本当は先週の木曜日に書こうと思っていたのですが・・・書けませんでした。

ネタがないと言うより、結果的には体が持たなかったと言った方が正しいですね。

 

先週の木曜日、朝起きるとちょっと喉が痛い。

いや、ちょっとじゃないかも。唾の飲み込みがやや苦しい感じ。でも今日は先方のいる予定を組んでおり、仕事も結構詰まっている状態だったため、喉の痛み程度なら・・・と仕事に行きました。

 

ただ出勤すると、普段はいるはずの親方様(施設長)がいない。

普段だったらいるはずなのに・・・特に休むと言う話は聞いていないし、メールも入っていない。不思議に感じつつも自分が施設の解錠をして準備。そのうち職員が徐々に出勤するも、依然として親方様はまだ。定時になっても来なかったら電話しよう・・・と思っていた矢先に、親方様が出勤。でも・・・うん、見るからに体調悪そう。

 

自分も淡々と朝の事務をしていると、グループホームの施設長から電話。

昨日の時点で「体調不良で休み」との話を聞いていたけど、どうやらコロナに感染したとのこと。ちなみに翌日の金曜日は法人の理事会。

 

この事態を親方様に報告すると、一言・・・「理事会、延期しますか?」

朝から親方様の体調の悪さを見ていたので、二つ返事で「そうしましょう」と了承。その後自分は午前・午後と訪問の予定が入っていたので、職場を出て関係機関へ訪問。

 

そして訪問を終え施設に戻ると・・・親方様、早退。

うん、そうだよね、見るからに体調悪そうだったからそうなるよね・・・と納得。で、この時点で多分明日もダメだろうなぁと感じており、理事会延期は妥当な判断と実感。きっとその方が明日気兼ねなく休めるだろうなぁ・・・と思っていました。

 

そして仕事が終わり、自分も退勤していつもの休憩コース。

ここで自分は普通に帰れば良かったものの、ブログを書くことが頭にあったので休憩コースを選択。でも・・・自分もやっぱり限界があり、いつものように長居することなく早々に撤収し、帰宅。

 

帰りの車の中で「下手したら、明日俺も休むかも・・・」と思いながら車を運転。

そして帰宅し念の為に熱を測ったら・・・8度0分。この時点で「あぁ、アウトだ」と実感し、その日は早々に就寝。CPAPも使うと息苦しくなったためその日は使用せず。汗もしっかり出して、浅い眠りの中翌朝を迎えることに。

 

翌朝、早々に熱を測ると6度8分まで下がることに。

ただ喉の痛みはあり薬も欲しかったので仕事は休むことに。病院では一応インフルエンザとコロナの両方を検査し、ともに陰性。抗生物質を処方してもらい療養。おかげさまで喉の痛みは無くなりましたが、まだ万全ではありません。

 

そして今日の出勤。親方様も一応復帰。

開口一番「Mitakeさんも休みましたか」と言われ、自分もダウンしたことを報告。そして自分からは「結果的に理事会延期で正解でしたね」と話すことに。結果的にB型の管理者である親方様、グループホームの管理者、そして相談部門の管理者である自分が不在ということは・・・全ての事業の管理者不在で理事会なんてできませんよね。結果的ですが、理事会の延期は必然のものだったのかもしれません。役職者、総倒れの状態。

 

いや、こんなことあるんですね。

今までは何とかなっていましたが、こういう状態になることは想像もしていませんでした。もっとも、自分も前日の時点で理事会延期と判断していたから遠慮なく休めたというのもありますが、自分が無理して出勤したとしても状況は変わりません。逆に早めの判断をして正解だったのかもしれません。

 

というわけで、週末の自分の出来事がネタになりました。

皆様、風邪には十分にお気をつけください。