メンタル不調でも
続けていることは

朝に飲むサプリメント!
(入院治療中から
内緒で朝食は食べずに

三種類のサプリメント
(サルベストロールと
高濃度ビタミンCと
東大薬剤部が発見した
ぬか床から出来た乳酸菌)を
内緒で飲んで
化学放射線療法を受けて居た)

何でこういう事をしていたのかの
理由は『後悔を小さくするには
何となくこれがイイ!』という

只の直感であり
でも不思議な確信です




朝食は冷蔵庫で保管して
昼食と一緒に食べて居た
(だからサプリは約三年継続してる)





食事は果物中心から
ブロッコリーの芽が
近場のスーパーで買えるので
前から食べてはいたが
最近はこれが主食になってる
(書いてある売り文句の
意味は分からないのですが
高濃度スルフォラファン  グルコシノレート400mgらしいです)
これは最近始めた事!





リンゴは変わらず毎日食べてる!
約三年やね(何故かリンゴを食べると
おでこがスースーするので
肺癌に罹患するまでは食べなかった)





あとは同じく
近くのスーパーで買える
天然アルカリイオン温泉水
(アルカリph9.9シリカ60mg/L )か
天然活性水素水
(アルカリph8.3シリカ90mg/L)を
これもなんか良さげやから
初めたんやけど
ずっと普通に続いてる
(これは二年以上はですね)





この同じモノをずっと
食べる食事に対して
何の不満もない





この不満のない
感覚にはストレスも無く
普通であることにも
感謝して
さらに普通に感謝している事に
とても感謝している










食事に関しては
今の時代の話としては
わからないんやけど

西洋では食事は
神様から与えられたもので
主たる神様に
感謝するのだそうです





日本人である
自分達がしている
『いただきます』や
『ごちそうさまでした』は

日本独自のもので
食材に感謝して
作り手に感謝している
他に訳せない言葉だそうです


そして
そのそれぞれに
おさまる神様にも
キチンと感謝している





西洋の全てが神様みたいな
感じは当然ながら

隣の国の感覚とも
実は日本は結構違うらしい





日本人の良さを書かれた
本を読んでると
心が暖かくなってくる





自分もこんな風に
おこがましくも
成りたいと願い思うし





歳を重ねていき
色んな不安はあるけど

本に書かれている

心を暖かく出来る人に

成れる可能性もまだ自分にはあると

信じれる時が
得られることに
とても感謝している





出来る事と
出来ない事の中で

あきらめる事と
あきらめない事とを

受け止めるしかない時と
受け止めたらアカン時とを

タイミングが合い
あきらかに成るような
一時が得られる時があり

その善き重ねが
重なり合って積み上がり

善きシンクロを

全体にと巻き起こることを
願い祈ります(( _ _ ))


夜勤終わりました





夜勤中の
休憩時の仮眠も失敗して

睡眠障害は
どんどん悪化してる





今も起きてから
二十七時間は経ってる
(この後に四時間ほど
寝れた(>_<。)(-_-)zzz)





夜勤勤務中に
「ひじきさん動き過ぎ!」
と言われた




「動き過ぎ!」と
言われるのは

夜勤中には
よく言われてる言葉です





「〇〇さんと
ひじきさんは
めっちゃめちゃ
反応が早くて

動く(夜勤中にコール対応や
センサー対応する)」
と聞かされた





看護助手は
夜勤メンバーには一人しか
居ないので





看護助手と看護助手が

一緒に夜勤の時間帯を
働く事はない





たぶん自分は
頭で考える前に
体が勝手にコール(呼び出し)や
センサー(身体拘束せずに
転倒防止をする為)や





他にも音や気配や
嫌な感じに反応している

のかなと感じる(。・_・。)ノ





自分としては
随分と無理が出来なくなり

力をセーブしながら
働いている……





でも
昼の勤務中は
座ることはほぼ無い





夜勤中も座ることは
あまりない





理由は簡単に思うと
自分が座ってるのがキライ
『ずっと座りっぱなしで
よく不安にならないなぁ』
と思ってしまう

立って居られるなら
立って居た方が身体にはいい
と思う





まぁ仕事が違うので
元々看護助手は座る場もない

致し方ないだけの
ことなんやけどね……





座るのが休憩とは
感じないだけですね





でも実は案外

何かにもたれて
休んでるよね(。・_・。)ノ

それが
丁度いい





でも夜勤は
ホンマにキツイ(>_<。)

なんせ
夜勤の次の日の体調は最悪で
ひどい倦怠感に襲われるうえに

さらにひどい筋肉痛にもなる





このだるさや
しんどさは…

急性肝炎の時を思い出す……





筋肉痛は…

急性筋炎を思い出す……





息苦しさは
閉塞性肺炎(癌が原因)
や放射線肺炎の時を……(T^T)





経験して
名前の付いたモノに

おびえてしまう





しかし……

症状に照らし合わせて

余計なことを
考えてもいるんよなぁ……





他のがんサバイバーの方と
比べたら

闘病とも
いえない自分なんや
けどなぁ……





と変に自分を責める
のかも知れない





自分の現状や

やっていることや

状態をどう向き合って

積み重ねていくのか






今はメンタルが
不安定すぎる

結果的に感謝が足らんよねぇ
今のひじきさんは(。・_・。)ノ





勿体ないんですよ
白けてるの?
自分さん
しっかりしようよ(。・_・。)ノ





自分にとり
闘病とは
病気とではあるんやけど






病気とはでなく
自分との
向き合いが

本当の闘病と
なってしまっているんですよね





後悔少ないように
すごさなあかんへ(( _ _ ))


三年前の今頃は
多分とでも体調を崩していた





けど世間は新型コロナ……

ワクチンを
医療従事者枠で
受けることに対しては
拒否などは有り得なかった





ワクチンの副作用は
恐かったな……

でも  自己責任と
強い覚悟もあったので
受けたのだが……





過去最高の高熱が出た
普段が三十五度代の自分が
三十九度越え……





だけど  
どうやら身体を
苦しめてるのは炎症みたい

副作用にお勧めになっていた
市販薬はドラックストア等
何処にも無い





昔からある
胃に優しいという
売り文句の市販薬を服用する





コレが
熱は下げないが
身体がとても楽になる(。・_・。)ノ





何故?σ(^_^;)?

当時の上司の
看護師師長としゃべると
この市販薬は炎症を抑える
作用が特長らしい





それが自分には
上手く合ったようでした

有り難い情報でした





最近がん情報チャンネル
というユーチューブで
なんか  癌にもイイみたいな
感じの成分が入っている
らしいですね





動物の医師の方が
「癌は炎症」と
して対応しているや




体質を変えるのは大切で
アルカリ化など

自分にあった情報を
得れているのを
感謝している





そしてこの副作用のお陰で
肺癌が見付かった





体調を大きく崩して
病院に行くようになって

来月で三年目ですね  





ブログを始めたのも
来月で三年目になります
(当初と目的が
変わってしまったなぁ……

〝いいね〟は
押せないままやな…)






そういえばこの前

「ひじきさん  
二年超えられたんですね」

と職場で看護師さんに言われた


『凄い?』と聞くと

「凄い事ですよ!」と
そうらしいです





素直に
ちょっと嬉しい(#^.^#)

自分の心は
今はグラグラのために
こういう言葉は
何気に染みますね<(_ _)>





そう云えば

「平均は二年ですね」

と前院の主治医からは
言われていたな……

つらい思い出です(T^T)





治療中と

治療後の数ヶ月と

一年の壁が  
ずっと恐かったので

出来る範囲では
あるが懸命だった





色々あった
一年の壁を越えて

三年の壁に
意識が向かい過ぎて



二年目の不安は

一年目よりは
軽くなっていたように思う





治療後の三年壁まで
あと約半年です




大腸癌の方が
肺に多発転移の報告……





肺癌の方が一年で
脳転移の報告……

肺癌は脳転移一番の癌でも
あると主治医に言われている





自分と同じように
薬剤で
肝臓がグレートⅢまで
なったりして
車椅子をすすめられたり
した方……

てもこの方も
無理して働いておられた




みなさま
大変だと思います





自分も急性肝炎と急性筋炎で
「よく働けてますね」

と主治医に言われた(T^T)





その時に
緊急入院となったけど

放射線肺炎の時も
かなりしんどかったのに(T^T)
と過去を思い出す





物凄い倦怠感と
物凄くヒドい筋肉痛
みたいな状態で夜勤も
通常勤務をしていたんよね……





病気って恐い
癌は恐い

さて自分も
何がどうなるか分からない
未来ながら……





変わらない現実としての
死亡率が一位の肺癌に
サバイバー(意味が余りよく分かってないかも)していきます





お読み下さった方
有り難う御座います

今日もいつもの様に
過ごせて居る(。・_・。)ノ





お腹イタとのお付き合いも

もしかしたら
慣れてきたのかな……





自分の胃腸さんも

考えたら
がんに罹患してから

ガラッと食生活を変えたから





中々に
調整するのは
大変だろうと思う(T^T)ガンバッテ





昔  テレビの視覚からの
情報で鮮やかな

腸内フローラというモノを
観たことがある





お腹の中に
こんな綺麗なお花畑が
あるんやなぁ……

と記憶している(。・_・。)ノ





そして
いつもの様に

ふと思う……






この綺麗なお花畑に
何を肥料として送れば

より善き役割を
果たしてくれるのだろうか……





私は化学放射線療法を
受け始めた時から

出来る範囲のことを
続けてる





この
出来る事があるのは

とても
幸わいなことです<(_ _)>





考えは食べ物に
しかいかなかったな……






特別な食べ物への
執着は無くても





大好きな
クッキーや
パンや
チョコレートや
アイスクリームや

色々なモノを断つのは……






辛かったのか…


あるいは逆に
楽しかったのか…






コロコロと
変わる自分が
よくわかりませんが





続けていくしか



こういう生活しか



もう選択は無い様な
気がします





ただ  いつまで続くのかな
とは思う


高齢の方々が
お菓子やパンを
大量に買い溜めされるのを

不思議な気持で

この気持は何なのかな……
と考えてます 

1月1日は日本の祝日です
その日は日曜日で
5日ぶりにあめがふりました

一つの漢字に
七個の読みがある

外国語教師が
日本語の難しさを
表す文章として
投稿した言葉らしいです


さらに
例えば『恋の予感』は
他の言語に変換出来ない
らしいです

『木漏れ日』
も無いらしい

そういえば
『虫の声』も
外国の方からすると
只の雑音らしいですね

自分は何かのコマーシャルで
ブランコの
『ギィーコ  ギィーコ』
と鳴る音は個人的には
好きなんですが
消しゴム機能とかで
その音を消すのを見掛けて
変な事するなぁ……
と思いましたが
音の捉え方が
違うのかも知れませんね

ギィーコって
鳴ってる方が
ワクワクするのは
自分だけなのでしょうか?

この『ワクワク』感とかも
訳せないらしいですが……

絵文字はドコモが
開発したもので

『絵文字』も
日本の文化らしいです

日本は『目』で
意識が伝わりますが

アマゾンのマークのように
外国の方は口元が見えないと
表現が分からないと
新型コロナのマスク着用時は
よく言われてましたね

ひらがなやカタカナ
漢字の音読み
訓読み

顔文字も足して
さらにローマ字も足す

ここまで読まなければ
ならないモノが
多くあるのに

さらに何より難しいのが
空気を読む

この能力

これが日本語が
1番難しい理由らしいです

職場にて
同僚の方が
「あと少ししか働けない」
と言われた





『あと少しって
どれ位ですか?』
(こんな時には
ちょっと過剰的に
反応してしまう……)
と問うと

「あと三年」
と返事が返ってきた





年齢的な縛りでの
話だったのか……

安心したような……

なんだろう
なんとも複雑な心境……

顔にも声にも出せず
この自分の
心境に気付かされる




がんサバイバーとして
時折  味わう  
何とも云えない
この不思議な感じ方





少し慣れたつもりでいても
やはり不意打ち的な
タイミングで
何気ない会話の中に

時折
この不思議な感覚が来る





言われてる
本人にとっては
とても深刻な問題である





十分な程に共感は持てる

歳を重ねると

気を付けないと
時間の流れはとても
早く感じるようになる





結局は自分の
考え方と向き合いながら
自分らしい後悔の少ない

過ごし方を
忘れないようにしていくしか
出来ない





俯瞰して
タイミングを求めて
僥倖を得られるように

白けずに頑張る





転移や再発の報告を見ると
本当に胸が締め付けられます





最近また“いいね”が押せずに居ます
想いの言語化もとても難しい





明日も仕事を頑張る



暖かくなって来ました

冬は苦手を越えた
不適応な

不適応も越えてるかな……

自分なので
毎年つらい思いをします





大好きな桜の時期が来ています

幸せな事です(。・_・。)ノ





次はまたまた大好きな
梅雨の時期が来ます

冷たくない雨に
濡れるのは大好きです





ただ  カビ  は昔から
注意をしないと
身体は一気に悪くなります





でも春を迎えました
体調も気持も

間違いなく
前を向きやすい時期に
なって来ている様に感じます





でも何故か

でも何故かです!

それが
五月ぐらいに
なる前あたりから
変になります





変な結果を生むのです





変な事が
ひょっこりとばかりに
顔を出すのです





体調も  気持も
色んな事も


五月が近付くぐらいに
問題化するのは何故?なの






これは
一体  何なのだろうと
思います





惰性の法則みたいな
感じで

毎年に
物事が起こるようにさえ
感じます





桜を見れて
他の色んな花も綺麗で
幸せやな
とかを
感じれるのに





この後の時期に
いつも色んな事が起こる
過去からの集計しての
現実問題点





油断は大敵
気持も弛まないように
気を付けながら





とってもとても
有り難い  この恐い時期を
過ごせるようにと思ってます





では夜勤に
行って来ます(。・_・。)ノ


このブログで
動物のがん治療に
関して書かれている
獣医の方の内容を




参考にされて
いるのかなと思う
方が居られます





前にも紹介させて
頂きましたが

標準治療を
お子様にされながら

幅広く知識を求めながら
色んな実践を
されている





自分には動物への治療を
参考にするという

考えには至らずにいました





読ませて頂くと
とても知識を得られる
動物のがんの闘病ブログ





アルカリ化は
自分が最初に思った
ことでもあります


がんになって
失ったモノはと
考えてみる……





もちろん多く
あるのだろうけども





読まれる方によっては
不愉快な気持になられる

かも知れませんが





自分に関しての話ですと
特にないことに

思いはたどり着く





ブログにて時折
がんになって
よかったと書かれる方が
おられますが





自分には
そういう心境には
たどつりけては
いませんけど……





自分は受診がキライで
体調が悪くても
ギリギリまでならないと
行かない……





頑固爺様の
あるあるですね(T^T)

やっと行った時には
ヒドい状態で

何でもっと早く
受診しなかったと
言われるタイプでしょうね





でも……
実際に言われてきたのは

「原因が分からない」


「何も出来ない」

などでしたので

ひねくれ者に
拍車が掛かって
おります






自分は……
いつかは
肺の病気になるとは
思ってきた人生なのです
(人間ドックを受けた時も
ありましたが……)





でも肺がんの現実は





肺がんの告知は





そんな自分にとっても
とてもショックな
ことでした





あまりのショックに





そのショックを
受けている自分自身が

何でここまでショックを
受けているのかが
訳が分からなく
なる程でした





そんな告知も
人によっては違うのすら
知らずにいました





何というか……




無知なのですね自分は……





そんな自分ですが





みんなが
その人らしく

時間を得られたら

過ごせればいいなと
願います

「ひじきさん!
二年過ごせたの?」

と医療職の方に
言われました





他の方のブログでも
自分と同じステージの方が

その方の主治医から
「二年から三年ですね……」
と言われた
と投稿されてました





そんな中において
「二年を超えれると
五年につながる可能性は
高くなる」
という記事も見付ける





これは正直なところ
『二年も大きな壁』

なんやなと  
思いを新たにしている








今までの自分は
正直なところ
『二年……』というものは

『一年を超えれたら……
次は三年の壁に向かう……』

と思い込んで
いたのですが……





何だか  色んなこともあり
ここ数ヶ月の気象の乱れも
かなりかなりキツくて




体調の不調は
何やかんやとあり





結局は  元の
『変な何かしらの
不調な現実な状態』
とおさまっている




かといって
気持が緩まると
「肺の病気」は一気に
勢いをつけそうな
危機感もある





油断大敵である

『肺の病気(放射線医の言葉)』
がなくても
じゅうぶんなほどに
不調は自分には起こる





気持ちの不安定さも
相変わらずにびどいながらも






でもその中においても
これは
『有り難く  とてもイイ
状態である』と学ぶ





告知を受けた後の
あの苦しさを思い出すと


告知を受けて
日数の経っていない
方々や


最近に治療を受けられた
方の心境を思うと
胸が詰まります





我慢していたが
看護師さんの
「一緒に泣いてあげる
ことしか出来ないと」
と言われ

いい歳した爺ちゃんのくせに

泣き崩れたした時と
比べれば





薬の(気持ちの落ち着く)
(眠りやすくなる)ちからも
借りて


月日を重ねること
も出来て


『落ち着き感』
それなりに  得た感はあった





みなさまが
自分にあった
月日を重ねられますことを
願い祈っております