べれった -78ページ目

はるちゃんハピ2015

どうも、べれったです。

今日2月4日は、はるちゃんこと戸松遥ちゃんの誕生日です。

はるちゃん、誕生日おめでとう!

ニューアルバムの発売もあるし、今年も色々とありそうで楽しみです。

はるちゃんにとって、良い一年になりますように。

夏を越えてキミと

どうも、べれったです。

今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。

この曲を聴くと、紗季が透明になっちゃう話を思い出します。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【夏を越えてキミと】

夏の香り 蝉時雨よ
キミと過ごしたこの日々
忘れない ずっと


隣を行く はしゃぐ声が
嬉しくて呆れたくなったり
何気なくて 特別な時間
離れたくないよ そっと見つめた

強がるキミは”優しい”
不器用な横顔 わかってるよ
二度とない今を一緒に
思いっきり笑っていたい

夏を越えて 届けてほしい
ずっといつまでも 友達だよ
空の向こう 夕陽は落ちて
明日への光に変わるね
見つめて歩いてこう


石畳に咲いた小花の
名前を知りたくなったり
当たり前と感じてた日常(ひび)
キミと一緒だから 輝いてたんだね

誰にも見せない涙
泣きたい時は泣いてもいいよ
まだまだ途中 夢へと
心のそばで話そう

夏の終わり 星のしずく
心紡ぐ 永遠(とわ)の願い
声に出して伝えたくなる
最高の想い出 ありがとう
涙がこぼれそう・・・


夏を越えて 届けてほしい
ずっといつまでも 友達だよ
声に出して伝えたくなる
たとえ離れてても
心で会えると信じてる

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艦これ日誌・番外編(リザルト編その4)

どうも、べれったです。

今日は、自分の艦これの状況を載せようと思います。
今回は、リザルト系をアップしようと思います。

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と、その前に。
今回も『艦これ日誌』シリーズの登場キャラについて解説してみましょうか。




▲今回は、2014年秋イベント『発動!渾作戦』での一件で着任した
 春雨ちゃんです。
 彼女は、『艦これ日誌』の番外編SS『小春日和に降る雨』の主人公を
 務めるほどお気に入りの子です。

 彼女の位置付けとしては、遠征に関する資料などの取り纏めをしています。
 といっても、彼女自身が遠征にバンバン出ている訳ではありませんが。。。
 また、渾作戦の一件を通して神通さんのことをとっても慕っています。

 ちなみに、提督に対してもとっても好意的ですが、神通さんと提督の仲を
 全力で応援していおり、まわりのメンバーが二人にちょっかいを掛けようと
 すると全力で阻止します。
 本気で怒ると、愛用のお弁当箱?が武器と化すとかしないとか。




▲1月18日時点での戦績表示です。
 前回と比較すると出撃の敗北数がかなり増えました。
 まあ、原因は1-5での火力不足とイベントでの艦娘掘りなんですが。。。




▲1月25日時点でのアイテムボックスです。
 イベントで入手した勲章とネジ、ケッコンカッコカリの書類と
 プレゼント箱が増えましたね。
 高速修復材に関しては、次のイベントでどれだけ減るのか・・・




▲2月1日時点での家具コインの状態です。
 『大きな古時計』を買ったため、かなり減りました。




▲1月11日時点での演習用艦隊です。
 秋のイベントで無理やり投入したにも関わらず活躍した榛名が
 艦隊に加わりました。
 うちの3人目のエースになる日も近いかも?




▲1月11日時点でのレベルソートトップ6です。
 相変わらず戦艦も空母も重巡もおりません。





という訳で、4回目のリザルト編でした。
秋のイベントで減った高速修復材の回復に時間が掛かりましたが、
前回より多い状態で次のイベントに参加できそうです。

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攻略状況編その4艦娘のレベル編その3

闇夜を照らす華・第15話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第15話 鬼は内、福は外?】

神通『この鎮守府は、第六駆逐隊の皆さんを始め、行事が好きな人達が
   集まっているみたいです。
   今日は節分なんですけど・・・
   駆逐艦の皆さんが私の事狙うんですもの・・・ひどいわ・・・』

べれった「なんか鎮守府内が騒がしいな。
     豆まきでもしてるのか?
     って、神通はそんなところに隠れてどうした?」
神通「あっ・・・びっくりしました。。。」
べれった「えっと、おれ、なにかした?
     もしかしてかくれんぼとか?」
神通「あの、提督は私に豆をぶつけたりしませんよね?」
べれった「いやしないけど、イジメ?」
神通「違います。。。
   でも、なぜか私が豆まきの鬼ということになってて、駆逐艦の子達が
   豆をぶつけてくるんです。。。」
べれった「とりあえず、執務室に来るか?
     あそこなら誰か来てもすぐわかるし、いきなり攻撃されたり
     しないだろ?
     俺が鬼役になってなければ・・・」

・・・・・

べれった「執務室でくつろげっていうのは変かもしれないけど、
     ほとぼりが冷めるまでいていいからな。」
神通「あ、はい。。。」
べれった「にしても、心当たりとかないのか?」
神通「・・・あっ。」
べれった「なんかあるのか?」
神通「いえ、なんでもありません。」

コンコン

吹雪「司令官、いらっしゃいますか?」
べれった『吹雪?!』
神通『ど、どうしましょう、、、』
べれった『とりあえず、どこでもいいから隠れて。』
吹雪「司令官?留守ですか?」
べれった「あ、すまん、大丈夫だぞ。」
吹雪「失礼します。」
べれった「どうしたんだ?」
吹雪「いえ、大したことじゃないんですけど、
   神通さんを見ませんでしたか?」
べれった「え?神通がどうかしたのか?」
吹雪「なんか、みんなが探してるんですよ。
   豆まきの鬼が逃げたって。」
べれった「そ、そうなのか?」
吹雪「司令官?」
べれった「そ、それより吹雪、神通が鬼役って誰が言い出したんだ?」
吹雪「それがわからないんです。
   企画した雷ちゃんたちや北上さんではないみたいで、
   どうしてそうなったのかわからないんです。」
べれった「ん~・・・じゃあ、鬼は鎮守府の外に逃げ出したってことで
     豆まきを切り上げて、みんなで恵方巻きでも食べたらどうだ?」
吹雪「もしかして司令官、何か知ってるんじゃないですか?」
べれった「俺はなんも知らないぞ、マジで・・・。」
吹雪「・・・わかりました。
   そうみんなに伝えてきます。
   それでは、失礼します。」
べれった「はぁ~~~。。。
     神通、もう大丈夫だぞ。」
神通「だ、大丈夫ですか?」
べれった「まったく、なんで机の陰に隠れたんだ?
     奥の部屋とかに隠れればよかったのに。」
神通「ごめんなさい、とっさに机の陰に隠れてしまいました。」
べれった「そっか、しっかし、嘘がヘタでごめんな。」
神通「あの、どうして私をかくまったんですか?
   あれでは、提督は嘘つきだって吹雪さんに思われてしまいます。」
べれった「まあ、吹雪なら大丈夫だと思うけど。」
神通「やっぱり、私は鬼ですね。。。」
べれった「ん?なんで?」
神通「だって、提督に嘘を付かせて他の子の評価を下げてしまうなんて、
   提督からすれば、私は提督の幸福を奪った鬼みたいなものです。」
べれった「俺はそんな風に思ってないけど、どうしてそこまで自分を
     責めるんだ?
     まぁ、俺もネガティブ思考だから人のことは言えんが。」
神通「私、昔は結構みんなに怖がられていたんです。
   たぶん、それが原因で鬼役になった気がします。。。」
べれった「神通の過去に何があったか知らないけど、今の鎮守府の
     メンバーで神通を怖がってるのはあまりいないだろ?」
神通「ここの鎮守府の皆さんはいい人が多いです。
   きっと提督が優しいからです。」
べれった「俺はそんなにいい人じゃないぞ。
     どっちかというと、ダークサイド側の人間だし。」
神通「そんな、提督はみんなのことを気にかけてますし、
   無理な進撃だってしないじゃないですか。」
べれった「今は仲間を失いたくないって気持ちがかなり大きいからな。
     これでも昔は結構ヒドイ人だったんだよ。」
神通「提督・・・」
べれった「変な話をしてすまなかったな。
     さ、もう大丈夫だと思うから、神通も恵方巻きを食べてきたら
     どうだ?」
神通「提督は食べないんですか?」
べれった「俺はあとからでもいいや。」
北上「提督ぅ~、恵方巻き一緒に食べよう?
   あれ?神通ちゃんも来てたんだ。」
神通「あ、北上さん・・・。」
北上「もしかして、お邪魔だった?」
神通「いえ、気にしないでください。」
北上「そう?じゃあ、神通ちゃんも一緒に食べよ?」
神通「あ、はい。」


つづく

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第16話第14話

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第74話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第74話 司令官の印象・・・】

提督『ようやく1-3を攻略した俺たち。
   次は、1-4攻略に向けて準備をしようと思う。』

吹雪「司令官、新しい仲間が加わりましたよ。」
長良「軽巡、長良です。
   よろしくお願いします!」
提督「よろしく。」
青葉「ども、恐縮です、青葉ですぅ!
   一言お願いします!」
提督「えっと、とりあえず重巡洋艦と軽巡洋艦が増えてよかったなって
   思います・・・。」
青葉「ありがとうございます。
   では続いて秘書艦の吹雪さん、ここの司令官を一言でいうと、
   どんな人でしょうか?」
吹雪「そうですねぇ、一言でいうとダメな人ですね。」
提督「え?吹雪、そんな風に見てたの?」
長良「確かに、運動とか得意そうには見えないよね?
   司令官って、身体を鍛えたりするほう?」
提督「いや、どっちかっていうとインドア派だし、バリバリ鍛えたり
   運動したりはしてないな。」
青葉「外見は目立った特徴はなさそうですけど、イケメンではないから
   ダメな人ということでしょうか?」
長良「へぇ、吹雪ちゃんってイケメンに憧れるタイプなんだ?」
吹雪「確かにカッコイイ人には憧れますけど違います!
   司令官は、提督としてダメな点が多いんです。」
提督「ちょ、吹雪さん・・・?」
青葉「ほうほう、具体的にはどういった点でしょうか?」
吹雪「まず、艦これのシステムについて何も知らずに着任しました。
   なので、私たちが一から教えたんですよ。」
長良「へぇ、でも、吹雪ちゃんたちのフォローでなんとか
   なってるんでしょ?」
吹雪「そうですけど、時々人の話を聞かなくて、ものすごく危ない
   指示を出したりするんです。
   あと、仕事はサボりがちで、秘書艦の私や他のみんなが
   代わりに仕事をしたりしています。
   他には・・・」
青葉「もう大丈夫ですよ、司令官についてはよくわかりました。
   吹雪ちゃんはこう言っていますが、司令官は何か反論とか
   ありますか?」
提督「いいんだ・・・どうせ、どうせ俺なんか・・・
   仕事もダメダメで、吹雪には怒られっぱなしで、
   みんなに迷惑掛けて・・・コミュニケーションもロクに
   取れなくて・・・ネガティブで・・・」
青葉「落ち込んじゃいましたね・・・
   じゃあ、逆に司令官のいいところはありますか?」
吹雪「司令官のいいところ・・・」
提督「どうせ無いっていうんだろ?」
吹雪「そんなこと言いませんよ。
   確かに提督としては頼りないし、心配な部分が多いですけど、
   とっても頑張り屋さんで、一生懸命な人です。」
提督「ふぶき・・・ほんとか?」
吹雪「嘘じゃないですよ。
   ただ、あんまり褒めるとすぐに調子に乗って失敗するので、
   普段は言わないですけど。」
提督「じゃあ、吹雪がいっつも俺に厳しいのって・・・」
吹雪「・・・ほら、そうやって調子に乗りそうになるじゃないですか。
   だから、心配なんです・・・。」
青葉「ふむふむ、吹雪ちゃんは司令官が大好きなんですね?」
吹雪「なんでそういう解釈になるんですか!!」


つづく

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第75話第73話

艦これ日誌・第六十六週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第六十六週目 絶不調】

■提督日誌

この週は、艦これアニメの影響で、週の後半はほとんど出撃できなかった。
あんなに精神的ダメージを受けるとは・・・


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

べれった「うぅ・・・やる気がまったくでない。。。」
瑞鳳「提督、失礼します。」
べれった「瑞鳳か?どうした?
     もしかして、出撃させろって言いに来たのか?」
瑞鳳「違うわよ。
   なんか提督がすっごく元気ないって聞いたから、
   私も何かできるかなぁって思ったの。」
べれった「すまんな、気を遣わせちゃって。」
瑞鳳「いいのよ。
   それでね、提督のために玉子焼きを作ったの。」
べれった「そういえば、瑞鳳の玉子焼きは美味いって聞いてたけど、
     食べたことなかったな。」
瑞鳳「うん、だから食べてほしいなって。」
べれった「そっか、ありがとな。」

ぱく

べれった「うん、美味い!」
瑞鳳「ほんとう?やったぁ♪」
大井「提督!!」
べれった「!?
     ごほっ、ごほっ!!」
瑞鳳「提督、大丈夫?」
べれった「大井、どうしたんだ・・・?」
大井「提督・・・、何をしているの?」
べれった「いや、瑞鳳が玉子焼きを持ってきてくれたから・・・」
大井「そんな暇があったら、出撃とかしたらどうなんですか!」
べれった「・・・。」
瑞鳳「大井さん、提督は今元気がないんですよ。」
大井「風邪でもひいたんですか?」
べれった「いや・・・。」
大井「まさか、夜更かしして調子が悪いとかじゃないですよね?」
べれった「確かに寝不足ではあるけど、それだけじゃない・・・」
大井「まったく、体調管理もロクに出来ないとか、何やってるんですか?
   北上さんは、どうしてこんなヤツを・・・」
べれった「ごめん、後半の方聞こえなかった。」
大井「気にしないでください。
   とにかく、イベントも近いんですから、さっさとレべリングなり
   資源、資材集めするなりしたらどうなんですか?
   それとも、イベントはスルーですか?」
瑞鳳「大井さん、提督だって考えが・・・」
大井「あるように見えますか?
   私には見えません。
   本当に、どうしてこんなヤツが提督を・・・」
瑞鳳「大井さん?」
大井「なんでもありません。
   とにかく、さっさと・・・」
北上「ああ、やっぱりここにいた。」
大井「北上さん!?
   聞いてください、提督ったら出撃もしないでサボってるんです。
   やる気がないと思いませんか?」
北上「まぁ、そういうこともあるよねぇ。
   提督、大井っちは提督が心配なだけだから、気にしないでね。」
大井「私、提督なんてどうでもいいので、心配なんてしてませんよ?
   ただ、提督である以上、サボるのはどうかと思って文句を
   言いに来ただけです。
   むしろ大嫌いなんですけど・・・」
北上「大井っち?」
大井「いえ、なんでもないです。」
北上「そう?
   まあ、今は提督をのんびりさせてあげよう?
   ね、大井っち。」
大井「どうして北上さんは、提督の味方をするの?」
瑞鳳「それは、提督が私たちのことを気遣ってくれてるからで・・・」
大井「あなたには聞いてないわよ。」
北上「づほちゃんの言ってることで大体あってるよ。
   提督はいま、傷心中だからそっとしといたいんだよ。」
べれった「みんな、すまん。。。」
北上「いいんですよぉ、今はマイペースにすごしてね。
   さ、大井っち、行こう。」
大井「は、はい。。。」
北上「そんじゃね。」
瑞鳳「大井さん、提督には厳しいですよね?」
べれった「まあ、あいつにも色々あるんだよ。」
神通「提督!無事ですか!!」
瑞鳳「神通さん?!
   そんなに慌ててどうしたんですか?」
神通「あ、瑞鳳さん・・・
   いえ、さっき大井さんと北上さんが執務室の方から歩いてきたので、
   心配になって・・・」
瑞鳳「大井さんは、北上さんが止めてくれたから大丈夫でしたよ。」
神通「よかった・・・。」
べれった「神通、この前のこと、気にしてるのか?」
神通「当たり前です!
   提督がいなくなったら・・・わたし、ぜったいにイヤです。」
べれった「ほんとに、この前はすまなかった。。。」
瑞鳳「いいなぁ、私も神通さんみたいに提督と信頼関係を築きたいなぁ。」
神通「瑞鳳さんなら、私なんかより簡単に出来ると思いますよ?」
瑞鳳「そうかな?
   そうだ、せっかくの機会だし、二人のお話が聞きたいな。
   神通さんも、私が作った玉子焼き、食べます?」
神通「・・・そうですね。
   世間話をすれば、気が紛れるかも・・・
   提督、私たちと一緒にお話しませんか?」
べれった「そ、そうだな。」

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第六十七週目第六十五週目

#04 私たちの出番ネ!Follow me!

どうも、べれったです。

アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』の感想?を
うちの鎮守府の艦娘たちと語るSSを書いてみようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※登場する艦娘及び提督の他の艦に対する呼称、設定などは、
 『艦これ日誌』の設定に沿って作成されていますので、
 アニメとキャラが違います。
 予めご了承ください。
 また、アニメのネタバレを含みますので、ネタバレ禁止!な方は、
 読まない方がいいかと思われます。

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【#04 私たちの出番ネ!Follow me!】

神通「提督、昨日は大丈夫でしたか?」
べれった「ん?ああ、最初は胸が痛くなる想いだったけどな。
     ちゃんと観れたぞ。」
神通「よかった・・・。」
金剛「Hey!テートク!
   昨日のアニメは観てくれましたか?」
べれった「ああ、観たぞ。」
金剛「私の活躍どうでしたか?可愛かったですか?カッコよかったですか?
   もしかして、惚れちゃいましたか?」
べれった「そうだな、あのテンションにはビックリしたな。」
金剛「Oh!テートクはそこに注目しますか?
   テートクのためなら、いくらでも盛り上げますよ。」
べれった「ん~、あのテンションは、ちょっと疲れるかな。。。」
金剛「・・・もしかして、テートクは私のことがキライになりましたか?」
べれった「いや、むしろ吹雪のことを気遣ったりして、やさしい子だなって
     思ったぞ。」
金剛「テートク・・・
   わたしのLoveを受け取ってくださ~い!!」

ぎゅうぅぅぅ

神通「あっ・・・」
金剛「私は、アニメの私のやさしさに気付いてくれたテートクが
   ダイスキデース♡」
べれった「ちょ、金剛?!」
榛名「お姉さま、ここにいらして・・・」
金剛「はるな~、テートクが昨日の私を見て、
   やさしい子って言ってくれました♪」
榛名「はい、提督は私たちのことも、アニメの私たちのことも
   ちゃんと良いところ見つけてくれるお優しい方です。
   ですが・・・」
金剛「どうしたですか?」
榛名「あの、神通さんが泣きそうな目でお姉さまを・・・」
金剛「Shit!私としたことが、テートクの大切な神通ちゃんの前で
   なんてことを!
   神通ちゃん、本当にSorryデース。
   どうか、許してくだサーイ。」
神通「いいんです。。。
   私なんて、第三水雷戦隊の旗艦でありながら、睦月さんに如月さんの
   ことを言えないような、ダメな艦娘なんです。。。
   金剛さんのように明るくみんなを励ましたり、やさしく受け止めて
   あげることなんてできません。。。
   だから、提督にも金剛さんのような方がふさわしいんです。。。」
金剛「神通ちゃん、あれはアニメの神通ちゃんのお話デース。
   だから、気にしたらNoデース。」
神通「いえ、私自身があの立場だったらきっとアニメの私と同じことを
   したと思います・・・。」
榛名「神通さん・・・」
べれった「神通。」
神通「はい。。。」
べれった「神通は仲間想いのとってもやさしい子だよ。」
神通「ですが。」
べれった「俺さ、あのシーン見た時、すっごく辛かった。
     うちの神通ならどうしてただろう、
     俺だったらどうしてただろうって。
     評価は人それぞれだと思うけど、俺はあの選択が間違っていた
     とは思わないし、例え間違っていてもそれを責めるつもりは
     ないよ。
     だって、神通が仲間のことを想って決断したことだから。」
神通「提督・・・。」
榛名「本当に提督はお優しい方ですね。
   榛名、うれしくなっちゃいます。」
金剛「神通ちゃん、ほんとーにゴメンナサイ。
   私はテートクのことがダイスキですけど、
   神通ちゃんからテートクを盗ったりはしませんヨ。
   そんなことをしても、誰もHappyにはなれないデスから。」
神通「金剛さん・・・」

ぎゅっ

神通「あっ・・・。」
金剛「それに、神通ちゃんがやさしくて、気配りができるステキなGirl
   だってことはよーく知ってマース。
   だから、神通ちゃんにテートクを任せても問題Nothingネ。」
神通「・・・。」
金剛「さーて、今度はテートクの番デース!」
べれった「え?」
金剛「さあ、神通ちゃんにLoveを込めて、ぎゅうぅってHugするネ♪」
べれった「え、えっと、ちょっと・・・」
金剛「ンー、それじゃあ物足りないですか?
   それなら、Loveを込めた熱いKissでもいいですよ?」
神通「き、き・・・
   む、無理です!
   手を握ったり、寄り掛かるのがやっとな私には無理です!!」
べれった「~~~。」
榛名「お姉さま、お二人とも混乱してしまいましたよ?」
金剛「ケッコンカッコカリのレベルまであと少しなのに・・・
   少し心配デース・・・。」

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#05#03

夏休み

どうも、べれったです。

今日は、『夏色キセキ Complete Songs ~あの夏のカケラ~』から、
あの曲の歌詞をアップします。

この曲を聴くと、紗季の引っ越し先にみんなで行く話を思い出します。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【夏休み】

麦わら帽子は もう消えた
たんぼの蛙は もう消えた
それでも待ってる 夏休み

姉さん先生 もういない
きれいな先生 もういない
それでも待ってる 夏休み

絵日記つけてた 夏休み
花火を買ってた 夏休み
指おり待ってた 夏休み


畑のとんぼは どこ行った
あの時逃がして あげたのに
ひとりで待ってた 夏休み

西瓜を食べてた 夏休み
水まきしたっけ 夏休み
ひまわり 夕立 せみの声

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闇夜を照らす華・第14話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第14話 提督とゆっくりお話】

神通『無事に新年を迎えることができました。
   今日は、提督に新年のご挨拶をしに行きます。』

神通「提督、失礼します。」
雷「あ、神通さん、司令官がすっごく辛そうなの。
  でも、理由を言ってくれなくて・・・どうしよう。」
神通「雷さん、落ち着いて。
   とりあえず、医務室で横になってもらうのはどうでしょう?」
べれった「二人とも・・・おれはだいじょうぶだから・・・」
神通「・・・。
   雷さん、提督には今晩お粥を食べてもらいましょう。」
雷「え?司令官、もしかしてお腹の調子が悪いの?」
べれった「いや・・・その・・・。」
神通「きっとお正月のご馳走を食べ過ぎて辛いんだと思います。
   違いますか?」
べれった「そ、そうです・・・。」
雷「それなら、なんで言ってくれなかったの?」
べれった「だって、恥ずかしくて・・・」
雷「もう、恥ずかしがらなくてもいいのに。
  神通さん、しばらく司令官のことをお願いしてもいい?」
神通「わかりました。」
雷「じゃあ、すぐに下ごしらえしてくるわ。
  今晩は美味しいお粥を食べて元気になってね♪」
べれった「すまん。。。」

・・・・・

神通「・・・提督。」
べれった「はい。」
神通「本当はお正月の料理ではなく、その大福に原因があるんですね?」
べれった「よくわかったな。。。」
神通「机の上に食べかけの大福、そしてその横には空いたお皿が3枚。
   もしそれが全部大福だったらさすがにそうなると思っただけです。」
べれった「鋭いな。」
神通「一体どうしたんですか?」
べれった「実は、第六駆逐隊の子たちがそれぞれ大福を作ってきて、
     順番に試食してたらこうなった。。。」
神通「はぁ・・・。
   提督、時には断ることも大事では?」
べれった「だってさ、大福って時間が経つと固くなるし、
     あの期待に満ちた顔を向けられると断れなくて・・・。」
神通「やっぱり提督は優しすぎです。
   でも、私が提督と同じ状況だったら、
   きっと同じことをしたと思いますけど・・・。」
べれった「神通はやさしいもんな。」
神通「え?わたしは、やさしくなんて・・・ない、です。」
べれった「だって、雷のことを考えて大福のこと言わなかっただろ?」
神通「そうですけど・・・」
べれった「それに、俺のこともこんなに気にかけてくれるし。」
神通「それは、提督になにかあったらって思って。」
べれった「ありがとな。」
神通「・・・いえ。」
べれった「そういえば、神通とこんなに話したのは初めてかもな。」
神通「そうでしょうか?」
べれった「だって、普段は俺のこと避けてるし、出撃の時だって
     必要最低限の会話しかしないからさ。」
神通「あの、別に提督のことが嫌いな訳ではないんです。。。
   でも、その・・・」
べれった「俺とたくさん話したら出撃回数が増える?」
神通「・・・はい。」
べれった「俺は、神通がどうしてそこまで戦いが嫌いなのか詳しくは
     知らないけど、世間話をたくさんしたからって、出撃回数を
     増やしたりはしないよ。
     むしろ神通のことをわかってあげられれば、出撃の調整も
     できるかもしれないし。」
神通「提督・・・。」
べれった「でもよかったよ、神通に嫌われてなくて。」
神通「そんな、提督はこんな私でも気を遣ってくれます。
   だから、嫌いにはならないです。」
べれった「そうか・・・でも、神通をまったく出撃させないってことは、
     この先もないと思うけど、嫌いにならない?」
神通「それは大丈夫です。
   それに、提督のご命令であればちゃんと従います。」
べれった「神通は、俺の命令ならなんでもするの?」
神通「いえ、あの、提督と艦娘の関係上仕方ないことであれば
   従うというか・・・
   あの、もしかして、わたしに変な命令をされるおつもりですか?」
べれった「・・・。
     いやいやいや、変な命令とかしないから、マジで。」
神通「ふふっ、ごめんなさい。
   冗談だと思って流してください。」
べれった「とにかく、出来るだけ神通が辛くならないようにはするけど、
     いざという時は助けてくれるか?」
神通「わかりました。」
べれった「ありがとう。」
神通「あの、雷さんが戻られるまで、もう少しお話しませんか?」
べれった「ん?いいぞ。」

神通『このあと、私は提督と世間話をたくさんしました。
   提督は、思っていた以上に話やすい方だと初めて知りました。
   電さんたちが提督のことを慕っている理由がわかった気がします。』


つづく

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第15話第13話

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第73話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第73話 1-3攻略】

提督『いよいよ1-3のボスとの戦闘が開始された。
   果たして。』

提督「雷撃戦までに3隻撃沈、こちらは大破が2隻か・・・
   随分相手が強いな・・・。」
吹雪「司令官、こちらは4隻が攻撃可能です。
   あと1隻でも撃沈できれば、確実に勝てます。
   追撃の許可を。」
提督「よし、追撃を許可する。」
吹雪「了解しました。」

・・・・・

吹雪「な、なんとか勝てました・・・。
   夜戦でミスしてすいませんでした。。。」
提督「気にするな、勝ったことには変わらないんだから。」
白雪「思った以上に戦艦が手ごわかったです・・・。」
天龍「くそぉ!よりによって俺と龍田をいきなり大破にしやがって!」
龍田「一番攻撃力が高い戦艦の攻撃をかわせなかった私たちが悪いわ。
   でも、次はそうはいかないから・・・。」
球磨「球磨も夜戦で大破にされたクマー!
   追撃できなくて悔しいクマー!」
古鷹「緊張しましたけど、お役に立ててよかったです。」
提督「とにかく戻ってゆっくり休んでくれ。
   今後のことは、それから考えよう。」
吹雪「はい。」


つづく

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