べれった -64ページ目

闇夜を照らす華・第37話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第37話 時間の問題】

神通『改二になってだいぶ経ちました。
   最近は、訓練のメニューなんかを秘書艦の雷さんや北上さんたちと
   一緒に考えるようになりました。
   でも、その頃から一部の駆逐艦の子たちの視線が変わった
   気がします。
   そう、私が他の艦娘たちから恐れられていた頃のような・・・』

青葉「神通さん、ちょっといいですか?」
神通「なんでしょうか?」
青葉「あの、落ち着いて聞いてくださいね。」
神通「はい。」
青葉「どうやら、一部の子たちが昔の神通さんの演習資料を見ちゃった
   らしいんですよ。」
神通「え?なんで・・・?」
青葉「この前、第七駆逐の子たちが余所の鎮守府にお使いに行った時、
   神通さんの話になったみたいなんです。
   それで最近は訓練メニューを考えてるって話題になって、
   過去の神通さんの演習の資料を見せてもらったみたいで・・・」
神通「もしかして・・・、最近みんなの視線を感じるのって・・・」
青葉「だ、大丈夫ですよ。
   今の神通さんは、とってもやさしいお姉さんじゃないですか。
   ほとんどの子は、ちゃんとわかってますよ。」
神通「青葉さんは、あの演習のことを・・・」
青葉「ごめんなさい、一通り知っています。
   でも、絶対に誰にも言いません。」
神通「そうですか・・・、ありがとうございます。
   だけど、提督がこのことを知るのも時間の問題ですね。。。」
青葉「それは・・・」
神通「提督が『私の本性』を知ったら、絶対に嫌われちゃいますね・・・。」
青葉「どうでしょうか?
   意外と平気な気がしますけど・・・
   そうだ、これを司令官に持っていってもらえますか?」
神通「あ、はい、わかりました。」


つづく

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第38話第36話

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第96話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第96話 お腹がすきました。。。】

提督『4回ほど1-4に出撃したが、2回撤退し、ボスに1度も辿り着かない。
   練度が足りないのだろうか・・・。』

提督「ん~、これで4回連続ボスに到達できなかったわけか。」
吹雪「私たちが至らずにすいません。」
提督「いや、吹雪たちは悪くないと思うぞ。
   やっぱり、練度が足りないのかもしれないし。」
吹雪「もう少しで行ける気がするんですけどね・・・。」
電「司令官さん!吹雪ちゃん!大変なのです!!」
提督「どうした?」
電「あの、知らない方が工廠で倒れているのです。」
提督「知らない人・・・?」
吹雪「まさか、敵襲ですか?!」

・・・・・

提督「天龍、大丈夫か?」
天龍「ああ、今のところ暴れたりはしてないぜ。
   ただ、ずっとお腹が空いたって訴えてるけど。」
提督「へ、へぇ・・・。」
赤城「あの、ここの提督ですか・・・?」
提督「そうだけど。」
赤城「航空母艦、赤城です。
   申し訳ありませんが、何か食べるものを頂けませんか?」
提督「えっと・・・
   吹雪、鳳翔さんに事情を説明して、料理を執務室に持ってきて
   もらってくれ。」
吹雪「わかりました。」

・・・・・

赤城「ん~~~♪
   やっぱり、鳳翔さんのご飯は格別です♪」
提督「えっと、どうして工廠で倒れてたんだ?」
赤城「ひょれはれしゅね・・・」
鳳翔「赤城さん、食べながらしゃべってはダメですよ。」
赤城「ごくん。
   ここに着任したのはいいんですけど、あまりにもお腹が空いて
   しまって、艤装とかを工廠に持っていってそのまま・・・」
提督「そのまま?」
赤城「行き倒れてしまいました・・・。」
鳳翔「はあ、ちゃんと連絡をくれれば手伝いましたよ。
   それにしても、ちゃんとご飯を食べてなかったんですか?」
赤城「今朝は慌てていたので、今朝はご飯1杯とおかずしか食べれて
   ませんでした。」
提督「それって普通だよな?
   それにまだお昼過ぎだし、行き倒れるレベルなのか?」
赤城「そんな!朝食は1日のエネルギー源ですよ!
   ご飯大盛りで2杯くらい食べないと午後まで持ちません!」
提督「は、はぁ・・・。」

・・・・

赤城「ふぅ・・・
   鳳翔さん、ごちそうさまでした。」
鳳翔「おそまつさまでした。」
赤城「改めまして・・・
   航空母艦、赤城です。
   空母機動部隊を編制するなら、私にお任せくださいませ。」
提督「あ、ああ・・・、こちらこそ、よろしくな。」


つづく

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第97話第95話

番組改訂の時期ですねぇ

どうも、べれったです。

2015年4月クールのアニメが最終回を迎える時期に
なりましたね。

今回のクールは、珍しく観るアニメが多かったですが、
どれも楽しませてもらいました。

なんだが、あっという間でしたね。


次のクールから始まるアニメは2つは確定か?

今日はこんなところで。
それでは。

艦これ日誌・第八十七週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第八十七週目 一緒にお茶しませんか?】

■提督日誌

この週は、特に大きな出来事はなかった。
しばらくは動きはないか・・・。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

磯波「提督、こんなところでどうしたんですか?」
べれった「いや、何となくボーっと外を眺めてただけだけど。」
磯波「そうなんですか。
   あの、一緒に・・・いえ、なんでもないです。」
べれった「ん?何かあるんなら・・・」
磯波「いえ、たいしたことではないので・・・」
べれった「そうなのか?」
敷波「あ、いたいた。
   綾波から聞いたんだけど、最近元気がないんだって?」
べれった「ん?ま、まあな。」
敷波「何が原因なのさ?
   じわじわ負けが増えてるから?
   レべリングが思うように進まないから?
   それとも誰かと喧嘩でもした?」
磯波「敷波ちゃん、あんまり聞くのは良くないよ。」
敷波「うちの司令官は、しつこく聞かないと自分で抱え込んだまま
   自爆するんだから、これくらいやらないとダメでしょ。」
磯波「そんな言い方しちゃダメだよ。」
べれった「いや、敷波の言ってることは間違ってないよ。」
敷波「自覚あるのにウジウジするなんてめんどくさいよね。」
べれった「悪かったな。
     で、敷波はそれを聞いてどうするんだ?」
敷波「別に。
   司令官がウジウジしてても私には関係ないし。
   ただ、綾波や他のみんなに心配かけて鎮守府の空気が重くなるのが
   イヤなだけ。」
磯波「それって、敷波ちゃんにも影響あるよね?」
敷波「か、関係ないって。
   ただ、ジメジメするのは梅雨の湿気だけで十分ってだけ。」
べれった「そうか・・・。」
磯波「あの、話が変わるんですけど、提督は甘いもの好きですか?」
べれった「ん?嫌いじゃないぞ。」
磯波「それなら、一緒にお茶でもどうですか?
   いま食堂で、期間限定のメニューがあるんです。
   あ、でも、で、デートとかじゃないですよ。」
敷波「なんだ、磯波も司令官を誘いに来てたんだ。
   じゃあ、私の出る幕はないわね。」
磯波「え?敷波ちゃんもそうなの?
   それなら、一緒に行かない?」
敷波「なんで私が司令官とお茶しないといけないのさ?」
べれった「それなら二人で行けばいいんじゃないか?」
敷波「あのさ、せっかく磯波が誘ってるのに断るの?
   もしかして、神通さんに誤解されるのがイヤだから?
   もしそうなら、私が証言するから安心しなよ。」
べれった「いや、俺なんかと一緒でも楽しくないだろ・・・」
敷波「もう、磯波は『司令官』を誘ってるんだよ?
   もう少し磯波の気持ちを察してあげなよ。」
磯波「いえ、私は・・・
   司令官がご迷惑なら・・・あれ?
   敷波ちゃんも提督をお誘いに来たんじゃ・・・」
敷波「うっ・・・、わ、わたしはいいの。
   そもそも、綾波が心配してたから原因を調べに来ただけだし。」
綾波「それなら、みんなで行きませんか?
   もちろん、司令官もいっしょです♪」
敷波「あ、綾波?!
   いつからいたの?」
綾波「ごめんなさい、敷波ちゃんが司令官に声を掛けた時から見てました。」
敷波「それなら、さっさと出てきてよ。
   そうしたら、司令官を誘おうなんてしなかったのに。」
綾波「そんなに恥ずかしがらなくてもいいですよ。
   敷波ちゃんも司令官のことが心配なんですよね?」
敷波「べ、べつに、心配じゃないし・・・ふんっ!」
べれった「なんか、心配掛けてごめんな。
     よくわかんないけど、最近やる気が起きないんだよ。」
綾波「なるほど~、じゃあ、私たちと一緒においしいお菓子を食べて、
   のんびりお話しませんか?
   いい気分転換になりますよ?」
べれった「ん~。」
敷波「まったく、磯波と綾波の二人に誘われても渋るなんて・・・
   そんなに神通さんとイチャイチャしたいわけ?」
綾波「司令官と神通さんは、お仕事中はあまりそういうことはしませんが、
   お仕事をしていない時はとってもラブラブなんですよ?」
磯波「そうなんですか?
   やっぱりキスとか・・・
   あ、いえ、なんでもないです。。。」
べれった「いや、あの、その・・・」
綾波「それに、このことは神通さんも了承しているので大丈夫です。
   それでもダメ、ですか?」
べれった「あ、あの、こんな状態のオレでよければ・・・」
綾波「や~りま~した~♪
   敷波ちゃん、磯波ちゃん、行きましょう♪」
磯波「は、はい!」
敷波「う、うん。。。」

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第八十八週目第八十六週目

ネタが浮かびづらい

どうも、べれったです。

どうも最近ボーっとしてしまいがちです。
仕事もいまいちパッとしない、家事もやる気が起きない
(最低限はやってます)。。。

ついでにSSのネタもいまいち・・・

てな状況なので、
申し訳ありませんが本日の記事はこんな感じになります。

明日はなんかネタが浮かべばいいのですが。。。

愛、ひと欠片

どうも、べれったです。

今日はangelaの新曲『騎士行進曲』のカップリングの歌詞をアップします。

この曲は、『劇場版 シドニアの騎士』の主題歌になります。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【愛、ひと欠片】

何処までも続くこの宇宙(そら)で 限りあるこの生命(いのち)を
瞬く星のように しっかりとしっかりと
彩りたいよ
強くなるための力は 小さな愛 ひと欠片
君に手渡せるのなら そっと今 そっとただ
差し出せるのに
未知の宇宙(そら)の向こうは 不確かに輝き続けるだろう


静か 漂いながらも 近づく
在るべき場所へと 僕等は帰ろうとする
かすか 言葉は後でも かまわない
守りたいものばかり 増えては臆病になる

何処までも続くこの宇宙(そら)で 限りあるこの生命(いのち)を
瞬く星のように しっかりとしっかりと
彩りたいよ
強くなるための力は 小さな愛 ひと欠片
君に手渡せるのなら そっと今 そっとただ
差し出せるのに
未知の宇宙(そら)の向こうは 不確かに輝き続けるだろう


何処までも続くこの宇宙(そら)で 限りあるこの生命(いのち)は
瞬く星のように ゆっくりとゆっくりと
過ぎて行くから
強くなるための力は 小さな愛 ひと欠片
君に手渡せるのなら まっすぐにまっすぐに
差し出せるのに
今を紡ぎ明日の 不確かをこの目で確かめたい

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S勝利は遠い

どうも、べれったです。

最近ようやく3-2に駆逐艦6隻で挑んで、
ボスまで行かないダメ提督です。

そんな訳で、気分転換に1-5に行ってみました。
最近は、対潜装備も充実し始めて、ボロ負けは減りました。

そこで、航空戦艦無しでどこまで行けるか試してみました。

【編成】
・神通改二:九三式水中聴音機×1、九四式爆雷投射機×2
・北上改二:九三式水中聴音機×1、九四式爆雷投射機×2
・五十鈴改二:三式爆雷投射機×1、九四式爆雷投射機×2
・千代田航改二:カ号観測機×1、三式指揮連絡機(対潜)×1、Ju87C改×2

あきつ丸が改になったので、軽空母や航空戦艦に載せる
対潜装備が強化された感じですね。
爆雷やソナーも増えて、2015年冬のE-1で対潜装備がなくて、
水偵入れて無理やり対潜上げてたのが嘘みたいです。


で、7回ほどやった結果ですが・・・



これが精一杯といったところです。
やはり、4回の攻撃ではS勝利をするのは難しそうです。

T字有利+現時点で対潜が一番高い神通がクリティカルで
旗艦を攻撃すれば、S勝利できるかもですが・・・

うちの艦隊でレベルが高い航空戦艦は山城なので、
1-5を本気で攻略するなら、カ号と瑞雲を山城に載せて、
千代田にはカ号の代わりに天山あたり?を載せることになるんでしょうか?

彩雲があれば、千代田に彩雲載せてT字不利を
ほとんど出さないようにしますけどね。

T字不利じゃA勝利も厳しいので。


とりあず、今日はこのへんで。
それでは。

闇夜を照らす華・第36話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第36話 北上の悩みごと】

神通『提督へのサプライズも完了しました。
   でも、北上さんが少し元気がないような気がします。』

北上「ん~~~、久しぶりに騒いだね。
   神通ちゃんは楽しかった?」
神通「皆さんが楽しそうだったのでよかったです。
   私は緊張の方が上回ってましたけど。」
北上「そうねぇ、なんか、ごめんね。」
神通「いえ、いいんです。」
北上「そう?」
神通「あの、北上さん。」
北上「ん~?」
神通「何か悩み事とかありませんか?
   気のせいかもしれないですけど、いつもより元気がないような
   気がしたんですけど。」
北上「ん・・・
   はぁ、神通ちゃんには敵わないなぁ。」
神通「あの、私なんかでよければ、お話を聞きますけど。」
北上「まぁ、たいしたことじゃないんだけどね。
   もしかして、次の改二は那珂ちゃんなのかなって思ってさ。
   提督のことだから、私をほったらかしにしてる訳じゃないとは
   思うけど、ちょ~っと複雑な気分になったんだよ。」
神通「提督は、どうして北上さんを改二にしないんでしょうか?
   戦力的に私よりも役に立つのに。」
北上「神通ちゃん、謙遜するのはいいけど、言い過ぎると嫌味に
   聞こえるよ?」
神通「そんな、どう考えても軽巡の私よりも雷巡の北上さんの方が
   戦力になるじゃないですか。」
北上「そうかもしんないけどさ。
   軽巡の中では神通ちゃんは強い訳だし、提督の気持ちを考えると
   謙遜し過ぎるのは良くないよ。」
神通「そう、でしょうか・・・?」
北上「そうだよ。」
神通「提督は北上さんのこと、どう思ってるのでしょう?」
北上「ん~、嫌われてはいないと思うけど・・・。」
神通「北上さん・・・。」
北上「もう、神通ちゃんがそんな顔する必要ないよ。
   大丈夫、提督は自分のルールに乗っ取って進めてるだけだし、
   そこまで心配する必要は無いんじゃない?」
神通「そう、です、ね・・・。」

神通『北上さんはああ言ってましたけど、なんか気になってしまいます。
   お節介だということはわかっていますが、提督にそれとなく
   聞いた方がいいでしょうか・・・?
   でも私が聞くのは、おかしいですよね・・・。』


つづく

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第37話第35話

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第95話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第95話 打たれ強い?】

提督『再び1-4に出撃した。
   今回は上に行った後で中央に入ったが、また途中で大破が出てしまい、
   撤退することになった。。。』

若葉「駆逐艦、若葉だ。」
那珂「艦隊のアイドル、那珂ちゃんだよー!
   よっろしくぅ!」
提督「お、おぉ。。。」
那珂「なんだか元気がないね?
   スマイル♪スマイル♪」
提督「いひゃい、いひゃい~。」
若葉「那珂さん、提督に酷いことをしたらダメだ。」
那珂「えぇ~?別に酷いことなんてしてないよぉ~。
   提督に笑顔になってもらおうとしただけだよ?
   あと、私のことは『那珂ちゃん』って呼んでね。」
若葉「そうなのか?」
提督「でも、結構痛かったぞ。」
若葉「提督はそう思っていないぞ。
   あまりやり過ぎると解体され・・・」
那珂「それだけはヤメテー!!」
提督「じゃあ近代化改修・・・」
那珂「そっちもダメー!!」
提督「まあ、冗談だけど。」
那珂「提督、冗談でもそういうこと言っちゃダメなんだよ。
   那珂ちゃんみたいに打たれ強い子じゃなかったら、
   大変なことになっちゃう。」
若葉「那珂さんは打たれ強いのか?」
提督「若葉は、那珂みたいに打たれ強いのか?」
若葉「私か?24時間くらいなら寝なくても大丈夫だぞ。」
那珂「なんか違う気がするんだけど・・・
   あと、『那珂ちゃん』だよ。」
若葉「何?そういうことじゃないのか?」
提督「メンタル的に強いかって聞けばよかったかな?」
那珂「提督はどうなの?」
提督「俺か?俺はメンタル面弱いぞ。」
那珂「いばることじゃないよ・・・。
   はぁ、なんか不安になっちゃうなぁ。」
若葉「メンタルが強いに越したことはない。
   だが、弱いからといってダメな提督とは限らない。」
那珂「どういうこと?」
若葉「若葉たちがフォローすればいい。」
提督「若葉・・・、ありがとな~。」
若葉「別に、たいしたことはしてない。。。」


つづく

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第96話第94話

艦これ日誌・第八十六週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第八十六週目 凹むわ~】

■提督日誌

この週は、引き続き3-2に駆逐艦6隻で出撃した。
のだが、戦艦のマスで必ず大破が出てしまい、さらに夜戦までやっても
負けてしまったため、一度退くことにした。
まあ、うずしおを踏んでしまったうえに、戦艦2隻編成+T字不利、
砲撃戦の段階で大破が出てしまっていたので、負けるのは仕方ない
のかもしれない・・・


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

黒潮「ん~、凹むわ~。」
陽炎「黒潮が凹むなんて珍しいわね、どうしたのよ?」
黒潮「あんな、3-2攻略要因になったんやけど、全然活躍出来へんねん。」
陽炎「他のメンバーって誰だっけ?」
不知火「綾波、時雨、五月雨、雷、電よ。
    攻略艦隊のメンバーくらい把握しないと。」
陽炎「だって、私が出撃する訳じゃないし・・・」
不知火「そんなだから、前線に出れないんじゃない?」
陽炎「不知火だって前線メンバーじゃないでしょ?」
不知火「うっ・・・。」
雪風「どうしたんですか?」
陽炎「黒潮が3-2攻略で役に立てなくて凹んでるのよ。」
雪風「たまたま運がなかっただけですよ。
   雪風は運を溜めているので、3-2ですぐに大破しますよ。」
不知火「それは、練度が低いからでは?」
黒潮「あんま被弾してると、司令が凹んでまうでぇ。」
雪風「へーきですよ。
   しれぇは、やさしい人みたいですから。
   だから黒潮もポジティブにいきましょう!」
黒潮「ほんまかぁ~?
   司令って、結構凹みやすい性格やでえ?」
陽炎「最近はイライラしやすいって聞くわよ。」
不知火「そのことで神通さんたちが心配してました。」
雪風「あれ?」
陽炎「というか黒潮って、あのメンバーで一番練度が低いじゃない。
   それが原因じゃない?」
黒潮「やっぱそうなんかなぁ。」
雪風「そうなんですか?
   雪風なんてまだ『改』にもなってませんけど、出撃してますよ?」
不知火「あなたは少し大人しくしてください。」
陽炎「雪風の場合は、レべリングが目的だからねぇ。」
黒潮「はぁ、ちょっと艤装を整備してくるわ。
   少しでもいい結果が出せるようにせんといかんしな。」
不知火「凹みたくなるのはわかりますけど、努力するしかないのでは?」
陽炎「そうね、いつものアンタらしく前向きにいきなさい。
   がんばっ!」
雪風「そうです、前進あるのみです。」
黒潮「みんなありがとな。
   ほな、行ってくるわ。」

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第八十七週目第八十五週目