マザーズスマイル山口 -79ページ目

マザーズスマイル山口

自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ

※満員御礼だそうです。来年度もあるかもしれないので、要チェックです!

就学や就園を控えておられるお子様をお持ちの方は、教育委員会に連絡したり、学校見学や診断書作成などで気ぜわしくされていることと思います…


が、しかし!


忘れてはならないのが、新しい環境へ変わったときの子どもたちへのケア!

先生、場所、生活スタイルなど全部変わってしまうんですから、変化に弱い子でなくても新学期は荒れてしまいがちです。


そのケア対策の一つとして、子どもに新しく関わる先生がどれだけ子どものことを早く理解してくださるか。

先生や支援者に子どものことをより早く深く知ってもらうことは、新しい環境でうまく過ごせるかどうかの一つのキーポイントになるし、子どもの成長具合にも反映してくるのです。



そこで役に立つのがわが子と先生をつなぐ「サポートブック」



サポートブックは子どもの「取扱説明書」のようなもの。

入学入園前に先生に渡して、あらかじめわが子の特徴を知っておいてもらうことができます。

担任発表や顔合わせのときなどにお渡し出来るよう準備出来たらベストですね。



●忙しくてサポートブックを作る時間が取れない


●パソコンが苦手なので作りたいけど作れない


●サポートブックに何から書いていいやら、もはやわからない



という方はぜひこのサポートブック作成会を利用されるとよいと思います!

山口市内の療育施設や支援学校の先生方、スーパーバイザーに山口県立大学の藤田久美先生がおられますので、バックアップもバッチリです。


託児も完備されている※し、4回にわたって日程が組まれているし、SDカードなどのメモリを持参して作成したデータを持ち帰ることができるので、もしお休みしてもフォローできます。


同じ境遇のママたちも一緒に作成するので、情報交換やお友達作りもできます。


ぜひこの機会を利用して、わが子のサポートブックを作ってみませんか!?



【企画・運営】

山口市地域自立支援協議会子ども部会


【スーパーバイザー】

藤田久美先生(山口県立大学教授)


【場所】

山口勤労総合福祉センター サンフレッシュ山口

山口市湯田温泉5丁目5-22


【日程】

6月13日(金)サポートブックとは?

7月11日(金)作成①

9月19日(金)作成②

10月24日(金)作成③、情報交換会

いずれも10:00~12:00


【申し込み先】

山口地域自立支援協議会子ども部会事務局

山口市健康福祉部高齢・障がい福祉課 

電話:083-934-2794

FAX:083-934-2647

メール:korei@city.yamaguchi.lg.jp



(※…託児は先着5名まで)

こんにちはパーマザスマスタッフやんもですべーっだ!


去る5月22日、5月度のママかんフリーカフェコーヒーに参加してまいりました!!(カフェの説明は前回のブログ参照のこと目)今月は先月よりも参加者が多く、賑やかなカフェコーヒーになりました音譜


今回私が座ったテーブルは、小学校就学を控えたママ(私自身ですがあせる)の為に、就学についての話が中心になりました。

具体的には…

○就学先として、地域の小学校の普通学級、普通級に在籍して通級指導教室を併用、地域の小学校に併設されている特別支援学級、特別支援学校がある

○通級指導教室や特別支援学級、特別支援学校の違いについて

○支援を受けるには、市の教育委員会に相談が必要

○就学先に迷っているなら、是非とも自分で見学をビックリマークそして、それぞれのメリット・デメリットを紙に書き出し、じっくり比較する(頭の中だけで考えているとごちゃごちゃして余計迷ってしまうのを書き出す事で、客観的に考えられる)

○放課後デイサービスのこと(どんな施設がある?どんな事をする?週にどれ位通う?など)

○サポートブック本のこと

○現在支援学級、支援学校に通われているお子さんがいるママから、そこに決めた理由や現在のお子さんの様子を聞かせてもらう

等々でした。

私自身、来年度小学校就学をする子供がいるため、教育委員会に相談に行ったり、小学校の見学を控えていて、とても参考になる話ばかりでしたにひひ

いつもなら途中で席を入れ替わったりするのですが、今回は各テーブルで話が盛り上がりすぎ(笑)、あっという間に終了の時間に。最後に何人かのママが感想を述べられ、お開きとなりました。

私がいたテーブルは小学校や幼稚園についての話が主となりましたが、他のテーブルでは中学生・高校生をお持ちのママもいて、今回はお子さんの年齢層がかなり広い会となりました。

毎回の事ながら、時間が足りない!!それだけ内容が濃い2時間なのですにひひ何度参加しても、知らなかった話を聞けて勉強になりますべーっだ!


次回ママかんフリーカフェ開催日は…

6月19日(木) 10時30分~12時30分
場所は山口県立大学 Yucca にて
お茶代として 参加費500円

ママだけの参加は申し込み不要ですが、託児(無料)を希望される場合は事前に Yucca まで連絡が必要です。

美味しいお菓子キャンディーチョコレートと優しいママかんスタッフさん、明るい学生さん達が待っていらっしゃいますニコニコ…そして我がマザスマスタッフも(笑)


普段じゃ話せない悩みを誰かに聞いてもらえたり、知りたい情報が得られる…かもしれませんべーっだ!気楽に覗いてみませんか(笑)!?

こんにちは、さっそく出没、スタッフやんもですニコニコ


昨日4月24日。

山口県立大学のYuccaにてほぼ毎月開催されている、ママかんフリーカフェに参加してまいりましたパー

〈ママかんフリーカフェとはなんぞや?〉

発達が気になるお子さんをお持ちのママ達が、専門家や支援者・ママかんスタッフ・先輩ママさん・仲間のママさん達と、悩みや愚痴、何でも気軽に話しまくる(笑)カフェスタイルコーヒーの茶話会です。

山口県立大学の学生さんが同じスペース内で託児をしてくださいます。天使





今回は今年度最初のカフェで、時期的には家庭訪問家などでママ達も忙しいのか、かなり参加者は少なめ。しかも初めましてラブラブなママが数人いらっしゃって、気がつけば、この私が一番のベテラン参加者という、あちゃーショック!な状態(笑)


まずは適当にテーブルに別れ、軽い自己紹介から。私のいたテーブルはママが5人、専門家とボランティアの学生さんが3人の大所帯。

それぞれが今抱えている悩みを言い、それに対して他のママや専門家が『あーしたらどう?こーしたら上手くいくかもね…ニコニコ』等とコメントしたり助言したり。

私のように何度も参加していると、取り立てて大きな悩みはないから、気楽にお茶コーヒーやお菓子キャンディーを楽しんで、ウダウダと喋るだけ。本当に息抜きに行っているようなもんですべーっだ!


今回、私のテーブルではなかったのですが、初めて参加されたママさんがいらして、私の仲間のママさんがお相手されていて、終わった後で様子を伺うと…

『今まで周囲の人やママ友には言えなかった
、悶々とした気持ちをここで吐き出すことが出来ましたドキドキ』と言われてたいたそうです。

…そうだよな~。私もここで仲間が出来るまでは誰にも悩みを言えなかったよな~と思い出しましたにひひ


美味しいケーキとコーヒーコーヒーを片手に、約2時間。楽しい時間はあっという間にすぎ、終わりの時間に。いつも最後は各テーブルで出た悩みなどを全体で共有する時間なのですが、今回は参加者も少ないと言う事で、全員で自己紹介。

『初めてで来るのを迷いましたが、来てよかったですラブラブ
『何度来てもここはいいですにひひ
『美味しいケーキをありがとうございました』
などなど。

いつもながら時間が足りない!!後ろ髪を引かれながらお開きとなりました。終わった後に専門家の先生を捕まえて、話し込んだのはこの私(笑)


次回も是非参加せねばビックリマークと心に決めて帰りましたニコニコ

次回のママかんフリーカフェ開催日は…

5月22日(木)。時間は10時30分~12時30分





ママだけの参加は申し込み不要ですが、託児を希望されるかたは、事前にYuccaまでご連絡を。


美味しいコーヒーと優しいママかんスタッフの皆さんが、みなさんのお越しをお待ちしておりま~す(笑)…たぶんマザスマスタッフもいるよにひひ



▼ママかんフリーカフェについてのブログはこちら!


こんにちは、初めましてにひひ

マザスマスタッフ、やんもと申します。

今回、縁あってマザスマスタッフとしてお手伝いする事になりましたチューリップ赤

これからちょいちょいブログを書かせて頂く事になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いしま~すパンダ


軽く自己紹介を…

やんも(年齢非公表) 旦那と二人の息子を持つ、豪快にガハハと笑うビッグなママです。

人見知りなくせに、スタッフとしていろんなママさんの集まりに出没しては、ガハハと笑い飛ばし、みなさんに元気をおすそ分け出来るように日々頑張っておりますにひひ

ブログ初心者のため、めちゃくちゃな文章になる事もあるかもしれませんが、広い心で読み流してくださいね~べーっだ!パー

4月13日(日)にNPO法人あくしゅ設立記念講演が行われました。
私は午後からの出席になりましたが、お邪魔してきました。




▲講演会会場入り口

会場となる山口県立大学では4月2日の世界自閉症啓発デーにちなんでたくさんの青い風船や絵が描かれたパズルのピースが散りばめられており、とても癒されるキャンパスに大変身!
そして200人を超える方々があくしゅ設立のお祝いに集まっておられました。


 

▲パズルのピースの絵や世界自閉症啓発デーについてのボードが飾られていました



▲会場までの廊下も、会場内にも青い風船がたくさん♪


NPO法人あくしゅは「山口県自閉症研究協議会」「あくしゅの会」「山口TEACCH研究会」「余暇くらぶくれよん」の4団体が合併し、今年1月に山口県からNPOの認可を受けて「NPO法人あくしゅ」として発足。

4月1日「児童発達支援・放課後等デイサービス事業所あくしゅ」が開設され、スペシャルニーズが必要な子どもたちの快適に過ごし学ぶ場となっています。


今回の記念講演で私が印象に残ったのは、自閉症スペクトラム当事者である小道モコさんの世界をイラストを通じて垣間見れたこと。



▲自閉症の息子がなぜ全部箱から出すのか!?の謎が解けました!



▲姿勢ひとつにも意識を向けないといけんとなると…そりゃえらいわ~ねぇ



▲消しゴム苦手なのはそういうわけだったのね!息子よ、ゴメン…


自閉症の特性を持つ我が息子にもあてはめて考えることができ、目からウロコな時間になりましたドキドキ

あたし研究 [ 小道モコ ]
¥1,944
楽天

あたし研究(2) [ 小道モコ ]

¥2,160
楽天


あくしゅスタッフの皆さんは熱意のある、正しい理解を啓発していきたいと意気込む、キラキラ輝く方ばかり。
自閉症スペクトラムの方々が住みやすい山口になるよう、あくしゅの今後の活動・活躍から目が離せませんね!


                                 ≪ナサやん≫



*******************


▼4月7日更新分


あくしゅ記念講演

平成26年1月に山口県から認可を受け「NPO法人あくしゅ」が設立されました!

それを記念しての講演が4月13日に行われます。


日時:平成26年4月13日(日)


場所:山口県立大学看護棟F201



【プログラム】


○午前の部


9:30~9:50 受付


9:50~10:00 開会あいさつ


10:00~12:15 「自閉症スペクトラムのある人たちの豊かな地域生活を目指して」講師:門眞一郎氏



○午後の部


13:15~15:15 「あたし研究 自閉症スペクトラム ~小道モコの場~」講師:小道モコ


15:30~16:50 「トークセッション&チャリティライブ」~NPO法人あくしゅのこれから~

NPO法人あくしゅ 藤田久美 藤永瞳 宮本剛

コメンテーター:門眞一郎&小道モコ

コーディネーター:久賀谷洋



参加費:1日5000円、午前のみ3000円、午後のみ3000円



NPO法人あくしゅHP  

NPO法人あくしゅFB