仕事は公休。でも半分仕事。

出勤にしても良かったけど、その分の公休が取れないための苦肉の策です。


というのも、今日は福祉まつり。

何かできる・・・という訳ではなく、管理職としての立場としてです。就労B型は出店したので、就労部門の課長は出勤。でも相談支援の課長(は自分)も生活介護の課長も公休で参加。センター長もやはり公休で参加。結論としては勢ぞろいです。ただあくまで「公休」なので勤務時間に縛られることなく、本当にお祭りの時間だけサポートしました。


開会式にも参加。今まではそんなことしたことありませんでした。

でも立場というのは色々と変えてしまうものですね。本当に自分の立場というものを感じます。それでもヘルプの連絡があれば施設に戻って備品を取ってくるし、出勤している職員に対しては休憩が取れるように、その間は自分が店番に入るなど、足らないところに入ってサポートしました。


4月にも大きなお祭りがあったけど、今日もそれに匹敵するくらいの規模。

B型の職員が全員出勤したら平日の仕事が回らなくなってしまうので、他の部門からも支援しました。本当に全員体制での参加。パンの製造と運搬をしたり、お客さんの呼び込みや販売をするなど、それぞれが分担することに。自分は基本的に、呼び込みです。


パン以外にもスープや小物も販売。

最初は出足も鈍く、どうなるか心配をしましたが・・・最終的には、用意したパンはすべて完売。スープも予定数の4分の3は販売。小物も予定よりも多く販売できました。上々の出来でした。


自分は職場に荷物を持ち帰って、終了。

売り上げの確認までは残りませんでしたが、明日多分報告を受けると思います。売り上げ・・・うーんものすごい売り上げという訳ではないと思いますが、楽しみです。


って、本当は明日は休みたかったんですけどね。明日も仕事です。

昨日・今日と計画相談の引継ぎで訪問と面接をしました。

最近は引き継ぎもほとんど任せていますが、ケースによっては一度自分が入った方がいいケースもあり、このケースはそれに当たったので自分も一緒に動いてきました。


昨日は訪問。ご本人に会うためと、作業所での様子を聞くために。

自分が担当となったとkごろから作業力の低下やグループホーム退寮など色々と動きがあったケースなので、その後のご本人の様子を直接聞き取りました。またご本人にも会い話も聞きました。


といってもご本人は自閉傾向があるので、クローズクエスチョンでの聞き取り。

以前に比べたら作業ペースが良かったものの、職員さんからは「この仕事の場合は」とのこと。たしかに同じ仕事がずっとあればいいけど、現実は色んな仕事が回っているので、常に得意な仕事があるわけではありません。ご本人にも仕事のことについて聞いたけど、答えは「わかりません」ということがほとんど。ただ仕事がしたいかしたくないかの質問に対しては「お仕事します」との答え。大体自分の問いかけに対して、同じ問いかけの言葉で返してくれるのがほとんどだったけど、初めて違う答え方で、さらに「~します」とという返事の仕方にはちょっと違和感を覚えました。


そして今日の面接で、その違和感を伝えました。

今日はご両親から自宅での様子を聞き取ることに。するとご両親からは「仕事だけはちゃんと行かないと」との思いで「行きなさい」と話しているとのことで、それが「お仕事します」という返事の表れだったとわかりました。グループホームを退寮してから、ご両親曰く「ずぼら」な生活になってしまっており、何も言わなければ何もしない状態になっているとのことで、せめて仕事だけは・・・との思いもあったみたいです。


また自宅での様子を見て、改めてご本人ができない部分を知ったとのこと。

グループホームに入るまでは何でもできると思っていたけど、グループホームから色んな課題を指摘され最初は理解できなかったとのこと。ただ退寮していざ一緒に生活をしているとご本人の不完全さもわかって来たとのことで、この辺は少し理解が進んだのかなと思います。今まではなかなかご理解されず、作業の様子もわからなかったところがあったみたいですが、その辺は少しお分かりいただけたのかなと思います。


で、大事なのはこの先のこと。

ご本人はまだ若いのでもう少し色々と様子を見てみる方がいいと思うけど、長期的には今の作業所の可否も含めて考える必要があると思います。就労継続支援B型(いわゆる作業所など)についてはこの先の報酬改定で「平均工賃での成果を重視」する方向性が出ており、仕事に重点を置こう事業所も出てくると思います。一方で仕事よりも落ち着いて過ごせる場所があれば・・・と言う考え方もあり、現にB型事業所でも工賃にこだわらず、作業も緩いペースで取り組む事業所もあります。ご本人にとってどの方向性がいいのかはこれから見極める必要があるし、ご本人もどこで仕事をしたいのかの意思確認も必要です。なので今すぐの判断ではなく、今後3年、5年、10年と長期的視点を持った支援が必要であることをお伝えしましました。


ご両親の反応も、少しマイルドになったかなと感じました。

その辺の話をするつもりはなかったのですが、ご両親の方から仕事に対しての話が出たので、伝えるにはいいきっかけかなと思い話しました。合わせて移動支援などの他のサービスの利用についても助言をし、その点についてもご理解いただけたかなと思います。利用者さんの実態を把握し、その時々に必要な支援を行っていくことが重要であり、それは相談支援だけでなく今の作業所でもできる限り長く居られるよう、仕事の工夫もお願いしていくことも大事かなと感じています。作業所の異動は最終的な方法であり、特に自閉傾向のある利用者さんであれば、できる限り急激な環境変化は避けたいところ。なので、支援の工夫も必要です。簡単な問題ではありませんが、そういうところに関わるのも、相談支援の仕事の一環かなと思います。

先週・今週とイレギュラーなことをしています。

それは、幹部会議の出席。


いつもは同僚が出ているけど、先週と今週は不在に。

そのため自分が代理で出席することに。本来自分が出るような立場ではないけど、報告者がいないので立ち位置としては自分が出ることになりました。


とはいえ、今まで出たことがないので不安でした。

なので自分が出る前に一度見させてもらってから本番に臨むことに。先週はその緊張もあり、前日からトイレが止まらない状態。当日を迎えても緊張感は半端ないものでした。


ただ・・・今日はそんなに緊張しなかったなぁ。

むしろ眠さを感じるくらいで、報告も気楽に行うことに。理事長がいるんだけど、変な感じはありませんでしたね。


自分、こういうことの適応がそんなにないと思っているのですが、これに関しては適応しています。

まだ週1回の稼働報告の方がよっぽど緊張しており、いつも何か突っ込まれないか心配です。その点、幹部会議は全然緊張しませんでした。


何でしょう、このヘンな「慣れ」は。

もっとも、毎回自分が出るわけではなくたまたま今回は代理で出ただけのこと。その割り切り感もあるし、ずっと続かないということが目に見えているから安心しているのかもしれません。一方稼働報告は自分が担当しているので、そっちの方がプレッシャーですね。別に自分がどうこうして稼働が変わるわけでもないから、何か言われたらそれはそれまでなのですが、それでも会議が終わるまでは気が抜けません。


まぁ自分はこういう会議に関わらないはずだったのですが・・・ダメでしたね。

仕事の分担という意味では自分も担わなければいけないのですが・・・本業をやらせてほしいですね。

ここ最近、abemaTVを見ることが多いです。

別に72時間テレビがあったから見ているわけではなく、ずいぶん前からスマホにDLしており、ここ最近になって見る頻度が多くなりました。


そんな中でここ最近見ているのは、ふたりモノローグ。

ネクラなひなたとギャルのみかげ。お互いのことを気にかけながらも噛みあわなさ加減に面白さを感じます。若干みかげの「狂気の沙汰」が怖いところもありますが、それがまた面白いんですよね。


何となく自分の「反動」が来ていますよね。

ふたりモノローグだけでなく、3月のライオンもテレビで見る自分。小さきときは全然アニメや漫画を見なかったのですが、ここ最近になり見るようになってきています。


と同時に、テレビを見ることが少なくなりました。

厳密には地上波を見ることが少なくなりました。つい最近はめちゃイケの放送終了が話題になっていますが、自分もめちゃイケを見ていました。でも最近は全然見なくなり、ネットニュースで知った形に。


その分、ネットやCATVはそこそこ見ています。

特にプロレスはCATVの方が充実しているので、そこで情報を得ることの方が多いです。地上波のソフトが少なくなっているように思います。もし地上波にそういうものがあれば、たぶん見ています。それがないからネットやCATVに回っているだけのように思います。


地上波で見ているのは、指で数えるぐらい。

特にゴールデンタイムは「なんでもいい」という感じ。深夜になるといつも見ているのが出てきますが・・・まぁ仕事から帰ってくるのが遅いからそういう風になっているのかもしれませんが。


自分もだんだん、娯楽はネットだけになっていくのかなぁ。

100%ネットになることはないと思うけど、abemaTVには何かしら面白いのがあるので、選択の幅が広がっていると考えればいいのかもしれません。

初めて、発売日に手に入れました。

iPhoneX


表参道では一昨日から並んで買った人がいるみたいですが・・・

自分はちゃんと予約して、きっちりと手に入れました。8かXか考えましたが、変えるなら新しいもの・・・と思い、Xにしました。なので、並ぶことなく買うことができました。まぁ自分でも発売日に手に入るとは思っていなかったので、ちょっとだけ嬉しいですね。


で、家に買って来てからは復元して、自分の使い勝手のいいように。


待ち受け

元の自分の形に戻りました。で、とりあえずカバーもこれ。


プーさんカバー

正直、ちょっとカバーは不満です。

思ったよりもiPhoneそのものの美しさがあり、できればスケルトンタイプがあればよかったのですが・・・なので、とりあえず今はこれ。もしスケルトンでいいものが出たら、また着替えます。


まぁここまで復元するのに、色々ありました。

一時は爆死(?)も覚悟しましたが、無事に復元できて戻せました。メールも戻って、一安心。しばらくは眺Aめて楽しみます。

今日から11月。今年もあと2ヵ月。

そんな1年前の今日は、忘れられない日です。


朝起きて母親の様子がいつもと違い、起こされることに。

自分はめまい症と思っていたけど、救急で病院に連れて行ったら、脳幹梗塞の診断。脳梗塞のもっと深刻なものです。一歩間違えれば、命に直結するものです。


あれから1年。母親は、ほぼ後遺症が残らずに生活を送っています。

若干の体の動きにくさはあるものの、日常生活を送るにはそれほど支障はありません。発症前と発症後の状態は、それほど大きく変わりません。強いて言えば、エスカレーターを乗る時は必ず見守りをするぐらい。転倒してしまわないように母親から目を離さずにいます。


病院に運んだ時は、ものすごく自分の判断を悔いました。

自分は医者じゃないけど、見極める方法は知っていた。でも一度救急車で病院に運んだ時に「めまい症」という診断があったことをいつまでも思っていたから、適切な判断ができなかったです。本来であれば自分が運ぶのではなく、救急車を呼ぶような病気でした。


ただ、結果的には自分で病院に運んだことが良かったのだと思います。

すぐに自分の判断で耳鼻科の当直のある市立病院に連れて行き、そこでめまいとは違う判断がされてMRIを撮ったことで脳幹梗塞がわかり、即入院・治療が開始されたのが、後遺症をほとんど残さずに済んだのだと思います。もし何も判断せず、そのまま自分が仕事に行っていたら・・・下手したら命を落としていたかもしれません。


あと、母親の必死のリハビリも後遺症を残さなかった1つだと思っています。

運動嫌いでも自分の生活が懸かれば、母親も頑張ってリハビリをしていました。急性期の時は自分も母親のリハビリを手伝い、手を引きながら歩行の練習をしたり、手すりのあるとことで横歩きの練習もしました。回復期はすべてリハビリ病院にお任せし、時々リハビリの様子を見に行っていました。そして、発症から2か月半過ぎで退院、少しずつ日常生活に戻しながら社会復帰することができました。


あれから1年が経ち、今は介護予防のリハビリに行ってます。

その間ちょっと不安になることもありましたが、再発することなく1年を迎えることができました。そして今日の自分の誕生日は、母親と笑顔で迎えることができました。去年の誕生日はそれどことでなく、今年の誕生日も正直自分のことより母親が無事に過ごすことができたことの方が大きいです。1年経ったから大丈夫・・・という訳ではありませんが、ごく普通の生活を送れることを感謝しながら、30代最後の1年を過ごしていきたいと思います。

今日はことごとく、何も出てきません。


最初は、パスワード。

エクセルにパスワードをかけておいたけど、そのパスワードが思い出せない。自分で設定したはずのパスワードなのに、それを入れても「正しくありません」の表示。何度かパターンを考え直していれたけど、どれもはじかれる状態。自分だけがわかるようなものではなかったはずだけど、いくらやっても思い出せませんでした。まぁファイルの内容は自分でもわかっているし、思い出せなかったらまた作り直せばいいだけの話なので、最終的には作り直しましたけどね。


2つ目は、電話対応。

色々と仕事をしているときに電話がかかって来て、自分が出ることに。でもその応答がしどろもどろ。自分の中で言いたいことと実際に言っていることが違う状態。会話の中ならともかく、最初の応答の段階でしどろもどろで呂律が回っていない状態。相手からしてみれば「この人、何を言っているのか・・・」と思われてもおかしくない状態。幸いにも電話の相手は市役所だったので笑って済みました。で、何が言えなかったって・・・自分の施設名。前の職場の施設名が口に出てしまい、修正をしようとするけどすればするほどしどろもどろ。もう1年経っているんですけどね・・・未だに前職の施設名が出てきてしまうって、どういうことでしょう。未練は何もないんですけどね。


3つ目は、職員の名前。

今日はやたらに職員の名前が出てこなかった。職員の名前を出そうと思っても、言葉に詰まってしまう状態。頭の中では顔がちゃんと浮かんでいるけど、名前が出てこない。とにかく今日は、名前が出てこない状態。


これらの状態、健康な人出なかったら、危ないですよね。

まだ自分だから一過性のものであることは明らかだけど、ここで普通の会話も呂律が回らなければ、アウトですね。


そういえば、もう1年が経つんですね。

そのことは、また明日に。

今朝出勤してパソコンを起動すると、インターネットやネットワークに入れない。

自分のパソコンのせいかなぁ・・・と思い再起動をかけるけど、変わらず。


ところがこの現象は自分だけでなく、他のスタッフも。

「インターネットがつながらない」「支援システムに入れない」とのことで、自分だけではないことが判明。さらに特養からも使えないとの話があり、どうも深夜未明からシステムダウンしたみたい。


そこでサーバーの置いてある部屋に行き確認をしてみると、電源が落ちているみたい。

サーバーの電源が落ちることなんて普段ないし、特養は24時間稼働だから電源を落とす必要もない。なぜそうなったのか理由は全然わからないけど、とりあえず電源を入れることに。するとネットワークへのアクセスやインターネットについては復旧。しかし支援システムには入ることができなかったため、施設全体のネットワーク構成をしてもらったところに電話し事情を説明。するとネットワークに入ることができているからネットワークの問題ではなく、支援システムの方の問題ではないかとのこと。


そのため、次は支援システムの設計をしているところへ電話。

状況を説明し指示通りに操作を行うけど、戻らず。そこで直接対応してもらうためにリモートシステムを使って対応してもらうことに。いつもなら簡単に操作して対応してもらえているけど、リモート操作の様子を見ているとサポート側も苦慮をしているみたい。途中リモート操作で対応できないことについてはこちらで対応をするので、その間はサーバーの前から離れることができずに自分も対応。1時間以上かかり、途中自分も眠くなってしまいました。


そして1時間半が過ぎたころに、サポート側が支援システムに入れることに。

自分も別のパソコンで支援システムに入れることを確認。どうやら原因はデータベースシステムが起動していないために支援システムが機能しなかったとのこと。さらにサーバー上では起動している表示になっていたけど、実際は起動していなかったとのことで、かなり珍しいケースとのこと。とりあえず、施設内のネットワークはこれですべて復旧することに。


でもそれが終わっても、特養からは「支援システムのアイコンがなくなった」とのこと。

特養に行き確認をすると、たしかに表示がなくなっていることに。そのため、もう一度新しいショートカットを作って対応することに。



っていうか、なんでここに来てまでこんなこともやるんですかね。

「こんなこと」と言うと語弊があるけど、前の職場のように小さい組織・法人であれば得意な人がやらなければいけないので仕方ないけど、そこそこの職員規模があって複合施設のネットワークを自分がやるって・・・まぁ他の人よりちょっとだけパソコンの取り扱いができるから仕方ないし、施設内のネットワークダウンと聞いてすぐにサーバーに問題があると判断して対応できるのが自分ぐらいしかいないというのも理由であることはわかっています。でも自分がいなかったら、この対応はもっと時間がかかっていたでしょうね。下手したら終日使えない、自分が来るまで使えないなんてことも。すぐに連絡先が分かっていてその指示を受けたから対応したけど・・・これも管理職の仕事なのかなぁ。そう言われてしまえば、それまでですが。

仕事ができません。
現任研修


先月、2回目の現任研修を終えて、その修了証書が届くことに。

なので、現任研修2枚目の修了証書です。


一応、これがないと自分の仕事はできません。

予定では来年受けようと思っていたけど、思ったよりも今年の受講募集数が多かったので、急きょ申し込みをすることに。そしてその申し込みも通ったので、研修を受けてきました。3日間の研修ですが、現場を離れて少しリフレッシュできた研修でもありました。


とはいえ、自分が持っているケース数はかなり減らしています。

自分がケースを抱えていると他の仕事ができないので、本当に自分が対応した方がいいケースだけを持っています。この先も整理をしていくので、自分の受け持ちは10ケースになるかどうか。ただ後方支援もするので、1つのケースに2人対応することもあり、それを入れると10ケースは超えますね。


それでも、計画相談をするにはこれが必要。

例えケース数が少なくなっても、この研修だけは受けておかないと仕事ができなくなってしまいますからね。

ってなわけで、書いてみたけど・・・
どんなモンスターが来るんだろう?
 
ちょうどこの前はディズニーのハロウィンに行ってきたけど・・・雨だったなぁ。
晴れていればきっとまた違ったんじゃないのかな?「trick or treat」も言わなかったしなぁ・・・もう一度仕切り直しをしたいかも。
 
かと言って、すぐに行くような余裕はないし。
クリスマスディズニーには行ったことないから、一緒に行ける人がいるといいなぁ。