マザーズスマイル山口 -78ページ目

マザーズスマイル山口

自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ

7月12日土曜日。


いつも平日開かれる「ママかんフリーカフェ」が、土日しか来れないママたちのために開催されました。

平日は来ることが難しいママたちが年に一度息抜きできる場所…なかなかないですよね!


ということで、平日も土日も関係ない私ナサやんですが(笑)

子どもたちを連れてお邪魔してまいりました♪




▲今回は時期ということもあり、年に一度らしく会場となるYucca入口で「七夕飾り」がお出迎え!


「また家族で平和に(←ここポイント)ディズニーランドへ行けますように…」


と、早速お願いごとを書かせてもらいました(笑)




本日参加のママの中には平日はなかなか来れないワーキングママさんや、遠方から初めて来られたというお母さんもおられました。


そして、ほとんどの方が子連れ。

母たちがしゃべっている横のキッズスペースで学生さんたちが託児をしてくださるのですが、まあ騒がしいのなんの…


ってウチの子かいっ!!(笑)



みなさん、ママかん大盛況を警戒中なのか今日は予想よりもゆったりな人数だったので、学生さんたちともお話・交流できたし、アドバイザーくみ先生&ママかんスタッフさん(先輩ママ)&学生さんと私らママさんたちの全体で輪になって、お話を共有することができましたo(^-^)o


そんな中、ウチの子の悩みも全体共有していただいたんですが…


「最近疲れたり、だるかったりすると“もう死にます…”って言うんです」


という悩みというか、持ちネタを披露。


私自身、そんなに悩んでいるわけではなく、息子の疲れた時の表現の仕方が“死ぬ”となっているので、そのうち新しくピッタリくる表現が見つかると変わっていくだろうな~ぐらいにしか思っていなかったのですが、みなさん真剣に聞いてくださいました。


何も知らない人が聞いたらビックリするよな…確かに。


そして


「ウチの子もよくこういう表現をしていたよ!いつの間にか言わなくなったよ」


とか


「死ぬなんて言うと、お母さんは悲しいよ…って泣いて見せたらやめてくれました」


とか


「ソーシャルスキルとして棒人間を描いて勉強するのも有効かもしれんよ」



など、経験談やちょっとやってみようかなと思えるアドバイスをいただきました。


話せて、聞いてもらえて、アドバイスがもらえて、ケーキも食べれて、子守もあって(笑)



何より、ママ頑張っているね!と認めてもらえる。

ほしかった言葉がもらえるんです。






そして最後に






学生さんからの心温まるほっこり直筆メッセージをいただきました!



…本当にありがたい、ママかんの存在≧(´▽`)≦




次回のママかんは10月14日火曜日10時~


3か月後になりますが、それまでの鋭気を養えた気がします(≧▽≦)



よ~し、夏休み頑張るぞ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



【スタッフ・ナサやん】



7月8日火曜日。


台風の動向が気になる、蒸し暑~い日でしたが

山口市糸米にある山口市保健センター2階の和室にて茶話会を行いました!


▼当日の日程詳細はこちら

http://ameblo.jp/mspy35/entry-11881292872.html



この日はお忙しい中スタッフ4名を含む17名もの方が参加くださいました♡

お子さんの年齢も2歳から小学校高学年と幅広く、いろんな話が飛び交っていました。

(茶話会の様子を写真に撮り忘れるという大失態でございます…笑)


ただ、保健センターでは他の行事が入っており、駐車場がいっぱいだったため諦めて帰られた方もおられたようで…本当に申し訳ありませんでした。



来られた皆さんには次のようなアンケートを取らせていただきました。



●どんな目的で来られたか、どんなことについて聞いて帰りたいですか?


放課後デイのこと

園と療育の両立、併行通園について

療育手帳、各種手当を受ける受けないなど

薬の服用について

お友達とのこと

小学校の上級生へ発達障害のことを伝えるべきかどうか

お姑さんとのこと

おむつを外したい(トイレの教え方)

子どもの就学先について(小学校の特学、総合支援学校)

先々のことを考えて…今何をするべきか漠然と悩んでいること

高い所に登るのでどう対応したらよいか(3歳)

サポートブックの作り方

生活のリズムを整えたい

ダンナの愚痴



たくさん書いていただきました!

それについて5~6人のグループで話しあってみました。


吐きだすことでスッキリしてもらえたり、先輩ママからウチはこうしたよという経験談を聞けたりしたものもありましたが、時間が足りなかったり、問題が難しすぎて解決に至らなかったりという事案もありました。


ここで話したことが療育先や学校などでの解決への第一歩につながったり、今後の生活の糸口になったりしてくれるとなお良いのですが、ママたちが笑顔になってまた明日からも子どもに向き合って頑張ろう!と思えるだけでも、この会を催した甲斐があるのかなと思いました。




次回は9月にまた同じ日程で開催予定。

こちらのブログで告知したいと思いますのでぜひご利用くださいね♪


また笑顔になるママが増えたらいいなぁ☆



【マザスマスタッフ・ナサやん】





ランチ会では、隣に座った人ぐらいとしか話せない。

ママかんカフェでは、駐車場が少ないし、午前中で終わっちゃうから時間が合わない。

療育先ではいつも同じママ友と話すだけで、ほしい情報が入らない。

とにかく、子どもを連れていくと話なんてム~リ~!


これらに対応したいなと考えて、山口市糸米にある市保健センターを使わせてもらって茶話会「マザスマCafe」を開催することになりました!



日時:平成26年7月8日(火)10時~15時

場所:山口市保健センター2階和室にて

参加費:1家族200円

予約:特にいりません。お好きな時間にふらっと来られてくださいね♪



☆いろんな小学校(地域の小学校の支援学級、通級指導教室、支援学校)、いろんな幼稚園、保育園の子のママがおられますので、学校のことやデイサービス、病院のこと、習い事のことなど…山口防府地区の口コミ情報はおまかせ♪

☆サポートブックの見本も見ることができます!アドバイスも受けられるよ♪

☆愚痴ってストレス発散もOK!他のママからパワーをもらえます。

☆都合のいい時間に少しだけ…もOK!ランチ(12時ごろから)は各自ご持参くだされば、ずっとおられても大丈夫です♪

☆発達気になるとか関係なく、お友達連れて来てもOK!

☆同じ和室内にキッズスペースを準備しますので、お子様連れでも安心!(ドアの高い位置に鍵がかかります)


お誘い合わせのうえ、ぜひお越しくださいね♪



                             【スタッフ ナサやん】

4月~7月までのプチ単身赴任をエンジョイしているナサやんでございます得意げ


先日、旦那のいる東京への旅を決意した私は、小3男子自閉症児と年長男子ワンパク盛りを引き連れて行ってまいりました!本当によう行ったわあ…



東京まで新幹線で片道4時間半。

さて…どうやって過ごそうか。


(飛行機では行けなかったのか?という疑問もあるとは思いますが…そこは一身上の都合でスルーしてください~)




【対策1】スケジュールを作成

心配性な母は夜なべをして、このようなスケジュールを作成しました…

30分刻みに何かやることがあると4時間なんてあっという間だろうと…




でも実際はこう上手くいくものでもなく…

とりあえずこなしていってシールを貼っていった、という感じでした。しかも弟が。


時間で区切るよりも到着駅で区切った方が達成感があったなあ~と思ったのと、

スケジュールよりもPECSのように、今出来そうなことを選べるようにした方がよかったのかなーとも。




【対策2】多目的室のキープ


新幹線には授乳などで使える「多目的室」が設置されているんです。

↓多目的室について(JRおでかけねっと)

https://www.jr-odekake.net/railroad/service/train/child.html


指定席を3人分取りましたが、どうしてもダメなときの切り札としてここを使えるようにしておきました。



新幹線に乗ってすぐに車掌さんが切符をチェックに来られたときを狙って…

持っていた精神福祉手帳をちらつかせ(手帳は特に使えないんです)


「すみません、ウチの子ですね、もしかしたら調子が悪くなったら奇声を発したり、暴れたりするかもしれないんです。そんなときに多目的室を使えるようにしてもらえたらと思うんですが」


みたいに言いました。すると、車掌さんはメモを取られ、


「そうですか、多目的室を使いたいときには遠慮なくおっしゃってください。もしご利用されるとなれば、もうここのお席には戻って来れませんのでご了承くださいね」


ということを言われました。


結局使わずに済んだのでよかったのですが、こういうサービスを受けられるということを知っておくと安心につながりますよね!




【対策3】タブレットの活用


東京旅行をきっかけにタブレットを購入しました。


新幹線などで暇を持て余したときにゲームをするための余暇支援に。

そして迷子になったときとかインターネットに接続できるのでいろいろ調べることもできるから重宝するではありませんかっ!(私がほしかっただけですが…)



ただ、今回購入したのはプロバイダー未加入のタブレットのため、新幹線内では無線LAN接続ポイントはあるんですが、インターネットに接続しようと思うとスマホのテザリングを利用してのネット接続となり、テザリング中はスマホを使えなかったという落とし穴も。


でも、各シートの横にモバイルコンセントがあるので充電もしっかりでき、ゲームはダウンロードしてあるもので十分だったらしく、あまり不便を感じることなく快適な旅になりました♪



【東京無事到着】


母の心配をよそに、大きい声を出すこともなく、おやつを食べたり、ゲームをしたり、窓の外を眺めたりしながら待つことができました。


でもやはり、名古屋を過ぎたころから「いつになったら着くの?」と…あせる

兄貴に関しては乗車後3時間半すぎごろからは何度も何度もトイレに行くという…


これが東京についてからの序章だったということは、この時は知る由もなかったのですが(笑)



それではみなさん「東京エンジョイ編」の続きをお楽しみに…にひひ

山口大学の木谷先生による談話会に参加してみませんか?

「支援を継続する中で就労期を迎えた当事者たちの成果が見え始めている」ことについての具体的な事例なども聞くことが出来る、保護者の学びの場となる、とのことです。
木谷先生の講演は県内では珍しいので、ぜひこの機会にお話を聞いてみられてはいかがでしょうか!

日時:平成26年6月29日(日)13時~14時半
場所:吉敷地域交流センター2階講座室
(山口市吉敷佐畑1丁目4-1)
講師:山口大学教育学部 教授 木谷秀勝氏
参加費:500円
問い合わせ:山口県アスペの会 担当・増元さん(090-8716-7866)

申し込み先
携帯メール:yamaguchi-as.love09087167866@docomo.ne.jp
PCメール:tarochan@c-able.ne.jp