リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ -18ページ目

リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ

テレビの低級化に抗し、マジで音楽を憂い、予言蔓延する世に悩み、
焦り多き家庭に困り、後悔伴う仕事に苦しみ、レーザー的に精密な
日本語の駆使に迷う中年男の見込み違いとニガリきった日々のアレコレ。


今回は、激安(?)ウイスキー(洋酒)飲み比べ覚書。

セールなら1000円以下で買える輸入物のウィスキーを比較。


こういう記事がほとんどネット上に見つからないのは、オレの検索力の限界か?
(2chなら見かけるが、個人のブログで読みたいのだ、そのヒトの人格と趣味嗜好のからみあいと全体像をイメージしたいのである)


ともかく味比べをしてみた、が、一部は記憶による(第1回)。


ハイボールにすると、どれも同じ味になって、どーしようもないから、なるべくストレートで比べる。


(高い酒を旨いというヤツが多いのは、世の中には、誰も喜ばない話、ツマラない話をしたがるヤツが多いってことなのだろうが、オレはしないし、すべきでもないな。)



◆ Ballantine's Finest(バランタイン ファイネスト)(スコットランド)
  品が良くて、べつに悪くない。だが、やや特徴に乏しいかも。
  70点


◆ EARLY TIMES「アーリータイムズ・イエローラベル」(アメリカ)
  まあまあ香りもいいし、飲みやすい。安売りしていれば買う銘柄。
  80点


◆ Four Roses「フォアローゼズ・イエローラベル」(アメリカ)
  ちょっと尖った舌触りがある。香りは、あるほうじゃないか?
  高級そうな箱が気になるけど、あえてリピートしない味。
  75点


◆ JIM BEAM「ジムビーム・白ラベル」(アメリカ)
  あっさりしていて、特徴がない。リピートしない1本である。
  75点


◆ T.W.Samuels「T.W.サミュエルズ」(アメリカ)
  アルコールのツンとした匂いが強い。安酒のイメージ。
  65点


◆ WHITE HORSE(ホワイトホース)(スコットランド)
  まろやかで、甘い香りが心地よい。オレの口には合う。
  85点


というわけで、暫定1位は、ホワイトホースである。

独断1000円以下限定ウィスキー評、つづきは、また。



知る人ぞ知る激安ワイン・レビュー、久々に更新・記事追加。


また新たに、3本紹介しよう。


(1)ダグラスヒル・赤
リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ
Douglass Hill, 2011, Calofornia, Cabernet Sauvignon
(ダグラスヒル、カリフォルニア、カベルネ・ソーヴィニョン)


ベイシアというスーパーマーケットの輸入赤ワイン、448円という微妙な値付け。

微かに芳香があり、苦味のなかにほんのちょっと甘みを感じる。12.5度。

まあ、それなりに飲めるワインではある。

だが、この程度の味なら、いさぎよく398円にしろよ、と思う。



(2)サンタ・アウグスタ・赤
リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ

Santa Augusta, Chilie
(サンタ・アウグスタ、チリ)
これもベイシアスーパーの輸入赤ワインだが、398円という激安価格。
残念ながら、渋み、苦味はあるのだが、(いい意味での)後味がない。
最初にアルコール臭が強く来る感じもある(12度だが)。
逆に、ワインを飲んだ気がしない。

リピートは、もう無いかな……

上のダグラスヒルよりも「50円」安いのを選ぶと、水代わりのワインになってしまうわけだ。



(3)マルキデュロック・赤
リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ
Marquis Du Roc, 2011, Cotes de Duras
(マルキ・デュ・ロック)
これはコンビニの激安ワイン・ラインナップのひとつ。

フランス産。値段は498円と、激安品よりもやや高め。


13度で、「重口」と表記されているだけあって、わりとずっしりした渋い味わいだが、
甘いアロマの芳香が気に入っており、けっこう旨いと思う。
オレは繰り返し買っている。

398円では見当たらない味で、100円の差を痛感させられるのである(セコい話だが)。
どうしてもワンコインで、というなら、これを飲めば満足できる。


というわけで、398円の「激安」ワインだけをレビューしたいのだが、なかなか難しい。


かといって、500円までカバーするとなると、味に違いが出すぎて、398円組にとって、かなり不利だ。


カネを出せば出すほど旨いものに出くわすという結論では、ちょっとつまらない。

これは、オレにとって悩ましい問題である。


つづきは、また。


ペタ=個人偽装広告なので、無視していればイイのだ。

が、たまにチェックすると、おや??と思うことがある。


女のピグで、下の名前だけ。

そして、ブログ記事が1件のみ、という連中が多い、やたら多い。


かなり不気味なことだ。


ブログの内容は一見親しみやすそうな私生活の断片で、たとえば転んだとかうどん食ったとか3行ほどで、なんだコイツ?と思わせるもの。


だが、記事の終わりに、オススメですと商品写真を貼り付けてある。

パターンである。


これが結構うじゃうじゃいて、毎日ペタをつけてくるのだ(多分自動)。


そればかりか、同一人物らしい。

大勢いるように見せかけて、記事がまったく同一。

もちろんオススメ商品も同じである。


たとえば、ブログ内容が同一の女たち(じつは男?)。

さゆき(自己紹介: 自分の生きた意見を持つ!)、ゆきこ(自己紹介:心の生活習慣を変える! )、斉藤由紀 (自己紹介:心に光があるから希望の光がわかる)etc.

こいつらは同一人物(同一業者)だろう。キモチワルイな。


こうやって、自己紹介が異なるならマシなほうで、

なな(自己紹介:いつまでも美しくありたい・・・理想や、夢を捨てない・・・)、シングルフラワー(自己紹介:いつまでも美しくありたい・・・理想や、夢を捨てない・・・)、さおり(自己紹介:いつまでも美しくありたい・・・理想や、夢を捨てない・・・)、明菜(自己紹介:いつまでも美しくありたい・・・理想や、夢を捨てない・・・)、ぴこちゃん(自己紹介:いつまでも美しくありたい・・・理想や、夢を捨てない・・・)etc.

ヒドいもんだね。


これらの同一自己紹介の複数ピグは、2011年から現在まで活動している。

2年間せっせと毎日ペタを付け続けているのだから、とりあえず仕事として成り立っているのかもしれない……


分身の術でピグを増やし、自動ペタの術を使いつつ、どうでもいい商品(体臭・脂肪・老化・貧乳・ニキビ・短いまつげ・汚れた歯・傷んだ髪対策の)を売りつけようとしている方法としてのペタ。


まあ、オレの関心は、これじゃあ惹くことが出来ない。

だが、なぜか、それぞれのピグに読者が30人くらい付いているのが面白い。


ただし、その読者たちも、見るからに商売人っぽい名前の連中だから、おそらく業者同士で読者登録しあっているのであろう。

それも面白いことである。


というか、あさましくも滑稽な光景である(意味ないじゃん!(笑))。