お手軽ウィスキーレビュー(その1) | リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ

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テレビの低級化に抗し、マジで音楽を憂い、予言蔓延する世に悩み、
焦り多き家庭に困り、後悔伴う仕事に苦しみ、レーザー的に精密な
日本語の駆使に迷う中年男の見込み違いとニガリきった日々のアレコレ。


今回は、激安(?)ウイスキー(洋酒)飲み比べ覚書。

セールなら1000円以下で買える輸入物のウィスキーを比較。


こういう記事がほとんどネット上に見つからないのは、オレの検索力の限界か?
(2chなら見かけるが、個人のブログで読みたいのだ、そのヒトの人格と趣味嗜好のからみあいと全体像をイメージしたいのである)


ともかく味比べをしてみた、が、一部は記憶による(第1回)。


ハイボールにすると、どれも同じ味になって、どーしようもないから、なるべくストレートで比べる。


(高い酒を旨いというヤツが多いのは、世の中には、誰も喜ばない話、ツマラない話をしたがるヤツが多いってことなのだろうが、オレはしないし、すべきでもないな。)



◆ Ballantine's Finest(バランタイン ファイネスト)(スコットランド)
  品が良くて、べつに悪くない。だが、やや特徴に乏しいかも。
  70点


◆ EARLY TIMES「アーリータイムズ・イエローラベル」(アメリカ)
  まあまあ香りもいいし、飲みやすい。安売りしていれば買う銘柄。
  80点


◆ Four Roses「フォアローゼズ・イエローラベル」(アメリカ)
  ちょっと尖った舌触りがある。香りは、あるほうじゃないか?
  高級そうな箱が気になるけど、あえてリピートしない味。
  75点


◆ JIM BEAM「ジムビーム・白ラベル」(アメリカ)
  あっさりしていて、特徴がない。リピートしない1本である。
  75点


◆ T.W.Samuels「T.W.サミュエルズ」(アメリカ)
  アルコールのツンとした匂いが強い。安酒のイメージ。
  65点


◆ WHITE HORSE(ホワイトホース)(スコットランド)
  まろやかで、甘い香りが心地よい。オレの口には合う。
  85点


というわけで、暫定1位は、ホワイトホースである。

独断1000円以下限定ウィスキー評、つづきは、また。