今朝出勤してパソコンを起動すると、インターネットやネットワークに入れない。
自分のパソコンのせいかなぁ・・・と思い再起動をかけるけど、変わらず。
ところがこの現象は自分だけでなく、他のスタッフも。
「インターネットがつながらない」「支援システムに入れない」とのことで、自分だけではないことが判明。さらに特養からも使えないとの話があり、どうも深夜未明からシステムダウンしたみたい。
そこでサーバーの置いてある部屋に行き確認をしてみると、電源が落ちているみたい。
サーバーの電源が落ちることなんて普段ないし、特養は24時間稼働だから電源を落とす必要もない。なぜそうなったのか理由は全然わからないけど、とりあえず電源を入れることに。するとネットワークへのアクセスやインターネットについては復旧。しかし支援システムには入ることができなかったため、施設全体のネットワーク構成をしてもらったところに電話し事情を説明。するとネットワークに入ることができているからネットワークの問題ではなく、支援システムの方の問題ではないかとのこと。
そのため、次は支援システムの設計をしているところへ電話。
状況を説明し指示通りに操作を行うけど、戻らず。そこで直接対応してもらうためにリモートシステムを使って対応してもらうことに。いつもなら簡単に操作して対応してもらえているけど、リモート操作の様子を見ているとサポート側も苦慮をしているみたい。途中リモート操作で対応できないことについてはこちらで対応をするので、その間はサーバーの前から離れることができずに自分も対応。1時間以上かかり、途中自分も眠くなってしまいました。
そして1時間半が過ぎたころに、サポート側が支援システムに入れることに。
自分も別のパソコンで支援システムに入れることを確認。どうやら原因はデータベースシステムが起動していないために支援システムが機能しなかったとのこと。さらにサーバー上では起動している表示になっていたけど、実際は起動していなかったとのことで、かなり珍しいケースとのこと。とりあえず、施設内のネットワークはこれですべて復旧することに。
でもそれが終わっても、特養からは「支援システムのアイコンがなくなった」とのこと。
特養に行き確認をすると、たしかに表示がなくなっていることに。そのため、もう一度新しいショートカットを作って対応することに。
っていうか、なんでここに来てまでこんなこともやるんですかね。
「こんなこと」と言うと語弊があるけど、前の職場のように小さい組織・法人であれば得意な人がやらなければいけないので仕方ないけど、そこそこの職員規模があって複合施設のネットワークを自分がやるって・・・まぁ他の人よりちょっとだけパソコンの取り扱いができるから仕方ないし、施設内のネットワークダウンと聞いてすぐにサーバーに問題があると判断して対応できるのが自分ぐらいしかいないというのも理由であることはわかっています。でも自分がいなかったら、この対応はもっと時間がかかっていたでしょうね。下手したら終日使えない、自分が来るまで使えないなんてことも。すぐに連絡先が分かっていてその指示を受けたから対応したけど・・・これも管理職の仕事なのかなぁ。そう言われてしまえば、それまでですが。