マザーズスマイル山口 -79ページ目

マザーズスマイル山口

自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ



ランチ会では、隣に座った人ぐらいとしか話せない。

ママかんカフェでは、駐車場が少ないし、午前中で終わっちゃうから時間が合わない。

療育先ではいつも同じママ友と話すだけで、ほしい情報が入らない。

とにかく、子どもを連れていくと話なんてム~リ~!


これらに対応したいなと考えて、山口市糸米にある市保健センターを使わせてもらって茶話会「マザスマCafe」を開催することになりました!



日時:平成26年7月8日(火)10時~15時

場所:山口市保健センター2階和室にて

参加費:1家族200円

予約:特にいりません。お好きな時間にふらっと来られてくださいね♪



☆いろんな小学校(地域の小学校の支援学級、通級指導教室、支援学校)、いろんな幼稚園、保育園の子のママがおられますので、学校のことやデイサービス、病院のこと、習い事のことなど…山口防府地区の口コミ情報はおまかせ♪

☆サポートブックの見本も見ることができます!アドバイスも受けられるよ♪

☆愚痴ってストレス発散もOK!他のママからパワーをもらえます。

☆都合のいい時間に少しだけ…もOK!ランチ(12時ごろから)は各自ご持参くだされば、ずっとおられても大丈夫です♪

☆発達気になるとか関係なく、お友達連れて来てもOK!

☆同じ和室内にキッズスペースを準備しますので、お子様連れでも安心!(ドアの高い位置に鍵がかかります)


お誘い合わせのうえ、ぜひお越しくださいね♪



                             【スタッフ ナサやん】

4月~7月までのプチ単身赴任をエンジョイしているナサやんでございます得意げ


先日、旦那のいる東京への旅を決意した私は、小3男子自閉症児と年長男子ワンパク盛りを引き連れて行ってまいりました!本当によう行ったわあ…



東京まで新幹線で片道4時間半。

さて…どうやって過ごそうか。


(飛行機では行けなかったのか?という疑問もあるとは思いますが…そこは一身上の都合でスルーしてください~)




【対策1】スケジュールを作成

心配性な母は夜なべをして、このようなスケジュールを作成しました…

30分刻みに何かやることがあると4時間なんてあっという間だろうと…




でも実際はこう上手くいくものでもなく…

とりあえずこなしていってシールを貼っていった、という感じでした。しかも弟が。


時間で区切るよりも到着駅で区切った方が達成感があったなあ~と思ったのと、

スケジュールよりもPECSのように、今出来そうなことを選べるようにした方がよかったのかなーとも。




【対策2】多目的室のキープ


新幹線には授乳などで使える「多目的室」が設置されているんです。

↓多目的室について(JRおでかけねっと)

https://www.jr-odekake.net/railroad/service/train/child.html


指定席を3人分取りましたが、どうしてもダメなときの切り札としてここを使えるようにしておきました。



新幹線に乗ってすぐに車掌さんが切符をチェックに来られたときを狙って…

持っていた精神福祉手帳をちらつかせ(手帳は特に使えないんです)


「すみません、ウチの子ですね、もしかしたら調子が悪くなったら奇声を発したり、暴れたりするかもしれないんです。そんなときに多目的室を使えるようにしてもらえたらと思うんですが」


みたいに言いました。すると、車掌さんはメモを取られ、


「そうですか、多目的室を使いたいときには遠慮なくおっしゃってください。もしご利用されるとなれば、もうここのお席には戻って来れませんのでご了承くださいね」


ということを言われました。


結局使わずに済んだのでよかったのですが、こういうサービスを受けられるということを知っておくと安心につながりますよね!




【対策3】タブレットの活用


東京旅行をきっかけにタブレットを購入しました。


新幹線などで暇を持て余したときにゲームをするための余暇支援に。

そして迷子になったときとかインターネットに接続できるのでいろいろ調べることもできるから重宝するではありませんかっ!(私がほしかっただけですが…)



ただ、今回購入したのはプロバイダー未加入のタブレットのため、新幹線内では無線LAN接続ポイントはあるんですが、インターネットに接続しようと思うとスマホのテザリングを利用してのネット接続となり、テザリング中はスマホを使えなかったという落とし穴も。


でも、各シートの横にモバイルコンセントがあるので充電もしっかりでき、ゲームはダウンロードしてあるもので十分だったらしく、あまり不便を感じることなく快適な旅になりました♪



【東京無事到着】


母の心配をよそに、大きい声を出すこともなく、おやつを食べたり、ゲームをしたり、窓の外を眺めたりしながら待つことができました。


でもやはり、名古屋を過ぎたころから「いつになったら着くの?」と…あせる

兄貴に関しては乗車後3時間半すぎごろからは何度も何度もトイレに行くという…


これが東京についてからの序章だったということは、この時は知る由もなかったのですが(笑)



それではみなさん「東京エンジョイ編」の続きをお楽しみに…にひひ

山口大学の木谷先生による談話会に参加してみませんか?

「支援を継続する中で就労期を迎えた当事者たちの成果が見え始めている」ことについての具体的な事例なども聞くことが出来る、保護者の学びの場となる、とのことです。
木谷先生の講演は県内では珍しいので、ぜひこの機会にお話を聞いてみられてはいかがでしょうか!

日時:平成26年6月29日(日)13時~14時半
場所:吉敷地域交流センター2階講座室
(山口市吉敷佐畑1丁目4-1)
講師:山口大学教育学部 教授 木谷秀勝氏
参加費:500円
問い合わせ:山口県アスペの会 担当・増元さん(090-8716-7866)

申し込み先
携帯メール:yamaguchi-as.love09087167866@docomo.ne.jp
PCメール:tarochan@c-able.ne.jp
※満員御礼だそうです。来年度もあるかもしれないので、要チェックです!

就学や就園を控えておられるお子様をお持ちの方は、教育委員会に連絡したり、学校見学や診断書作成などで気ぜわしくされていることと思います…


が、しかし!


忘れてはならないのが、新しい環境へ変わったときの子どもたちへのケア!

先生、場所、生活スタイルなど全部変わってしまうんですから、変化に弱い子でなくても新学期は荒れてしまいがちです。


そのケア対策の一つとして、子どもに新しく関わる先生がどれだけ子どものことを早く理解してくださるか。

先生や支援者に子どものことをより早く深く知ってもらうことは、新しい環境でうまく過ごせるかどうかの一つのキーポイントになるし、子どもの成長具合にも反映してくるのです。



そこで役に立つのがわが子と先生をつなぐ「サポートブック」



サポートブックは子どもの「取扱説明書」のようなもの。

入学入園前に先生に渡して、あらかじめわが子の特徴を知っておいてもらうことができます。

担任発表や顔合わせのときなどにお渡し出来るよう準備出来たらベストですね。



●忙しくてサポートブックを作る時間が取れない


●パソコンが苦手なので作りたいけど作れない


●サポートブックに何から書いていいやら、もはやわからない



という方はぜひこのサポートブック作成会を利用されるとよいと思います!

山口市内の療育施設や支援学校の先生方、スーパーバイザーに山口県立大学の藤田久美先生がおられますので、バックアップもバッチリです。


託児も完備されている※し、4回にわたって日程が組まれているし、SDカードなどのメモリを持参して作成したデータを持ち帰ることができるので、もしお休みしてもフォローできます。


同じ境遇のママたちも一緒に作成するので、情報交換やお友達作りもできます。


ぜひこの機会を利用して、わが子のサポートブックを作ってみませんか!?



【企画・運営】

山口市地域自立支援協議会子ども部会


【スーパーバイザー】

藤田久美先生(山口県立大学教授)


【場所】

山口勤労総合福祉センター サンフレッシュ山口

山口市湯田温泉5丁目5-22


【日程】

6月13日(金)サポートブックとは?

7月11日(金)作成①

9月19日(金)作成②

10月24日(金)作成③、情報交換会

いずれも10:00~12:00


【申し込み先】

山口地域自立支援協議会子ども部会事務局

山口市健康福祉部高齢・障がい福祉課 

電話:083-934-2794

FAX:083-934-2647

メール:korei@city.yamaguchi.lg.jp



(※…託児は先着5名まで)

こんにちはパーマザスマスタッフやんもですべーっだ!


去る5月22日、5月度のママかんフリーカフェコーヒーに参加してまいりました!!(カフェの説明は前回のブログ参照のこと目)今月は先月よりも参加者が多く、賑やかなカフェコーヒーになりました音譜


今回私が座ったテーブルは、小学校就学を控えたママ(私自身ですがあせる)の為に、就学についての話が中心になりました。

具体的には…

○就学先として、地域の小学校の普通学級、普通級に在籍して通級指導教室を併用、地域の小学校に併設されている特別支援学級、特別支援学校がある

○通級指導教室や特別支援学級、特別支援学校の違いについて

○支援を受けるには、市の教育委員会に相談が必要

○就学先に迷っているなら、是非とも自分で見学をビックリマークそして、それぞれのメリット・デメリットを紙に書き出し、じっくり比較する(頭の中だけで考えているとごちゃごちゃして余計迷ってしまうのを書き出す事で、客観的に考えられる)

○放課後デイサービスのこと(どんな施設がある?どんな事をする?週にどれ位通う?など)

○サポートブック本のこと

○現在支援学級、支援学校に通われているお子さんがいるママから、そこに決めた理由や現在のお子さんの様子を聞かせてもらう

等々でした。

私自身、来年度小学校就学をする子供がいるため、教育委員会に相談に行ったり、小学校の見学を控えていて、とても参考になる話ばかりでしたにひひ

いつもなら途中で席を入れ替わったりするのですが、今回は各テーブルで話が盛り上がりすぎ(笑)、あっという間に終了の時間に。最後に何人かのママが感想を述べられ、お開きとなりました。

私がいたテーブルは小学校や幼稚園についての話が主となりましたが、他のテーブルでは中学生・高校生をお持ちのママもいて、今回はお子さんの年齢層がかなり広い会となりました。

毎回の事ながら、時間が足りない!!それだけ内容が濃い2時間なのですにひひ何度参加しても、知らなかった話を聞けて勉強になりますべーっだ!


次回ママかんフリーカフェ開催日は…

6月19日(木) 10時30分~12時30分
場所は山口県立大学 Yucca にて
お茶代として 参加費500円

ママだけの参加は申し込み不要ですが、託児(無料)を希望される場合は事前に Yucca まで連絡が必要です。

美味しいお菓子キャンディーチョコレートと優しいママかんスタッフさん、明るい学生さん達が待っていらっしゃいますニコニコ…そして我がマザスマスタッフも(笑)


普段じゃ話せない悩みを誰かに聞いてもらえたり、知りたい情報が得られる…かもしれませんべーっだ!気楽に覗いてみませんか(笑)!?