩ずつ輝いて 永遠になる
絶好のBrand-new day歩く プリズムの交差点
すれ違う笑顔みんな お手本にして
======================================================================
今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。
この曲は、優香のキャラソンではなくて、
作中に登場するフォーシーズンの曲を優香が歌った感じなんですね。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
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【Super Diamond Girl】
最高のスタートダッシュ 行こう その夢がパスポート
誰だってトクベツな 1人ずつだよ
教えてほしいキミから見た わたしは今何色だろう?
思いがけないコタエかもね 可能性が乱反射して
”自信持っていいよ” きっとわたしらしくなる
”少しぎこちなくても” Feel so fine
毎日がダイヤモンド 胸にひと粒のキラメキ
一歩ずつ輝いて 永遠になる
絶好のBrand-new day歩く プリズムの交差点
すれ違う笑顔みんな お手本にして
カンタンにはいかないけど 明日できる気もしてるよ
今までだってこれからだって あきらめない約束なの
”みんな知っているね”まるでご褒美みたいに
”奇跡めいた瞬間” Feel so bright
毎日がダイヤモンド それは自分次第のMagic
しあわせに変えていく 小さな決意
最高のスタートダッシュ 届け 天然色の未来
誰だってトクベツな 1人ずつだね
毎日がダイヤモンド 胸にひと粒のキラメキ
一歩ずつ輝いて 永遠になる
絶好のBrand-new day歩く プリズムの交差点
すれ違う笑顔みんな お手本にして
======================================================================
#02 悖らず、恥じず、憾まず!
どうも、べれったです。
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
======================================================================
【#02 悖らず、恥じず、憾まず!】
吹雪「司令官、今回の『艦これ』のアニメ見ましたか?!
私、頑張ってましたよね?!
って、随分ほっとした顔をされていますけど、どうしたんですか?」
べれった「いや、神通が思ったより鬼教官設定じゃなくて安心してさ。」
吹雪「え、そこ、ですか・・・?」
神通「提督は1話の吹雪さんを見て、私がものすごく厳しい特訓をして、
吹雪さんが逃げ出すんじゃないかって不安だったみたいで・・・
もう、ひどいわ・・・。」
べれった「俺は神通をそんな風に思ってないけど、神通は超怖い鬼教官って
思ってる人もいるから、もしアニメでそんな展開になったら、
そういうイメージが先行して、神通のやさしい所とかが
薄くなるのが嫌だったんだよ。」
吹雪「司令官は、神通さんのことが大好きですもんね。。。
私の頑張りなんて・・・」
べれった「いやいや、吹雪の頑張りも成長っぷりもちゃんと見てるぞ。
ただ、吹雪は真面目で頑張り屋さんなのはよくわかってるし、
結構イメージ通りだったから、そこまでピックアップしなかった
だけだし・・・」
吹雪「え?それって、私ことをアニメの私みたいに頑張り屋さんって
思ってくれてるってことですか?」
神通「私も、吹雪さんは頑張り屋さんだと思いますよ。」
吹雪「司令官、神通さん・・・わたし、とってもうれしいです♪」
足柄「ふ~ん、吹雪が提督のイメージ通りで話題にならないってことは、
私のことは、合コンを失敗しまくって焦ってる行き遅れの女って
思ってるのね?」
べれった「いや、そうは思ってないぞ?マジで。」
足柄「じゃあ、教育のためとはいえ、如月をチョークで大破させる
凶暴な女と思ってるのね。」
べれった「どうしてそこまでネガティブ発言なんだよ?
お前らしくもない。」
足柄「だって、如月が明らかに私を避けるんだもん。
きっと提督が如月にそういう風に吹きこんだから・・・」
神通「足柄さん、提督は艦娘の悪口を言うような方ではありません。
もし腹いせに提督を傷付けるというのであれば・・・」
足柄「へぇ、重巡の私に勝負を挑むっていうの?
いいわ、一度あなたとは戦ってみたかったし。」
北上「それはやめといた方がいいですよぉ~?」
足柄「あら?雷巡のあなたが彼女を警戒するなんて大したことないのね?」
北上「なんとでも言えばいいけど、神通ちゃんの実力は私が身を以って
知ってるからねぇ~。
そもそも、練度もステータスも、足柄さんの方が圧倒的に
不利ですよぉ?」
足柄「そんなもの、なんでもありのルールで・・・」
べれった「それは絶対に許可しない。」
吹雪「そういえば、北上さんが雷巡になりたての頃に、神通さんと
一騎打ちをして、相討ちになったって噂がありますよね?」
べれった「噂じゃないぞ。
あんな危険なことを俺は絶対に認めないし、許可もしない。」
北上「ついでにいうと、私が負けたんだよねぇ。」
神通「私も航行不能だったので、相討ちだと思いますけど・・・」
べれった「とにかく、俺は足柄のことをアニメのようには思ってない。
納得がいかないなら、どうとでもしてくれ。」
神通「提督!」
足柄「・・・もういいわ。
ラブラブな二人を見てたら、ますます凹みそうだし。
それじゃ。」
北上「はあ、今後もこういうのが出てくるのかなぁ。
吹雪っち、私も手伝うけど、神通ちゃんが暴走しないように
見ててもらえる?」
吹雪「あ、はい。
でも、今は・・・」
神通「ら、らぶらぶ・・・って、そそそ、そんな・・・」
北上「混乱してますねぇ。」
吹雪「混乱してます。」
べれった「混乱してるな。」
======================================================================
#03 |#01
アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
アニメとキャラが違います。
予めご了承ください。
また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
読まない方がいいかと思われます。
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【#02 悖らず、恥じず、憾まず!】
吹雪「司令官、今回の『艦これ』のアニメ見ましたか?!
私、頑張ってましたよね?!
って、随分ほっとした顔をされていますけど、どうしたんですか?」
べれった「いや、神通が思ったより鬼教官設定じゃなくて安心してさ。」
吹雪「え、そこ、ですか・・・?」
神通「提督は1話の吹雪さんを見て、私がものすごく厳しい特訓をして、
吹雪さんが逃げ出すんじゃないかって不安だったみたいで・・・
もう、ひどいわ・・・。」
べれった「俺は神通をそんな風に思ってないけど、神通は超怖い鬼教官って
思ってる人もいるから、もしアニメでそんな展開になったら、
そういうイメージが先行して、神通のやさしい所とかが
薄くなるのが嫌だったんだよ。」
吹雪「司令官は、神通さんのことが大好きですもんね。。。
私の頑張りなんて・・・」
べれった「いやいや、吹雪の頑張りも成長っぷりもちゃんと見てるぞ。
ただ、吹雪は真面目で頑張り屋さんなのはよくわかってるし、
結構イメージ通りだったから、そこまでピックアップしなかった
だけだし・・・」
吹雪「え?それって、私ことをアニメの私みたいに頑張り屋さんって
思ってくれてるってことですか?」
神通「私も、吹雪さんは頑張り屋さんだと思いますよ。」
吹雪「司令官、神通さん・・・わたし、とってもうれしいです♪」
足柄「ふ~ん、吹雪が提督のイメージ通りで話題にならないってことは、
私のことは、合コンを失敗しまくって焦ってる行き遅れの女って
思ってるのね?」
べれった「いや、そうは思ってないぞ?マジで。」
足柄「じゃあ、教育のためとはいえ、如月をチョークで大破させる
凶暴な女と思ってるのね。」
べれった「どうしてそこまでネガティブ発言なんだよ?
お前らしくもない。」
足柄「だって、如月が明らかに私を避けるんだもん。
きっと提督が如月にそういう風に吹きこんだから・・・」
神通「足柄さん、提督は艦娘の悪口を言うような方ではありません。
もし腹いせに提督を傷付けるというのであれば・・・」
足柄「へぇ、重巡の私に勝負を挑むっていうの?
いいわ、一度あなたとは戦ってみたかったし。」
北上「それはやめといた方がいいですよぉ~?」
足柄「あら?雷巡のあなたが彼女を警戒するなんて大したことないのね?」
北上「なんとでも言えばいいけど、神通ちゃんの実力は私が身を以って
知ってるからねぇ~。
そもそも、練度もステータスも、足柄さんの方が圧倒的に
不利ですよぉ?」
足柄「そんなもの、なんでもありのルールで・・・」
べれった「それは絶対に許可しない。」
吹雪「そういえば、北上さんが雷巡になりたての頃に、神通さんと
一騎打ちをして、相討ちになったって噂がありますよね?」
べれった「噂じゃないぞ。
あんな危険なことを俺は絶対に認めないし、許可もしない。」
北上「ついでにいうと、私が負けたんだよねぇ。」
神通「私も航行不能だったので、相討ちだと思いますけど・・・」
べれった「とにかく、俺は足柄のことをアニメのようには思ってない。
納得がいかないなら、どうとでもしてくれ。」
神通「提督!」
足柄「・・・もういいわ。
ラブラブな二人を見てたら、ますます凹みそうだし。
それじゃ。」
北上「はあ、今後もこういうのが出てくるのかなぁ。
吹雪っち、私も手伝うけど、神通ちゃんが暴走しないように
見ててもらえる?」
吹雪「あ、はい。
でも、今は・・・」
神通「ら、らぶらぶ・・・って、そそそ、そんな・・・」
北上「混乱してますねぇ。」
吹雪「混乱してます。」
べれった「混乱してるな。」
======================================================================
#03 |#01
闇夜を照らす華・第12話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第12話 華の二水戦旗艦】
北上『神通ちゃんのウワサはいろいろ聞いてたけど、
予想以上に強い人だったなぁ・・・
私が負けたって大井っちが知ったら怒るだろうなぁ・・・』
神通「北上さん!北上さん!しっかりしてください!!」
北上「んぁ~?ここは・・・?」
神通「よかった、気が付いた。」
北上「あぁ、神通ちゃん・・・、わたし、負けたんだねぇ・・・。」
神通「ごめんなさい、わたし、北上さんを傷付けて。。。」
北上「な~に言ってんのさ、ケンカを吹っかけたのは私なんだよ?
なのに、神通ちゃんが泣いてどうすんのさ。
でも悔しいなぁ、こんなとこ大井っちに見られたら
どうなってたか・・・。」
神通「おおいっち?」
北上「ああ、私の親友の艦娘だよ。
軽巡洋艦の大井って言えばわかるかな?」
神通「はい。」
北上「私さ、大井っちと離れ離れになっちゃって寂しかったんだよ。
なのに、ここはすっごくまったりしててさ。
神通ちゃんと電っちみたいに艦種関係なしに仲も良くて、
よくわかんないけどイライラしちゃってさ。
すぐに魚雷を撃とうとして、挙句の果てに神通ちゃんに
ケンカ吹っかけて負けてさ、おまけに神通ちゃんを泣かすとか
サイテーだよねぇ。」
神通「そんな、私も過去の事故を引きずって、戦いが嫌いになって、
友達もいなくて・・・
ここに着任した時に秘書艦だった電さんが、私と友達になってくれて、
提督も優しくて・・・
だから、なんとかここにいれるんです。
こんな私でもどうにかなっているんですから、北上さんもすぐに
皆さんと仲良くなれますよ。」
北上「そう言ってもらえると嬉しいなぁ・・・。
そうだ、いつの間に追加の魚雷を手に入れてたの?」
神通「えっと、怒らないでくれますか?」
北上「とりあえず言ってみぃ。」
神通「実は、北上さんに衝突した時に、壊れた魚雷発射管から一本抜いて、
北上さんがしゃべっている間に装填したんです・・・。」
北上「え?あれ、私の魚雷なの!?
まさか、ああなることを予想して、わざと未使用の魚雷発射管を
一基ダメにしたの?」
神通「さすがにそこまでは・・・
北上さんに衝突した時の咄嗟の判断で使わせて頂きました。」
北上「はあ~~~、あの状況で咄嗟の判断ができるとか、
そりゃあ勝てませんわ。」
神通「そんなことないですよ、わたしもギリギリでした。」
北上「そ?
まぁ、私の艤装も神通ちゃんの艤装もボロボロだから、
今度の訓練は延期かなぁ?」
神通「あの、今気が付いたんですけど、神通ちゃんって?」
北上「ああ、私って愛称とか付けるの好きなんだよねぇ。
ケンカ吹っかけといてなんだけどさ、
神通ちゃんとは仲良くしたいんだよ。
でも、私みたいな嫌味なヤツと仲良くするのはイヤだよねぇ?」
神通「そんな、北上さんはステキな人だと思います。
こんな私にも仲良くしてくれようとしてくれますし、
戦っていて、根は優しい方だって思いましたから。」
北上「なんか照れるねぇ~。」
雷「あ、神通さん、こんなところにいたのね。
北上さんも・・・って、どうして二人ともボロボロなのよ!?」
神通「北上さんと一騎打ちしたら、こうなっちゃいました。。。」
雷「はぁ、司令官が二人を呼んだ理由ってこれね。」
北上「提督、すっごい怒ってた?」
雷「ん~、怒ってるというより、すごく心配してたわよ。」
神通「きっと呆れてしまいましたね。」
雷「それはわかんないけど、入渠が終わったら執務室に行ってね。」
北上「ほ~い。」
神通「わかりました。」
つづく
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第13話 |第11話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第12話 華の二水戦旗艦】
北上『神通ちゃんのウワサはいろいろ聞いてたけど、
予想以上に強い人だったなぁ・・・
私が負けたって大井っちが知ったら怒るだろうなぁ・・・』
神通「北上さん!北上さん!しっかりしてください!!」
北上「んぁ~?ここは・・・?」
神通「よかった、気が付いた。」
北上「あぁ、神通ちゃん・・・、わたし、負けたんだねぇ・・・。」
神通「ごめんなさい、わたし、北上さんを傷付けて。。。」
北上「な~に言ってんのさ、ケンカを吹っかけたのは私なんだよ?
なのに、神通ちゃんが泣いてどうすんのさ。
でも悔しいなぁ、こんなとこ大井っちに見られたら
どうなってたか・・・。」
神通「おおいっち?」
北上「ああ、私の親友の艦娘だよ。
軽巡洋艦の大井って言えばわかるかな?」
神通「はい。」
北上「私さ、大井っちと離れ離れになっちゃって寂しかったんだよ。
なのに、ここはすっごくまったりしててさ。
神通ちゃんと電っちみたいに艦種関係なしに仲も良くて、
よくわかんないけどイライラしちゃってさ。
すぐに魚雷を撃とうとして、挙句の果てに神通ちゃんに
ケンカ吹っかけて負けてさ、おまけに神通ちゃんを泣かすとか
サイテーだよねぇ。」
神通「そんな、私も過去の事故を引きずって、戦いが嫌いになって、
友達もいなくて・・・
ここに着任した時に秘書艦だった電さんが、私と友達になってくれて、
提督も優しくて・・・
だから、なんとかここにいれるんです。
こんな私でもどうにかなっているんですから、北上さんもすぐに
皆さんと仲良くなれますよ。」
北上「そう言ってもらえると嬉しいなぁ・・・。
そうだ、いつの間に追加の魚雷を手に入れてたの?」
神通「えっと、怒らないでくれますか?」
北上「とりあえず言ってみぃ。」
神通「実は、北上さんに衝突した時に、壊れた魚雷発射管から一本抜いて、
北上さんがしゃべっている間に装填したんです・・・。」
北上「え?あれ、私の魚雷なの!?
まさか、ああなることを予想して、わざと未使用の魚雷発射管を
一基ダメにしたの?」
神通「さすがにそこまでは・・・
北上さんに衝突した時の咄嗟の判断で使わせて頂きました。」
北上「はあ~~~、あの状況で咄嗟の判断ができるとか、
そりゃあ勝てませんわ。」
神通「そんなことないですよ、わたしもギリギリでした。」
北上「そ?
まぁ、私の艤装も神通ちゃんの艤装もボロボロだから、
今度の訓練は延期かなぁ?」
神通「あの、今気が付いたんですけど、神通ちゃんって?」
北上「ああ、私って愛称とか付けるの好きなんだよねぇ。
ケンカ吹っかけといてなんだけどさ、
神通ちゃんとは仲良くしたいんだよ。
でも、私みたいな嫌味なヤツと仲良くするのはイヤだよねぇ?」
神通「そんな、北上さんはステキな人だと思います。
こんな私にも仲良くしてくれようとしてくれますし、
戦っていて、根は優しい方だって思いましたから。」
北上「なんか照れるねぇ~。」
雷「あ、神通さん、こんなところにいたのね。
北上さんも・・・って、どうして二人ともボロボロなのよ!?」
神通「北上さんと一騎打ちしたら、こうなっちゃいました。。。」
雷「はぁ、司令官が二人を呼んだ理由ってこれね。」
北上「提督、すっごい怒ってた?」
雷「ん~、怒ってるというより、すごく心配してたわよ。」
神通「きっと呆れてしまいましたね。」
雷「それはわかんないけど、入渠が終わったら執務室に行ってね。」
北上「ほ~い。」
神通「わかりました。」
つづく
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