あんまり大きな声で言えませんが・・・スポーツジムに通っています。
と言ってもガッツリ通っているわけでありません。週に1回程度。基本的に自分を追い込むことができないので、本当に無理なくのペース。
と言いながら、実はこれが3回目のジム挑戦。
初めて挑戦したのは、今から17・8年前のこと。何となく時間が余って、少し弄んでいた時期。まだ20代で、体調を崩した時から少しずつ回復してきている時のこと。母親から減量を勧められたのもあり、何かのきっかけづくりとしてスポーツジムに見学に行き、行き始めることに。しばらくは続いたけど、途中で転職したことで頓挫することに。
2回目の挑戦は、今から9年前のこと。この時は、普通に働いていた時。
きっかけは、やっぱり減量。この時は誰からから言われたわけでもなく、自分の中で「ちょっと動かないといけないかなぁ・・・」と感じており、その中で色々と見学をした結果、仕事帰りに寄れるジムに行くことに。ここではそこそこ続いたけど・・・職場に後輩が入り、後輩に誘われメシ&遊びに引っ張り出され疎かになり、さらにやはり転職で行けなくなり挫折。
そして3回目の今回。今回は精神科の主治医からの勧め。
やはり減量。主治医から「そろそろ体重が落とせるといいね」と言われたのを機に体を動かすことを決意。ただ何もないと動けないのも事実。ならば強制的に動かす要な環境を作ることが必要と考えた結果が、やはりジムに行くこと。減量のためにがむしゃらに通おう・・・と思った矢先のこと。
肩、やっていました。やっていたと言うか、何と言うか。
診断は「肩関節周囲炎」。一般的には「四十肩」「五十肩」と呼ばれるものですが、先生の診断では「四十肩とはちょっと違う」とのこと。エコーで検査した結果、腱板に炎症が起きているとのこと。でも断裂はしていない。なので表向きの診断は肩関節周囲炎。実際のところ、肩が上がらないわけではなく、普通に上がる。でも痛みが強烈に走ったことで治療をすることに。
おかげで強烈な痛みは無くなったものの、完全に良くなったわけではありません。
今もリハビリを受けていますが、リハビリを受けているだけでは何も進まないと最近感じるようになり、肩の状態が落ち着いたところでジムも並行して始めることにしました。
となると、ジムに通う目的も当初とちょっと変わりました。
もちろん減量も目的の1つであることには変わりないのですが、それ以上に優先目的になったのは「年齢に負けない体づくり」になりました。言い換えれば「しなやかな体づくり」と言ったところ。その結果減量ができればいいかな・・・程度の考えになっています。
ジム通いを始めたのは3月から。なので今月で4ヶ月目。
ジム通いの効果は・・・うーん、どうなんでしょうね。最近測った体組成はこんな感じ。
一応、ちょっとだけ減量。ホント、気持ちだけ。
1キロ程度なので、傍から見てもわからない程度です。正直こんなの出すほどの体じゃありませんよね。お恥ずかしい限り。
でもジムのスタッフさんからは「トレーニングのフォームがきれい」とのこと。
一昨日ジムに行って、スタッフさんに誘われてフリーウエイト(マシンジムではなく、バーベルなどを使ったトレーニング)で合同トレーニングに参加。フリーウエイトのトレーニングはかれこれ6・7年ぶりだったけど、自分の姿勢を見て「トレーニングしたいところの筋肉だけ動いていて、無駄な筋肉の動きがない」とのこと。
確かに今の自分は、重いウエイトに挑むよりも、正しいフォームを意識。
周りで見ていると重そうなウエイトで素早くちょこちょこやっている人を見かけるけど、自分の場合は無理のないウエイトで正しいフォーム・正しいテンポでトレーニングをすることを心がけています。「しなやかな体づくり」を目指し、調子の良くない肩関節を含め全身のアライメントをしながら付随して筋肉をつけたり体重を落とすことにつながれば、今の自分にはOK程度にしています。
なので、あまり体組成の計測結果に一喜一憂しないようにしています。
半年後・1年後に結果がついて来ればそれでよし程度。ジムを頓挫しないように、長く続けることが目標。多分今度は転職などはしないと思うし、それであれば続けられるかなぁ・・・なんて思っています。
ただ、あくまで今の思い。
人生何が起こるかわからないので、ちゃんと続けられるかの保証はどこにもないんですけどね。今の思いであり、願望。なので、頓挫しても許してください・・・(笑)

