満開とプラスチックック -5ページ目

新連載「脱宇宙の始まり」

汚職事件と聞いてかわいぃな、なんて思いますね。映像や事実の無い言葉だけならお食事券です。
さぁ、地球が回転運動と言う長い刑期から開放された日に、初めて私達は知りました。ある老人は「長い昔に罪を犯した星ゆえその姿が青いのにもうなづいた」そうです。地球の地域奉仕活動は、我々には多大な恩恵と時に絶望を与えたそうですが、星間、宇宙に於いては何らの成果に値しないものだそうです。「バカみたいにグルグル回り続けて彼は私達のいい笑い者だったね。たまに監視員の目を盗んではトリッキィな回転をしてはいたが所詮その程度だった。ところで、この取材に飯は付くのかね?」とは食星(我々の知らない星が宇宙には溢れているらしい)の自営業セワアシ・バレアシメ氏のコメント。ここで無知な私にすら漠然と暗い不安が私自身の頭の中にその居場所を確保し安堵したのを確認した気がしました。

二穴てなあに

宗教観の薄れか欧化の浸透なんか、原始古来からの生理に基づく反射・感覚なんか、全く関係無いかもしれません。図々しさとふてぶてしさは立派なもんで、むしろ誇らしげな風格ありでした。新人類なんて言われた口ですかね。腹違いの肉親にも恵まれました。大勢のあなたに寵愛を受け、毎日が不満足なわけありませんでした。私も思いました。実にスタイリッシュでスマートなもんだ。時折興じる憂いは、ブラックホールを白絵の具で塗り潰す事の様に、滑稽でしたが、それも愛らしい魅力の一つだ。と。

黒愉のデベロッパー

会計部長の夜逃げ
シリの毛が震える
入りては崖、入らずんばドヘッうひひ
常習は乳飲料お前は映画好き
悪辣ベイベー
ボディボードを叩き割る
渚は俺の独壇場
渚は俺の独壇場
寝起きに理解色示。ビルから落ちて目覚め
三択の自問に活路あり