世の中は「医療費抑制」なのに、その逆を行っています。
今月、いつもより早めの通院。
先延ばしにしていけなくなるのを防ぐため、病院へ。定期通院のほか、血液検査の結果も聞きに行きました。
職場の定期検診で、いつものごとく引っかかった自分。
血圧と尿酸は既に治療をしているのでわかっていますが、中性脂肪と肝機能の数値が引っかかることに。この数値、運動すれば改善することはよく分かっているけど、それができていないのが実情。中性脂肪は以前から引っかかっていましたが、その都度様子を見ていました。
で、今回は経過観察・・・という訳には行かず、新しく処方されることに。
中性脂肪の値自体は、かなりひどかった時に比べればだいぶ下がっていました。ただ肝機能の方は病院で検査した時よりもあまりよくない方向へ。薬の選択も実は配慮してもらいながらの処方。一度中性脂肪の治療で薬を使ったけど、その時に夜尿の問題を持っており、その薬を飲んだことで夜尿が増えることに。多分その薬のせいではないとは思うけど、一度そういうことがあったので先生も慎重になり、比較的新しい薬を処方してもらうことに。
その代わり、この薬の薬価の高さが・・・
今まで処方されていた薬であればジェネリックがあるけど、この薬はまだジェネリックはなし。薬価は261円。自分の飲んでいる薬の中で、一番高い薬ですね。まぁ1日1回で済むので、仮に毎食後飲む薬を処方されたとして、単純に3で割れば87円・・・いや、87円も結構な額だなぁ。でも先生は、その辺も考慮しているのかな。毎食後に飲むような薬はジェネリックの処方で薬価が低いし、1日1回の薬はジェネリックのない高い薬。そういう風に考えれば、まだいいのかな。
まぁ世の中には自分たちが知らない、もっともっと高い薬もありますからね。
1瓶ウン百万円もする薬もありますからね。それを思えば、自分なんかまだ安い方。
ただし・・・医療費は上がりました。
新しい薬が処方された分、約2000円のアップ。医療費控除を受けられるけど・・・こんなに支払うなら、早くジムに行って健康になるべきですよね。ライザップまで行くような気合はありませんけど。
