新幹線に乗るときのおたすけ術 | マザーズスマイル山口

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4月~7月までのプチ単身赴任をエンジョイしているナサやんでございます得意げ


先日、旦那のいる東京への旅を決意した私は、小3男子自閉症児と年長男子ワンパク盛りを引き連れて行ってまいりました!本当によう行ったわあ…



東京まで新幹線で片道4時間半。

さて…どうやって過ごそうか。


(飛行機では行けなかったのか?という疑問もあるとは思いますが…そこは一身上の都合でスルーしてください~)




【対策1】スケジュールを作成

心配性な母は夜なべをして、このようなスケジュールを作成しました…

30分刻みに何かやることがあると4時間なんてあっという間だろうと…




でも実際はこう上手くいくものでもなく…

とりあえずこなしていってシールを貼っていった、という感じでした。しかも弟が。


時間で区切るよりも到着駅で区切った方が達成感があったなあ~と思ったのと、

スケジュールよりもPECSのように、今出来そうなことを選べるようにした方がよかったのかなーとも。




【対策2】多目的室のキープ


新幹線には授乳などで使える「多目的室」が設置されているんです。

↓多目的室について(JRおでかけねっと)

https://www.jr-odekake.net/railroad/service/train/child.html


指定席を3人分取りましたが、どうしてもダメなときの切り札としてここを使えるようにしておきました。



新幹線に乗ってすぐに車掌さんが切符をチェックに来られたときを狙って…

持っていた精神福祉手帳をちらつかせ(手帳は特に使えないんです)


「すみません、ウチの子ですね、もしかしたら調子が悪くなったら奇声を発したり、暴れたりするかもしれないんです。そんなときに多目的室を使えるようにしてもらえたらと思うんですが」


みたいに言いました。すると、車掌さんはメモを取られ、


「そうですか、多目的室を使いたいときには遠慮なくおっしゃってください。もしご利用されるとなれば、もうここのお席には戻って来れませんのでご了承くださいね」


ということを言われました。


結局使わずに済んだのでよかったのですが、こういうサービスを受けられるということを知っておくと安心につながりますよね!




【対策3】タブレットの活用


東京旅行をきっかけにタブレットを購入しました。


新幹線などで暇を持て余したときにゲームをするための余暇支援に。

そして迷子になったときとかインターネットに接続できるのでいろいろ調べることもできるから重宝するではありませんかっ!(私がほしかっただけですが…)



ただ、今回購入したのはプロバイダー未加入のタブレットのため、新幹線内では無線LAN接続ポイントはあるんですが、インターネットに接続しようと思うとスマホのテザリングを利用してのネット接続となり、テザリング中はスマホを使えなかったという落とし穴も。


でも、各シートの横にモバイルコンセントがあるので充電もしっかりでき、ゲームはダウンロードしてあるもので十分だったらしく、あまり不便を感じることなく快適な旅になりました♪



【東京無事到着】


母の心配をよそに、大きい声を出すこともなく、おやつを食べたり、ゲームをしたり、窓の外を眺めたりしながら待つことができました。


でもやはり、名古屋を過ぎたころから「いつになったら着くの?」と…あせる

兄貴に関しては乗車後3時間半すぎごろからは何度も何度もトイレに行くという…


これが東京についてからの序章だったということは、この時は知る由もなかったのですが(笑)



それではみなさん「東京エンジョイ編」の続きをお楽しみに…にひひ