べれった -62ページ目

久しぶりに病院が長引いた・・・

どうも、べれったです。

PCの調子が悪いとかいってたら、また記事がアップ
できてなかった・・・

まあ、下書きにはなっていたので、公開するだけなんですが。

さて、私は定期的に通院している訳ですが、
今日はやたらと混んでました・・・
朝出掛けたのに、終わったの17時ちょっと前ってどうよ?
もっとも、最高記録で20時ってのがあるので、
それに比べれば・・・いや、比べたくない。

ちなみに、20時に終わった時は、翌日、会計と処方箋のために
再度病院に行くはめになったんですけどね。。。

今日は疲れたんで寝ます。。。

PCの調子が悪いぞ

どうも、べれったです。

最近PCの調子が悪いです。

まず、スピーカーがおかしい。
時々音が出なくなる。
さらに、よくフリーズする。

そのせいなのか、ブログなどのアップに失敗したりもする・・・
先代は5年以上もったのだが・・・

艦これ日誌・第九十週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第九十週目 出番がないのは不幸だわ】

■提督日誌

この週は、1-5『鎮守府近海対潜哨戒』に航空戦艦無しで挑戦して
初めてS勝利をすることができた。
対潜装備が増えてきたこともあるが、練度が上がって撤退の回数や
被弾時のダメージが減ったことが大きな要因だと思う。
次回から航空戦艦を入れて、高確率でボスを仕留められるようにしよう。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

山城「はぁ、提督はどうして私たちを使わないのかしら?
   もしかして、航空戦艦はお払い箱・・・?
   不幸だわ・・・。」
扶桑「山城、どうしたの?」
山城「姉さま、私たちはお払い箱なんでしょうか?」
扶桑「どうしてそう思うの?」
山城「最近、戦艦が必要になるような海域に出撃しているのに、
   一向に私たちを使わないから、私たちは必要ないように思えて。」
扶桑「そんなことないわよ。
   提督は私たちをちゃんと使ってくれるわ。
   最近、私のレべリングもしてくれてるから、きっと出番があるわよ。」
山城「そうでしょうか?
   姉さまのレべリングは、単に順番がまわってきただけだと
   思いますよ?」
扶桑「そうね、それは間違ってないわ。
   でも、きっと使ってくれるわ。」
山城「姉さまは、どうしてそこまで提督を信じられるんですか?」
扶桑「なんとなくそんな気がするから、なんだけど・・・
   ダメかしら?」
山城「姉さまがそこまで言うなら、ありえるかもしれませんね。
   でも、戦艦は金剛たちが優先的に使われるわよね・・・。」
扶桑「ふふ、山城は提督のために頑張りたいのね。」
山城「ち、違います。
   私はそんな風に思っていません。
   ただ、後から来た金剛たちに出番を取られるのが嫌なだけです。」
扶桑「そういうことにしておくわ。」
山城「姉さま、信じてください。」
日向「まあ、山城の場合はイベントで活躍できるだろう?」
伊勢「航空戦艦の中で一番練度が高いから、当然と言えば当然だけど。」
山城「伊勢、日向・・・
   前回と同じなら、伊勢(あなた)と組むのよね。
   不幸だわ・・・」
伊勢「え?そんな言い方、酷くない?」
日向「次回は扶桑姉妹で出撃だと思うぞ。」
扶桑「どうしてそう思うのかしら?」
日向「練度で考えれば、伊勢よりも扶桑の方が上だからな。」
扶桑「でも、火力は伊勢の方が上よ?」
山城「私は姉さまと組みたいわ。」
伊勢「次のイベントも、活躍できるよね?」
山城「はあ、やっぱりそうなるのかしら・・・」
日向「不幸だな。」
山城「ちょっと、私のセリフを盗らないでくれる?」
日向「山城は、イベントで出番があるだけマシだろ?
   私なんてレべリングすらされてないんだから・・・」
伊勢「出番は無いわね。」
山城「まあ、そうなるわよね。」
日向「私のセリフを盗らないでほしいな。」
山城「さっきのお返しよ。」

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第九十一週目第八十九週目

バイバイオーライ

どうも、べれったです。

今日は、angelaのアルバム『ONE WAY』から、あの曲の歌詞をアップします。

久しぶりに英語の歌詞が多い印象です。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【バイバイオーライ】

Can I pray? Can I pray?
Where are we going?
I don't wanna cry anymore
Here is, Here is a real world
I have to understand everything

Clear sky above my head
I'm standing up and look up

By the way By the way
Where are we going?
Now I wanna hold this world till the end
Reason, Realize, Really?
I'm screaming out over and over

Somebody said "No mean"
Somebody said "Go straight"

Yes Yes Yes Yes ジーザスクライスト
And 考えんな もう行くしかない I know
Yes Yes Yes Yes ジーザスクライスト
And 振り返んな Already I knew

バイバイ DAYS Good bye DAYS さあ行こう 大地を蹴って
By myself By myself 理由を探して生きるより
バイバイ DAYS Good bye DAYS しっかり昨日にサヨナラ
Oh my GOD! All right All right All right for my pray


Can I pray? Can I pray?
Where is the goal? You know?
I don't know and I don't wanna know
Here is, Here is a real world
I have to accept everything

Somebody said "No mean"
Somebody said "Go straight"

Yes Yes Yes Yes ジーザスクライスト
And 聞こえるか? もう悩んでないだろう
Yes Yes Yes Yes ジーザスクライスト
And ちゃんと見える Already I knew

バイバイ DAYS Good bye DAYS Ah 無情? また陽は昇る
By myself By myself 一瞬先の未来 切り開け
バイバイ DAYS Good bye DAYS 真っ直ぐ貫き通せ
Oh my GOD! All right All right All right for my pray


Yes Yes Yes Yes ジーザスクライスト
And 考えんな もう行くしかない I know
Yes Yes Yes Yes ジーザスクライスト
And 振り返んな Already I knew

バイバイ DAYS Good bye DAYS さあ行こう 大地を蹴って
By myself By myself 理由を探して生きるより
バイバイ DAYS Good bye DAYS しっかり昨日にサヨナラ
Oh my GOD! All right All right All right

バイバイ DAYS Good bye DAYS Ah 無情? また陽は昇る
By myself By myself 一瞬先の未来 切り開け
バイバイ DAYS Good bye DAYS 真っ直ぐ貫き通せ
Oh my GOD! All right All right All right for my pray

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闇夜を照らす華・第40話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第40話 これからのこと】

神通『提督から、長時間遠征に行ってくるよう言われました。
   それ自体はいいのですが、あの時の提督の顔を思い出すと、
   すごく寂しくなってしまいます。。。』

千代田「ん~~~、やっと帰れるわ。」
神通「そうですね。。。」
千代田「ねえ、提督となんかあったの?」
神通「え?」
千代田「神通さんが時々遠征を手伝ってくれることは前にもあったけど、
    主力艦をこんな長期間の遠征に出すなんてなんかあると思って。」
神通「そうですね。
   もしかしたら、提督は私は必要ないと判断したのかも・・・。」
千代田「それはないわね。」
神通「言い切りますね。」
千代田「提督は変なところで頑固だから、自分の中で決めたルールを
    押し通すけど、私たちのことを見離したりは絶対にしないと
    思うの。
    だって、あれだけ千歳お姉の着任を迫って迷惑掛けた
    私のことを嫌わずに使い続けてくれてるんだもん。」
神通「そんなにすごかったんですか?」
千代田「そうね、、、
    ここに来てすぐの頃は、お姉が居ないのが寂しくって、
    提督を追い回したりもしてたからね。」
神通「・・・。」
千代田「そんな私だって使い続けてるんだから、一番最初の軽巡で
    ずっと一緒だった神通さんを必要ないなんて思わないわ。」
神通「提督は、仲間に辛い思いをさせていた私でも受け入れてくれる
   でしょうか?」
千代田「神通さんの過去に何があったか知らないけど、
    提督や今の仲間を直接裏切るようなことをしない限り
    過去がどうだったかなんて気にしないんじゃないかな?」
神通「わたしは・・・、提督の想いに答えてもいいんでしょうか?」
千代田「へ?もしかして、告白されたの?」
神通「いえ、以前秘書艦を頼まれたことがあって、
   その答えを返してないんです。
   そんな状況で、過去のことがばれてしまったので・・・」
千代田「神通さんは、提督がどっかに異動になって帰ってこなかったら
    どう思う?」
神通「イヤです・・・
   そんなの、寂しい・・・です。」
千代田「じゃあ、今回の遠征中に提督のことを何回思い出したの?」
神通「数えきれないです。。。」
千代田「そんなに提督のことを想ってるなら、
    答えは決まってるんじゃない?
    私が神通さんの立場だったら、猛アタックして一緒にいられる
    ようにするけどね。」
神通「わたしは・・・、提督といっしょに、いたい・・・です。」
千代田「じゃあ、帰ったら伝えよ。
    もし提督が断ったら、私が爆撃してあげるから。」
神通「だ、ダメですよ!」
千代田「冗談よ、あの提督がそんなことするとは思えないし。」


つづく

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第41話第39話

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第99話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第99話 観艦式予行】

提督『次は2-1を攻略することになった。
   まずは攻略に向けて、レべリングや遠征などを進めようと思う。』

提督「五月雨、次の遠征ってなんだ?」
五月雨「えっと、次は『観艦式予行』ですね。
    この遠征は、旗艦のレベルが5以上で6隻の艦隊を編成すれば
    問題ありません。」
提督「今回も艦種の指定は無いんだ。」
五月雨「はい、ですから提督の好きな子を使ってあげてください。」
提督「じゃあ、五月雨は決定として・・・」
五月雨「えぇ~~~!?
    わ、わたしですか?!
    そ、それって、提督はわたしのこと・・・」
提督「いや、いっつも遠征の旗艦は五月雨にお願いしてるから、
   今回も旗艦をやってもらおうかなって・・・
   嫌だったか?」
五月雨「そんな、イヤだなんて。
    私、一生懸命頑張りますね。」
提督「よろしく頼むな。」
青葉「提督は、全然わかってませんねぇ。」
提督「なっ?!
   青葉、お前いつの間に?」
青葉「さぁ?いつでしょう?
   そんなことより、女の子の気持ちを考えて行動しないと、
   後々大変な・・・もごもご・・・」
五月雨「な、なんでもないです。
    青葉さんの言葉は気にしないでくださいね。」
提督「ん?」


つづく

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第100話第98話

この編成でも一応S勝利できるのか

どうも、べれったです。

以前航空戦艦なしで1-5『鎮守府近海対潜哨戒』に挑んで、
S勝利は難しいとかなんとか言っていたら出来てしまいました。



とはいっても難しいことに変わりはないので、攻略するなら
航空戦艦を入れた方が確実だとは思います。

2-5もクリアしたので、そろそろちゃんとした編成にしないとですね。
それでは。

This is LOVE

どうも、べれったです。

今日は、angelaのアルバム『ONE WAY』から、あの曲の歌詞をアップします。

リズムがよくて、ライブとかで楽しめる曲ではないでしょうか。

※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。

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【This is LOVE】

胸は躍る Night&Day 毎日は Different days
明日を知る者は居ない
世界中でたった一人 特別 たった一人
心を見せて・・・いい?

何を知って どう進むのか
一緒に探していけるなら

君と Here we go! もう走り出した
始まりはいつだって Say! Hello! (Say! Hello!)
踊れ 掴め もう怖がらないで
光も闇も曖昧さえも・・・ 君と・・・


出逢いとはどうして 突然の通り雨
虹の架け橋みたい
向こうのたもとには 宝物 あると言う
先走りそうな 予感

始めなきゃ 知らなかった
「愛」とは 「愛」なんて 「愛」として

君と Here we go! 高ぶる情熱を
初めてさらけ出して Say! Hello! (Say! Hello!)
踊れ 掴め 高らかに声を
まだ無邪気すぎる喜怒哀楽さえも・・・ 君と・・・ 分かつ 君と・・・


何を知って どう進むのか
一緒に探していけるなら

君と Here we go! もう走り出した
始まりはいつだって Say! Hello! (Say! Hello!)
踊れ 掴め もう怖がらないで
光も闇も曖昧さえも・・・

君と Here we go! ララライ This is LOVE
初めてさらけ出して Say! Hello! (Say! Hello!)
踊れ 掴め ララライ This is LOVE
まだ無邪気すぎる喜怒哀楽さえも・・・ 君と・・・ 分かつ 君と・・・

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闇夜を照らす華・第39話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。

広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?

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【第39話 遠征任務】

神通『提督に昔の演習のことを知られて以来、
   提督に会うと気まずくなってしまいました。』

神通「あっ・・・」
べれった「あのさ、神通・・・」
神通「えっと、その、すいません。。。」
べれった「ちょっと待って、神通に話があるんだけど。」
神通「な、なんでしょうか?」
べれった「あのさ、しばらく出撃をお休みしないか?」
神通「いえ、お気遣い頂く必要はありません。
   提督のご命令であれば出撃しますので。」
べれった「神通・・・」
神通「では、失礼します。」
べれった「軽巡洋艦神通、『敵母港空襲作戦』に行ってきてもらう。」
神通「え?それって、遠征任務ですよね・・・?」
べれった「しばらく遠征に行ってこれからのことを考えてこい。
     これは命令だ。」
神通「はい。。。」

・・・・・

神通「提督・・・」
北上「神通ちゃん、どうしたのさ?」
神通「北上さん・・・
   わたし、提督に嫌われてしまったみたいです。。。」
北上「そうかなぁ?
   提督、神通ちゃんのことすっごく心配してたよ。
   神通ちゃんが引きこもっちゃった時だって一生懸命探してたし、
   どうやったら、笑顔になってくれるかって考えてたよ。」
神通「でも、提督は長時間遠征に行ってこいって・・・
   あんな雰囲気で命令する提督は初めてです。
   だから・・・」
北上「それってさ、神通ちゃんが提督を避けようとしたんじゃない?」
神通「それは・・・」
北上「提督は話すのが得意な方じゃないしさ、威圧的だったり、
   逃げようとしたら、どうしたらいいかわかんなくなっちゃうよ?」
神通「わたし、どうしたら・・・」
北上「神通ちゃんはどうしたいの?」
神通「わからなくなっちゃいました・・・。」
北上「そっか・・・。
   じゃあさ、遠征しながら考えてみなよ。
   出撃任務よりは、気を張らなくてもいいんだからさ。」
神通「そうですね、そうします。」


つづく

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第40話第38話

艦これ日誌・第八十九週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第八十九週目 テートク分が足りないデース!!】

■提督日誌

この週は、3-2『キス島撤退作戦』と3-3『アルフォンシーノ方面進出』を
攻略することができた。
ここまで艦隊に戦艦を入れずに攻略しているが、そろそろ限界だろうか?


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

金剛「うぅ~~~、テートク分が足りないデース!」
浦風「金剛姉さん、ご機嫌ナナメじゃねぇ?」
浜風「そもそも提督分とはなんですか?」
金剛「テートク分はテートク分デース。
   テートクにナデナデしてもらったり、ぎゅーってしてもらうと
   補給できるネ。」
浜風「それなら、提督にお願いすれば良いのでは?
   提督なら、そのくらいしてくれそうですが・・・。」
浦風「浜風は、わかっとらんねぇ?
   提督は、ばり恥ずかしがりじゃけん。
   そういうのは、苦手なんよ。」
金剛「そのとーりデース。
   だから、提督に褒めてもらえることがないとダメなんデスヨ。」
浜風「それなら、出撃を具申すればいいのではないでしょうか?
   3-2を攻略したら、戦艦も出撃できますよ?」
金剛「きっと、戦艦は使わないと思いマース。」
浜風「どうしてですか?
   相手の戦力的に、そろそろ戦艦を入れて出撃しないと、
   攻略は厳しいと思いますよ。」
浦風「提督は、レべリングをちゃんとした子しか使わんけえね。
   金剛姉さんのレベルは十分じゃけど、金剛姉さんと榛名さんは
   イベント要員でレべリングした艦じゃけ。」
金剛「浦風の言うとおりデース。
   私の出番は、まだまだあとネ・・・。」
浜風「・・・私が提督に掛け合ってきます。
   金剛さんが苦しんでるのに放っておくことはできません。」
べれった「ん?お前たちどうした・・・
     えっと、おれ、浜風に睨まれることしたか?」
浜風「提督、お話があります。」
べれった「あ、ああ。」
浜風「金剛さんを・・・もごもご・・・」
金剛「な、なんでもないデース。」
べれった「ん?」
浦風「提督さん、今からうちがすること、
   金剛姉さんにもしてあげるんよ?」
べれった「へ?」

ぎゅーっ♡

べれった「ちょ、な、なに?」
金剛「浦風、なにしてるデース?!」
浦風「提督さんの体温が上がってくのがはっきりわかるねぇ。
   ほんと、神通さんとケッコンしてるのに、女の子に慣れとらんねぇ。」
べれった「や、その・・・」
金剛「浦風、もういいデース。
   これ以上テートクに迷惑を掛ける訳にはいかないネ。」
べれった「なあ、一体どうしたんだ?」
金剛「な、なんでもないデース。」
浜風「金剛さんは、出撃したいそうです。」
浦風「そんで、提督にぎゅーってしてほしいんよ。」
べれった「金剛・・・」
金剛「うぅ・・・
   神通ちゃんとケッコンしてから、甘えづらくなったデス。
   だけど、次のイベントまで演習以外で出番もないし、
   ナデナデしてもらえる機会がないネ・・・」

なでなで

金剛「て、テートク?」
べれった「金剛には出撃以外でも世話になってるからな。
     このくらいでよければ、いつでもいいぞ。」
浦風「金剛姉さん、よかったね。」
浜風「やはり、この程度ならしてくれましたね。」
金剛「て、テートクー!!」

ぎゅーーっ♡

金剛「やっぱりテートクはやさしくてステキな人デース!!
   さすが、私の大好きな人デース!!」
べれった「ちょ、金剛・・・」
浦風「うん、うちも提督さんのやさしいところは好きじゃ。」
浜風「戦術などは甘かったり、非効率だったりすることはありますが、
   やさしいという点は認めています。」
金剛「ん~~~♡
   テ~トク~~~♡」
神通「おほんっ。
   提督分は補充できましたか?」
金剛「デーーース!!!」
浜風「じ、神通さん・・・、いつの間に?」
浦風「あの、これには事情があるんじゃ。
   じゃけん、提督さんは悪くないんよ。」
金剛「神通ちゃん、ごめんなさいデース。。。」
神通「どうして謝るんですか?
   艦娘のケアをすることは、提督にとって大切な仕事です。
   だから、怒ったりしませんよ。
   あ、もしかして、私のこと・・・怖がって・・・」
金剛「ち、違いマース!
   私にとって、神通ちゃんは大切なFriendデース。
   だから、神通ちゃんを傷付けるようなマネはしたくなくて・・・」
神通「金剛さん・・・」
浦風「これにて一件落着じゃね?」
浜風「それにしても、神通さんは精神的にも強いですね。
   私なら、恋人や夫が別の女性と抱き合ってるのを見たら、
   気が気じゃなくなります。」
浦風「そうじゃねぇ、神通さんはヤキモチとか妬かないん?」
神通「私だって、ヤキモチは妬きますよ。
   提督が、他の子と・・・その、イチャイチャしてるのは、
   あまり見たくありませんから・・・
   でも、これだけたくさんの艦娘が居て、提督に好意を持ってる子も
   いるのに、全てを禁止するのは、提督を独占してるみたいで、
   その、なんか、イヤなんです・・・。」
浦風「でも、そこまで他の子に配慮できるなんて、
   やっぱり強いねぇ。」
神通「でも・・・」
金剛「でも?」
神通「もし、提督と一線を越えるような行為をしたら・・・、
   絶対に許さないと思います。」
浜風「それは、誰でも許さないと思います。」
金剛「そ、それは、ほっぺやおでこにチューもダメですか?」
神通「・・・。
   時と場合次第でしょうか・・・?」
金剛「そ、それ以上は・・・」
神通「ゼッタイダメです!!」
浜風「それはそうですよ・・・。」
浦風「提督さん、浮気なんてしたら絶対にいけんよ。」
べれった「わかってる。
     絶対にしない。」
神通「あ、ありがとう、ございます、、、」

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第九十週目第八十八週目