久しぶりに「何もなく」休日出勤しました。
別に何もなかったわけではないのですが、やらなきゃいけないことがなかった、と言うだけです。仕事はしてきました。
普通の休日出勤であれば、やるべきことがあっての出勤。
ただ今日については施設内でのカレー販売で完全に「就労継続支援B型」としての事業だったので、あからさまに関わるのも・・・と言う感じ。あくまでバックアップ的に出勤していました。なので、やっていたことも後方支援。
例えば、利用者さんの出勤。
普段はこんなことしないけど、今日は祝日だったので自分が車で出勤するついでに利用者さんをピックアップして出勤。普通はこんなことしません。で、出勤してから本来のパターンでの送迎対応を実施。
その後は自分の仕事をして、お昼を過ぎて午後になり売れ行きなどの様子確認へ。
で、その状況を見て自分が昼食の買い出しに行くことに。これも今日は特別、事前にピザをネットオーダーしてから取りに行き、販売が終了してからみんなで昼食。今日は自分のおごり。これも普段はしないこと。
自分がやったのは、これくらい。
後方支援に入らない時は、まだ終わっていないモニタリング報告書の作成をして、来週の理事会の資料を作って、今月中に提出する助成金の申請書を作成して・・・と、完全に事務作業。最近は普通に外に出ていることも多く、なかなか通常の業務内で本来の仕事をする機会も少なかったので、久しぶりにじっくりと仕事をしていました。おかげさまで、結構仕事が進みました。
こう言う形で休日出勤をしたのは、本当に久しぶりです。
今までの休日出勤は就労体験の引率に行ったり、施設外での販売で手伝いをしたり、施設祭で出勤など、少し本来のB型事業から色が薄まる形だったもの。1度だけ完全に計画相談の業務で休日出勤をしたことがありますが、基本的には計画相談として休日出勤することは稀なこと。なので「絶対に出勤」と言う形でない休日出勤はほぼ初めてで、他の職場で働いていた時もそう言うことをしたのは、ごく数回ぐらい。
もっとも、半分は利用者さんに頼み込まれての出勤でした。
でも自分の判断で「出勤します」とは言えず、一応は親方様(施設長)の許可・指示がないと出勤できません。なので自分に「出勤して欲しい」と言った利用者さんには「施設長に泣いて頼んで、施設長から出勤指示が出れば出勤しますよ」と話したところ、利用者さんから施設長のところへ話に行き、親方様が「じゃ、仕方ないですね」と話して自分の出勤が決定。まぁ自分としてはどうなっても対応できるようにしていたので、別に不本意ではありませんでした。
ただ、結果的に自分は何も関らず終わりました。
自分に出勤を頼み込んでいた利用者さんも何事もなく終了。一緒にピザを食べていた時に自分の話は出なかったので、きっと無事に終わって頼み込んだことも忘れていたのでしょうね。それはそれで、良かったこと。次に同じような話題になっても「あの時、大丈夫だったじゃないですか」と言える材料ができましたからね。
結果的に他の利用者さんも充実した1日を過ごせた様子。
わざわざ休みの日に出勤して・・・と言う感じかもしれませんが、利用者さんとしてはこうやって何かやることがあるのも良かったのかも。それも特にイベントやレクリエーションではなく「作業」として開所したのもたまには良いのかも。休日にしては利用者さんもそこそこ通所しましたので、たまには「休日カレー販売」をするのも1つかもしれません。
で、あとはいつ自分が今日の代休を取るのか。
代休、全然ノープラン。代休の規定は特にないので「休日出勤」の存在が忘れられないうちに取れば良いけど・・・何時取れば良いかなぁ。何にしろ1人職場だから、休んだ結果は自分に降りかかって来るからなぁ。個人的には連休にしたいけど、慎重に決めないとなぁ。









