マザーズスマイル山口 -75ページ目

マザーズスマイル山口

自閉症・発達障害など特別な支援を必要とする子どもを持つ
山口市近隣ママたちがつくる地域の情報発信&口コミブログ

明日4月6日から10日まで山口県庁1階ロビーにて発達障害のある子どもたちの作品展が行われています(*^^*)



4月2日の「世界自閉症デー」2日~8日までの「発達障害啓発週間」にちなんで行われる、毎年恒例となっているこの作品展、県内から素敵な作品がたくさん集まっています\(^_^)/

ぜひ足を運んでみてくださいね(*´∀`)

世界自閉症デーの4月2日。
今年も宇部ときわ公園で行われた

ときわウォーク

に参加してきました!



発達障害啓発のイメージカラーである「青」を身につけて、桜満開のときわ公園内約2㌔をウォーキング。

桜のピンクとイメージカラー&空の青がとても映え、汗も滲んで社会にも貢献し、爽やかな春のひとときになりました(*´∀`)

ときわ公園では、今日から8日までは観覧車のブルーライトアップも行われるようです(*^^*)

ぜひ夜桜と青い観覧車を見に行ってみてくださいね!
3月5日子育て支援広場「ちゃ☆ちゃ☆ちゃ☆」にて

「発達障害基礎講座&子育て支援拠点スタッフとママたちの交流会」

を開催させていただきました。




集まってくださったのは山口市内で子育て広場を運営されている方々10名とママ10名、総勢20名。

アイスブレイクで4~5名のテーブルに分かれた後、子育て広場改革に協力したいマザスマを代表してあたくしナサやんが、これまでの「自閉症児子育て体験談」を特別支援専門用語の簡単な解説や特別支援ツールの紹介を交えながら、延々語らせていただきました。

特別に支援が必要なお母さんたちの実情?と心情?が多少なりとも理解していただけた(と思いたい…)ところで、広場の支援者とママたちのグループワーク(茶話会)へ。

ママたちからは

*子育て広場を利用すると他の子と比べてしまうから行けなかった
*子育て広場に行ってもすでにママのグループが出来ていて入りづらいという思いがある
*おもちゃでまともに遊べないから、行っても迷惑になるだけと思っていた
*一度行って迷惑をかけたので、もう利用はできないと思った
*広場へ行くよりも自宅にこもった方が楽なので行かなかった
*診断めいたことを言われたので信頼できなくなった

など、障害を持つ子どものお母さんでなくても感じるであろう思いも出てきましたが

*一緒に成長を喜んでもらえた
*お母さん頑張ってるねと声をかけてもらえたのが嬉しかった
*多動な子どもを追いかけてくれて、駐車場までついてきてくださった

というあたたかいお話もありました。

広場の支援者の方々からは

*気になる子のお母さんにどうやって声をかけたらいいかわからない
*言葉選びをとても慎重にしているつもりだけど、大丈夫か不安
*独特の遊びなどをする場合、どうやって関わればいいかわからない
*どうすればお母さんたちが広場を頼ってくれるのか模索中
*気になる子も一緒に遊べる空間にするためにプレイスペースやおもちゃを改良したいと思っている

など対策が必要なのかなと思われる意見が多く出ました。
支援者の方々の、母子への強い思いにとても感動させられました。

*お知らせボードに「子どもの発達で悩んでいるママの相談があれば○○先生までお気軽に」などと貼っておくと誰の目にも止まって相談しやすいかも
*段ボールハウスなどの刺激を受けにくい場所を作ることも有益かも
*発達が気になる子の相談会みたいな時間を設けてはどうか

という具体的対策も出てきましたが
やはり大切なのは

★間に入ってくださる支援者の理解と地道な声かけ
★早期療育を受けるためなので、診断へ向かわせることを悪いと思わずに専門機関へつないでいくこと
→その時はお母さんの笑顔を崩してしまうので専門家につなぐことを申し訳ないと思われるかもしれませんが、それを乗り越えてこそ「あそこで広場の先生がつないでくださったから療育を受けられた」と思えるのです。
診断されて落ち込んでしまったあとのことは、私たちマザスマのような自助グループの仲間がいるから大丈夫ですっ!…と熱く語ってしまった私です(笑)

すぐには解決できないけれど、こうして当事者と話すことで発達障害への理解とよりよい広場づくりの糸口がつかめていけたらなと思いました。

来年度もこの会を継続していき、市内の子育て広場などからたくさんの支援者の方へ啓発していけたらと思います。
今回ご出席していただいた子育て広場の方々、ママの皆さん、大変貴重で有意義な交流会になりました。ご協力ありがとうございました!
本日は山口市自立支援協議会という組織が山口市役所と協同で行っている

「サポートブック研修会フォローアップ」

へ参加してきました。

サポートブックとは、特別な配慮を必要とする子どもを持つ保護者が支援者に提出する、その子専用の

「取扱説明書」

のようなもの。
個人調査票などでは補いきれない情報やその子の特徴や困りごとへの対策を書いて支援者へお渡しすることで、前もってその子への理解を促すのです。

今日は

〇保護者
〇行政(山口市役所の高齢障がい福祉課の方々)
〇自立支援協議会スタッフ(療育施設などに関わっている先生方)

の3方向からサポートブックについてや子育てに必要な資源などについての意見交換の場をもちました。
(ほぼ保護者がしゃべりまくったんですが…)

テーマ①サポートブックについて

サポートブックのメリットとしては、子どものことを客観視できる良い機会になった、との意見が。パパとの意見が食い違ってケンカになったというママも。

デメリットとしては、提出が任意で、まだ必要性がないのかなと思ってしまい、せっかく作っても読んでもらえないかも…などと心配になる人も。


テーマ②あったらいいな!こんな社会資源

サポートブックに限らず、スペシャルニーズの子どもの子育てにおいて必要な資源を探してみました。

◯誰でもわかる特別支援バッジを作って!
◯1才半、3才半健診の方法を変えるべき
◯走り出したら止まらない子のために車椅子枠の駐車場を使わせてほしい
◯土日や雨の日に遊べる鍵付きの場所を提供して!
◯スーパーなどで常駐してくれる子守りボランティアをぜひ!
◯せめて行政機関だけでも、子連れで行ったら話ができるように子守りをつけて!
◯障害があっても安心して預けられるところを

中でもさりげなく周知できる「特別支援バッジ」はぜひほしいね!との意見が。
なるほどー!


やはり、いろいろな立場の人の生の声が飛び交うのは大変貴重な機会であり、今後の支援の在り方を変えて改良していくのに必要なことだと改めて実感。

こういうときに声をあげなくてどうする!!(笑)


ということで…マザスマスタッフ御三家がビデオを通じて行政に物申す(笑)



どうしょうー…なんてタジタジしてたくせに、やっぱりしゃべりすぎてすみません(笑)

「年度納め★マザスマランチ会」のお知らせです♪


美味しいランチを食べながら悩みを吹き飛ばしちゃおう!
今年度の子どもの成長を振り返ったり、新年度へ向けての情報交換をしませんか?
今回は小鯖にある「山口地ビール」の贅沢ビュッフェランチを企画しました。



日時 2月24日(火) 11時~14時ごろまで


場所 やまぐち鳴滝高原ブルワリー 山口地ビール 
    (山口市下小鯖1360-4)


会費 1420円(パスタ+ビュッフェランチ)


※前もってパスタを選んでいただきますが、選んだパスタによっては追加料金が発生することがあります。ご了承ください。




≪注・お子様連れについて≫

今回のランチ会は個室貸し切りではなく、ビュッフェ形式となっております。
お子様をお連れになる場合は保護者の方が必ず付き添い、他のお客様のご迷惑にならないようお子様の行動に責任を持たれ、目を離さないようにしていただけることを条件にご参加いただけたらと思います。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、3歳以上のお子様連れでご参加の場合、お子様ビュッフェ540円をご注文いただくようになります。3歳以下の場合は席のみのご用意となります。




参加申し込み・お問い合わせ

↓↓↓

mspy35@yahoo.co.jp (2月15日申し込み締切)




今年度も頑張ってきたお母さんたちのご参加をお待ちしています